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渋柿

渋柿なんか誰も取らない。
今年は特にたわわに実をつけていて、すでにぼたぼた落ち始めている。
で、もったいないので、いくつかもらって来た。
ネットで調べたら、渋抜きは結構簡単だった。
アルコール度35度以上のお酒なら何でもいいということなので、たまたま家にあったラム酒を柿のへたに漬けて、ビニール袋に密閉して台所において置いた。
渋が抜けるのには最低でも1週間はかかるという。

ところが、渋抜きをはじめて3日目に仕事から帰ってきたら、柿の数が半分になっていた。
お母さんが食べてしまったらしい。
「渋かったでしょ。」って言ったら、「渋かったら食べないよ。」と言うことなので、私も試しにむいてみたら、やっぱり渋かった。こんなに渋いものをよくもこんなにたくさん食べたと思う。

最近、お母さんは、話したことはその場で、やったこともけっこうすぐに忘れてしまうようになった。
お母さんは柿をむいて食べ、渋かったことすぐに忘れてしまい、次々と食べてしまったのだろう。
この日は柿でお腹をいっぱいにしたらしく、他のものを食べた様子がなかった。
このごろは昼ごはんをきちんと食べずに、2、3時間おきにそこらへんにあるものを食べてしまうようだ。作りおきしたつもりの大なべいっぱいのおかずが帰宅してみたらなくなっていて、ご飯が手付かずで残っていたりする。こちらはあてが外れてバタバタしてしまう。

短期記憶はほぼ壊滅だ。
でもその割には、散歩で迷子になることは少なく、体操教室やお絵かき教室には一人で行って、曲がりなりにも絵を描いて戻ってくる。記憶は壊滅でもそれほど生活に不便をきたさないことがわかった。



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風邪

昨年に引き続いて風邪を引き込んだ。
しかも昨年同様、なかなか治らない。
風邪を引き込んで、熱が出たのは先週の月曜日。木曜日が一番ひどく、朝から38℃以上の熱があって、さすがにその日は仕事を休んだ。一日寝て、金曜は熱も下がり、治ったと思った。そうしたら、土曜の朝にはまた熱が上がって、元の木阿弥。
こりゃあ、医者に行ったほうがいいかもと思い、土曜日に仕事を半日で早引けして、駅前の内科に行ってみたら休みだった。どうして休みなんだろうと思い、駅近くの別の内科にいってみたら、そこも休診。ここいらでおかしいと気づかなきゃいけないのに、熱があったせいもあって、頭がぼんやりして、まだ23日が祭日であることに気づかなかった。これ以上どこへ行ったらいいのかわからなかったので、駅前の交番で内科の医者を聞いた。最初に教えてくれたのはいつも行くところ。そこは休みだというと、別の所を教えてくれた。おまわりさんもうっかりしていたのだ。
そして、交番で教えられた内科で、本日は祭日につき休診の看板を見て初めて、土曜日が祭日であることに気づいた。こんなことなら金曜日に医者によっておくんだった。

日曜日はゆっくり休み、今日(土曜の代休で休み)は熱が下がるかと思ったのに、まだ微熱がある。またぶり返すと嫌なので、今日は医者に行って薬をもらった。

しかし、抗生物質の助けを借りないと風邪が治らないんじゃ本当に困る。
まだそこまで年を取ってはいないと思うんだけど。

初霜

 11月上旬までは例年より暖かいかなという気温だったから、熱帯植物のサンルーム収容を今日でいいかと思っていた。そうしたら、えーっと思うほど急速に冷え込み、例年より早く、13日に初霜が降りてしまい、熱帯植物を霜に当ててしまった。
ひょえーとあせったものの、この時期続けて霜が降りることはないから、翌日は平気だろう、予定通り週末に入れればいいやと軽く考えていたら、翌14日の朝は一段と冷え込み、あたりは真っ白。
これは終わってしまったかなとあせって外へでて、葉っぱを見てみたら、確かに葉の表面は凍りついている。
やばい、前に小説(大草原の小さな家シリーズ)で、遅霜にやられたトウモロコシの芽に、日が当たる前に水をかけて、霜の害を防ぐというのを読んだことを思い出し、ホースで葉っぱに水をかけて、凍りついた葉を溶かした。
 その日はそのまま出勤し、帰ってきてから大わらわで、すべての鉢をサンルームと家の中に取り込んだ。
我が家のスケスケサンルームは、真冬はおそらく氷点下だ。昨年は、すべての鉢をここで越冬させた。どれも枯れなかったけれど、ワンピは枝先が枯れこみ、ピタンガは葉を落としてしまった。ジャボチカバはピタンガより寒さに弱いということだったのに、葉も痛まずに越冬し、さらにそれより寒さに弱いはずのグルミチャマも元気に越冬してしまった。本当にやって見ないとわからないものだ。
 で、今年は寒さに弱いワンピとピタンガは母屋に入れることにした。ピタンガは春にせっかく着いた花芽を遅霜でダメにし、結局、実がつかなかった。ピタンガは相当低い温度ににも耐えるようだけれど、花をつけるにはそれなりの温度が必要なようだったので、今年は1部サンルーム、一部母屋で越冬させることにした。
母屋なら温度は十分だけれど、こいつらのいたずらはちょっと心配。
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今のところ、2度の霜の害は見られず、葉を落とす様子もない。
軽い霜には耐えるというのは確かなようだ。


アマゾングリーンナッツ

こんなに熱帯系が増えてきたら、新しく「熱帯果樹」っていうカテゴリーを作らなければと思いつつ、結局そのままだ。
アマゾングリーンナッツは名前の通り、アマゾン原産だから当然寒さに弱くて無理だろうと思っていたが、
苗屋の説明によれば、沖縄なら越冬するということだった。
ということは10℃あれば、越冬するということで、家に入れておけば、冬を越せるわけだ。
木というより多年草で、種まきから10ヶ月で実をつけるらしい。
温度さえあれば簡単で、手間のかからない植物らしい。

アマゾングリーンナッツには、脂肪が多く含まれ、しかもオメガ3の含有率が50%を超えるという優れものだ。
日本にもオイルは輸入され、高値で取引されているが、ナッツ自体は入ってきていない。
オメガ3を50%以上含む種実は、フラックスとエゴマくらいで、どちらもそのまま食べられるものではないので、オメガ3を取るのは結構大変で、工夫が必要だ。我が家では、エゴマをなるべく食べるようにしているけれど、毎日ゴマ和えという訳にもいかず、推奨される量だけオメガ3を取る事ができているとは思われない。

苗屋の言うことが本当なら、家の中で冬越しし、来年の4月の末に畑に植えれば、10月くらいには実がつくはずだ。うまくいけば、オメガ3を自給できるわけで、やってみる価値はある。というわけで実験することにした。

これが届いた苗だ。
1-P1010694.jpg

来年は、これとパッションフルーツを試作しようと思っている。
パッションフルーツの苗は、来年の春に冬越しした苗を購入する予定で、すでに予約した。
うまくできるといいなあ。


サニーサイドウォーク

11月は、毎度おなじみ日連のサニーサイドウォークだ。
我が家は芸術にはあまり興味がなく、もっぱら食べるだけだから、食べるお店が一番たくさん出る日にいくことにした。
はるちゃんの朝の散歩を宝山コースにすれば、ちょうど下山したころ、食べ物屋台の準備も整うだろうという予定だった。
しかし宝山に登ろうとしてはたと考えた。あのあたりはよく熊がでる。
昨年はこの時期毎日のように熊目撃情報が流れていた。
そういえば今年は、熊目撃情報を聞かない。
だから、大丈夫かなと思ったけれど、やっぱり宝山は敬遠して、鉢岡山のほうへ行くことにした。
毎度おなじみ大室山。あたりは紅葉して、秋の気配が色濃い。
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鉢岡山に登ってしまうと時間がかかりすぎるので、途中で引き返した。

はるちゃんは、とっとと先に行ってしまうけれど、分かれ道では必ず待っている。
ここは杉峠で、道は3つに分岐している。
ただ分岐点で待っているわけじゃなく、自分が行きたいほうの道に少し行って、待っている。
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「ごめん。はるちゃん、そっちは行かないよ。」といって、別の道のほうへ歩き始めるとすごい速さで戻ってきて、また私たちを追い越して、とっとと行ってしまう。

日連に戻ってくると日連神社には結構屋台がでて、盛況だった。
ここでちょっとゆっくりと考えていたのだけれど、わさわさする人に、はるちゃんが興奮してうるさいので、
チキンカツの串かつを食べただけで、家に帰ることにした。

写真も取り忘れた。残念。

アンクルウェイト

忙しくてトレーニングの時間がなかなか取れず、何かいい方法はないかと考えて、1kgのアンクルウェイトを購入した。
通勤で歩く歩数が1万歩を超えているので、この時間にトレーニングしてしまえば、確実にトレーニングできる。
と言う訳で、通勤中につけ始めて、10日経過した。
最初の2日は通勤だけでも辛かった。
つけ始めて3日目は、遠足で6km歩くことになっていて、迷ったけれども、つけて歩くことにした。
結構しんどく、最後のほうは、もううんざりで、早くはずしたいとばかり考えていた。
そして次の日は、結構な筋肉痛で、休日なのに、畑をする気力もなかった。

そしてこの週末だ。
昨日、ちょっと考えた末、はるちゃんを連れた山歩き散歩のときにつけることにした。
そして8kmのアップダウンのある行程を別に何と言うこともなく歩きとおした。
そうしたら今日はまた筋肉痛だったけれど、疲労感はなく、今日の山道散歩にもアンクルウェイトをつけたけれど、最後まで足が重くなることはなかった。
さて明日の筋肉痛はどうだろう。

この方法は結構いけそうだ。
早ければ、12月にはウェイトをアップできるかもしれない。

シルキーベリー

白い実がつくミルタスを買った。
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シルキーベリーと言う名前は業者が勝手につけたものらしく、Myrtus silky berryで検索しても全くヒットしなかった。おまけにラベルに学名として書かれていた「Myrtus communis」はごく普通の白実でないミルタスの学名で、画像で検索しても、白い実のものはヒットしない。
と言うわけで、ミルタスの仲間と言うだけで、正体は不明だ。

こんな小さな苗なのに、実がついていて、味見ができた。
ミント風味の甘い実だった。ちょっと面白い味だ。

昨年、買ったミジェンベリーは、やっぱりミルタスの仲間で、今年は花はたくさん咲いたけれど、実はならなかった。葉の形、実の形から見れば、近縁のものみたいだから、このシルキーベリーを隣に置いておいたら、もしかしたら受粉するかしらなんて虫のいいことを考えている。
 

ブロッコリーは順調

今年の冬野菜は、虫に悩まされた。
ブロッコリーやハクサイも苗床にある間に、芯食い虫にやられた。
芯食い虫は、本当にやっかいだ。
農薬をかけちゃえば簡単だけど、そうしないとなると、マチ針を使って新芽に潜んでいる小さな虫を一つずつやっつけなきゃならない。
ブロッコリーは新芽がやられても脇芽が出るからいいやと言っていられるけれど、ハクサイは中心の新芽がやられたら、それでおしまいだ。多めに作った苗が次々とダメになり、残ったのは15本くらい。まあ、それくらいできれば足りるけれど、おすそ分け分はない。

一番手前はヤーコン、次の5列はブロッコリ、奥の一列はハクサイで、さらに奥の一列は、ダメそうな苗をとりあえず植えておいた。
それでもそのうちのいくつかは遅れを取り戻して巻きそうだ。
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ブロッコリーも順調に花芽が着き、昨日初物を食べた。
昨年より、1週間くらい早い。
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たった2人で80株もブロッコリーを作るなんてと思われるかもしれないけれど、私は毎日ブロッコリーを食べても飽きない。昨日も大きめなやつを3個収穫してきて、ちょっと多いかなと思ったけれど、あっという間になくなった。買ってくるものより断然おいしいから、おすそ分けしても喜ばれる。
これからしばらくはブロッコリー三昧の日が続く。
プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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