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猫の手

サニーサイドウォークで買ってきた猫の手だが、背中を掻くほかに、猫のおもちゃにもなる。
猫の手で猫と遊ぶなんて、なかなかいいと思う。

本物の猫の手と比べると少し小さい。
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捕まえた。
何よこれ。
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秋の火の用心

はるちゃん、お気に入りの山道散歩コースのうち、クマが出ていないのは、ここ奈良本林道だけだ。
クマが出ていて、ハイカーが入る登山道の入り口には、必ずクマに注意のポスターがある。
ここにそれがないのは、今年だけじゃなく、ここしばらくクマが出ていないからだろう。

ここまで上がってくれば、富士山も少しは見える。
ススキと紅葉の向こうの山並みに、富士山がちょっとだけのぞいているのがみえるだろうか。
今年の紅葉はこの数年の中では一番きれいだった。
名残惜しいけれど、そろそろおしまい。
いよいよ冬が来る。
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このあたりは、よくサルに出あうところだ。
このあたりを根城にしているサルの群れがあるのだ。
ここにクマが出ないのはそのせいかもしれない。
あれだけのサルを養って、その上にクマも養えるほど、山にえさがないのだろう。
クマが毎年出ている日連や牧野や名倉のほうには、サルはいないようだ。
山でサルに囲まれるのは、おっかないけれど、クマに比べればだいぶましだ。
ありがたいことに私は、サルに囲まれたことはあっても、クマを見たことはないし、これからも見たくはない。

そろそろ夕日が落ち始める。
帰らなくちゃね。
はるちゃんは、まだまだ遊びたそうだけれど。
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ジェネリック

母に付き添っていった八王子医療センター付属の薬局で、面白い光景を見た。
受付の人が処方箋を確かめながら、患者さんにいちいち尋ねているのだ。
「ジェネリックになさいますか?」

私が見ていた限りでは、尋ねられた人のほとんどは、その意味がわからなかったらしく、「えっ、」というような受け答えだった。それに対して薬局の人がなんて答えるかというと、
「お尋ねするようにといわれているので伺っています。このままでよろしいなら、そうしますが。」という。
そうすると、私が聞いていた限りすべての人が「じゃ、このままで」と答えていた。

新薬を開発するには莫大なお金がかかる。
母は最近まで新薬の治験に参加していたが、治験のために通院するたびに、1万円の報酬を貰っていた。
こういう諸費用はすべて新薬の価格に上乗せされるから、新薬はべらぼうに高い。
だから新薬の特許が切れると同じ成分でぐっと安い薬が作れるようになる。
これがジェネリックだ。

発展途上国では当然、ジェネリックが普及する。
先進国でもジェネリックは結構普及している。
それなのに日本はジェネリックの普及率が、他の先進国に比べても格段に低いのだ。
それで国がジェネリックの普及に尽力するように医療現場に檄を飛ばしているようだ。
それが冒頭の、おおかたの人に訳のわからない質問につながっているのだろう。

この方法は全く効を奏していないが、実際に効果を上げる気なんかないんだろう。
「尽力しろ」っていうから、しかたなくやっていますというのが見え見えだ。

残念ながら母に処方されている薬は、まだ特許が切れていないので、この質問はなかった。
薬局で待っている15分くらいのあいだに、「ジェネリックにしてください。」と答えた人がいなかったので、患者がそう答えたときの薬局の対応もわからずじまいだった。処方箋を差し戻すんだろうか?それとも書き換えちゃうのかなあ。

しかし、不況下においても皆さん、鷹揚なものだ。
薬代のほとんどが保険で負担されるからなんだろうか。

ichigendo

ichigendoは、高尾駅の北口にあるこじゃれたレストランだ。
駅のホームからも、このお店のパンは買えるから、時々買っていたけれど、高尾駅で降りるのは、母の通院に付き添うときだけで、病院は南口からバスだから、北口は出ることもないし、南口から駅構内を通らずに北口にどうしたら出られるのかすら知らなかった。(駅員さんに聞いたけれど、結構大変だった。)

結構評判だし、一度食べてみてもいいと思っていたので、先日の通院の帰りに寄ってみた。

私は豚角煮つきカレーライス、母はハヤシライスを頼んで、半分ずつ食べた。
味はまあまあだけど、値段も結構高いから、それほど感激はしない。

壷に入ったソースをかけて食べるようになっている。
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隣の席で食べていたおじいさんは、ご飯が少ないって文句を言っていたけれど、私たちには充分な量。
このおじいさんは、メニューの写真よりご飯が少ないと文句を言って、ご飯のお代わりを出してもらったようだ。
すんなりご飯を出してくれたとご満悦だったけれど、だったらはじめから写真のようにご飯を多くしておけばいいのにと私たちにぶつくさいっていた。
しかし、見回してみれば、お客のほとんどが中年過ぎの女性で、私たち同様、少な目のご飯で充分な人たちばかりだった。これ以上増やしたら、残飯ばかりが多くなるだろう。
男性客のために、ご飯のお代わりは、お申し付けくださいとか、書いておけば、おじいさんに文句を言われることもなかっただろうに。

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せっかく来たから、名物の黄な粉クリームパンも食べることにした。
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天狗の顔の焼印が押してある。
高尾のお土産として評判のようで、早い時間に売切れてしまうらしく、私はこれまで食べたことがなかった。
これは1個140円で、味もなかなか面白い。
これはお勧めだ。

キウイの食べ比べ

家のキウイはほとんど何かに取られてしまったけれど、少し残っていたキウイと、キウイ狩りで取ってきたキウイを食べ比べてみた。
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写真の上のほうの赤い芯のキウイが家のキウイ(紅妃)で、その左隣りが、取ってきた紅芯キウイだ。
我が家のキウイは歴然と紅芯だけれど、取ってきたほうは、言われてみればこころもち芯が赤いかなくらいだ。

我が家の紅妃の右隣りが、取ってきたセンセーションアップル。
確かに断然大きい。
でも我が家の紅妃だってこのくらいの大きさになるものもある。
今年は大きな実はすべて取られてしまって、ちびた実しか残ってないけれど。

肝心の味のほうだが、とってきたセンセーションアップルと紅芯は似たような味だった。
ヘイワードのように酸っぱくはないが、甘さもうすく、なんだか頼りない。
その点、家の紅妃は甘みが濃く、酸味もあって、香りも高い。

キウイを作るなら、断然、紅妃だ。
来年は、挿し木で苗を増やしてみようかと思っている。

秋山温泉

我が家周辺には日帰り温泉が、いくつもある。
南側には、やまなみ温泉、東尾垂の湯、秋山温泉があり、
北側には陣場の湯がある。

陣馬の湯は日帰り入浴もできるけれど、宿泊がメインだから、我が家から距離的には一番近いし、陣馬山の登山口にもなっているから、よく目の前を通り過ぎているけれど、中に入ったことはない。

車のない我が家がもっぱら利用するのは、1時間に1本程度、藤野駅まで送迎バスを出している東尾垂の湯で、路線バスを使わなくてはならないやまなみ温泉より、ずっとお手軽だ。
秋山温泉も送迎バスが出ているけれど、これは上野原駅から出ているので、我が家からはどうも不便で、一度も行ったことがなかったが、このあいだ、近所の人に誘われて、車に乗せてもらって行ってきた。近隣の住民に配られている390円で入れる入浴券も貰ったので、銭湯より安い。
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ここは温水プールもあるけれど、ばっちり泳げるほど広くはなく、水着も必要だからプールは見ただけ。
プールには子供づれしかいなかった。
泳ぐつもりなら、上野原駅の近くに立派な市営温水プールがあるから、ここには来ない。

外側から見たら広そうに見えたけれど、プールや食堂に場所を取られていて、くつろげるスペースが少ない。
お湯から上がってゴロゴロしながら、アイスを食べたり、ビールを飲んだりできるスペースが少ないのだ。
でも、週末の夜というのにそれほど混んでおらず、スペースには困らなかった。こちらはありがたいが、温泉側は困るだろう。

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というわけで、ここは経営がきつくなって、来春にはプレジャーフォレストを経営している富士急に身売りするそうだ。
ここは東尾垂の湯から歩いて来られるくらいの距離だ。
東尾垂の湯ができて、五感の湯はつぶれてしまったけれど、ここも経営が苦しくなっていたのか。
結局、後発の東尾垂の湯の一人勝ちのようだ。狭い範囲に一時は4つの日帰り温泉がひしめいていたのだ。
お客の数は限られているのだから、4つの日帰り温泉が共存できるわけがない。
東尾垂の湯は、お客を分捕るつもりで乗り込んできて、目論見どおり分捕ったわけだ。
後発なだけに、くつろぎスペース、レストランなんかがよく考えられている。無駄がないのだ。

源泉かけ流しという意味では、秋山温泉がそれに近いと思われる。
ここのお湯はとてもぬるい。近所で湧いている温泉の温度がそれほど変わるはずもないから、これがこの辺りの温泉のそのままの温度だろう。ということは源泉かけ流しをうたっている東尾垂の湯はおそらく沸かしている。東尾垂の湯はそういう意味でも商売がうまい。
秋山温泉の沸かしていないという大浴場のメインのお風呂は、40℃に遠く及ばず、入った瞬間は冷たく感じるくらいだが、このぬるいお湯の根強いファンがいる。私たちを連れて行ってくれて近所の人もそうだ。確かに1時間でも2時間でも入っていられる。
引き止めても早々に上がってしまう、お母さんには向かないお風呂だ。





ななちゃんの毛づくろい

朝晩はストーブをつける季節になった。
ストーブ前は、はるちゃんとななちゃんの特等席だ。
ここで個別にくつろいで、毛づくろいしていることが多いけれど、
時々、お互いを舐め舐めしたりもする。

今日はななちゃんがはるちゃんの毛づくろいをしていた。
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いいねえ。あんたたち。
暖かくて、気持ちいい?
えっ、なんか言った?
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サニーサイドウォーク

毎年11月に行われるサニーサイドウォークも、17日、18日の週末と、23日からの連休がピークだ。
あいかわらず焼き物と染色の作品の展示即売が多いけれど、

ここは猫をモチーフにした家具や、木の小物のほかに、蜂蜜なんかも売っていて、巣箱も展示されていた。
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巣箱の脇を人が行ったり来たりしているけれど、蜂は動揺する様子もなく、巣箱に群がっている。
これなら、庭先にちょっとした場所があれば、巣箱がおけるかなという感じだ。
今は無理だけれど、もう少し時間が取れるようになったら、我が家でもやれそうだ。
蜂蜜を自給するなんて、ちょっと素敵だ。

私はここで、猫の手を模した孫の手を買った。
去年、買おうかなと思って、そのままにしてしまい、買えばよかったとずっと考えていたものだ。

ここも毎年焼き物を展示しているけれど、この家は家自体が展示品という感じだ。
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玄関も凝った作りで、家の中は天井から柱、畳にいたるまで凝りに凝っている。
とても猫や犬と気楽に住めそうな家ではないから、私は見るだけでたくさんだ。
この辺りの地主さんが建てた家だそうだけれど、地主さんはその後破産してしまって、今は別の人が住んでいる。

この先の日連神社で、古物市が行われているということだったので行って見たら、古物より食べもののほうが多かった。
ここで作り始めたパエリアには非常に惹かれたけれど、結局、予定通り、セージカフェでご飯を食べることにした。やっぱり外は落ち着かないし、ゆっくりできない。
あのときにパエリアができていたら、食べちゃっていたかもしれないけれど。

セージカフェはわかりにくいところにあるけれど、メニューはヘルシーで安心して食べられる。
ヨガ教室も行われているようで、お母さんが興味を示していた。
ランチつきで2500円はお値打ちだから、空があったら参加する予定だ。

霜枯れ

先週の木曜日(11月15日)に結構強い霜が降りた。
昨年は、はっきりわかるような霜が降りるのが遅く、12月に入ってからだったから、それまでは青々した畑だったけれど、今年は例年並みで、11月中旬に霜枯れになった。
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カボチャ、サツマイモ、ヤーコンなどは一挙に葉が霜枯れたが、ピーマンはまだ元気なものだ。
写真の手前の枯れた葉っぱはヤーコンだ。
ヤーコンがナルナルボカシの効果が一番高くて、葉が例年になく繁茂した。
たぶんたくさんできていると思う。
このままほっておいて、12月くらいから少しづつほりあげて食べる。
キウイを何かに取られてしまったから、今年はヤーコンがフルーツ代わりだ。

クマを避けて嵐山

ここのところ、この近辺はクマ目撃情報が続いている。

はるちゃんは山で走るのが好きだから、散歩コースの中に30分くらい山道を歩くコースを取り入れている。
お気に入りは青田の相模湖の淵を歩くコースと小渕のトンネルの上を歩くコースだけれど、そのどちらも近くにクマがでた。後は奈良本林道しか残っていない。ネットで調べてみると奈良本や沢井はクマ目撃情報がなかった。佐野川は出ているようだけれど、ちょっと遠いから奈良本林道でも良いかなと思ったけれど、気分を変えて相模湖の嵐山に行くことにした。クマは青田の反対側の相模湖周辺には出ていないようだった。

紅葉は今がピークだ。
今年は昨年よりずっといい。
嵐山もきれいに色づいている。
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嵐山の登山口までは相模湖駅から20分、登山口から頂上までは40分足らずだから、ちょうどいいお散歩コースだ。この季節、いつもは結構な人出だが、天気が怪しかったので、今日は歩いている間、誰とも行きかわなかった。
頂上にも人はいない。
でも景色ももやのなかで、はっきりしない。
きれいに紅葉しているんだけどねえ。
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東海自然歩道の一部だから、道は整備されていて、お母さんでも安心して降りられる。
お尻で滑らなければならないようなところはない。
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それでも遅れがちなお母さんをはるちゃんが心配そうに待っている。
姿が見えるときびすを返して走り始めるけどね。
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消えたキウイ

今年のキウイは期待が持てそうだった。
1週間前までは鈴生りだったのだ。
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今日、そろそろ収穫かと思って、キウイの棚を見に行って驚いた。
実がない。
落っこちたのかと思って、棚の下もよく見たけれど、落ちてもいない。
あんなにたくさんなっていた実が、ほとんど消えてしまったのだ。

何にやられたのだろう。
ヒヨドリなんかはつつくだけで食べられないだろう。
カラスだろうか。
それにしては、つついた実が落ちていたりすることもなく、枝が折れたり、葉が落ちたりもしていない。
上から下まで、きれいになくなっているし、あまりに食べ方がきれい過ぎる。
そこで食べたのなら、皮なんかの残骸があってもいいと思うが、何もないのだ。
実だけがきれいに消えてしまった。

動物なら猿しか考えられない。
ここは猿はめったに出ないが、今年は山が不作らしく、クマが例年にないほど出没しているから、いつもはやってこない猿が中央高速を越えてやってきても不思議はない。
ここいらの猿は、レジ袋を持ってやってくるという話を聞いたことがある。
家のキウイも猿に収穫されてしまったんだろうか?
それなら、食べかすが落ちてないのも納得できる。

しかし、もしそうなら、まだ掘っていないサツマイモも危ないかな。

ベリーコテージ

ベリーコテージは、青梅にあるブルーベリー園で、現代農業なんかにも紹介されていたし、ネットでも結構はやっているという評判だった。
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キウイもやっていて、最近ベビーキウイもはじめたということだった。
ベビーキウイは私が作りたいものの一つで、キウイもセンセーションアップルと紅芯キウイをやっていて、この品種の味を確かめたかったこともあって、キウイにあわせて出かけていった。

キウイの圃場は、ブルーベリーの圃場から離れたところにあって、車で送り迎えしていた。
圃場に着いて、初めてベビーキウイを食べてみた。
確かに味が濃い。
しかし、パクパク食べているうちに、口の中がひりひりしてきた。
キウイにも含まれるアクチニジンというタンパク質分解酵素の含有量が多いようだ。
とてもたくさんは食べられない。
自分もぜひ作りたいとは思えなかった。

で、味見はそこそこにして、センセーションアップルと紅芯を摘んだ。
お母さんが収穫しているのはセンセーションアップル。
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木になっている果実は熟成が必要で、その場で食べることはできないけれど、落ちている果実の中には柔らかくなっているものもあって、その場で食べてみた。
センセーションアップルはヘイワードなんかに比べれば、甘いけれど、我が家の紅妃に比べると味も香りもイマイチだ。
ここの紅芯キウイは、家の紅妃とは微妙に品種が違うらしく、センセーションアップルと変わらない味で、我が家の紅妃は断然おいしいという結論に達した。

摘み取りの後は、喫茶ルームでキウイをふんだんに使ったケーキを食べて、コーヒーを飲んだ。
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ケーキは手作りで、仕込みも大変そうだが、車で送迎してくれた旦那さんに言わせれば、もともと好きで趣味みたいなものだからということだった。

ブルーベリーもきちんと剪定されていて、家のほったらかし状態とはさすがに違う。
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家は今年は夏の雨不足がたたって、ラビットアイはほとんどならなかったが、こちらはさすがにプロで、ラビットアイも実ったそうだ。
当然自動灌水の設備があるのだろうと思って聞いてみると、設備はあるけれど、ここのところ使っていないということだった。灌水よりも保水が大事で、杉皮を敷き詰めることで保水を図って、今年の夏も乗り切ったそうだ。
家もバカスを厚く敷いて、保水を図ったけれど、ダメだった。傾斜地ということもあるのかもしれない。

摘み取ってきたセンセーションアップルが熟したら、家の紅妃とその場で食べ比べてみるつもりだ。


筋トレをサボると眠れない

トレーニングを始めて25年。加圧トレーニングを始めてからだってもう5年になる。
昔はトレーニングをして、筋力を鍛え、バドミントンやテニスがうまくなりたいとか、もっと速く走りたいいう欲があったけれど、膝の調子が悪くなってからは、走ると膝が曲がらなくなるので、スポーツはご無沙汰だ。
だから、筋トレは純粋にリハビリのためだ。それだけじゃ、張り合いもないが、それでも続けられるのは、筋トレをするとよく眠れて、すっきり目が覚めるからだ。いつも足の筋肉がむずがゆくて、暖かいような感じになっていると夜に眠れなくなることがない。
特にパソコンの仕事が多いときは、筋トレをサボると夜になっても目がさえて、眠れなくなる。
筋トレはすばらしい睡眠薬だ。
特に加圧トレーニングは、睡眠薬としての効果が高いようだ。
毎日はやらないけれど、1日おきにやれば、いつも筋はむずがゆい。
この状態が快調だ。

ピーマンはまだ終わらない。

てっきり終わったと思って片付けようとしたら、大きな実がたくさんついていた。
しばらく見てなかったから、すごく大きな肉厚のピーマンが収穫できた。
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小さな実もたくさんついている。
片付けないでもう少しとって置こう。
今度こそ、これが最後の夏野菜だ。

冬支度

最低気温が5℃を割るようになってきた。
まもなく霜が降りる。
我が家の気温はだいたい大月気象台の気温と同じだ。
先日我が家で5℃を下回ったとき、大月気象台の最低気温は4.8℃だった。
もしかしたら、我が家のほうが若干寒いかもしれない。

なので、今まで外に出してあった、ジャボチカバの苗などを取り込むことにした。
今年、5月に蒔いたジャボチカバ。
結構よく育っている。右端の大きい2つは昨年蒔いたものだ。
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ジャボチカバだけでなく、ワンピも、ピタンガもグルミチャマも、リオグランデもサンルームに取り込んだ。
無加温だけれど、霜が降りないから大丈夫だろう。
そこで、ダメそうなら家に入れればいい。

ついでに、数年来の懸案だった福寿草の株分けも済ませた。
大株に育っていて、そんなにがんばって小さく分けなくても、5つに分けられた。
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これを植えてからもう10年近くたつ。
もっとマメに株分けしていれば、もっと増えたかもしれない。

鶴島金剛山

本来は3万人健康ウォークに参加する予定だった。
紅葉も始まって、山も色づいてきた。
多少天気が怪しくても、紅葉はめでられる。
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近くで見ても、こんなにきれい。
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しかし、家はわんこ連れなので、事前に「わんこは大丈夫か」と電話で問い合わせしたら「ダメです。」って言われた。
で、しかたないので、誘ってくれたご近所さんにお断りして、参加は見合わせた。
けれど、その近くのコースを邪魔にならないように歩くのならいいだろう。
参加者がスタート地点に戻ってくるころを見計らって、自分たちも戻ってくれば、スタート地点で振舞われるすいとんにもありつけるだろうと見込んで、参加者が歩く「名倉金剛山」ではなく、「鶴島金剛山」に登ることにした。
この2つの金剛山は隣り合っていて、スタート地点のシュタイナー学園から、途中までは同じ道を行き、尾根に出たところで反対に向かう。
鶴島金剛山は登ったことがない。
藤野の3つの金剛山のうち、最後に残った家から一番遠い金剛山だ。

山道で離されたはるちゃんは紅葉なんかめでないが、喜んで駆け回る。
みんなと一緒に歩くとすると、繋いで歩かなくてはならないから、はるちゃんにとっても、この方がうれしいだろう。
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さて、頂上。
お社はあるけれど、鶴島金剛山の表示はなかった。
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鶴島に降りるコースは整備されて、ロープが張ってあるけれど、一番急なところは、ロープがあっても怖かった。
ロープがなかったら、とても降りられなかっただろう。

急坂を一気に下って、車道にでて、スタート地点のシュタイナー学園に戻ってきたら、ちょうどご近所さんも戻ってきたところで、一緒にすいとんを食べて、帰りは車で送ってもらった。家に着いたら、雨が降り始めた。
グッドタイミング。
今回もはるちゃんの心がけが良かったからかな。


玉ねぎ苗の争奪戦

さて、この週末に玉ねぎ苗を定植しようと思って、だいぶ前にホームセンターに寄って聞いてみたら、最終の苗は7日の水曜日に入るということだった。
で、水曜日に行ってみたら、「苗は金曜日に入ります」ってことだったので、昨日寄ってみた。
苗売り場に行ってみると、「これが今日入荷した苗ですか。うそでしょ。」っていうような乾いた苗で、あまりにひどいので、お店の人に確かめてみたら、やはりそれが今日の午前中に入荷した玉ねぎの最終の苗で、今後はもう入ってこないという返事だった。
困った。
慌てて以前買ったことがある相模湖の苗屋に電話してみると、玉ねぎ苗は、今年はすべて予約で完売で残っていないと言われた。
おお大変だ。
泡をくって、八王子で途中下車して、以前八王子で勤めていたころ、足しげく通っていた苗屋に行って見たら、ここも売り場にはなかった。
顔見知りのお店の人に聞いてみたら、「何本欲しい?」といわれて「100本」って答えたら、「そのくらいなら何とかなる。」という事で、ようやく100本だけ手に入れた。
我が家の苗床の苗は、50本足らずしかない。
昨年は200本植えているから、ぜんぜん足りないけれど、しかたない。
八王子の苗屋によると、今年は玉ねぎ苗がとてもよく売れて、どこでも品薄で、別の苗屋から回ってきたお客も多くて、これから入る苗はすべて予約が入っているということだった。

私ばかりか、近所の野菜作り名人の苗床もどうも出来がよくないってことは、この辺りのすべての家庭菜園がそんな状態だということを考えなければいけなかった。

来年はがんばって苗を作るとしても、それがダメだったら、速めに予約を入れることが大事なわけだ。

今頃元気な万次郎カボチャ

夏のあいだ、雨不足で成長が止まり、花も咲かせなかった万次郎カボチャが、今頃元気に花盛りだ。
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しかし
我が家付近ではもう程なく霜が降りる。おまけに一緒に植えた雄花の品種はとうに枯れてしまったから、この花は完全なあだ花だ。
万次郎カボチャの名前が示すようにこれは高知で作出された品種で、高知より2ヶ月も速く霜が降りる中間山地の我が家にはもともと向かないものだったのかも知れない。
1株で100個なんてとんでもない。10個もなっていない。
というわけで、来年はもう買わない。苗がめっちゃ高いし。

藤野町郷土資料館

国道20号の歩道敷設工事のため、建物を引っ込めなくてはならず、工事期間中、閉館することになった。
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我が家のすぐ近くなので、一度は行こうと思っていたのに、まだ一度も行ったことがなかった。
この日はたまたま散歩中に、管理人さんが資料館を開けようとしている所に行き合わせた。
今の管理人さんは、この資料館の建物の元の持ち主で、ご近所さんだから顔見知りだ。
「まだ、入ったことがない」というと、「じゃあ今寄っていきなさい。しばらく閉館するから。」ということでちょっと寄ってみた。工事明けからは管理人さんも変わるということで、この建物で生まれて育った管理人さんの実感がこもった説明は、これで聞けなくなる。最後のチャンスを逃さずにすんでよかった。

私たちが中にいる間、はるちゃんは外で繋がれているけれど、結構おとなしく待っていてくれて助かる。
はるちゃんはあまり吠えない子だ。
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この建物自体はそれほど古いわけじゃない。
吉野宿は明治29年(1996年)の大火で、全焼してしまっていて、それ以上古い建物は残っていない。
近隣の部落には300年を越す建物が残っているから、なぜ藤野町がここを郷土資料館として残すことにしたのかはよくわからない。
近所のおじいさんの話だと、この大火のおかげでJRの駅を隣の与瀬(今の相模湖駅)に持っていかれてしまったんだそうだ。吉野宿は遊郭なんかもあって、この辺りでは一番大きな宿場だったから、当初の予定では我が家の裏に駅ができるはずで、我が家の裏はいまだにJRの土地だ。与瀬駅は明治31年開設だから、そういうこともあったのかもしれない。
そしてその50年後に、上野原と相模湖駅のあいだに新駅ができるときは、上野原と相模湖のちょうど真ん中という事で小渕が選ばれて吉野は素通りされ、吉野は大火以来さびれる一方になった。

資料館の中は、この周辺から集めた古い道具なんかが展示されていてなかなか面白い。
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江戸期から昭和初期までのものが多い。
私も子供のころは使っていた、氷で冷やす冷蔵庫なんかもあって、懐かしい気持ちになった。
昭和の初期を実際に経験しているお年よりは感動するそうだ。

家のダリア

我が家のダリアも花盛りだ。
八重の大輪品種も植えたけれど、生き残ったのは、原種に近い一重の中輪。
それでも色は結構いろいろある。

これなんかは、こぼれ種から芽生えた、我が家の育成品種だ。
当然名前はない。
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これは買ったものだと思うけれど、名前は忘れた。
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これはこぼれ種組みだ。
片方の親はティトキポイントであろうと思われる。
親が推測できるくらい親にそっくりだ。
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ティトキポイントはめちゃ丈夫で、花つきよく、色のきれいな私のお気に入りの品種だが、いろいろな所に移し変えて入るうちにこぼれ種組と混じって、どれが本家がわからなくなってしまった。

これも種から育てたものだ。
種から育てると原種に帰って、みんな一重になってしまう。
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それでもダリアは、色が原種のピンクに集約されてしまうという事はない。
コスモスなんかは、カラフルなミックスの種を蒔いたその年はカラフルに黄色、オレンジ、白、ピンクと咲きそろうけれど、こぼれ種から芽生えてくるのはすべてピンクで、カラフルな花壇は1年限りだ。
ダリアはカラフルは保てるわけだから、コスモスより優秀だ。




町田ダリア園

仕事を少し早引けして、町田のダリア園に行ってみた。
11月3日までしか開園していないと言うから、もう花も盛りを過ぎているかと思ったら、どうしてどうして、まだまだ花盛りだ。
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私はこの花が好きだ。
丈夫でよく咲くし、手入れも簡単だ。
ここでは毎年掘り上げるそうだけれど、我が家は植えっぱなしだ。
それでも毎年よく咲く。

欧米では一時は下品な花として、格下の扱いを受けていたそうだけれど、最近復活の兆しだそうだ。
初夏から秋遅くまで賑やかに庭は彩ってくれるのに、下品はないだろう。上品な色だってたくさんある。

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園内では三脚を立てて、構図を考えながら、写真を取っている人が多かったが、私はただシャッターを押しているだけ。それでもきれいだ。
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ガーデンというより、見本園に近い植栽だけれど、入り口付近はグランドカバーにも気を配って、ガーデンらしさを出していた。
気になったグランドカバーはこれだ。丈夫そうだし、葉色がとてもいい。
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たぶん亜熱帯系のものだと思われるけれど、町田では冬を越すそうだ。
作業をしている人に尋ねても、名前まではわからなかった。

これもいいが、植えたわけではなさそうだ。
過去に植えたものから、こぼれた種が芽を出したという感じだ。
もちろん名前はわからない。
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マイクロトマトもグランドカバーになっていた。
もうすでに実をつけてはいないけれど、実があるときは、面白いグランドカバーかも知れない。
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現在の私の庭でも、ダリアは庭の主役だ。
別の場所に行って庭を造ることになっても、ダリアは主役の位置を降りることはないだろう。
バラに比べて手が掛からず、開花期間はバラよりずっと長い。
確かに香りはないけれど、棘もないから、扱いはとても楽だ。
何でもっと見直されないのかがわからない。



プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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