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要介護1

介護申請をしてから3回目の誕生日を迎えた。3回目の更新に伴って、ケアマネさんが現状調査にやってきたので、この1年でだいぶ物忘れが激しくなったことを伝えた。結果は要支援1から要介護1になった。

まだ電車とバスを乗り継いで病院に行って、薬局で薬をもらって来ることができるけれど、帰ってきて聞いてみるとすでに病院に行ったことは忘れている。1本前の電車に乗るようにメモして、出る時間の前に電話して早く準備するように言っても、その電車に間に合うことはなく、病院に着くのはぎりぎりだ。診察が終わったころを見計らって電話しないと薬をもらってくるのを忘れてしまったりするので、また電話する。こちらは仕事中で、取り込んだりすると電話するのを忘れてしまうので、こちらもスケジューラーでアラームを鳴らすようにして、忘れずに電話する工夫をしないと無事通院を終えることはできない。
ちょっと前までは、メモを渡しておけば、その後はほったらかしでも何とかなったので、ここのところでだいぶ補助が必要になった。
サークルに通うときも同じで、何回も電話しなければならないから、できたら、お迎えにきてくれるデイケアがありがたいんだけどねえ。

前はお風呂に入るように言って、こちらは2階にあがってしまっても大丈夫だったけれど、今は言われたことをすぐ忘れてしまうようになったので、こちらは2階に上がっても、下の気配に耳を澄ましていて、お風呂に入る気配がないときは、再度促さなければならない。

ただアルツハイマーは物忘れの認識がないといわれるけれど、お母さんの場合、物忘れの自覚を伴っているので、しまい忘れはしょっちゅうだけれど、物取られ妄想はない。
すぐに忘れてしまうけれど、当座の判断に問題はなく、会話も普通にできる。ただ最近少し込み入った話は、前の話を忘れてしまうため、できなくなった。

こちらに余裕がないと、同じことを何度も聞かれたときに、声を荒げてしまったりして、こちらも落ち込んでしまう。新聞で奥さんを介護している人が作った介護の心得10か条を読んだ。「急かさない。」「失敗を責めない。」「10回同じことを聞かれても、10回丁寧に答える。」などだ。これが本当に難しい。
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デイケアはやっぱり気に入らない

介護保険を申請したときだから、もうだいぶ前になるけれど、一度だけ介護保険を利用してデイケアに行った。でも行きたがらないので、1ヶ月だけでやめていた。

このあいだ、近所の人と話していたら、「えー、あそこは評判がよくないよ。家のおばあちゃんもあそこはダメで、違うところに変えたら、気に入って通ってくれるようになったよ。」といわれた。
というわけで、この辺りでは評判がいいという通所リハビリに見学に行った。

マシンがあって、機能回復のトレーニングが主だから、認知症の人より、体が不自由な人が多い。
私は知らない近所の人もいて、「朝、犬の散歩させてましたよね。」と挨拶してくれた。
これなら会話もできるからいいだろうと思ったのに、お母さんは全く気に入らないようだった。
「私はこんなに年寄りじゃないよ。こんなとこに混じったら年寄りになっちゃう。」と不満げだ。
挨拶してくれた人は、朝会ったことを覚えていたのに、自分は忘れてしまっていることには、考えが及ばないようだった。
結局、デイケアはどんなところでもダメだという結論に達した。

今はパソコン教室はついていけなくなって止めたけれど、代わりに月2回、お絵かき教室に通いはじめた。お絵かきのはずなのに、お絵かきの道具はほぼ使われた形跡がなく、いつもお菓子の包み紙が道具入れから出てくる。お絵かきというよりお茶のみに近いようだ。月に2回、老人会のお茶のみ会もあるし、週1回の体操教室でもお茶のみしている形跡があり、なんだかお茶のみばっかりだ。
それでも、にわか雨が降れば、車で送ってもらったり、忘れないように電話してくれたり、どの会の人々にもいたわられているらしい。ありがたいことだ。
お母さんは、職業的なデイケアの人の親切より、同じサークルの人の親切がうれしいらしく、こんな年よりはいないからみんなが親切にしてくれるとご機嫌だ。
しばらくは、皆さんのご親切に甘えて、サークルを続けさせてもらおう。



今年は山のベリーも豊作?

今、山を歩けば、野いちごが摘める。
摘んで持って帰るほどおいしくはないけれど、あそこにある、ここにもと探して摘みながら歩く山歩きは楽しいものだ。
ここにもある。
20130602123641.jpg


今年は我が家のジューンベリーが無事だった。
無事だったのは、我が家だけではない。
昨年は我が家同様、ヒヨドリにやられた近所の庭のジューンベリーも無事だったらしい。

今年は今の時期、山に食べ物が豊富なのかなと考えてみると、今年は例年より、野いちごも多いような気がする。

この1週間行き帰りにジューンベリーを摘んできたけれど、さすがに食べきれない。
食べきれないまま、しぼみ始めた。
そろそろブルーベリーの季節が始まる。
しかし、こう雨が降らないとブルーベリーは心配だ。

お医者さんはやっぱりすごい。

日曜日に傾斜地で草取りをしていて、何かが目に入った。
それからずっと目が痛かった。
目もずっと充血している。
ずっと涙目で、月曜日の午前中までは、とりあえずその目で何とか仕事をしたが、このまま放っておけば、治るとも思えないし、この目では仕事に不自由だ。
という訳で、少し早引けして職場の近くの眼科に行った。

待合室で、目の傷を見るための染色液を点眼されてから、診察に臨んだ。
目に何かが入っていたわけではなく、目に入った何かで、角膜を傷付けてしまったらしい。
何かはたぶん木の枝とかそういったものだろうとお医者さんに言ったら、植物はいろいろな菌を持っていて危ないからと抗生物質入りの点眼剤と角膜保護の点眼剤を出してくれた。

もらってすぐに点眼したら、心持、痛みが薄らいだような気がした。
そして涙は出なくなった。
すごいものだ。
その日の夜にもう一度点眼して寝たら、次の日には、多少の充血は残ったものの、痛みはほとんどなくなった。

お医者さんによると、角膜の炎症をそのままにしておくと、角膜が濁ってしまうことがあるということで、治ったように見えても、もう一度来るようにと言われ、金曜日に行くことになっている。
抗生物質がない時代だったら、私の角膜も濁ってしまっていたのかもしれない。


降らない雨

関東地方も入梅という気象庁の発表もあったし、週末は雨マークで、しかも日曜日は降水確率が80%(だったと思う)。これは芋苗を植えなきゃってことで、土曜日にがんばって植えた。ついでに土手の草刈もして、土手カボチャも植え、これで土曜の夕方から降るはずの雨を待つばかりのはずだった。

ところが降らない。
1滴も降らない。
おまけに、日曜の朝、天気予報を見たら、降水確率が20%に変更されて、雨マークが消えていた。
曇っているけれど、降らないらしい。
曇っていても降らないって、予報を出せるところがやっぱりプロだなんて、感心したけれど、こりゃ困った。
芋苗がダメになってしまう。

そういうこともあろうかと思い、壊れて水が漏るようになっていたホースの繋ぎ器具をホームセンターで買っては置いたけれど、早速それを使わなければならない羽目に陥った。

広い畑に水をまくのは結構大変だ。
ホースで20分くらいかけてやっても、焼け石に水って感じ。
夕方に見てみたら、それほど照っていたわけでもないのに、すでにパラパラ。

仕方ないので、夕方もう一度今度は30分以上かけて念入りに水播きした。
ついでにカボチャも水をやった。

週間予報にしばらく雨マークがない。
これじゃ、週中に1度、また水まきしなければならないかも。
プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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