FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏野菜の終り

そろそろカブや小松菜が取れだして、夏野菜はご無沙汰だった。
まだ片付けていないので、シシトウやナス、ミニトマトなんかはまだ取れる。
P1000736.jpg

ピーマンとゴーヤは小さいままで大きくならなくなり、完全に終わった。
ただ取れるといっても、ミニトマトなんかは、色も味も薄くなって、太陽の恵みを実の中に閉じ込めたような夏のトマトの味は望めない。スーパーに行けば、冬でもトマトやキュウリを売っているが、あんなものを買う人の気が知れない。冬は白菜やブロッコリー、大根、カブや葱なんかを食べればおいしいのに。

28日にソラマメをポット蒔きした。
3日くらいにエンドウを蒔き、10日以降に玉ねぎを定植する。

いつもはソラマメを定植するときに、ナスやピーマンは片付けるけれど、今年はナスやピーマンをそのまま残して、ソラマメを定植しようと思っている。枯れ枝を霜よけ代わりに使えそうだからだ。わざわざ枝を抜いて、笹の枝に変えることもないだろうというわけだ。
スポンサーサイト

仙台麩

JRの出入り口の上にあるモニターで、ここのところずっと宮城のうまいもの特集をやっていて、その中に仙台麩があった。油で揚げたお麩で、油麩ともいう。
ちょっとおいしそうだと思っていたけれど、そのあたりで売っているものではないし、それをわざわざお取り寄せしようと思うほど食べたかったわけでもなかった。
だが、先日、小麦粉や胡桃を買おうとして、富沢商店のHPを開いたら、トップページに大きく「仙台麩入荷しました。」とあって、思わずクリックしてしまった。お麩にしちゃ高いが、まっいいかと2つほど買ってみた。
JRのモニター画面では、油麩を卵とじにしてどんぶりにしていたけれど、我が家はなんちゃってとはいえベジタリアンなので、卵の買い置きはないし、買う気もない。
というわけで、たっぷりの葱とえのきと一緒に煮てみた。確かにおいしい。くたくたに煮てしまうより、さっと煮て、歯ごたえを残したほうがおいしいようだ。

それだけ買うつもりはないけれど、ついでなら、また買ってもいい。
富沢商店もなかなか商売が上手だ。

やすんば自然園

以前、館山で泊まったときに、読んだ新聞の千葉版に掲載されていて、ぜひ行きたいと思っていたやすんば自然園のオープンガーデンに行って来た。
場所は南房総ではなく、北総の成田空港近くの多古町だが、車を使わない私たちには、行くのが難しいところだった。やすんば自然園のHPにも行き方が掲載されていたけれど、どうも乗り継ぎがうまくなく、多古町のHPに掲載されていた行き方で行った。バス停から30分以上歩くのは覚悟のうえだが、この日は母も一緒だったから、いつもみたいに朝6時前に出て、夜9時過ぎに戻るというような、強行軍はできず、現地にいる時間が1時間しか取れなかった。往復10時間で現地にいるのが1時間というのは馬鹿みたいだが、どうしても行きたかったのだからしかたがない。

ガーデンは大枠は完成されていたが、まだ製作途上で、これから石組みが行われるだろう鉄筋が見えていた。
P1000692-001.jpg

こちらの園主は建築家で、石組みの構造物に重点が置かれている。レンガを積めば簡単だが、予算の関係もあって、形がそろわない割り栗石を使っているので、その労力と石組みの技は並ではない。素敵だと思うが、とても真似はできない。

すばらしいオランジェリーは法的にはビニールハウスと同じ扱いだそうだ。
ついでにオランジェリーの中はつい写真を撮りそびれたので、やすんば自然園のブログで見ていただくしかない。
http://blog.goo.ne.jp/yasunba902_2007
すでに秋も深まっていたので、オランジェリーの中は快適だったけれど、夏は結構な暑さになるだろうと思われた。ただ、南北に風が通るから、家のサンルームの何者も生きていけないような酷暑とは違うんだろうが、どのくらいの暑さなんだろう。時間がなくてそんなことも聞くことができなかった。

オランジェリーから見た主庭は、噴水も涼しげだ。
P1000690.jpg

庭をめぐる樹林地帯にも、クリスマスローズやカタクリなんかを増やしているそうで、季節季節で花を見るように工夫されているようだった。

春もまたオープンガーデンが予定されているようだ。
今度伺うときは、もっと時間が取れるようにしていくつもりだ。




お正月、お母さんはイスタンブール

あっという間に暮れが近づき、そろそろ夏に航空券が取れなくて延期した、母のイスタンブール行きの航空券を取らなきゃということで、HISに電話した。
イスタンブールの暮れは天気が悪く、シーズンオフになるから、航空券は絶対取れるだろうと甘く見ていた。
そうしたら、行きの券は取れたけれど、帰りの券が取れない。
正月の3日くらいから6日くらいのちょうど良い日程はすべて埋まっていて、後は暮れのうちに帰って来てしまうか、後ろにずらすしかなかった。せっかくイスタンブールまで行って、1週間で帰ってくるものもったいないから、後ろにずらし、8日に帰ってくる便にした。私も仕事が始まってしまうが、仕方がないだろう。

行きの券もあと3枚しか残っていなかったようでぎりぎりだった。

さて来年はお母さんがいないお正月だ。

咲かないツンベルギア

きれいな花の咲く丈夫なグリーンカーテンという事だった。

で、枯れてしまった斑入りのタニウツギに絡ませた。
これで枯れ木に花が咲くはずだったんだけど、蔓ばっかりのびて、いまだに咲かない。
P1000676.jpg

家のあたりはもう1ヶ月で霜が降りる。
霜が降りれば枯れてしまうものだから、今つぼみがついていなければ、もう絶対に咲かない。
蔓ボケするほど肥料をやったわけでもないのに、なぜだろう。

ついでに枯れたように見えたタニウツギは下から新梢が出てきて、復活してきたけれど。

消えたハクビシン

朝、出勤しようと思ったら、家の私道を出たところで、ハクビシンが死んでいた。
車にはねられたらしいが、たいした外傷は見られず、一見寝ているようだけれど、こんなところで寝るはずはない。
さて困った。とりあえず今朝は間に合わないからそのままにして出勤するとして、明日にでも何とかしなければならない。気が重いことだ。
一人で運べないほど重くはないから、ビニール袋にでも入れて運び上げて、家の畑の隅にでも埋葬するしかない。さて、どこがいいかなとか、相当深く掘らないとダメだろうなんて考えながら一日を過ごして帰って来た。
帰り道は真っ暗だ。その闇を透かすようによく見てみたけれど、ハクビシンはいないようだ。誰かが持っていってくれたのかな。それならありがたいけれど、あんなもの誰が持っていってくれるのだろう。
帰宅して母に「下の道でハクビシンがはねられていたよね。」って聞いたら、「ああ、あれね。困ったね。」
そうか、なくなってはいないのか。母が夕方の散歩に出たときはあったそうだから、暗くて見落としただけかもしれない。
というわけで、翌朝、シャベルとビニール袋を用意し、埋葬する場所まで決めて、そこにシャベルを置き、ビニール袋を持って下の道に下りた。しかし、ハクビシンはなくなっていた。前夜、私が見落としたわけじゃなく、母が散歩から帰った後から、私が帰宅するまでの1時間くらいのあいだに、誰かが持っていってくれたのだ。我が家付近に人家はないから、そんなところにハクビシンが死んでいても、困るのは家だけなのに、誰が持っていってくれたのだろう。ありがたいことだ。

パッションフルーツ

熱帯果樹協会の講演会であった暖地園芸研究所の方からパッションフルーツを頂いた。
P1000672.jpg


こうして2つに切って、中をスプーンですくって食べる。
P1000674.jpg

パッションフルーツジュースは飲んだことがあって、結構酸っぱいと思っていたが、
実際食べてみると酸っぱさが際立つことはなく、とても甘いというものではないけれど、さわやかな酸味でおいしかった。種もストロベリーグアバほど気にならない。

こりゃ、ぜひとも作らなくちゃと思った。
懇親会の会場でお目にかかった、農大の先生によると、夏に挿し木して苗を作り、ポットのまま温室において、翌年の5月に畑に植えれば、ぐんぐん育って、1株で50くらいは取れるときもあるということだった。実のなるグリーンカーテンだよって言っていた。
ところが、その話を聞いた次の日、近所の人の家で、パッションフルーツのプランターを見つけた。
実がなるグリーンカーテンだって言われて楽しみにしていたのに、育たないし、実なんかならないとおかんむりだった。その人によると6月に植えたということだったから、もっと育っていいはずなのに、てんで育っていない。苗は一冬越している太さではなかったから、その年に実がならないのはあたりまえで、それを実がなるって売るほうが悪い。しかしひと夏越してあんなに育たないのはどうしてだろう。


熱帯果樹協会

ペカンの接木苗を購入するときにお世話になった沖縄のMさんにお誘いを受けて、熱帯果樹協会に入会した。
一昨日その公演会が東京で開かれたので、行って来た。

目の前に、フルーツの実物を置いての公演だった。
P1000671.jpg


講演者の1人は日本の熱帯果樹の第一人者、米本仁巳先生で、私はこの人の本を2冊ほど持っている。
10年位前に現代農業にこの人の記事が連載された時からのファンで、やっと実物にお目にかかることができた。
もう一人の講演者はハワイの方で、講演はもちろん英語で、米本先生の通訳つきだった。
驚いたのは通訳される前に会場に笑い声が起こることで、会場にいる多くの人が、英語で講演を聞いているようだった。懇親会でわかったことだけれど、学生さんといっても大学院生は、海外留学を経験した人が多く、皆さん語学が達者なようだった。


会場には学生さんが多かったけれど、学生さんの多くは懇親会には参加しない。
懇親会に残っているメンバーは、千葉で熱帯果樹にかかわる人たちが多かった。
メールでやり取りしていた館山の暖地園芸研究所の人にも実際にお目にかかれたし、先日苗の買出しに行ったエクゾチックプランツのオーナーも顔を出していた。
結構狭い世界のようだった。

日本人は食に対する保守性が少ない民族で、海外の食を果敢に取り入れているように見えるけれど、やはり新しいものを導入するのは大変で、それをやろうとする人は少ないのだろう。
趣味だから新しいものに挑戦するのは楽しいなんて言ってられるけれど、それに人生をかけるのは相当な勇気を必要とする。多くの人はそこに踏み切れない。農家で熱帯果樹をやっている人たちも、それだけの人はほぼおらず、生計の柱は別のところにあって、試験的に導入している人が多い。それだけじゃ食べていけないということだ。

ただでさえ、農家で食べていくのは大変なんだから、熱帯果樹で新規就農しようなんて、めちゃめちゃ無謀で、誰の賛成も得られない。前途は多難だ。

ついでに懇親会はタイ料理のレストランで、久しぶりに肉なんかを食べたら、次の日の昼ごろまでお腹がいっぱいで、翌日は朝は抜き、昼はふかし芋ですんでしまい、ようやく夜に普通の食欲が戻ってきた。ああいうご馳走はたまに食べるだけでたくさんだ。



コリンキーの謎

ちょっと前、家の玄関においてあった。
P1000622.jpg

たぶんカボチャのコリンキーだと思うけれど、家ではこれは作っていない。
近所のkさんがおいてくれたものだろうと思ったけれど、聞かないうちに食べてしまうのもどうかと思って、昨日散歩のついでに寄って、「家の玄関にコリンキーを置いてくれたでしょ。」って聞いたら、「知らないよ。コリンキーってなあに?」だって。

さて、じゃあこのコリンキー誰が置いていったんだろう。
まさかカボチャが歩いてくるわけはないし。

置いた人はわからないけど、食べてしまおう。
古くなっちゃうし。

ご飯入り野菜炒めかな。

取れる野菜をがんばって食べようとするとこういうことになる。
野菜に比べてご飯が少なすぎて、炒めご飯なんていえない。
ご飯入り野菜炒めかな。
P1000669.jpg

食べた直後はお腹がいっぱいになるけれど、すぐにすく。
味のほうはXO醤を使っているから、私はおいしいと思うけど、普通の基準から考えたら薄味すぎて、我が家以外の人には全く勧められない。

我が家周辺の家庭菜園で、なったものを真面目に食べているのは我が家くらいだ。
どこの家もほとんどならせっぱなしで、畑のオブジェと化している。
近所の畑で、ほとんどどころか全く収穫の形跡のない畑があって、これはもう秋野菜の作付けは絶対にしないだろうと思っていたら、このあいだ耕されて、種まきされていた。
作るのが趣味っていっても、これじゃあ張り合いもないと思うけど。

シカクマメとゴウヤ

ナスはそろそろなりが悪くなり、オクラはほとんどおしまい。
モロヘイヤも勢いがなくなってきたし、トマトもバンバン取れるというわけにはいかない。

それでも、今年はカラカラ天気で、秋野菜の種まきが遅れ、小松菜すらできていない。
でも、取るものがないわけじゃない。
これはシカクマメ。
P1000665.jpg

まだ花がバンバン咲いて、バンバン取れる。
くせのない味で、炒め物、サラダ、味噌汁、煮物、何に入れてもいい。
この時期、重宝する野菜だ。

同様に秋遅くまで取れるのが、ゴーヤ。
これもまだまだ勢いが衰えない。
P1000666.jpg

これはくせがないとはいわないけれど、私は大好きで、毎日食べても飽きない。

まだピーマンもシシトウも鈴生りだし、カボチャもできている。
小松菜や青梗菜やブロッコリーが取れるようになるまで、これらで食いつなげそうだ。

ヨーグルトが腐る?

玄米を買って、発芽玄米を作り、それを砕いて発酵させた玄米ヨーグルトを種にして2年も作り続けてきたのに、うっかりしてしまった。
ここのところ寒かったから、ヨーグルトを食べたいと思わなくなっていた。

昨日、サラダに入れようとヨーグルトを出してみたら、変な匂いがしていた。
いつもの酸っぱい匂いではなく、薬のような匂いだ。
腐っているという匂いではないけれど、余計に不気味だ。
もちろん捨てた。

さて、種がなくなってしまった。
さすがに玄米ヨーグルトから作り直す気はない。
今度は牛乳のヨーグルトを買ってきて、種にしてしまおうと思う。

ベジタリアンも段々いい加減さを増している。

ぐるっとお散歩 篠原展

陽気がよくなると、このあたりでは週末はいろいろな催しが開かれて、遊ぶところに事欠かない。

我が家は車がないから、篠原まで山を越えて歩いていく。
いい天気で、眺めもいい。
P1000661.jpg

山では秋の花も満開だ。
P1000624.jpg

そういえば、篠原の「里の市」はよく来ているけれど、「ぐるっとお散歩 篠原展」は初めてだ。

こんなツリーハウスがあったりするから、子供も遊べる。
P1000656.jpg

各会場で趣向を凝らしたランチやデザートが用意されていて、とても全部を食べきることはできない。
それでも、結構いろいろ食べた。
まずはフルーツケーキ、春巻き、すいとん、カボチャ饅頭、あんみつ、黄な粉棒、うどん、レンズマメのスープ、ピザ、生姜もち。
1つを分け合って食べているから、1つの量はさほどじゃないけれど、これだけ食べればお腹もいっぱい。
食べているときは、はるちゃんもお相伴に預かろうとして大変。

おかあさんが食べているのは、あんみつ
P1000647.jpg

この会場では、これからライブが始まるところだったけれど、ライブははるちゃんだけじゃなく、私たちも興味がない。
私たちはこんな陶器の人形展を見るほうが好きだ。
P1000629.jpg

この陶器人形は藤野町に住んでいる人だったらみんな知っている。
ずいぶん前になるが、駅にこの作者の陶器人形が飾られていたことがあったからだ。
ただ、飾られて1年くらいで、不心得ものに頭を割られてしまった。
「作っても、作っても、壊されちゃうんだよね。」って作者がぼやいていた。

これもいいね。丹精こめて育てられたサボテンもいい感じに飾られている。
家の破壊屋はるちゃんにいたずらされないようにしないとね。
P1000630.jpg

このサボテンはちょうど花を咲かせていた。
ハエに受粉してもらう花だそうで、魚が腐ったような匂いを振りまいていたけれど。
P1000631.jpg

屋外の山の写真展も良かった。
P1000637.jpg

飾られているのは、北アルプスの写真だったけれど、テーブルの上には作者がとりためたキノコ写真のアルバムや風景の写真を3Dで見られる仕掛けなんかもあって楽しめた。
「このキノコ、日本のものですか?」って聞いたら、「キノコはこの周辺のものがほとんどだよ。」だって。
へっ、私もよくこの辺の山をほっつき歩いているけれど、こんないろいろなキノコは見たことがない。
このあたりも探せば、こんなにいろいろなキノコがあるのか。知らなかった。

こんなふうにいろいろ見ながら、いたるところで食べる。
今度、お母さんが食べているのはうどん。
ここの会場はマスつりができるようだったけど、私たちはうどんを食べただけ。
P1000652.jpg

そして、相席のおじさんの胸にはなんと「フトアゴヒゲトカゲ」(だったと思う)がいた。
最初は作り物かと思ったが、動いたのでびっくりした。
オーストラリアのトカゲだそうだ。
飼い主がうどんを食べているあいだ、ずっとおとなしく肩の上にいた。
はるちゃんなんかより、ずっと行儀がいい。
P1000648.jpg

こうして1日ばっちり遊んで、また山を越えて帰ってきた。
お母さんの万歩計は28000歩を超えていた。
私はともかくお母さんの健脚はなかなかのものだ。

ななちゃんは順調に太り、はるちゃんはさらに痩せ。

ななちゃんの予防接種のお知らせを貰って、獣医さんに行った。
ついでにはるちゃんも爪きりをしてもらった。
いつもすごく抵抗するのに、今回はいつもよりおとなしく切らせた。

ななちゃんは、外へ出ると借りてきた猫で、リュックのチャックを開けても出てこようともしない。
このときは顔を出していたけれど、すぐにまたリュックにもぐりこんでしまった。
P1000618.jpg


体重も量ってもらった。
  ななちゃん・・・3.8kg
  はるちゃん・・・5.0kg

ずいぶん大きさが違うように見えるけれど、たった1.2kgしか違わなくなったのか。
ななちゃんも大きくなったものだ。あんなに小さかったのに。

ななちゃんは昨年より500g太り、はるちゃんは半年前より、さらに200gも減っている。
5.2kgだって、もうこれ以上減る必要はない体重だ。
ちょっと痩せすぎだ。
少しご飯を増やしたほうがいいかも。

ついでにななちゃんは決して痩せてるとはいえない体重のようで、こちらはちょっと減らしてもいいかも。
まあ、はるちゃんとななちゃんの体重が逆転することはないだろうけど。

玉ねぎの発芽がイマイチ

玉ねぎの苗床がさびしい限りだ。
去年も苗が足らなくて買い足したから、今年は丁寧に蒔いたつもりだし、水も欠かさずやったのに、何が悪かったんだろう。
ついでに、このあたりでは野菜作りがうまいと評判のおじさんの苗床も発芽がそろっていない。
例年、このおじさんの苗床は感心するほど発芽がそろっているのに、今年は蒔いて1週間して、乾燥よけの新聞を退けてみても、発芽がイマイチなので、乾燥よけに刈り草を散らして、遅れて発芽してくるのを待っているようだった。しかし、その後1週間しても発芽してくる様子はなく、例年苗を余らしているおじさんも今年は買わなくてはならないかもしれない。

来年は発芽の悪さを見越して、種をたくさん蒔こうかと思っている。

山は秋

空の色は変わらないけれど、山はそろそろ秋の気配だ。
P1000592.jpg

林道の脇には、みずひきが咲いて、ところどころに彼岸花が色を添えている。

彼岸花はともかく、みずひきはすごい繁殖力だ。
斑入りのみずひきは葉がきれいで、庭に植えようかと思ったときもあった。
職場の近くに植えているうちがあったからだ。
しかし翌年、こぼれた種が一面に芽を出しているのを見て止めた。
植える場所を選ばないと大変なことになる。

P1000602.jpg

はるちゃんは、景色も花も関係ない。
トットコ、トットコ、先に行ってしまう。
P1000600.jpg

必ずどこかで、待っているけれど。
P1000599.jpg

ポポー不作

一昨年はとってもよくできて、これからはずっとこれくらいは成るのかなんて思ったのか間違いだったのかもしれない。昨年、今年と一昨年の三分の一くらいしかならない。
P1000611.jpg


昨年は一昨年なりすぎたからで、今年は乾燥しすぎたからなんて理由はつけられるけれど、これが普通で一昨年ができすぎだったということも充分考えられる。
肥料もやってないし。
今年の冬はお礼肥なんかやってみようか。

それでも我が家で食べるには充分。
台風が来そうなので、自然に落ちるのを待たずに、すべて収穫した。
家の中で熟すのをまって皮をむき、冷凍する。
家の中じゅうに、ポポーの甘い匂いが満ちている。
プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。