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我が家の春一番

ろうばいが満開で、良い香りを振りまいている。
写真では香りまでは写らない。残念。
1-P1010802.jpg

思いついて、見てみると、やっぱり咲き始めていた。
福寿草。
まだまだこれから寒さ本番なのに、けなげなものだ。
1-P1010804.jpg


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過食の時期

数ヶ月まえから、お母さんはびっくりするほど食べるようになった。
パンが好きなので、昼ごはん用に食パンを買っておく。
それが1斤では足りなくなったので、最近は2斤買っておくが、あらかたなくなってしまう。
1斤だって多いと思う私には衝撃的な量だ。
次の日のために買って置いたパンを、夜食に食べられてしまって、あわてることも多い。

休みの日にみていると、本当にのべつまくなし食べている。
食べたそばから、食べたことを忘れてしまうので、寝ているとき以外はいつも食べている感じだ。
しかも今の所、まだまだ食べる量が増えている感じで、どのくらいまで増えるのか怖いくらいだ。

はじめは、その異常な食べ方にこちらがあわてて制止したり、必要以上に食べ物を置かないようにしたりしていたが、置いておかないと買ってでも食べるし、言われたことはすぐ忘れてしまうから、制止は意味がない。
私が食べた量を示せば「えー、そんなに食べてるの。今度から食べないようにするから。」と言うけれど、目を離せば、すぐにまた食べ始める。で、「食べるなって、言ったでしょ。」って怒鳴る日々が続いていた。それでも止められない。

制止できないけれど、こんなに食べていいものかと不安になったので、いろいろ調べてみた。
そしてわかったこと。アルツハイマーは、その経過のなかで、過食の時期を経ることが多いらしい。
そして大方のアドバイスは、食べさせておいていいというものだった。
そうか、食べさせておいてもいいのか。よかった。
と言うわけで、最近は、私としてはこれでもかという量の食パンや菓子パンを置いておき、食べられては困る作り置きのおかずのなべなんかは、目に付かないところに引き上げるようになった。

それでも、やっぱり食べているところを見ると止めたくなってしまうし、増え続ける量に不安がぬぐいきれない。






スズメバチのお宿

家の周りに木を植えすぎた。
花の時期はとてもきれいだから、切ることをためらっているうちに、私の手に負えなくなり、ずいぶん前からどうしようと考えていたけれど、ついに一念発起して人に頼んで切ることにした。

これは、昨年の春の写真だ。これだけ咲くと香りもいい。
1-P1000292.jpg

しかし、家を多い尽くすような勢いで、このままにしておくこともできかねる。
家のすぐ近くに木を植えてしまったのは失敗だった。

で、今回ばっさり。
1-P1010793.jpg

そうしたら、すごいものが枝にぶら下がっていた。
ぼろぼろなので、昨年のものじゃない。
たぶんその前の年だね。
なんとスズメバチの巣。結構大きい。
1-P1010792.jpg

気づかずに、ひと夏共存していたらしい。
我が家の周りにスズメバチが徘徊することは珍しくないし、格別、その年にスズメバチが多かったという記憶もない。
スズメバチは攻撃的だって言うが、共存できないこともないんだねえ。


ブロッコリーも凍る

今年の冬も寒い。
ここのところ毎日氷点下5℃を割っているようだ。
こんなに寒いと冬野菜も元気がなくなる。
数年前まで、ブロッコリーは脇芽を冬の間ずっと食べられたのに、最近は寒さで株が痛んで、春を待たずに枯れてしまうようになった。今年もそろそろダメかなという感じだ。
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こうなっちゃったブロッコリーは当たり前だけどおいしくない。

小松菜もからし菜も、黄色い葉っぱが多くなって、食べるところが少ない。
元気なのは、タアサイくらいだ。
1-P1010800.jpg

来年はタアサイを少したくさん作った方がいいかもしれない。

やっぱりナイキはダメみたい。

お母さんの散歩靴を新しくした。
はいてみたら、とても軽くて、歩きやすそうで、買おうと思ったら、ナイキのAIRだった。
うーん、ナイキかあ。
ここで一度は棚に戻した。

ずいぶん前だけど、私はナイキのランニングシューズで痛い目にあった。
試しに履いた時は至極履きよさそうだったし、練習のときは違和感はなかったのに、それで10kmのレースにでたら、途中から親指が痛くなり、それでも我慢して走りきって、靴を脱いでびっくり。親指の爪が圧迫されて、内出血を起こし、赤黒く腫れていた。こりゃ痛いはずだ。
その時、もう金輪際ナイキは買わないと決意したのだ。

それなのに、ランニングシューズじゃないし、散歩靴だし、ここまで軽いのもないしねえ。
まあいいや、買っちゃえと言うことになった。

最初の何週間かは、お母さんも軽い軽いとご機嫌だった。
足の運びも軽く、長く歩いても大丈夫な感じで、買ってよかったと思った。
ところが最近になって、いやに足がのろいくなって、とても調子が悪そうなことに気づいた。
2、3日は体の具合でも悪いのかと思った。でも、食欲はばっちりだし、歩くのだけ遅くなるなんておかしい。
で、よく聞いてみたら、靴があたって痛いというのだ。
げっ、やっぱりナイキのせいか。
私も馬鹿だねえ。
仕方ないので、ナイキの靴はまたまたお蔵入りになった。

今度こそ、金輪際ナイキは買わないぞ。

いつもの山道お散歩コース

お母さんの足が心もとなくなってきて、特に下りは危なっかしい。
上がりは多少険しくても、まだまだ平気だけれど、それでもコースが相当限られるようになって、ここのところ週末の山道お散歩コースは、いつも同じコースだ。

奈良本の国体コースから上がって、奈良本林道の終点を目指す。
ここは陣場山トレイルレースに使われる道なので、人が通らない割りによく整備されている。
今は木が葉を落としているので、眺めもそこそこよく、富士山も臨める。
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奈良木林道の終点、三本木から、気が向けば、矢の音まで足を伸ばす。
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三本木から矢の音までは、アップダウンがほとんどない尾根道で、この周辺のコースの中では一番気に入っている。
矢の音まできたら、本当なら、相模湖のほうへ降りたいけれど、どの道も険しすぎて、お母さんが悲鳴を上げるので、また同じ道を三本木へ戻るしかない。

三本木からはこのほど完全に舗装された林道を降りてもいいけれど、コンクリート道ははるちゃんも喜ばないので、日野へ降りるコースを途中まで歩いて、栃谷への分かれ道まできたら、林道に下りるほうの道を選ぶ。栃谷に下りるコースは傾斜が緩いいい道だけれど、栃谷に下りてしまったら、家から遠くなってしまうし、そのまままっすぐ日野に下りるのは傾斜がきつすぎて無理だ。林道に下りるコースも緩い傾斜で、お母さんでも大丈夫。最近誰かがこのコースの途中の切り株に石を積んだ。何でこんなことをしたのかはわからないけれど、私もここを通るたびに石を1つずつ積み上げている。私が気づいてからは、石を積んでいるのは私だけのようだ。
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観念する

こななの右目の様子がおかしくなった。
目が開けられないようで、涙が流れている。
新参者のまろに引っ掻かれたかなと思って、少し様子を見たけれど、良くならないので獣医さんに連れて行った。
そろそろワクチンも打たなきゃならないし。

予想通り、外傷性の結膜炎という診断で、目薬を3種類も出された。
最初の点眼は、それほど抵抗しなかったけれど、2回目以降、徐々に抵抗が激しくなった。

そこで、私のジャージでくるんだら、ピタッと抵抗を止めた。
観念したって感じだ。
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獣医さんでも、診察の台に乗せられたら、おとなしいもので、体温を測って、注射を打って、目薬まで挿されても、されるままになっていた。
今度来たまろも、同じで、抵抗らしい抵抗をしない。

猫って、こんなに聞き分けがいいものだったのか。
私が最初に飼った太郎君という猫は、最後まで観念せずに、徹底抗戦する猫だった。
だから、獣医さんに連れて行くときは、洗濯ネットに入れていった。
ネットに入れたまま診察台に乗せて、タオルを使って押さえ込んで、ネットの隙間からワクチンを打っていた。
おまけに、注射されると必ず脱糞する奴で、暴れるから、ネットも、タオルも、太郎君もウンチまみれになって、後の始末が著しく大変だった。

観念してくれる子たちで本当に助かった。

プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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