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お母さんの食欲復活

28日(月)に診療所に行った。
食べていないから足元もフラフラして、やっと歩いているという感じだった。
でも、診療所の先生は、水は飲めてますかと聞いて、飲めているというと、
「じゃあ、大丈夫だ。ここまで歩いてきたんだし、すぐにどうこうということはないでしょう。胃の調子が悪いみたいだから、薬を出すので、それを飲んで様子をみて、新年開けたら、行きつけの医療センターの先生に診てもらって下さい。」ということだった。
それで、診察の予約を入れようと医療センターに電話したら、予約の受付も終了していて、年が明けたら電話してくださいと言われた。
でも、その日の食欲は、一番悪かった日曜日よりは少しマシになった。
デイでの昼食も6割は食べたということだった。

そして、火曜日はデイでの昼食8割、水曜日、木曜日は完食に戻った。
家での食欲も日ごとに増し、今日なんかは以前に戻った感じで、食後の果物もおいしそうに食べ、散歩の後のおやつも、私の5倍は食べるいつもの調子が復活した。
私は甘いものが好きではなく、おやつは一口でたくさんで、お母さんが食べてくれないと、家のおやつは減らない。
お母さんが大好きなアンドーナツや羊羹は私が食べられないものの筆頭で、お母さんの食欲不振が続いていたとき、始末に困った私が職場に持って行って、誰かにあげてしまおうとカバンに入れたら、ちょっと目を離したすきに、はるちゃんに食べられてしまった。

「ヨーグルトは冷たいからいらない。」「焼き芋は熱いからいらない。」と言われたときはどうしようかと思ったけれど、この調子で復調すれば、新年開けに病院に行く必要はなさそうだ。あわてて診療予約を入れなくてよかった。


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ポニーがいるレストラン

だいぶ前に、ポニーがいてドックランがある面白いレストランが青野原にあることを知って、ずっと気にかかっていた。

私がこちらに来た当初ならバスで行けたかもしれないけれど、今は廃止されないまでも、1日2本とかになってしまった路線が多く、車がない我が家にとっては、近くて遠い場所が増えた。青野原もそうだ。
一度くらいは、青野原から登る奥丹沢に挑戦したいと思っても、登り口に行きつくのが難しくなった。

この日はやっぱりこのレストランに興味を持っていたご近所さんの車に乗せてもらって、数年越しの気がかりを解消できた。
行ったの1か月まえ、写真を撮っただけで書いたつもりになり、実際には書いていないことにさっき気づいた。

これだけ期待してまずかったりしたら、がっかりだけれど、こんな田舎にしてはしゃれていて、ボリュームもたっぷりで、おすすめだ。
建物もなかなか凝っている。
P1020650.jpg


ドックランは狭かったけれど、ここのワンコも加わって楽しく遊んだ。
P1020652.jpg

と言いたいところだけれど、
ご挨拶がすんで、遊び始めて、最初走り回っているときは快調だった。
はるちゃんはどのワンコより機敏で素早く、鼻高々で走り回っていた。
ところがボールを使って遊び始めたところから雲行きが怪しくなった。
はるちゃんは小さすぎて、ボールを上手にくわえられず、他のワンコに後れを取るようになったのだ。
そうしたら、フンて感じで拗ねて、ボールに見向きもしなくなった。
プライドが高いんだねえ。

P1020654.jpg

ポニーもいた。
おとなしい子で、触っても大丈夫だ。
P1020655.jpg


はるちゃんとご挨拶させようと思ったけれど、はるちゃんが近づきたがらず、ツーショットが取れなかった。
P1020660.jpg

この日は盛りだくさんで、このあと三ケ木のjマートに寄って、ワンコの肛門絞りの講習を受けた。
一緒に行ったご近所さんは、時々獣医さんで肛門絞りと爪切りをしてもらっているということだった。
はるちゃんも獣医さんに行くたびに、肛門を見てもらっていたけれど、いつも「たまってないねえ」ということで、いままで肛門絞りなんてしたことがない。肛門腺に液が溜まりやすいのは小型犬、断尾されているワンコということだが、その2つとも当てはまるはるちゃんは溜まらないらしい。
はるちゃんは散歩が多くて、爪も地面につかないロウソウを除いては伸びないから、ロウソウだけ私がたまに切ってやれば、事足りてしまう。おまけに家に来てから一度もシャンプーをしていない。匂って来たらしてやろうと思っていたら、ついに6年近くたってしまった。本当に手がかからない子だ。ありがたい。

お母さんの食欲

ここのところで、お母さんの体調が急速に悪化している。
ここ2週間ほどで食欲が急速に衰え、以前はいくらでも食べてしまうから、隠しておかねばならなかった甘いものすら食べたがらない。
大好きなお芋の煮たのや焼き芋すら残すようになった。
元気はあったので、しばらくすれば治るかと思って、様子を見たけれど、ひどくなる一方だ。それでも一昨日までは、小食なお年寄りはこれくらいで足りるのかもというくらいは食べてくれたが、ついに昨日はスープと果物、焼き芋少し、豆腐の煮もの少しだけになった。それでも散歩は行っていたが、今日は豆腐の煮ものをほんの少しと、ヨーグルト少し、甘酒1杯と焼き芋ひとかけしか食べず、一日寝ている。
吐くとか下痢するとかはなく、ただ食欲がないようだ。
多少の腹痛はあるらしいけど、それほど痛いわけでもないらしい。

困った。今までは食べ過ぎて困るくらいだったのに。
あいにくと、今まで健康になんの問題もなかったためにかかりつけの医者がいない。
しいて言えば、ついこの間終了した治験の担当の先生だけど、専門が違うかなあ。
それでも6年も見てもらっているし、相談するとすれば、そこしかない。
明日、電話して、できたら年内に一度見てもらおう。

久しぶりの陣馬山

陣馬山まで行くつもりはなく、一の尾根から上がって、澤井の分岐まで行ったら戻るつもりだった。
しかし、澤井の分岐まではあっという間で、これでははるちゃんも歩き足りないって感じだったので、そのまま進んで、結局山頂まで来てしまった。8時に家を出て、10時には着いてしまった。このコースが一番近いけど、こんなに速いペースで来たのは初めてだ。
お母さんがいないせいだ。

ここまで来るつもりはなかったので、はるちゃんの水も用意してこなかった。

で、いつもの茶屋でみそおでんを食べて、はるちゃんのお水も貰った。

「ここまで来るつもりはなかったから」って言ったら、
相席のお客さんが「お近くですか?」
「ドアツウドアで2時間です。」
「うらやましい。僕なんて始発で出てきてるのに。」

その後、顔見知りの茶屋のおじさんも交じって、おしゃべりした。
おじさん 「実は、凍傷になっちゃってね。」
私     「凍傷ですか???」
おじさん 「凍傷って知らない?」
私     「凍傷は知っているけど、そんな簡単にならないでしょ。」
おじさん 「実は2年前の大雪の時、ここに居たんだよ。
       で、下山しようとしたら、途中で動けなくなったんだ。
      低体温症って暑く感じるって話に聞いていたけれど、
      本当に温かくなってきて、こりゃダメかと思ったよ。」

その直後、ヘリコプターで救助されたようだ。文字通り危機一髪。
そりゃあ、凍傷になっても不思議はない。凍傷ってすっきり治らないらしい。今でも痛むと言っていた。

せっかく来たから、記念撮影したいけれど、いつもははるちゃんを押さえて、一緒にカメラに収まるお母さんがいないので、こんな間抜けに写真になってしまった。
P1020639.jpg


ちっともじっとしていないから、縛っておかないと写真が撮れないのだ。
困ったやつだ。
P1020637.jpg

お母さんはもう陣馬山に来ることはないだろう。
なんだか寂しい。

晴れているから、富士山もとってもきれいだ。
P1020633.jpg

 

プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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