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べりーの季節到来

ブルーベリーに先駆けて、ジューンべりーやマルべりー(桑)がなり始める。

ここに越してきた時、我が家にも桑を植えた。
4倍体の大きな実がなる品種と外国産の白い実のなる品種で、カタログによれば、すごくおいしいはずだった。
ところが、4倍体品種はただ大きいだけで、味がぼけており、白実の品種も普通の桑と変わらないか、かえって、近所の畑の隅に残っている桑の実よりおいしくなかった。
桑は木によって味が違う。畑の隅に残っているものの中にもおいしくないものはあるけれど、おいしいものもある。おいしいものは、たぶんおいしいから残されたので、そうでないものはただ残ってしまったのだろう。
これは職場の近くで見つけた桑でおいしい。しかも垣根仕立てになっていて、実がとりやすい。
通勤の行き帰りに、ちょいとつまましてもらっている。
桑もどうせ植えるなら、こういう風に仕立てないとダメなんだと勉強させてもらった。
P1010407.jpg

さて、こちらは我が家のジューンべりー。
まだ完熟ではない。
P1010405.jpg

しかし昨年は完熟を待っていたら、ヒヨドリの大群がやってきて、1粒も残さずに完食されてしまった。
それで、今年は熟していそうなものを選んで行き帰りにつまんでいる。
去年と同じことが起こるとすると、もうそろそろヒヨドリ様の御到来だ。


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生ごみと狸

いままで生ごみは畑の隅を掘って埋めていた。
ところが最近、結構深く掘って埋めても、ゴミを掘り返して食べる輩が現れるようになった。
昨年はサツマイモが何かにやられて全滅したが、サツマイモの芋だけを、きれいに畑を荒らさずに食べていくのは狸だそうで、我が家の畑にはどうやら毎夜、狸が徘徊しているらしい。

近所の畑の隅にある生ゴミを入れるコンポストも荒らされている。
コンポストの蓋を器用にはずして、中身を食べていくそうだ。
それで、そのご近所さんは、コンポストの蓋を針金で縛ったところ被害がやんだそうだ。

というわけで、今まで匂いが出るのでやめていた生ごみを堆肥にする容器を、我が家も復活させることにした。
これが我が家の堆肥作り容器だ。
チャックを開けて生ゴミを投入する。
P1010403.jpg

だた、それだけだと夏はすごい匂いがする。
それで、ゴミを投入した後、乾いた土を少し上にかけるのだけど、それでも匂いを抑えきれず、匂いを抑えられるほど、土を入れるとすぐにいっぱいになってしまって役に立たない。

さて、これを復活させるのはいいが、匂いをどうするかが問題だ。
そこで思いついたのが、ナルナルぼかしだ。
ナルナルのHPによれば、簡易トイレの匂いも抑えられるということなので、話半分としても生ゴミの匂いくらいは抑えてくれるだろうと思った。

それで、生ゴミを投入した後、ナルナルぼかしを振って、その上にバカスを振ってみた。
側を通るときによく気をつけているけれど、匂いはしない。
これでいけそうだ。
問題はぼかしがもう少ししか残っていないことだ。
早急に作らないと。





緑のラブレター

藤野といえば、緑のラブレター。
名前を知らない人でも、何回か藤野に来たことがある人なら知っているこれ。
DSCN0875[1]

その緑のラブレターのすぐ側まで行ける事を知っていたけれど、まだ1度も行った事がなかった。
というわけで、今回初挑戦。
なんていっても園芸ランドから10分で登れてしまうから、挑戦は大袈裟だね。
いつでも登れると思うから、行きそびれていたところもある。

下にも、上にも道があるけれど、
下のほうは、たぶん数年に一度、ラブレターのビニールを張り替えるときだけ、藪を刈るようで、下から見たらこんな感じでよく見えない。
P1010400.jpg


上から見ても面白くないけれど、よく見える。
まあこんなものは近くで見るものじゃないか。
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このラブレターが相模川沿いの藤野町のどこからでも見えるということは、裏を返せば、ここからは藤野町が一望できるということだ。
向こうの山は陣馬山だ。
P1010396-001.jpg

せっかく来たから、設置されていた釣鐘を叩いて帰ってきた。
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お母さんのお出かけ

トルコに一緒に行ってくれたご近所さんは時々、お母さんを遊びに連れてってくれる。
前回は、黒板に待ち合わせ時間を書いておいただけで、多少は遅刻したけれど、電車の時間に間に合った。
だから今回もそうした。

朝の散歩を早く切り上げて家に帰ってきたところまでは、待ち合わせていることを覚えていた。
それを電話で確認して私は安心してしまった。

出発間際にGPSで確認してみたら、家を出たようなので、大丈夫だと思ったが、念のためもう一回GPSで確かめてみたら、家に戻ってしまっていた。
もう間に合わない。
あわを食って電話したら、今散歩から帰ってきたところだという。
家を出る時間まで待っているうちに、出かけることを忘れてしまったらしい。

タクシーを呼び、「タクシーを呼んだから、すぐに出かけるように」って電話した。
タクシーはだいぶかかって到着したが、家の前にお母さんが出ていなかったため、運転手さんが私の携帯に電話してきた。出かけるように言ってから、すでに15分がたっている。
で、電話してみたら、「ご近所さんが車で迎えに来てくれるから大丈夫だ」と言う。心配したご近所さんが車で迎えに来てくれることになったらしい。お母さんはタクシーが呼ばれていることを忘れてしまっていた。

私はその後、仕事で電話を受けたり、電話をしたりできなくなったため、心配な気持ちで1時間以上過ごし、携帯が使えるようになったところで、GPS検索してみたら、中央線に乗っているようだった。タクシー会社にも電話したら、キャンセル料を払ってもらいましたということで、こちらもけりがつき、とりあえず1時間弱遅れでお出かけになったようだった。

それなのに、帰ってきて聞いてみたら、出かけたことすら忘れていた。
ただ、妙にご機嫌だったので、忘れてしまっていても楽しかったんだということはわかった。

お母さんは失敗すると、その失敗にまつわる経験をすべて消去してしまう傾向がある。
今回もそれだ。

連れて行ってくれたご近所さんに電話をしてすべてが、解明した。

タクシーが呼ばれているのに、あんなに手間取ったのは、私が準備して置いておいたリュックから、その日に持っていく地図と財布を出してしまい、それをどこへやったかわからなくなったかららしい。地図はともかく、財布は大慌てで探したんだろうが見つからず、ポケットにむき出しで1万円を入れて行った。
でもそのお金を持ったことも忘れてしまい、結局ご近所さんが5千円貸してくれたのだ。ついでにタクシー会社のキャンセル料は、玄関で鉢合わせしたご近所さんが払ってくれていた。

いったんケチがつくと取り戻すことができないのが、困ったところだ。
しかし今回の失敗は、やはり私の安心が原因だ。
途中まで覚えていたから、ずっと覚えているわけじゃない。
今度は電車に乗るまできっちりサポートしなくちゃ。




卯の花香る山を抜けて、ぐるっと陶器市

陽気がよくなってからは、畑仕事に追われて、山歩きはご無沙汰していたが、陶器市が開催されるので、畑を午前中で終わらせて行くことにした。
陶器市会場は名倉、篠原、綱子と離れていて、車でなければすべて回ることは不可能だ。
篠原あたりが一番催しが多そうだったけれど、名倉の里山長屋が初参加なので、そこを見て来ようと思って、名倉へ向かうことにした。

行きは、お腹がすいていることもあって、山を越えずに最短距離で車道を行った。
さて、ここが静風舎を中心にした名倉の会場だ。

陶器市だから陶器のテントがたくさん出ているけれど、人が群がっているのは、食べ物のテントで、陶器の方はちょっとさびしい。
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ピタパンのサンドイッチがおいしそうだ。
というわけで、サンドイッチとカキ氷を注文した。
はるちゃんもおこぼれに預かろうと、一生懸命だ。
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で、今年初のカキ氷。
イチゴ味だったけれど、このイチゴシロップが、本物のイチゴから作った手作りシロップで、すごくおいしかった。

この後、里山長屋に向かったけれど、里山長屋は土曜日だけの開店で、日曜日はやっていなかった。残念。
里山長屋が閉店だって知っていたら、会場が多い篠原に行っていたのに。

それでも、お腹もいっぱいになって、元気が出たので、帰りは山越えというより、山裾めぐり。
古峯山とか京塚山と超える道もあるけれど、今回はすべて巻き道で、園芸ランドに向かった。
園芸ランド遊歩道はしっかり整備されていて、安心だ。

山は新緑で、はるちゃんもご機嫌。
P1010391.jpg

あちらこちらで卯の花が満開だ。
卯の花香るって、よく言うけれど、卯の花って香りはないんだよね。
P1010393.jpg






パソコンの不具合は直ったけれど。

正確にいつからかわからないけれど、気がついたらパソコンのキーボードが微妙にずれて、@が出せなくなった。
で、インターネット検索してみたら、キーボードのデバイスが英語のものにすり替わっているということなので、ネットの指示通りにいろいろやったけれど、何をやっても直らない。
2時間くらい格闘してあきらめ、dellのサービスカウンターに電話した。

最近はどこの会社も遠隔操作で担当者が直接直してくれる。今までも使ったことがあり、さすがプロって感心するくらい簡単に直してくれていたが、今回は1時間以上かかった。向こうの人がパソコンを操作しているのが、こちらにもわかる。途中まで私が試みてだめだった方法をやっていたが、途中から道筋が違ってきて、何をしているのかこちらに理解できなくなった。つながっていた電話も知らないうちに切れてしまった。しかし遠隔操作が終了したことがわかったので、試してみたら直っていた。

さてどのように直したのだろうと興味を持って、キーボードのデバイスを確認してみたけれど、デバイスは変わっていなかった。キーボードのデバイスではなくいったいどこを直したのだろう。全くわからない。

そうは言っても夏野菜の植え付け完了

連休中はほとんど畑に追われた。
草ぼうぼうの畑の草取りをして、畝を建てなおし、ホームセンターで買ってきたキュウリ、トマト、ナス、ピーマン、シシトウの苗を植え、トウモロコシと枝豆とインゲンの種をまき、ついでに種取してあったカボチャの種もまいた。

それにしても寒い。
これじゃあ、種もなかなか芽生えない。
連休の最初に蒔いたカボチャが、やっと芽生え始めた。
大月気象台発表の最低気温を例年と比べてみても、今年の寒さは一目瞭然だ。

こんなに寒くておまけに雨が降らないと苗の育ちも心配だ。
さすがにもう霜の心配はないだろうけれど。

5月の中旬を過ぎたら、気温を見ながら、ゴーヤとシカクマメとモロヘイヤの種を蒔けば、夏野菜の作業はあらかたおしまいで、後は芽かきとか、誘引とか細かい作業だけだ。
今年はゴーヤは苗を買ってしまおうかとも思っている。

夏野菜ができ始めるまで、畑にあるのは、エンドウと葉玉ねぎぐらいで野菜は買うしかない。
昨年までは3月に小松菜を蒔いて、収穫していたけれど、これからはなければ買えばいいというスタンスで行くことにした。
しかし、こういう端境期の野菜は高いねえ。





プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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