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縮小

畑を縮小しようと考えている。

お母さんの症状が少しずつ進み、家事やちょっとした世話に時間を取られるようになってきたからだ。
今までは洗濯なんかはやってくれていたが、最近は洗ったものをどこへしまってよいのかわからなくなったらしく、やりたがらなくなった。
おまけに履いた靴下が大好きなななちゃんが、靴下をかんでしまうのに、履いた靴下をいつも置きっぱなしにするので、週末は洗濯と繕い物の山に追われるようになった。

ついでに私の体力も落ちてきているかもしれない。
以前なら、もうちょっとやれたと思う。

今まではキュウリやトマトの苗は自分で作っていたし、ナスやピーマンの苗を作っていたこともある。
でもこれは止めた。
サツマイモの苗も買うことにした。
それに作っても収穫する暇がないし、手をかけて料理する暇もなくなって、昨年はずいぶん腐らせてしまった。

ついでにブログの更新についてもがんばらないようにするつもりだ。
ボチボチ続けていければいい。
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遅霜、そして亜熱帯果樹の耐霜試験。

先週の金曜日(12日)に結構強い霜が降りた。
その結果、我が家周辺のジャガイモ畑は、ひどいことになった。
我が家は植えたのが遅く、ジャガイモの被害はなかったけれど、キウイなどは出てきた新芽がやられてしまった。
P1010371.jpg

あせったのは、サンルームに入れてあったピタンガやジャボチカバをその数日前に出してしまってあったことだ。
期せずして、霜に耐えるかどうかの試験をしたことになった。

そして結果。

案外強い。

ピタンガは葉が少し赤くなったし、新芽が多少やられたけれど、壊滅ということはない。
P1010374.jpg

ジャボチカバは少し葉の先が黄色くなった。
P1010377.jpg

しかし、グルミチャマなんかは全く変わっていない。
P1010375.jpg

実際にやってみないとホントにわからない。
調べた限りでは、グルミチャマが一番耐寒性が弱かったのに。

嵐山からダヤンカフェへ

城山に登ったときに目をつけていたダヤンカフェに行くことにした。
ついでに嵐山にも登る。

山は春爛漫だ。
つつじがほころび、山吹が咲いている。
P1010342.jpg

P1010344.jpg

嵐山は笹が少ない。林床を覆っているのはアオキが多いけれど、所々につつじや山吹が混じる。
道端にはスミレが咲き乱れ、それ以外にもニ輪草やら山瑠璃草なんかがところどころに咲いている。
紅葉もきれいだし、簡単に登れるし、見所の多い、いい山だ。
おまけに帰りには素敵なカフェでお茶できる。

二輪草。
葉っぱの形から見ると一輪草ではないと思うけれど、自信はない。
P1010358.jpg

こちらは山瑠璃草。
きれいな花だ。
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カフェに寄りたかったので、メインコースを外れて、カフェ方面に向かっていそうなわき道に入った。
そうしたら、こんな看板が。
このあたりはムササビも出るらしい。
P1010355.jpg

たぶんこれが巣箱だ。
看板が結構古いから、この巣箱に今もムササビがいるかどうかは怪しいものだけれど。
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目測があたって、山を降りたら、カフェの前だった。
外見もしゃれているけれど、中はもっと素敵だ。
ただ私たちははるちゃんがいるから、中では食べられないけれど、
陽気がいいときなら、外のほうが返って気持ちがいい。
営業をはじめて8年になるというけれど、すぐ近くまで来ていながら、全く知らなかった。
P1010361.jpg

こんなピザ釜もあるけれど、今は使っていないそうだ。
扉にも猫のダヤンの絵がある。
ここは猫のダヤンのキャラクターを集めたお店なのだ。
私はこのお店に来るまでダヤンというキャラクターを知らなかったけれど。
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いつものことだけれど、食い意地がはっていて、写真を撮る前に食べはじめてしまった。
食器もダヤンのキャラクターで、とっても可愛い。
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これからはもっとたびたび嵐山に登ることになりそうだ。




野島崎灯台

昨年の夏に来たときは、野島崎の1km手前まで来ていながら、野島崎まで足を伸ばせなかった。
だから、子供の時、両親に連れられてきて以来、おそらく45年ぶり。
それでも私はそのときに見た夕日と岩にへたばりつくように咲いていた黄色い花をおぼろげに覚えている。
灯台はそのときのまま変わっていないはずだが、全く覚えていない。
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あの時、ここはこんなに公園のように整備はされていなかったのかもしれないが、もちろんそんなことも覚えていない。ただ、夕日を見たときに、立っていたような気がするので、そのときは、灯台の先の岬の突端にこんなベンチはなかったのだろう。
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今回はここに座って、またもや拾ってきた甘夏を食べながら、こんな景色を見ていた。
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あれから45年も過ぎてしまったなんてなんだか不思議だ。
ついでに45年後、灯台はそのままだろうけど、私は絶対に生きていない。

白浜城山

昨年来たときには登り損ねたので、今度こそ登ってやろうと思っていた。

移住先として、海を臨める家の近くに、耕作放棄された東南向き斜面の段畑があるというのが、一番の条件だけれど、近くにはるちゃんを離せるハイキングコースがあれば、なおさらいい。
馬森牧場さんのように、重機を使って自前でコースを作ればいいかもしれないが、これはちょっと大変すぎる。だから整備されたコースがあれば、それに越したことはない。

さすが観光地白浜。
城山のハイキングコースは完璧に整備されていた。
シロヤマと読むのかとばかり思っていたけれど、ジョウヤマと読むようだ。
散歩中の人に登山口を尋ねたら「ああ、ジョヤマね。」といわれてしまった。

展望台から眺めた野島崎の灯台
天気がよければ、伊豆七島も臨めるはずだけれど、この日は無理。
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山のてっぺんだから、風が強く、こんな曇り空ではゆっくりくつろぐ気にもなりにくいけれど、景色の説明の看板も、ベンチもしっかり整備されていた。
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というわけで、私はここで、拾ってきた甘夏を食べることにした。
あちらこちらで、甘夏や金柑がたわわに実っているのに、誰も取らない。
道路に落っこちているのを拾う人もいない。
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昨年、和歌山に行ったとき、いろいろな柑橘を直売所で買って、宅急便で家に送った。
帰って来てから、それらを食べ比べてわかったことが一つ。
私は最近作られた甘い品種、せとかや清見より、従来のはっさくや甘夏や金柑のほうが好きなのだ。

その好物の甘夏や金柑が打ち捨てられている。
なんてもったいない。
家のほうでは育たないから買っているのに。

甘夏を食べて、展望台を通り越して続く道を反対側に降りると青木神社のところに出てきた。
有名な芋洗い井戸が近いので、ちょっと寄り道した。
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白浜の馬とヤギ

馬森牧場から白浜に貰われてきた馬の出産が間近で、気になっていたから、白浜のホテルまで送ってあげますよという馬森牧場のオーナーさんの言葉に甘えて、ホテルまで送ってもらった。

馬森牧場から貰われた馬が飼われているのは紫雲寺の近くで、宿泊予定のホテルはそこから歩いても10分の距離だ。出産が近いということだけど、お腹はそれほど膨らんでおらず、素人目には出産間近はわからない。

写真も撮ったのだけど、馬は写っておらず、一緒に飼われていたヤギだけが写っていた。
この子はまだ子ヤギちゃんだ。
P1010263-001.jpg


東京から今の所に越してきたときは、犬とかだけじゃなく、張り切って鶏も飼い始めた。
で、そのときはやがてヤギも飼うつもりでいた。
私が子供のころは、東京の真ん中でも、結構ヤギは身近で、JR亀戸駅近くの線路沿いの土手にもヤギがつながれていた。ヤギは乳も出るし、簡単に飼えるだろうと思っていた。

しかし、鶏を飼ってみて、ペットでない動物を飼うのは無理だとわかった。
鶏は卵を産まなくなってからもだいぶ生きる。
プロは当然、卵を産む回数が落ちてきたところで処分する。
しかしねえ。松竹梅なんて名前までつけてかわいがってしまった鶏を私は処分できなかった。
鶏は天寿を全うし、その後、鶏小屋は物置になった。

ヤギだって、お乳を出させるためには、毎年子供を生ませなければならない。
生まれた子ヤギが雌なら貰い手もあるけれど、雄は処分せざるを得ない。
沖縄にはヤギを自前でつぶして食べる文化があるようだけれど、鶏すらつぶせなかった私にヤギをつぶせるわけがない。というわけで、ヤギを飼おうという気持ちは消えてしまった。

この子ヤギちゃんのほかにも、こちらは明らかに妊娠中がわかるお母さんヤギもいて、鶏もいる、楽しげな場所だったが、こちらも移住してこられた方が、管理されていた。

途中で人参を2袋、買ってきたので、馬たちに人参を見せると鼻を膨らませて寄ってきた。
馬って本当に人参が好きなのだ。
子ヤギさんも寄ってきたけれど、太い人参をどう食べていいかわからないようだった。

お乳も張っていて、子馬の出産は近そうだというので、白浜のホテルに泊まっているあいだに生まれてくれないかと期待したけれど、それは叶わなかった。
残念。
プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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