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紅葉の奈良本林道

家の前も素晴らしい紅葉だから、わざわざ遠くまで出かけるまでもない。
いつもの散歩コース、奈良本林道の雑木林はきれいに色づいている。
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このきれいな林の中に踏み込んど見ればこんな感じ。
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はるちゃんだって感心して眺めている。
わけないか。
たぶんはるちゃんが気にしているのは木にとまっている小鳥のほうだろう。
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紅葉を見るだけならわざわざ山に登る必要もない。
里の紅葉は、園芸品種を色合いを考えて植えてあったりして、よりきれいだったりする。
だから山に上がる一番の目的は、山道をうれしそうに走り回るはるちゃんの姿をみることであって、紅葉はおまけだ。
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里のそこここに、カメラを向けたくなるきれいな葉っぱがたくさんある。
この蔦だってとってもきれい。
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うわばみの正体

ちょっと前にお酒が異様に減ったことがあった。
お母さんが私のいない間に飲んでいるようだった。
しばらく放っておいたけれど、2日で1升空くようになって、いくらなんでも飲みすぎだと思ったので、お酒をお母さんの目につかないところに引き上げた。
それでお酒の異様な減りは収まった。

2日で1升ということは1日約5合。
これで酒臭い匂いもさせず、酔っぱらったそぶりも見せない。
年齢を考えれば、驚異的といえる。
昔からお酒は強かったけれど、年をとっても衰えないどころか磨きがかかっている。
すごいもんだと感心していた。

ところが最近、お酒がどうして減ったのかがわかった。
私がお酒を飲もうとして1升の紙パックを開けて、コップについだら、お母さんも欲しいというので、お酒のパックをお母さんに渡した。お母さんは自分のコップを出して、注ごううとしたけれど、うまく注げずにお酒はほとんどテーブルにこぼれてしまった。お母さんはがっかりした顔で後始末をし、もういらないといったけれど、しばらくするとお酒をこぼしたことを忘れてしまったようで、また注ごうとした。そしてまたこぼした。今度はこぼし始めたところで止めて、私が注いだ。
1升近く残っている時は、パックが重くて注ぎにくいらしく、ほとんどこぼしてしまうようだった。

5合のお酒を飲んだのはお母さんじゃなくて、テーブルだったのだ。
感心して損した。

豚足をゆでる

冬に修学旅行で沖縄へ行く。
それで沖縄について調べていたら、てびちがどうしても食べたくなった。
八王子まで行って探せば、豚足もあるかもしれないけれど、探すのも面倒なので、通販で買おうとしたら、結構高い。
クール便になるから送料も高い。だから、少しまとめて買ってしまおうと思って探したけれど、家庭用は3本入りくらいで、10本入りとかはなく、その先は一気に業務用の10キロになってしまう。家庭用を3キロ買っても、業務用を10キロ買っても値段はそれほど変わらない。
というわけで、10キロ買ってしまった。価格の3分の1が送料だ。
一番大きな鍋でも6本しか入らないのに、送られてきた豚足は全部で27本あった。

大きな鍋をすべて動員して、3連休の間、ずっと茹でて、24本茹であげた。
ご近所にも電話してお裾分けもした。

豚足を煮るのは初めてではないと思うが、こちらに来てからはやっていないから、少なくとも15年ぶりだ。
こんなに匂いがきつかったかなあ。
何度も茹でこぼさなくてはならず、結構な手間だ。

最初はおでんにするつもりだけれど、おいしくできるかなあ。




エンドウが食われた。

11月3日に撒いたエンドウの発芽が悪い。
よく見るとところどころに食われた種の残骸が見える。
ネットをかけておいたので、鳥ではない。
とすると、地面にいる虫の類だ。

エンドウ豆の種を虫に食われたのは初めてだけれど、種をまいて出てきた芽を虫にやられてしまうことはよくある。
ほぼ不耕起の我が家の畑は、近所の畑に比べて、そういう虫の被害が多いような気がする。
耕すことによって、雑草が一掃されるだけではなく、地面に巣くう害虫も一掃されているのかもしれない。
もちろん益虫も一掃されてしまうけれど。

いままで益虫が一掃されたり、土壌の構造が破壊されるというような、耕すことの負の面ばかりに目が行っていた。
隣の畑で、ただ耕すことの恐ろしい害を目の当たりに見たせいだ。
隣の畑は、雑草を生やさないために、耕起だけして、何も植えない時期が長かったため、雑草すらあまり生えなくなっていた。畑の持ち主が退職して時間ができたため、いろいろ植えてみていたが、大豆や芋すら満足に育たず、結局あきらめて、また耕すだけにもどってしまった。
隣の我が家の畑の土は悪くないので、隣の畑も最初から土が悪かったわけではないだろう。

ただ我が家の畑では、大根やイモを除く根菜類の出来がよくない。
これも不耕起のせいかもしれない。

これからは耕すところと不耕起を使い分ける必要があるかもしれない。

記憶の不思議

散歩に出るときに、お母さんが「かぼちゃ、持ったの?」って聞いた。
あげるあてもないから、持っていない。
「持っていないよ。どうして。」って言ったら、「玄関のかぼちゃが1個減っているから。」だって。
確かに昨晩までは、玄関のかぼちゃは3個あって、朝、かぼちゃのソテーを作るためにそこから1個取った。
昨日まで3個あったことを覚えていたのだ。
それなのに、今朝かぼちゃを食べたことは覚えていない。

お母さんは目的地に行きつかないことはあるけれど、帰ってこれなくなったことはほぼない。
行けないのは、どこに行くのかを忘れてしまうからで、場所がわからなくなるわけではないようだ。

目で見たものの記憶は、視覚情報を処理する後頭葉に、聞いたことや言葉を使う記憶は聴覚情報を処理する側頭葉にあるといわれている。人は自分の経験を覚えるのに、言葉の力を利用しているのだろう。だから側頭葉から衰えてくるアルツハイマーでは、聞いたこと言ったことに加えて、やったことも忘れてしまうのかもしれない。

かぼちゃの数を覚えていたことに気をよくして、まだまだ大丈夫だなんて思っていたら、その日は体操教室の会場に行きつけなかった。体操教室はマットを持って行くから、どこに行こうとしているのかを忘れにくく、今まで行きつけなかったことはない。だから大丈夫だと思ったけれど、念のためGPS検索したら、だいぶ外れたところでうろうろしていた。いつもの道以外は、ほぼ覚えていないから、道を外れられると、元の道に戻すのが結構大変だけれど、なんとか戻ってもらった。
こういう時は、頭が白くなってしまって、いつもはできることもできなくなる。だからこの時はいつも通っている建物の前まで来ても思い出せず、私が電話で誘導して、受付で聞いてもらって、会場に行くことができた。
次は行けると思うけどねえ。

ソラマメ泥棒

散歩から帰ってきたら、ソラマメの苗箱から、苗が8個消えていた。

かぼちゃはあげるって言ったけれど、ソラマメまであげるって言った覚えはない。
泥棒ですね。

しかし、よくこんなものまで盗めるものだ。
そら豆の種は高くて、1粒25円くらいだけれど、8個合わせても200円。ポットや土代を入れても、250円でおつりがくる。
盗むってことに全く罪悪感を抱かないのでなければ、この盗みは割に合わない。

それに、この苗はこれから手をかけて育てないと実はならない。
その長い育成期間中、盗んだ品物がずっと目の前にあるわけだ。
それを毎日まじかに見て、「ああ、得した」って思えるのだろうか。
上手く実がなったとして、それを収穫して、食べて、「ああ、おいしい。」って思えるのだろうか。

相模湖の渡し船

相模湖の鼠坂から渡し船が出ているのを知って、一度は乗ってみたいと思っていた。
嵐山はよく行くけれど、最近はいつも最短コースを登って降りて、降りたところにあるダヤンカフェで、まったりしてしまうのが定番で、時間がかかる鼠坂方面に降りることはなくなっていた。
でも今日は、ケーキは止めて、船に乗るぞという意気込みで出かけた。

嵐山山頂まではあっという間と言いたいところだけれど、お母さんの足は思った以上に衰えていて、結構大変だった。
いつものコースだと感じない衰えが、久しぶりのコースだとはっきりわかる。

昔ちょっとだけ参加したことがある山岳クラブに、80歳を過ぎて矍鑠と普通に山歩きをしているおばあさんがいた。魔女と言われていたけれど、当時は彼女の偉大さがわからなかった。
83歳のお母さんの足取りを見ていると彼女の偉大さがわかる。
山岳クラブはすぐに止めてしまい、魔女のおばあさんともご無沙汰になったが、それから10年近くたって、新聞記事で彼女の遭難を知った。90歳だった。
まあ彼女は特別だから、おぼつかないながらも、山道を歩けるお母さんだって立派なものだ。

はい 山頂。
来年も来れるといいねえ。
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鼠坂までは結構あるけれど、東海自然歩道の一部だから、道はよく整備されている。
こんな橋がいくつもかかったりしている。
おっかなびっくりのお母さんをはるちゃんが心配そうに待っている。
お母さんが、心底おっかなびっくりの時は、はるちゃんは心配そうに待っていて、どんどん先に行ってしまったりはしないのだ。
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下りは上がりよりもっと時間がかかって、渡し船はどうしようかと迷ったけれど、せっかく来たからとりあえず渡し場までは行くことにした。

ここが渡し場。
以前はドラム缶をたたいて、船頭さんに知らせるしかなかったけれど、今は携帯で船頭さんを呼び出せる。
運よく、船頭さんは渡し場にいた。
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はい、出発進行。
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船のなかで船頭さんと話が弾み、吉野から来たと言ったら、特別に吉野の柴田旅館の桟橋まで送ってもらえることになった。

大感謝。

この位置から嵐山を見ることは、また船に乗らない限りない。
紅葉は始まっているけれど、まだ盛りではない。
ピークは来週だろう。
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丸山のカヌーの審判台をこんなにまじかにみられる機会もない。
東京オリンピックの時に使ってそれっきりかと思っていたら、年に数回は使っているそうだ。
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広い相模湖側から見た勝瀬橋だ。
吉野の人たちは、こっちの湖を本湖って呼んでるらしい。
確かに我が家の前の細い相模湖からすれば、こっちは本湖だ。
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陸から見ると陰鬱で邪魔臭いラブホも、湖から見ればそれなりによく見えるから不思議だ。
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あっという間に柴田旅館桟橋が近づいてきた。
バスなんかよりずっと速い。
柴田旅館から家までは10分ちょいだ。
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1時半のバスに乗って帰ってくる予定だったのに、1時には我が家に帰りついていた。

改めて大感謝







初霜

14日に初霜が降りた。
そして昨日、今日と朝は冷え込みが厳しく、霜ががっつり降りている。
というわけで、あんなに元気だった島かぼちゃは一気にダメになって、小さな実をつけたまま茶色くなった。
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そこで先週やり残した最後の収穫をして、絡まった蔓を整理した。
やっぱり、こんなにある。
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食べきれない。
まだ今まで取ってきた分が納屋にあるし、もうご近所でも職場でも配りつくしているし、残っている分は大きくて重くて持って行きようもない。
腐らせちゃうのもなんだから、今までご無沙汰していた「地域通貨萬家」にかぼちゃあげますのメールを出したけれど、反応は鈍い。萬のメンバーには、鶏を飼っている人もいるから、その餌に一気に持って行ってくれればいいのに。

沖縄だったら、このかぼちゃは冬中なり続けるだろう。
かぼちゃは一年生だから、霜が降りなくてもだんだんに衰えてくるけれど、衰えが見え始めたところで、根がついた脇芽を切り離してやると、芽が勢いを取り戻してまた花が咲いて実が成ることに最近気づいた。
霜が降りないところなら、脇芽で更新して一年中ならせることができるのではないだろうか。

コウモリ VS カラス

1か月くらい前から、壁の中でカリカリ音がしていた。
何かいる。
ネズミだろうか?
調べてみるとネズミかコウモリの可能性が高そうだった。

それからよくよく注意して聞いていると音がするのは、明け方の同じ時間であることがわかってきた。
コウモリは夜行性で、夕方、ねぐらを出て、明け方戻るらしい。
コウモリの可能性が高いかなと思い始めたころ、羽音を聞いた。
ネズミじゃないコウモリだ。

さて困った。
壁の中のコウモリを撃退するにはどうしたらいいのだろう。
やっぱり業者に頼むしかないのだろうかと考え、神奈川県のペスト協会に電話して業者を紹介してもらった。
結構な費用がかかるらしい。うんざりだけど、仕方がない。

業者に電話したら、留守電になっていて出なかった。
そしてまだ電話をかけ直さないうちに、新しい物音に気づいた。
カラスだ。
我が家の屋根にはよくカラスが止まっていて、明け方に屋根の上でバタバタしていることがあったが、ここ1年ほどカラスの運動会の音を聞かなくなっていた。
どうやらまた戻ってきたらしい。

そしてハタと気づいた。
コウモリの音がしない。
明け方に聞こえていた壁の中の音がしないのだ。
カラスが戻ってきたせいで、我が家のねぐらを見限ったのだろうか。
それならありがたい。
電話は見合わせて、しばらく様子を見ることにしよう。

ジャボチカバの新品種

今まで外に出してあった、熱帯果樹の鉢をサンルームと母屋に取り込んだ。
今年増えたのはこれ。
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左がウルトラスカーレットレッドジャボチカバ(Myrciaria aureana X Myrciaria x cauliflora )
右がイエロージャボチカバ(Eugenia tomentosa)
秋口に手に入れた苗は、その後全く育たず、現在に至っている。
うまく冬を越せるかどうか心配だ。
ジャボチカバはまだ欲しい品種があるけれど、あとは今後のお楽しみだ。

昨年手に入れたトロピカルアプリコットは実を付けているけれど、これから寒くなるから、家の中でも熟すかどうかは難しいところだ。昨年はすべて熟す前に落ちてしまって、味見すらできなかった。
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これらの熱帯果樹を実際に育ててみて、越冬可能な温度と実を楽しめる温度ではずいぶんと違うことがわかってきた。
ワンピは母屋に入れておけば、葉も落ちないで冬を越したけれど、花は咲かなかった。
ピタンガは母屋に入れておけば、花も咲き実がなるけれど、サンルームでは葉を落としてしまい、花も咲かない。
寒さに強いといわれるピタンガですらこんななんだから、あとは推して知るべし。
本州で、露地でこれらを育てるのは無理なんだとわかって、千葉移住とか和歌山移住の夢がしぼんでしまった。

移住するのなら、もっと南へ行くしかない。



今年の畑仕事もそろそろお終い。

昨日玉ねぎを植えるために、島かぼちゃに占領されていた畝を整理した。
畝まわりのカボチャや、こんな風に木に絡まったかぼちゃはまだ整理していない。
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それでもこんなにある。
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キウイも収穫した。
今年は豊作だ。
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家のキウイは紅妃という中が赤い種類で、粒は小さいが、他のキウイとは比べ物にならないくらいおいしい。
中が赤い紅芯の品種ならば、どれもおいしいのかと思って、他の品種を買って食べてみたけれど、香りも甘みも酸味も、家のに比べて少なく、ただ呆けた味でおいしくなかった。
ご近所にもこのキウイのファンがいて、「そろそろできたかい」って催促が入る。
昨年は不作で、あんまりあげられなかったけれど、今年はたくさんあげられそうだ。

10月27日にソラマメをポットまきし、11月3日にスナップエンドウをまいた。そして11月8日に玉ねぎを植えて、後はポットのソラマメとノラボウを植えてしまえば、今年の仕事はお終いだ。

野菜も大根やブロッコリーができ始めて、完全に冬バージョンに切り替わった。
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ブロッコリーの初物は11月3日に収穫した。今年は昨年よりさらに早い。
まだ収穫できないのは白菜くらいなものだ。
今年の白菜は例年になく虫にやられた。
苗床にあるうちに芯くい虫にやられたのは昨年同様で、これは待ち針で撃退した。
畑に植えてからはネットで覆っているから、例年、虫の心配はないのに、今年はネットの中で虫に食われている。
何だろうと思ったら、小さなカタツムリが異常発生していた。
カタツムリは夜に活動するので、懐中電灯をつけて捕獲した。このカタツムリの異常発生は家の畑だけではなく、近所の畑の中には、これで壊滅的な被害を受けた所もあった。そしてカタツムリが減ったと思ったら、今度はヨトウ虫が出ている。
白菜は巻き始めているから、巻き始めた芯に潜んでいるヨトウ虫を見つけるのは結構大変だけれど、こいつを一匹でも残してしまったら、白菜は食い荒らされてしまうから、頑張るしかない。



足温器が壊れた

我が家で一番古い家電製品である私の足温器がついに壊れた。
たぶんどこかの配線が切れたのだろう。
かつてもそんなことがあって、そのときは出入りの電気屋さんに修理してもらった。
今から30年くらい前の話だ。
さすがにもう修理するつもりはない。
こんなものを持ち込まれたら、電気屋さんもびっくりだろう。

足温器自体は、私の74歳になる叔父さんが受験の時に使ったもので、60年くらい前のナショナル製品だ。
私が使うようになったのは、中学生くらいのときだから、そこからだって45年くらいになる。

ここまで書いてきて、ふと気づいたら、壊れたはずの足温器が暖かくなっていた。
切れたわけではなく、接触が悪くなっていただけらしい。

アマゾンに新しい足温器を注文してしまったし、遠からず接触不良から接触不能に至るだろうから、この足温器はここで廃棄することになるだろう。愛着があって捨てにくいけれど。

ひかり祭りの変貌

今の時期、山はクマが出るので、やたらなところへは行けない。
さて、どこへ行こうと考えて、駅にひかり祭りの看板が出ていたことを思い出した。
しかも、そのために臨時バスまで運行しているらしい。
じゃあ、今日はひかり祭りに行ってみよう。
出かける間際にバスの時刻を調べてみたら、タッチの差で間に合わない。
次のバスまで1時間強。これじゃああらかた歩けてしまう。
というわけで、行きは歩くことにした。
てくてく、1時間40分くらい歩いて、やっと会場に到着して、入ろうと思ったら、受付で「入場料3500円を払ってください。」と言われた。
へっ、前に来た時には入場料はなかった。野菜やアクセサリーや小物の模擬店が並んで、食べ物屋台があって、ぐるっとお散歩篠原展やサニーサイドウォークと同じようだったのに、ご無沙汰している間に変わったらしい。
前と同じだと思って、よく調べてこなかったから、中で何をしているのかわからない。
一人3500円もとるんじゃ、野菜や食べ物屋台が並んでいるわけじゃないだろう。
何をしているにしても、私たちが楽しめる催しではなさそうだ。
3500円も払って、入るまでもない。

というわけで会場には入らず、戻り始めたら、会場前のバス停では人がたくさん待っていた。
こりゃあ、すぐ来るなと思い、はるちゃんをバックに押し込めたところで、バスが到着。
1時間半くらいかかった道を、20分くらいで駅まで戻ってきた。

食べ物屋台をあてにして、夕飯はそこで食べようと考えていたので、あてがはずれ、仕方がないので、帰りにコンビニで食材を買ったら、くじを引いてくださいと言われた。
1枚引いたら、「アイスクリームが当たってます。」だって。
どうせ、安いやつだろうと思っていたら、店員さんが持ってきたのは、ハーゲンダッツの6個セットだった。
おお、すごい当たり。
これで、今日の空振りは取り戻せたかな。




プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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