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馬森牧場

春休みを利用して、またまた南房総へ行ってきた。

まず最初は馬森牧場。ハイウェイオアシス富楽里の近くだ。
あいにくの雨なのに、馬たちはほとんど馬場に勢ぞろいしていた。
オーナーさんによると、「雨でも屋根の下にいるより、外にいるほうが多いです。」
何をするでもなく、静かに雨に打たれている。
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オーナーさんが馬場に続くテラスに近づくとボスのドウがブブブッて鼻を鳴らしながら近寄ってきた。
ご機嫌なときに出る声だそうだ。
これぞ本物の馬面。
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よく慣れて、初対面の私でも静かに触らせてくれるけれど、ここまでにするのは大変だそうだ。

ここにいる馬たちは、すべてアメリカの基準で言えばポニーで、サラブレットはいない。
ついでに日本在来の馬は、アメリカ基準で言えばすべてポニーになるらしい。
ポニーというのは馬の種類ではなく、大きさによる分類なのだということをはじめて知った。

馬といえば素人はサラブレットを思い浮かべるし、乗馬クラブでもサラブレットが普通だ。
しかし、サラブレットは慣らすのが難しい馬なのだそうだ。
それでも他のクラブでサラブレットを使うのは、競走馬になり損ねたサラブレットが、ただ同然で手に入るからだ。しかし、サラブレットはどんなに調教しても素人を乗せられるようにならないことが多く、調教できなかった馬は処分するしかない。動物を扱う仕事で利益を出すためには、そこまでしなければならないということだ。以前、子犬を見せてもらいにいったブリーダーが、「犬が好きなら、犬で商売しちゃいけなかったんだよね。」といっていたことを思い出した。

扱いが難しいのは馬たちだけではなさそうだ。
オーナーが、このテラスに近づいてきた裸の馬にひょいっと飛び乗って走り始めた。
「うわー、かっこいい。」という私に「絶対に真似しないでくださいね。」と念を押すので、「そんなことするわけないじゃないですか」って笑ったら、お客さんの中に真似をして怪我した人がいるそうだ。開いた口がふさがらない。そんな怪我の責任までオーナーが負わされたんでは、やっていけない。自己責任でお願いしたいものだ。

馬を愛し、あこぎなことをせずに、孤軍奮闘するオーナーさんに、自分の身は自分で守るという気構えと当たり前の常識を備えたお客さんがたくさん付いて欲しいと思う。

予定では何か作業をお手伝いするはずだったが、雨で何もできない。
オーナーさんが馬の訓練をするのを見学させてもらった。
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見学者は私だけではない。
上の馬場から、文字通りの野次馬が仲間の訓練を見下ろしている。
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他にもここの牧用犬のトミーも馬場の周りを走り回りながら、訓練を見守る。
ボーダーコリーは結構はやりだけれど、本来の牧用犬として飼われているボーダーコリーは日本にそうたくさんいないに違いない。
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どこにでも付いてくる子馬のソラも、訓練中の馬場の周りをちょろちょろしている。
こちらは他のお馬の訓練なんか眼中にないようだけれど。
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将来的にポニーを飼ってみたいなんて思っていたが、広い場所があるだけでは馬は飼えない。
たとえ1匹でも、飼うには相当の覚悟が必要だということがわかった。

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花もきれいだけどあたしも可愛いでしょ

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「ハイハイ可愛いですよ。」
なんて気楽に構えてはいられない。
獣医さんにユリの花は猫にとっては猛毒だと注意されたことがあったので、インターネットで調べてみたら、毛についた花粉を舐めただけで死んだ猫もいるとか。
そりゃたいへんだ。
せっかく貰った花だけど、ななちゃんの手の届くところには置いて置けない。
という事で、せっかくだけど、お花はななちゃんが入れないお風呂場にお引越しになりました。
ちょっとがっかり。

カタクリ満開

藤野駅から和田方面に向かってトンネルを抜けたところにカタクリの自生地がある。
今、ちょうど満開だ。
草刈などの管理をマメにしているせいか、ここ数年で増えているような気がする。
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携帯のカメラで撮ったから、ちょっと写真がよくないけど。

こっちはアップ。
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桜も咲き始め、桃もつぼみを膨らませ、このあたりは春爛漫だ。

道端のスミレも今が盛り。
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鶯も鳴いている。

こういう所に住めるなんて本当に幸せだ。

引っ越すにあたっては、ここより絶対にいいところじゃなくちゃとなると、結構ハードルが高いかな。

藤野町郷土資料館の移築

20号線の歩道設置のために、道路際に建っていた藤野資料館は、数mの移動を余儀なくされた。

このあいだ通りかかったら、建物全体が持ち上がって、土台の上に乗せられていた。
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解体して組みなおすのかとばかり思っていた。
こんなふうに建物全体を持ち上げることができるとは驚きだ。

持ち上げる現場を見たかったね。

向こう側に土台が完成したら、また機械を使ってその上に降ろすのだろうけれど、
たぶん下ろす現場を見ることもできないだろう。
ちょっと残念。

城山

我が家付近からも良く見えるけれど、結構遠いから、めったに行かない。
私も5年ぶりくらいかもしれない。
相模湖まではバスで行こうとしたけれど、うっかり乗り過ごしたので、全部歩いていくことにした。

相模湖駅まではゆっくり歩いても1時間はかからない。
ここまでくると城山も間近に見える。
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少し遠回りだけれど、城山登山口までは、よく登る嵐山の登山口を通り過ぎて、弁天橋というのを渡って行くことにした。養護学校の脇を弁天橋に向かって降りていくが、養護学校の隣に素敵なカフェがあるのを見つけた。
ちょっと迷ったけれど、帰りに寄ることにして弁天橋に下りた。

弁天橋は車が通れない橋だった。
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弁天橋に降りる途中に小屋があって、猫とウコッケイときれいな観賞用の鶏が仲良く遊んでいたり、こんな石仏もあったりして、遠回りしたかいがあるいいコースだった。
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渡ってきた弁天橋が下に見え、景色もすこぶるいいのに、このあたりは千木良の集落も近くて、この景色を独り占めできるようなロケーションの家が結構ある。眺めが良いのが自慢の我が家も、この辺りの家から望める絶景には遠く及ばない。それでいて200mくらいのところを20号線が通っているから、すこぶる便利だ。
お母さんは「今の家より、こっちの方がいいねえ。」なんて言っていた。
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城山の麓には茶屋があって、店番のおじさんが「どこから来た?」って聞くから、藤野の吉野から歩いてきたといったら、びっくりして、「じゃあ、帰りは小仏峠を経て明王峠に抜けると近いだろう。」って言うから、「帰りはバスに乗って帰るから。」って言ったら、「なあんだ。帰りはバスか。」って言われてしまった。

城山の登山道のあちこちにもこんな石仏がたくさんあったけれど、これは新しくて、みんな同じ顔だから、このコースが東海自然歩道の一部として整備されたころに、観光用に設置されたものと思われる。
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このコースはとにかく人が多くて、はるちゃんを離しづらいのが難点だけど、景色も良くてなかなかいいコースだった。

さて、山頂。
山の茶店でおでんを食べた。
城山はおでん。影信山は野菜てんぷら、陣馬山はけんちん汁って感じで、すっと前から同じメニューだ。
やっぱり城山ではおでんを食べないと来た気がしない。
城山の茶屋で、かつて飼われていたメリーさんというわんこの子が我が家の近所に貰われていて、その話をすると、メリーさんは6年前になくなったそうだ。メリーさんの子のべルナもこのあいだ亡くなった。いい子だったなあって思い出す。そんな話を茶屋のおばさんとしていたら、おばさんがはるちゃんにおやつをたくさんくれた。このおやつのせいか、帰ろうって言っても、はるちゃんが山を降りたがらず、ちょっと困った。

山で撮ってもらった写真だ。
お母さんはもうすぐ82才とは思えないくらい若く見える。
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帰りは、同じコースを富士見茶屋に下りて、干し柿を食べながらコーヒーを飲んだ。
週末だけ開く茶屋で、年をとったらこんな茶屋で店番するのもいいなあって感じ。
ここの茶屋のマスコット犬とはるちゃんが、足元でちょろちょろしている。
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さすがに疲れたしもう遅いから、養護学校の隣のカフェは次の機会という事で見送って、千木良からバスに乗った。近々行く予定だ。




奥牧野

これで、「おくまいの」と発音する。
ここいらの地名はとてもなまっている。
牧野は「まぎの」で、アクセントは関西風だ。
ついでに吉野は普通によしのだけれど、アクセントは関西風で、関東風のアクセントで話す人は、ここの住人じゃないか、引っ越してきて日が浅い人だ。

藤野駅から車で15分で行くから、それなりに便利だけれど、新住民は名倉か篠原あたりまでで止まり、ここまで来る人は少ないようだ。「越してくるのは親戚か、伝手のある人がほとんどだよ。」ってここに住んでいる人が言っていた。

だから、ここには駅周辺の部落にあるような、業者が開発した新興団地はなく、古い家も結構残っている。
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手直ししてあるにしても、こういう家に住むのは結構大変だと思う。
最近古民家が人気だけれど、私はそういう家には住みたくない。
やっぱり、快適で、手がかからない家のほうがありがたい。

冠木門だけだって、新興住宅地の小さな家くらいの広さだ。
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かつては養蚕で栄えたようだ。
おそらく今は畑になっているか、放置されて荒れている山裾一帯に、ずっと桑畑が広がっていたのだろう。

しかし、このお墓は新しくて、養蚕が栄えたころじゃない。
昔ながらの感覚がまだすたれていないことが垣間見れるような気がした。
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柚子ぼうとろ餅

初めて食べた柚子ぼうとろ餅。
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発売元は、三ケ木の先の和菓子屋さんで、簡単にいける所ではないけれど、藤野駅前の観光案内所、ふじのねで買うことができる。
ぼうとろってバターのことらしい。
バターの風味と柚子の香りがマッチしたおいしいお菓子だ。

ふじのねは面白いものが置いてあるけれど、品物は誰が選んでいるのだろう。
観光協会の人が決めるのかな。

高倉山をこえて、福寿草のお花見

シイタケ作りとか、蛍の会とかを主催しているKさんは貸し農園もやっていて、貸し農園の前の広い空き地に梅を植え、その足元に芝桜や福寿草も増やそうと試みていて、福寿草のお花見会も毎年の行事だ。
家から歩くと結構遠いけれど、散歩を兼ねて、行きは全部歩いて行ってしまうことが多い。

今年は高倉山を越えていくことにした。
高倉山は時々観光バスの里山歩きツアーなんかの団体が入ることもある山で、コースはよく手入れされている。
ぜんぜん危なくないようなところに鎖場なんかがあるのも、ご愛嬌だ。
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鎖は付け替えられて新しくなっていた。

急な坂はちゃんと階段つきだ。
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藤野町も一望できる。
毎度おなじみ「火の用心」も見えるが、我が家は陰になっていて見えなかった。
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高倉山を登りきって下り始めると景色が変わって、今度は上野原市街地が臨めるようになる。
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道がよく、景色もよく、人もあまり来ないから、散歩道としてはいいけれど、登山口が家から遠すぎるから、登るのはせいぜい年に1、2回だ。

さてさて片道3時間かかって、福寿草のお花見会会場に到着。
この原っぱのそこここに福寿草が咲いている。
ここはかつては養鶏場だったということで、土はあまり良くなくて、梅の木の育ちも悪く、福寿草もそうやすやすとは増えてくれないみたいだ。
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まずはじっくりお花見。
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その後は、焚き火に当たりながら、お汁粉を食べたり、Kさんとおしゃべりしたりして、のんびり過ごした。
私たちがいるあいだにも、携帯電話に会場への道順を尋ねる電話が、何回かかかって来ていて、それなりに盛況だ。ドライブがてらに寄れるちょっとした催しで、お手軽なところがいいのだろう。

はるちゃんはお汁粉のお餅のお預けをされて、情けない顔で小さなお餅を見ている。
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あんなにたくさん走り回ったんだから、もうちょっとくれればいいのに。




花粉に煙る山

東京都心では埃が舞い上がって、景色がかすむ煙霧が発生しているというが、ここ藤野町では、花粉で山が煙っている。
山にたなびく黄色いもやが写真にもはっきり写る。
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風が吹くとあちこちから黄色いもやが立ち上る。
うまく写真には撮れなかったけれど、1本の木から、ジェット噴射のように黄色い花粉が吹き上げる様は、ちょっと見ものだ。
吹き上げた花粉は風にたなびいて流れる。
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10年以上ここに住んでいるけれど、今年の花粉は強烈だ。
いつもの薬がぜんぜん効かない。
いつもは薬を1日置きに飲みさえすれば、点眼薬も点鼻薬も必要性を感じなくてすんだ。
それなのに今年は毎日飲んでも効かない。
いつも1日おきにしか薬を飲まないため、医者に行くのも1年おきで、今年は行かない年なのだ。
でも昨日は、医者に行って、少し強い薬に変えてもらって、ついでに点眼薬と点鼻薬も貰ってこようかとずいぶん迷った。結局行かなかったけれど。
どうやらこの週末がピークらしい。
ここさえ乗り切ればいいんだから、ちょっと我慢してしまえばいいと考えたのだ。

しかし今日はつらい。
花粉が吹き上げる様子を撮ってやろうとカメラを持って歩き回ったせいもあるけれど。



迷惑施設

秋山川の川沿いにあるゴーカード場からすごい爆音が響いてくる。
私は年に数回、散歩でここを通るだけだけれど、近くに住んでいる人はたまらないだろう。
この写真は対岸の高倉山登山口を少し登ったところから撮った。
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こちら側に人家は少ないけれど、ゴーカード場のあるほうは、バス道路沿いで、結構建てこんでいる。
いつできたものかは知らないけれど、住み始めてから、こんなものができてしまったら、本当に困るだろう。
逃げ出したくても、みんな逃げたくなるような所じゃ、絶対に売れないし、ローンを払い続けるのだって、泣きたくなる思いだろう。資産価値は0に近い。
こういう周囲にとっては恐ろしいような迷惑施設の建設に歯止めをかける規制はないんだろうか?

それに比べれば、こんな滝もある美しい沢沿いの道に現れる産業廃棄物置き場はまだ許せる範囲なのかも知れない。
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音も匂いもしないから目をそらしてしまえば見えないし。

肉を買う

徐々に崩れてきていたベジタリアン生活だけれど、まだ肉を買って調理して食べようという所までは来ていなかった。魚と卵は時々買うようになっていたけれど。

今回、2年と半年ぶりに肉を買った。

発端は、職場で実験に使った豚の目玉だった。

豚の目玉の解剖は、「百聞は一見にしかず」という格言がぴったり来る面白い実験だから、欠かさずやってきた。それなのに、今年はいつも豚目を仕入れる食肉問屋に、豚目の取り扱いは止めたといわれてしまった。
で、他所をあたったけれど、どこも目をむくような値段。一番ましだったのは、研究用の臓器を扱う芝浦臓器の1個240円、それでも昨年より100円くらい高い。とりあえずはそこから仕入れることにして、それでも他にないかと探していた。
そして埼玉県の先生のブログで豚目を1個100円で仕入れているという記事を見つけ、仕入先を聞いて電話してみたら、宅急便で送ってくれるということで、早速注文した。
送られてきた豚目はこれまでのどの業者より鮮度が高く、しかも安くて感動した。
このお店は、ホルモンを専門に扱う問屋で、焼き肉屋さんなんかに肉を卸すのが本業だけれど、実験用も扱うし、500gから小売もしてくれる。
ここの肉ならさぞかし新鮮でうまいだろうと思った。

ホルモンはちょっとなんだけど、豚トロやカシラも扱っていたから、試しに豚トロを1kg頼んでみた。
豚トロは豚の首の部分の肉で、結構話題になっている。それで最近はそれらしく合成した偽者も出回っているんだそうだが、このお店ならそういうことはしないだろうと考えた。

送られてきたお肉で、最初は焼き肉を作った。
私は歯ごたえがあって、おいしいと思ったけれど、入れ歯のお母さんは、「硬いねえ。」って苦労していたので、残りは昨日、煮豚にしてしまった。
いやあ、これが本当においしい。
お母さんも「おいしいねえ。」とご満悦だった。

また、頼んでもいいね。
今度は、タンとかガツとかも頼んでみようかな。

お店の名前は新井商店。
HPは以下の通り。お勧めだ。
http://www.araishouten.jp/

新建材使用の鳥の巣

我が家の春一番を告げるロウバイの木に鳥の巣がかかっていたことに、葉が落ちてしまってから気づいた。
家のすぐ脇なのに、これまで気づかなかった。
気づかなくて良かったけれど。
以前、草刈中に、子育て真っ最中の鳥の巣を見つけてしまい、そのまま静かに近寄らないようにしたにもかかわらず、その巣は親鳥に放棄されてしまった。
中のヒナがどうなってしまったかは考えるのも嫌だった。

今回は気づいたのが使用後だから、安心して近寄れるし、写真も撮れる。
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よく見ると、白いビニールがたくさん使われている。すずらんテープを裂いたもののようだ。
この丈夫なひもを縫いこむようにして小枝を固定しており、とても堅牢だ。
新建材を使っていなければ、こんな鳥の巣は雨風にさらされれば、それほど長くは持たないと思われるけれど、
この新建材入りは来年までばっちり持つだろう。
まあ、再利用はしないと思うけれど。
プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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