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風邪をこじらせて

7日に引き込んだ風邪は結構しつこかった。
週末の8日と9日を寝ていれば治るかと思ったが、全く治らない。仕事を休まなかったせいもあるけれど、それから1週間は、毎晩、寝巻きがぐっしょりするほどの寝汗をかいた。たぶん夜に熱があって、朝に下がっているのだろうとおもったが、なんせ、我が家の体温計は、ずいぶん前に、はるちゃんにイタズラされて壊れてしまい、それっきりになっていて、熱も測れなかった。
15日、16日の週休日を休養にあてても、治った感じがなく、16日にいろいろなところを探して、古い体温計を探し出し、熱を測ってみたら、38度を軽く超えていた。こりゃ具合が悪いわけだ。1週間以上、夜に熱が上がって、朝には37度くらいまで下がってというのを繰り返して、体力も落ちたらしく、朝起き上がったときに目が回るようになった。治るどころか、日を経るにしたがって、衰弱していくようだった。ただの風邪が10日も治らないわけがない。気管支炎とか、もしかしたら肺炎になりかけてる可能性もある。
というわけで、17日に仕事の帰りに医者に寄って、抗生物質を貰った。「レントゲンを取りますか?」と聞かれたのは肺炎の可能性を疑われたからだろう。さすがにそれは断って、薬だけ貰って帰ってきた。
17日の晩はあいかわらずの寝汗だったけれど、ぜいぜいする感じがなくなった。そして18日には汗の量がぐっと減り、19日には風邪の症状は治まった。
抗生物質のすばらしさを実感した。
ただ、朝、目が回るのはそれからしばらく続き、完全に元に戻ったのは、その次の週末を迎えるころだった。

時代小説なんか読むと、「親は風邪をこじらせてあっけなく」というような描写がよく出てくるけれど、抗生物質がなかったら、自分だってその可能性があったわけだ。気管支炎とか肺炎というと高熱にあえぐようなイメージがあったけれど、こんなふうに微熱が続いて、じわじわと弱っていき、気がついたときには取り返しのつかない所に来ているというような進行の仕方もあるようだ。体力を過信している人のほうが危ないのかもしれない。
抗生物質がある時代でよかった。
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寒け

金曜の夜、いやに寒く感じた。
駅からの帰り道がつらいほど寒かった。
ずいぶん冷え込んでると思っていたが、いつもの吉野橋のところで温度計を確かめてみると3℃。
温度は普段と変わらない。
ということは、私の体の方がおかしいということだ。
そういえば、筋肉にこわばりを感じる。
風邪を引き込んだようだ。

というわけで、金曜の夜は買い置きの葛根湯を飲んで、早々と寝てしまった。
土曜日に目が覚めたら、明るくなっていた。
7時近い。
具合が悪くなるとよく眠れる。
人間てよくできてるもんだ。
ちゃんと回復しようとするわけだ。
土曜日をぼんやり過ごして、やっぱり早寝して、9時間も寝て、起きてみたら、すごい寝汗だった。
今朝は筋肉のこわばりは取れたけれど、なんだかだるい。

なんで、連休とか週末に限って、風邪を引くんだろう。

昔に比べて、風邪を引く頻度が増えているような気がする。
ブログを書いていることで、ちょっとした具合の悪さを覚えているせいかもしれないけれど。

さつまいもも壊滅

こちらが気がつかないうちに、きれいに芋だけ食べていった。
残っているものはこんな感じ。
P1000890.jpg

そんな大きな動物ではない。
ネズミかなあ。
もともとそれほどできもよくなかったのに、しっかり探して食べつくしていった。

昨年は焼き芋が週末のお楽しみだったのに、今年はダメそう。
その代わりに小豆カボチャでも煮るしかない。

昨年はカボチャが不作で、サツマイモができたから焼き芋。
今年はサツマイモがダメだから、小豆カボチャ。
どれかがダメでもどれかができているから、自家用には困らないけれど。

反省?

たぶん反省しているわけじゃない。
朝ごはんが貰えなくて、催促もしたのに、しかとされたから、私の目の前で辛抱強く待っているだけだ。
20121201092359-001.jpg

もうすでに我が家辺りは、朝の気温は氷点下を軽く割っている。
こうなると家の中だって、朝は10℃を割る。
このくらい寒くなると、さすがに足が冷たいので、靴下を履いたまま寝るが、夜中に知らないうちに脱いでいることが多い。
そうしたら、朝になったら、靴下がぼろぼろになっていた。
ななちゃんが夜中に靴下で遊んだらしい。

ななちゃんは人がはいた後の靴下が大好きだ。
うっかり脱ぎ捨てておくと朝にはぼろぼろになっている。
だから、昨晩は寒いけれど、靴下は脱いで、ランドリーボックスにしまって、ふたはきちんと閉めておいたはずだ。
それなのに、朝になったら、私の枕元にぼろぼろになった靴下があった。
わざわざランドリーボックスのふたを開けて、靴下を取り出したらしい。
買ったばかりだったのに。

未病

定期健診の結果が返ってきた。
私などはすべての結果が基準値内で、特記事項なしだが、私の年齢だとみんな結構厚ぼったい封筒を貰っている。
プライバシーということで、検診結果は封筒に厳封されているけれど、2次検診に引っかかった人は、そのお知らせがいっしょに入ってくるから封筒が厚く、無傷ではないことが一目でわかってしまう。

退職まじかの私の年なら仕方がない。
しかし、若い人でも封筒が厚い人がいた。
これはさすがに本人も驚いていた。
ペケが着いたのは肝機能だそうで、「そんなにお酒だって飲んでないのに」と話していたら、別の若い人が、「自分は近頃、ひどい肩こりに悩まされて、薬剤師の身内に相談したら、肝臓が張れているかもしれないということで薬を処方され、その薬がとてもよく効いて肩こりが治った。」ということだった。「今度の検診結果は良かったけれど、あの時検査を受けていたら、引っかかっていたかも。」というので、「その薬はまだ飲んでいるの?」って聞いたら「まだ飲んでいる。」ということだった。
そんなによく効く薬に興味があったので、薬の名前を聞いてみたら、漢方系の薬で、主成分は、高麗人参と牛黄、体が衰弱した人が用いる滋養強壮剤の類だった。
ああいう薬は健康な人が飲んでも効かない。崩れたバランスを戻す作用があるわけだから、バランスが崩れていなければ効かないわけだ。
それが劇的に効いたということは、彼の体はバランスを崩して、弱っていたということだ。
「ああいう薬は、弱っていないと効かないよ。少し仕事を減らしたほうがよくないかなあ。」って言ったら、「今は仕事を覚えたいから、仕事は減らせない。」といわれてしまった。

前に机を並べていた若い女性は、時々首がこって首が曲がらなくなると言っていた。
首が曲がらないときは、顔を洗うのさえ難儀すると笑っていた。
しかし、検診の結果に異常が出るわけではない。
これも健康な状態とはいえないだろう。
漢方でいうところの未病ではないのか。
今の私の周辺の若い人に、たまたまこういう未病の人が多いのだろうか。
それとも今までも多かったのに、私が気づかなかっただけなのだろうか。

期待はずれなドックラン

はるちゃんは、他のわんこと遊ぶのが大好きなんだと思っていた。
もう2年も前になるけれど、昭和記念公園のドックランに行ったときは、それは楽しそうに遊んだのだ。
http://biobio51.blog9.fc2.com/blog-entry-377.html

山を元気に走り回るのもいいけれど、たまには他のわんこと遊びたいだろうと思って、バスを乗り継いで、ドックランに出かけた。
それほど広くないことは、事前に知っていたけれど、昭和記念公園のドックランよりもずっと狭い。
昭和記念公園のドックランでさえ狭く感じる私たちには鼻がつかえるような狭さだ。
景色はいいんだけどね。
P1000872.jpg

でも、大きなわんこから小さなわんこまでいろいろなわんこがいた。
予想外だったのは、はるちゃんの反応の悪さだ。

別に大きなわんこを恐れているわけでもない。
ご挨拶くらいはする。
しかし、それだけ。
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わんこと遊ぶより、わんこの飼い主さんのほうに興味があるらしく、すべての人の足元で愛想を振りまいていた。
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さらには、飼い主さんのわんこを追い出して、その膝を占領して得意顔。
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いくら待っても、どのわんことも遊ぼうとしないし、走り回りもしない。
人のあいだを歩き回って、「おとなしくていい子ですね。」とか言われているだけ。
しかし、走り回って遊ばないのは、はるちゃんだけではない。
ドックランにいるどのわんこも、わんこ同士ではほとんど遊ばず、人と遊んでいた。
まあ、人間だって今日はじめてあった人と夢中で遊んだりしない。
無邪気な子犬ならともかく、大人のわんこは初対面のわんこといきなりはしゃぎまわったりはしないのかもしれない。
しかし、ここに慣れて、わんこ友達ができるほど通いつめることはできない。
それなら、走りまわる原っぱに事欠かないはるちゃんが、ドックランに行く意味は全くないわけだ。
結局時間延長することなく、1時間だけで退散した。
ここに限らず、もうドックランに行くことはないだろう。

相模湖までバスで戻ってきて、相模湖がとてもよく見えるレストランで昼ごはんを食べた。
景色は抜群だけれど、味はイマイチ。
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しかし、はるちゃん同席OKなレストランは他にないから仕方がない。
P1000885.jpg

これじゃあ、はるちゃんも運動不足だろうと思って、相模湖からはバスに乗らず、相模湖を見ながら、歩いて帰ってきた。
こんなにいい景色だから、車であっという間に通り過ぎてはもったいないもんね。
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プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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