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夢かごから鷹取山

お母さんがお世話になっているデイケアはこの夢かごで3件目だ。
最初の山下病院のデイが日連で、家から一番近かったけれど、嫌がったので1か月で止めた。次が小渕のまごころ、ここはあまりに小規模すぎて、受けられるサービスの種類が少なくて、結局今の夢かごに落ち着いた。ここは佐野川で家からは一番遠い。
祭日は、私の仕事が休みでも、デイはある。家から夢かごまで全部歩くのはちょっと無理かもしれない。それで夢かごに電話して、途中でお母さんはお迎えの車に拾ってもらうことにして、夢かごを目指して歩き始めた。

思ったより近くて、お迎えの車と行きあったのは、もう夢かごまで1kmはないだろうと思われるところだった。
そこで、お母さんだけは車に乗せてもらって、私とはるちゃんは歩いて夢かごに行くことにした。
夢かごでご挨拶して、お茶を頂き、はるちゃんはみんなにかわいがってもらった。

夢かごのある場所は、17年前に私が買おうとした土地のすぐ近くだ。結局ここは別の買い手がついて買えなかった。
写真の竹やぶのところだ。
下の白い家がここを買った人の工場だ。
工場ならいいけれど、北よりの東斜面で日当たりが良くないので、住むにしても、野菜を作るにしても不向きだ。
買えなくてよかったと後から思った。
P1020612.jpg

この辺りはやたら老人ホームが多い。
東京に近くて、土地が安いからだろう。
大きくて立派な建物はすべて老人ホームだ。
ここもそうだ。17年前はなかったと思うけれど。
P1020615.jpg



せっかく来たから、ただ帰るのではなく、鷹取山に登っていくことにした。
鷹取山は真正面だ。
P1020610.jpg



佐野川から鷹取山のコースはとても急で、登るならいいけれど、降りるのは大変だ。
だから佐野川から登って、農業団地か上沢井に降りるのが、一番楽だ。
今日は農業団地に降りることにした。

登り始めたら、すぐにこんなものがあった。
左の社はまだ新しい。
このあたりの山は、里の人々のお参りの山になっていることが多く、頂上に社があるのは珍しくないけれど、こんな登り始めのところに社があるのは珍しい。
P1020616.jpg


さて頂上。
天気が悪くて何にも見えない。
まあ天気が良くてもそんなに見晴らしのいい山ではないけれど。
でも鐘があるのだ。このあたりの山にはほかにもいくつかこんな鐘があるところがある。
ここへ来たら、この鐘をついて行かなくちゃ。
P1020622.jpg

矢沢峠から上がってきたので、反対側に抜ける。
頂上付近がちょっと急なだけで、あとはダラダラの下りで、あっという間に農業団地にたどり着いた。


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紅葉の中を歩くお母さんとはるちゃん

ここいらの紅葉は今がピークだけれど、今年の紅葉は今一つだ。
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いつもなら、11月半ばには霜が降り、最低気温が氷点下を割って、キーンと寒くなってくるのに、今年はいまだに霜が降りない。
紅葉はキーンと寒くなって、色が冴えるのに、今年は色が冴える前に葉が落ちてしまいそうだ。



その代わり、霜が降りると一気におしまいになって、きれいだけれど、ここいらでは時期が短い皇帝ダリアがまだ頑張っていて、いたるところで花盛りだ。
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いつもと同じ時期に撒いたエンドウは、いつもなら成長を止めて、冬越しの準備に入るのに、今年はいまだに成長を続けている。こんな伸びてしまってから、霜が降りると傷んでしまうだろう。
白菜も今一つ巻きが遅い。

お母さんと一緒に行かれる数少ない山道散歩コース、林道から矢の音に登るコースに行ってきた。
林道を上がってしまえば、ダラダラした尾根が続くコースでお母さんでも楽々だ。
歩いている様子は、以前に比べるともたもたした感じになってきたし、3時間しか歩けなくなったけれど、写真は若々しくて、84歳には見えない。

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山を喜ぶはるちゃんのためにも、山道散歩は欠かせないから、
できる限り、お母さんと一緒に山を歩きたい。
P1020595.jpg

みんな一緒のほうがはるちゃんもうれしいよね。
P1020588.jpg


プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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