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アボカド撃沈

秋のうちに少し回復して冬に備えるどころか、植え痛みで葉が全部落ちてしまった。
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雑草といっしょに引っこ抜いたとき、このゴボウ根じゃあ、一度抜いてしまったら、植えなおしてもダメかなあって思ったけれど、予想通りになってしまった。
アボカドの栽培指南書を見ても、アボカドは植え痛みが激しいから、種はロングポットに蒔いて、植え替えは根株を崩さないようにしなければって書いてあった。

まあ、予想通りの結果だけれど、ちょっとがっかり。
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熟し始めたストロベリーグアバ

昨年は初なりで数個しかならなかったけれど、今年は結構たくさん成って、毎日数個ずつ収穫して食べている。
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それが去年はおいしいって思ったんだけど、今年はそれほどおいしいって思えない。
なんでだろう。

甘酸っぱいけど、皮のところはちょっと渋い。
種も気になる。

去年はこれはおいしいから、地植えにできるところにいったら、増やしてやろうと思ったけれど、今年はたくさん収穫しても始末に困るよなあって感じ。

去年は何であんなにおいしく感じたんだろう。
貴重な数粒だったからかなあ。

軽トラに轢かれちゃう栗

農道に枝が張り出している栗。
ボタボタ落ちている。
そのままにしておけば、他の畑に作業にやってくる軽トラに轢かれてしまう。
轢くのはもったいないから、拾ってから通ろうなんて車はない。
あたりまえか。

というわけで、道路に落ちている栗を拾うことにした。
お母さんも真剣に栗を選んでいる。
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道路に落ちているやつだけだって、全部はとても拾えない。
もったいないけど仕方がない。
そんなに食べられるものでもないし。

家に帰って重さを量ったら2kgもあった。
重いはずだ。

鬼皮だけむいて渋皮煮を作ろうと思ったけれど、砂糖の量をレシピで見たら、栗の重さの8割くらい必要らしい。
砂糖なんてめったに使わないから、1kg以上の買い置きなんかない。
コンビニで買って来なくちゃ。

せっかく水をまいたのに。

遅れていた大根の種まきを月曜日(17日)に終わらせた。
このあたりでは大根は、上野原の祭りが終わったら蒔くということになっていた。
上野原の祭りは、9月の5日ころだが、ここのところの温暖化で10日くらいに蒔く人が多く、私もそうしていた。
だから、本来は先週蒔くはずだったのだ。

しかし、雨が少なく、大根を蒔く予定の畑はパラパラの有様で、やむなく遅らせた。
これは正解だった。
先週定植したブロッコリー(7月28日に種まき)は乾燥で傷み、相当気をもんだ。
先週蒔いてもダメだっただろう。

大根を蒔いていたら、近所の人に「ぎりぎりだね。家も一昨日蒔いたよ。」といわれた。
みんなやきもきしながら待っていたのだ。

月曜の晩に雨が降ったが、降り方が甘く、昨日の日中の日差しでまたパラパラに戻りそうだった。
夕方から天気が崩れるってことだったので、雨を待っていたのに、いつまでたっても西の空が明るい。
しびれを切らせて水をまいた。

大根の畑はホースが届かない。
だからジョーロで水やりだ。
30分以上かかった。

これで降ったら、ちょっとがっかりと思っていたら、10時ごろ雨の音が聞こえ始めた。
朝起きてみたら、曇りだったけれど、また降り始めている。

ありがたい雨だけど、なんだかがっかり。

夏バテだった?

ここへ来て母の調子が持ち直しはじめた。
がくんと落ちていた気力や記憶が回復しはじめた感じだ。
このまま坂を転げてしまうんじゃないかと心配したけれど、どうやら単なる夏バテだったらしい。

昨年は、夏の一番暑いときは、トルコに行ってて、帰国してからも洋行の高揚感が残っていて、気力が保てたから落ち込まなかったのかもしれない。
今年は飛行機の切符が取れなくて、トルコ行きを冬に延期した。
どうやらこれがよくなかったようだ。
来年はやっぱり夏にトルコに行ってもらおう。

大事なことは気力を保つことのようだ。元気で活動的に日々を過ごすことが記憶にも良い結果をもたらす。
しかし、様子がおかしくなると見ている私が慌ててしまい、それが母に伝わってさらに落ち込むという悪循環になる。私は泰然自若としてなきゃいけないんだろうが、これは難しすぎるのだ。






イチジク不作 ついでに白浜はダメかも。

夏の雨が少なすぎて、ブルーベリーもダメだったけれど、イチジクなんか壊滅だ。
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葉が落ちてしまって、実は着いているものの、このまましぼみそうだ。
イチジクは寒さにも弱い。
今年の冬は寒くて、だいぶ木が傷んでしまった。
それが復活しないところへもってきて、この乾燥で、青息吐息という感じ。
来年の実も望めないかもしれない。

かたや白浜のイチジク。
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一部枝枯れを起こしているけれど、すごい茂りようで、実もたくさんついている。
木が茂りすぎて、重くなり、それを支えられなくなっているようで、棚仕立てになっていた。

白浜でよく出来てると感心したのは、このイチジクだけだった。
どうも土はよくないようだ。
家庭菜園の野菜は押しなべて我が家のものより出来が悪かった。

で、つてをたどって、農業試験場の人とか、実際に白浜で新規就農した人とかにメールで相談してみたところ、返事は芳しくなかった。
要約すれば、土質が悪く、風が強すぎて、農業に向かないという返事だった。

生活至便、景色最高でも、肝心の作物が作れなくてはねえ。
なかなか難しいものだ。


生ゴミから芽生えたアボカド

畑の雑草取りをしていて、ここいらあたりでは見かけない草だなあと思いつつ引っこ抜いたら、畝間に埋めた生ゴミから芽生えたアボカドだった。
当たり前だけど、手入れが悪いから、ちょっとしょぼい。
鉢上げしてももつかどうかわからないけれど、一応やってみた。
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秋のあいだに少し樹勢が回復しないと冬は越せないな。

トカゲちゃん救出

空のポット置き場に植え替えようのポットを取りに行って、気づいた。
ポットの水きり穴に頭を突っ込んで抜けなくなったらしい。
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最初は死んでいるのかと思ったが、つついてみたら動いた。
頭を押してやっても全く抜けない。
しかしよくここまで頭を突っ込めたものだ。
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このまま死なれてしまうのは嫌なので、ポットを切って救出した。
首が抜けたら、あっという間に姿を消した。
弱ってもいなかったようだ。

シノタケの枯らし方

シノタケだけ枯れている。
白浜のフラワーロード沿いで見つけた。
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最初はどこかで刈ってきたシノタケを地面に突き刺したのかと思った。
しかしよく見たら根っこがついている。
どうやったらこんなふうにシノタケだけ枯らすことが出来るのだろう。
ぜひ聞いてみたいものだ。

開墾の一番の課題はシノタケをいかに駆除するかだ。

私もいろいろやった。

まず最初にやったのは、刈った後を、青いビニールシートで覆うことだった。
光がほとんど通らないから、シートで覆ってしまえば1年くらいでかれるだろうと思ったのだ。
しかし、これは失敗だった。
シノタケは暗闇の中で結構耐えるものだ。
2年くらいそのままにし、もう大丈夫だろうと思ってシートをはずし、スコップを入れてみてびっくり。
根っこが完全に死んではいなかった。
やり始めてしまったから、結局スコップで開墾してしまったが、大汗をかいた。

もう一箇所は、下水工事が入ったときに、ついでにユンボで掘り返してもらった。
これは自分でやったわけではないから楽だった。
しかし、根っこが完全に取りきれてなかったため、ぽつぽつとシノタケが残ってしまい、これが結構しつこく、いまだに完全に駆除されてはいない。

最後は除草剤を使った。
そして、これが一番楽だった。
まず刈り、復活して芽吹いてきた新芽にラウンドアップの25倍液をかけるとあらかた枯れる。
数ヵ月後に枯れずに復活してきた新芽にまたラウンドアップをかける。念を入れるなら、さらに復活してきたところにもう一度かける。これでほぼ根絶できた。
最初にきっちり枯らしておくことが肝心だし、折に触れて見回って復活してないか見張ることはもっと重要だ。

さて今度はどの方法で臨むべきだろう。
最初の写真のようにシノタケだけ枯らした人に教えを請うか。
笹殺し(正式名称は忘れた)とかいう、畑では絶対使えない除草剤を使ったのかもしれないけれど。

今の場所より暖かいから、篠竹の勢いもいい。
こんな篠竹のヤブになるまでに、放棄されてから5,6年しかかからないようだ。
今のところではその倍はかかるのに。
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海が見える白浜の土地

今回の房総行きの目的は、もちろん土地を探しだ。
最初は白間津の物件を見せてもらったが、気に入らなかった。
で、白浜の物件を紹介された。

海岸線から直線距離で500m。
海が臨める高台の土地だ。
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白浜は房総で一番暖かい。
コンビニ、郵便局も近く、館山を経由して東京に向かう高速バスのバスストップもあって生活は至便だ。
問題はお値段。安くは売りたくないようだが、こちらはそんなに出せない。

土地自体はそう広くもないが、三方を耕作放棄されたシノタケ林に囲まれていて、そこを貸してくれと言えば、断る地主はいないだろうと言われた。
平らな場所でも、耕作放棄が目立つのに、シノタケが生い茂る、車が入らない、段々畑の跡地を復元しようなんて、地元の人にとっては考えられない行為であるようだ。

そういわれても、今、畑として使っているところも、シノタケのヤブを開墾したんだからねえ。あの時も近所の人に「いまどき開墾かね」って馬鹿にされながら、がんばった。楽しかった。
開墾は私の趣味のようなものだ。また、やれるかと思うと腕がなる。ファイトが沸いてくる。
今度はユンボを使うかもしれないけど。

この地のシノタケは今の家のあたりのシノタケとは勢いが違う。
これシノタケですか?マダケじゃないのってくらいの太さと高さだ。
今の草刈機で太刀打ちできるかなあ。

値段さえ折り合えば、今まで見た中では一番いいが、もう一つ問題があるとすれば水かな。以前は宅地だったから井戸があったはずだけど、埋め戻されているらしく見当たらない。井戸の水量も不明だ。
もちろん契約前にそのあたりは確かめるつもりだけれど。

白浜フラワーパーク

せっかくここまで来たんだから、南房パラダイスか、白浜フラワーパークかどちらかに寄ろうと思っていた。
しかし、南房パラダイス前に着いたときにはまだ9時前、当然まだ営業していない。
しかたない。今回は南房パラダイスは見送って、フラワーパークに行こう。
これから目指そうとしている暖地園芸の情報があるだろうし。

しかしだ。
フラワーパークについてみてびっくり。
外から見えない温室はともかく、外に植えられている植物はどこにでもあるペチュニアとマリーゴールド。しかも全くセンスが感じられない配置で植えてあるばかりか、手入れが悪くて立ち枯れている。
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これじゃあ、入る気も起こらない。
せっかくホテルで割引券をゲットしたのに。

やっぱり白浜は暖かい

南房総は案外寒いというのが、江東デルタ地帯で育った私の正直な感想だった。
私は大人になるまで霜というものを見たことがない。
大学に入って11月の軽井沢で一面真っ白の霜に初めてお目にかかってびっくりし、「これなんなの?」と聞いて、「霜だよ、見たことないのか?」と馬鹿にされた。「そうか、これがうわさに聞く霜という奴か。」ってくらいなものだ。
東京の下町は、私が子供のころから無霜地帯なのだ。

南房総のどこを選んでも生まれ育った東京より寒いだろうなあ、あれくらい暖かいところは伊豆、和歌山あたりまで行かないとないのかもしれない。でも和歌山は遠すぎ、伊豆は高すぎる。
多少の寒さは我慢しかないと思っていた。

しかし、フラワーラインをテクテク歩き、白浜に近づくあたりから、あれって光景がそこここに出てきた。

オー、シュロチクが雑草化している。
屋久島あたりでは雑草化するらしいけどねえ。
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地植えのブーゲンビリアも花盛りだ。
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だいたい斑入りの品種というのは、そうでないものに比べて弱い。
耐寒性だってブーゲンビリアの中では一番強いというわけには行かないはずだ。
それが元気に咲いている。

ストレリチアやオステオスペルマムも花つきは少ないものの、元気なものだ。

白浜は館山に比べてだいぶ暖かいという不動産屋さんの指摘は正しかったのだ。
それに千倉に比べれば、風あたりは強いかもしれないけれど、冬の西風をモロに受ける平砂浦あたりに比べればずっとましだろう。
千葉なら白浜だな。
おしゃれなカフェもあることだし。

ついでにその白浜であってもエンゼルストランペットはまだ咲き始めたばかりだ。
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エンゼルストランペットって秋の花だったんだ。
短日性があるのかなあ。

白浜のおしゃれなカフェ

不動産屋さんが「このあたりもおしゃれなカフェが増えてきて、なかなかいい感じです。」って教えてくれたときには、「おしゃれなカフェなんて、私にはぜーんぜん関係ないわよ。」とか言ってたくせに、そのおしゃれなカフェをいきなり利用することになった。

館山アクシオンを8時半にでて、テクテク歩き、野島崎まで歩いてお昼ご飯にする予定だった。
しかし、野島崎まであと1キロのところで、空腹で力尽きた。
周りを見回したら、不動産屋さんご推奨のおしゃれなカフェの1つが、目の前にあった。

飛び込んでメニューを見たらサラダうどんが500円。
「あら、観光地値段じゃないんだわ。」
気をよくして生ビールも頼んで、居心地のいいソファに陣取った。

確かにこじゃれた感じで、居心地がいい。
さらにリーズナブルなところが気に入った。
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外でも食べられる。
ここならワンコづれでも大丈夫だろう。
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関係ないとかいったくせに、引っ越してきたあかつきには入り浸るかもね。

はい、サラダうどん、お待たせ。
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ここはセルフサービスだ。
人件費をかけないから、安く出来る。
こちらもその方がありがたい。




平砂浦

またまたやってきました、平砂浦。
このあたりは人影はまばら。
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平砂浦では人影は偏って存在した。
なんでここだけ人が多いんだろうと周りを見回してみるとそこには道の駅があって、駐車場には車がいっぱい。
なるほど。
結構早い時間だけど、多くの人は近所に宿泊しているわけじゃないんだ。
確かに東京を6時に出てくれば、8時には着いてしまう場所だから、お泊りする必要はないわけだ。
これじゃあ周辺のホテルは商売があがったりだ。

しかし、この周辺のホテルは高すぎる。
私だって、永年勤続で支給された旅行券が安いホテルでは使えず、せっかく支給されたものを使わないのはもったいないからという理由で、しかたなく泊まったわけで、好き好んで高いホテルなんか使わない。みんなの感覚が麻痺していたバブルのころとは違うのだ。そのころと同じ感覚で商売していたら立ち行かなくなることは目に見えている。

布良まで歩いてきたら、素泊まり3000円というペンションを見つけた。
前日、案内してもらった不動産屋さんが「若い人が始めた宿で、下はおしゃれなカフェで結構はやっている」といっていたお店だ。そうか、安いのか。これなら泊まる気になる。東京から車を飛ばしてくるのだってただじゃない。その交通費と天秤にかけて泊まったほうが安いとなれば泊まるだろう。バブルを経験していない若い人たちは値段のつけ方が実際的だ。お金をジャブジャブ使える人たちは、館山や白浜ではリゾートしないだろう。館山で商売しようとするなら、無料駐車場に群がる人たちに焦点をあてないとダメなんじゃないかなあ。
プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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