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久しぶりの陣馬山

お母さんの足が弱くなって、陣馬山はちょっときつくなったので、ここのところご無沙汰だった。
家から往復すると6時間くらいかかってしまうので、ちょっときつい。家から上がって和田へ降りてバスを使うか、和田までバスで行ってしまって、降りてくるかすれば何とかなりそうだ。

今回は帰りにバスを使うことにして、家から明王峠に向かった。
相模湖から上がる道と合流するころから、ハイカーが増える。
はるちゃんはみんなから可愛いねえとか言われてなでられたりする。
おとなしくなでられて、ご機嫌な様子でハイカーの足元にまつわり付くので、結構人気者だ。

お天気は上々で、お母さんの足も結構速く、3時間くらいで山頂についた。

いつものところで記念撮影。
1-P1010879.jpg

これじゃあ、はるちゃんは真っ黒で見えないから、はるちゃんも見える写真も撮った。
お母さんもはるちゃんもご機嫌だ。
1-P1010882.jpg

陣馬山頂では、富士見茶屋でおでんを食べるのが決まりだ。
それなのに、富士見茶屋はお休みだった。
陣馬山頂には茶屋が3軒あるけれど、これまでは富士見茶屋が一番熱心で、他の茶屋が休んでいるときも、営業していた。こりゃあ、おでんは食べられないかとあせって他の2つの茶屋を見たら、そのどちらも営業していた。かつてはなかったことだ。
結局、清水茶屋でおでんにありついた。
山頂はすごい風だったけれど、外のテーブルでも、茶屋の影になってそこだけは風が当たらず、定番のおでんを満喫した。

どうして、あたしのおでんはないの?
1-P1010888.jpg

天気はいいのに、富士山だけには雲がかかっている。
良くあることだ。
1-P1010885.jpg

和田へ降りるのは、普通なら1時間かからないくらいだけれど、お母さんは下りにすごく時間がかかるようになった。
急ぐこともないから、ゆっくり降りてきた。

和田へ降りるとこんな茶畑が広がっている。
まだ荒れたりはしていない。
手入れをしているのは、たいてい高齢者だから、感心してしまう。
1-P1010889.jpg


で、バス停に着いたら、次のバスの時間まで、45分くらいあった。
和田から家までは、5キロくらいで、そのうちバスを使えるのは4キロくらいだ。
さすがに45分で全部は歩けないけれど、あらかた歩けてしまう。
お母さんも疲れていないというので、途中まで歩くことにした。
お母さんの足はここでも結構速かった。
下りだからねえ。道はいいし、大丈夫だよ
なんていいながら、とっとと歩いている。
で、45分の間に、最寄のバス停まで2停留所のところまで来てしまった。
ここまできたら、歩いたって、15分くらい。バスを使うまでもない。
というわけで、結局家まで歩き通してしまった。

お母さんはさすがに疲れた言っていたけれど、遅いお昼を食べて、少し昼寝をしたら、疲れも取れたけれど、6時間歩いたことも忘れてしまったようで、起き上がると律儀に夕方の散歩に出かけて行った。
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久しぶりの山道散歩

あの大雪から3週間、北斜面の雪はまだまだ溶けていないけれど、南斜面の雪はところどころまだらに残っているだけだ。三本木までならそろそろ行けるかもしれない。というわけで、一月ぶりの山道散歩。
まだ吹き溜まりに多少の雪は残るものの、南斜面の山道の雪はほとんど溶けていた。
久しぶりの山道散歩にはるちゃんはご機嫌だ。
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ただ花粉も飛んでいるようで、花粉症の私はちょっと大変。
とはいえ今年はたいしたことがない。
わざわざ山道散歩なんかをしなければ、薬だって使う必要がなさそうだ。

三本木まではそれほど苦労せずに来れてしまった。
そこからの山道は北斜面を通るので、奈良本林道を下るつもりでいた。
林道は南斜面だから大丈夫だろうと思っていたのに、どうしてどうして、まだ完全に雪に覆われている。
1-P1010871-001.jpg

屋根の雪が落ちて、我が家の軒下にはまだ雪が残っているのと同じように、斜面の雪が落ちて、林道にたまっていて、斜面は雪がないのに、林道だけには雪が残っているのだ。
それでも、新雪ではないから、ほとんどの所は雪が硬くなっていて、表面を歩けるけれど、ところどころ緩んでいるところもある。しかしそういうところは、人の踏み跡がずっと続いていて、その跡をたどっていけば行かれるようになっていた。私たちと同じように物好きな人が、やっぱり犬を連れて歩いたらしい。踏み跡の歩幅から考えても、相当大きな人で、残された足跡から考えても、はるちゃんのように小さな犬ではない。その歩幅にあわせて歩くのでちょっと大変だった。
お母さんも大して転ばずに器用に歩いてくれて助かった。
これならまだまだ大丈夫。
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南斜面側は山だってあらかた溶けているから、里にはほとんど雪が残っていないけれど、北斜面の日連はまだまだ雪に覆われていて、屋根の雪が残っている家もある。寒いだろうなあ。
1-P1010878.jpg

雪にたたられた2月

2週間かかってやっと雪が溶けた。
道路を除雪してくれたのはありがたいが、私道の入り口に除雪した雪をドカーンと置かれてしまったのには参った。
家は車はないけれど、車が上がれなければ、配達も宅配便も頼めないので、耐乏生活を強いられることになった。

一番困ったのは灯油。
この寒さで、暖房がなくちゃやっていけないのに、大雪のときにちょうど買い置きが切れてしまった。
いつも配達してもらうお店でも配達は無理といわれたので、ポリタンクを提げて買いにいった。
満杯まで入れられてしまうと私の力では運べなくなってしまうので、半分ずつ入れてもらって、両手にぶら下げて帰って来た。たいした距離じゃないけれど、大変だった。特に人が通れる隙間しか雪かきされていない私道を、荷物を持って上がるのは、本当に大変。雪かきで疲れているのに、さらにおまけの重労働でへとへと。

雪を喜ぶはるちゃんだって、ここまで深くちゃ喜べない。
早く雪かきしてよ。
お散歩に行けないじゃない。
1-P1010854.jpg

積もった雪の上は、もぐってしまうだけでうまく歩けないのだ。
あがくとどんどん沈んでしまう。
雪におぼれてる感じ。
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でも私道さえ開通すれば、町道は除雪済み。
どこの家も駐車場から車を出せない状態だから、車なんか来るはずもなく、はるちゃんもノーリードで大丈夫。
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早く行こうよ。
いつもの専用ドックランで、遊びたいよ。
しかし専用ドックランもすごい雪。
それでも最初よりは歩き方がうまくなって、もぐらなくなった。

はるちゃんの前に道はない。
はるちゃんの後に道はできる。
1-P1010836.jpg

数日後、表面が凍って硬くなれば、歩けるのかしらと思ったけれど、滑ってしまってやっぱり歩けない。
雪が溶けるのを待つしかないね。
1-P1010853.jpg


プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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