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ブルーベリーは干害、万次郎カボチャの生育も止まる。

雨が降らない。

8月中旬くらいまで順調に熟していたブルーベリーの実の成熟がピタっと止まってしまった。
慌てて水遣りを開始してみたけれど、遅かったみたいだ。
たくさんついている実は硬いまましぼんでしまいそうだ。残念。
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昨年は雨が順調でたくさんなったのに。

ブルーベリーは水を好む。
だからプロは自動灌水設備を備えている。
水道なんかでやったら、水道代も馬鹿にならないから、水が引けるところじゃないと難しそうだ。

我が家周辺は水田がない。
つまり水は引けない。
我が家の土地もかつては芋や小麦を作っていたようだ。

この辺の農家のかつての換金作物は蚕で、延々と桑畑が続いていたようだ。
今も荒れ果てたまま残っているところもあるが、桑を引っこ抜いて畑に変わっているところのほうが多い。
それらの畑で、今はサトイモが立ち枯れている。
水が引けないからねえ。

絶対枯れない我が家近くの泉は、畑に水遣りするためのポリポットに水を汲む人たちで大賑わいだが、ポリポットの水くらいじゃ焼け石に水だ。

畑に水道が引いてあって、ホースで散水できる我が家でも苗床を除いてあきらめざるを得ない状態だ。
畑を完全に覆えるはずだった万次郎カボチャも伸びが止まって、全く勢いがない。
水やっているんだけどねえ。
P1000537.jpg

1本に100個どころか10個なるかもおぼつかない。
来年はもう苗は頼まない。
種はとるけれど。

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ハイビスカス ロバツスは失格

花つきがいいグランドカバーになるハイビスカスという触れ込みだったんだけどねえ。
ほったらかしのせいもあるけど、花つきは良くない。
時々思い出したように咲いている。
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グランドカバーになるというからには、ほったらかしでも咲いてくれなくては意味がない。
広い庭を管理するには優秀なグランドカバーの存在が欠かせない。
だから、新しく導入されたグランドカバーという触れ込みに私は弱い。
ついフラフラと5個も買ってしまった。
1個買って試すべきだった。

今の時期なら、家ではプーダンルリマツリが花盛りだ。
P1000489.jpg

これはほったらかしでもバンバン咲き、バンバン増え、ここまでびっしり地面を覆ってしまえば、雑草も侵入しないというすばらしいグランドカバーだ。
これくらい優秀なグランドカバーがもう何種類か欲しいところだ。

少し丈の高いものなら、ガウラもいい。
繊細に風にそよいでいるけど、めちゃめちゃ強健。
P1000488.jpg

我が家では越冬しないけれど、アノダも定番だ。
20111106155634428[1]

種がこぼれて増えるほど強くないから、毎年種まきしなければならないところは面倒だけれど、冬を越さないのはハイビスカスロバツスも同じだ。
我が家では白しか残っていないけれど、ピンクもある。

しかも、アノダは暖地では冬を越すようなのだ。
我が家でも軽い霜くらいではくたばらず、強い霜が降りる11月下旬までバンバン咲く。
一緒に写っている泡小金菊と一緒に我が家の庭の最後を飾る花だ。

このアノダが冬を越してくれるようだと、心強いグランドカバーの持ち駒が増えるんだけどねえ。



モグラ道

ニンジンはいつもうまくいかない。
今年も発芽が悪く、育ちも良くない。
だから、がんばって雑草を抜き、大事に育ててきたのにこれだ。

畝の真ん中にモグラ道。
畝に亀裂が入って盛り上がっているのが見えるだろうか。
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何もこんなところを通らなくても、他にいくらでも通るところはありそうなものなのに。

セレージャ・ド・ヒオ・グランデとミニ・ピタンガ・プレッタ

両方ともおいしい実がなるとうブラジルの小果樹だ。
まだ食べたことがないから味のほうはわからないけれど。

これがピタンガ。
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日向に置いておいたら、ちょっと日焼けしてしまった。

ピタンガは沖縄では栽培されているけれど、沖縄在来種はあまりおいしいとはいえないらしい。
フロリダで改良された品種はおいしいという評判だけれど、苗がなかなか手に入らない。
いずれそれらも手に入れたいけれど、とりあえずはブラジル在来品種のこれを買ってみた。
品種による味の違いも比べてみたいし。
ピタンガは結構いろいろな品種があるようだ。
耐寒性は結構あって、南房総なら楽に冬越ししそうだ。

こちらはヒオ・グランデ
比較のためにグルミチャマと一緒に写した。
小さいほうがヒオ・グランデだ。
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グルミチャマにとても似ていて、グルミチャマより耐寒性が強いリオ・グランデという小果樹があることは、アメリカのナーサリーのカタログで知っていた。アメリカから苗を導入するのは大変だから、種を買って蒔こうかと思っていたら、福岡のナーサリーで扱っているのを発見した。
http://park.geocities.jp/mmsskko/trees/trees.html
このナーサリーは主にホスタとクリスマスローズを扱っているようだが、ブラジルに親戚がいるとかで、こんなブラジルの小果樹の苗も扱っている。
ジャボチカバもいろいろな品種を扱っているけれど、ジャボチカバは小葉系が一番耐寒性が強く、小葉系はこのあいだ種まきして、苗をたくさん作ってしまったから、今更買う必要もない。
ついでに小葉系と日本で言っているのはジャボチカバ・サバラ、(Jaboticaba Sabara)という品種だということもこのナーサリーもHPで知った。
ホスタも興味があるから、近くなら実際に行ってみるところだけれど、福岡じゃさすがにいけない。

ヒオ・グランデはリオ・グランデの間違いかと思っていたけれど、どうやら現地ではヒオ・グランデと読むらしい。

ヒオグランデもミニピタンガもとてもおいしいということだから、結実がとっても楽しみ。
ナーサリーのおいしい実がなるという情報は、あてにならないことが多い。
特に大手の種苗店のカタログは、実際に育てたこともなく、食べたこともない情報を、又聞きで載せるから全く当てにならない。大事に育てて実がなって、わくわくしながら試食したら、渋くて食べられなかったり、ひどいのになると日本では結実しなかったりする。私が下手だったのではなく、誰がやってもうまくいかないのだ。そしてそういうことがわかり始めるころ、カタログからそれがこっそり削除されるのだ。
しかし、ここのナーサリーは良心的で、自分で育てて結実を確かめ、実も食べている。だから信用できると思う。


畑脇のワラビ

畑の脇にワラビなんか植えるもんじゃない。

まさかこんなに大きくなるなんて思っても見なかった。
今は少し勢いが衰えて倒れた上に、こぼれ種から勝手に生えたかぼちゃが這っている。
勝手に生えて肥料もろくにやっていないのに、このカボチャには大きな実が2つついている。
ワラビの根元を掻き分けて確認すれば、もっと実がついているかもしれない。
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で、ワラビだけれど、10年位前に、相模川の向こう側の牧野の知り合いの家に遊びに行ったとき、その近くの杉林で見つけて、数本引っこ抜いてきた。
その杉林のワラビは人の膝丈くらいなものだった。
その弱々しげなワラビをつい畑の脇に植えてしまった。
後から考えてみたら、その杉林は持ち主がマメに下草を刈っていて、だからワラビも貧弱だったのだろう。
私は本来のワラビの姿を知らなかったのだ。
弱々しく控えめだったのは最初の2年くらい、3年目くらいから勢いを増して、膝丈どころか私の背丈を越すほどに成長して、畑脇はワラビの林になり、さらに畑にワラビが侵入し始めた。ついに1畝は完全に占領され、さらにその隣にも隣にもワラビが生え始めた。
がんばって抜いて食べるけれど、そんなに食べられない。
こんな所に植えるんじゃなかったと悔やんでみても後の祭り。
畑のウドよりもずっと始末が悪い。

しかし、5月から今くらいまでワラビが食べられるし、伸びたやつは刈ってブルーベリーの敷き藁とかに使えるから、根絶してしまうつもりもなかったし、今更根絶できるものでもない。ただ畑脇がワラビの林では、見通しも悪いし邪魔だ。だから、このワラビ林は撤去したかった。

てなわけで、畑の脇のワラビを西の斜面に移す計画は、ずっとあったけれど、とてもそこまで手が回らなかった。
その念願の大事業にやっと着手した。

西の斜面のシノタケを刈り、除草剤で何回か叩いて、ワラビを植える。
ワラビを植えてからもワラビが出る前の春先に何度か除草剤で残ったシノタケをポイント除草すれば、やがてワラビがシノタケに勝つだろうという目論見だ。
さて目論見どおりにいくかしら。

ウドが残っていた。

実は西の斜面を刈るのは初めてではない。
引っ越してきて数年してから、業者に頼んで刈ってもらった。

その後芽生えたシノタケを除草剤でやっつけて、畑で邪魔になったウドなんかを植えてみた。
除草剤のおかげで、最初はシノタケはたいしたことがなく、ウドも元気だった。
しかし、なんせ畑も広くて、こんな所に手をかけているゆとりはなく、その後ほったらかしにしたら、10年で元に戻ってしまい、ウドもなくなってしまっただろうと思っていた。

それなのに今年の春、近所で山菜を取っていたおじいさんのバイクが家の西の斜面の脇で止まっていた。
その後ヤブ状態の斜面から出てきたおじいさんが持っていたのはなんとウドだった。
「このヤブには、ウドがあるんだ。」っておじいさんは教えたくれたけれど、そりゃ私が植えたウドだよ。まだ残っていたのか。

で、ヤブを刈るときにウドを植えたところを気をつけて刈ったけれど、ウドは植えた場所には残っておらず、とんでもないところに移動していた。たぶんほとんど刈ってしまったと思われるけれど、数本残せた。
畑にあったときの勢いのよさの片鱗も見られない弱々しい姿。
しかし、よくがんばって残ってくれたね。
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この秋、刈ったシノタケが芽吹いてきたところで、その柔らかい新芽を除草剤で叩き、シノタケを駆除して、ここにワラビを植える予定だ。


初めての草刈機

ついに我が家もエンジン式の草刈機を導入した。
ホームセンターで買えば安いのはわかっているけれど、使ったこともないし、レクチャーもして欲しかったから、近所のバイク屋さんで買った。レクチャーのときに刈ったのは柔らかい草で、慣れないせいで、草が刃に絡んで、往生した。
最初に使う燃料もサービスしてくれて、家まで運んでくれて、その日から使える状態だったけれど、初めてのことをするのは決意がいって、結局、次の日の朝から使い始めた。

家はこれまで、広いのに、草刈機は使っていなかった。
なぜかと言うと、いっせいに除草できるようなところは少ないからだ。
通路もできたら、アカマンマは残し、イノコヅチは駆除しというふうに選択的に除草したかったからだ。
じゃあ、なぜ今頃になって草刈機を買ったかというと、家の中では最後まで手付かずで残っていた西の斜面のシノタケの駆除を決意したからだ。なんせ広いから、急傾斜の部分は危ないから手で刈るにしても、そうじゃないところは機械でやったほうが断然早いだろうということになったわけだ。
慣れない草刈機と格闘してがんばった。しかし、草刈機は柔らかい草なんかより、太いシノタケのヤブで、本領を発揮することもわかった。

手前ががんばった部分、でもまだだいぶ残っている。
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刈る前はこんな状態。
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刈った後はこんなにすっきり。
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やり始めてみたら、思ったよりずっと広かった。
こんなに広かったっけ。
がんばらなくちゃ。



盛りを過ぎたアジサイとこれからのムクゲ

アジサイの美しいお寺というのがたくさんあるけれど、あれは荒れてしまった日本庭園に、手を省くために植えられたというのが本当のところだろう。
アジサイほど手がかからず、丈夫な植木もなかなかない。
多少、葛やヤブ枯らしに覆われたくらいでへたばったりしない。

てなわけで、家の庭にもずいぶん植わっている。
ほら。
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最初はいろいろ植えてみたけれど、結局残っているのは丈夫なやつだけ。
それらの中でも最強なのは、花の咲くものでは
アジサイ、ムクゲ、山茶花、椿、山吹ってなところ。

アジサイはそろそろ終わり、ムクゲが咲き始めた。
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これも中央分離帯に良く植えられているだけあって、めっちゃ丈夫。
こういうもののあいだにカンナなんか植えてしまうとほぼ手がかからない。
しかし、手抜きがみえみえで、素敵な庭ってわけにはいかないけど。

それなのに家の庭はシノタケを刈っただけで、枯らさないうちにこれらを植えてしまったため、これらのあいだから、シノタケが伸びてきて、見苦しくなるので、時々これを駆除する手間がかかる。徹底的に駆除する暇もなく、10年以上、シノタケに悩まされている。

庭造りは最初が肝心ということを、シノタケで思い知らされた。


カヤネズミの巣

以前、近所のおじいさんが、うちのパンパスグラスを眺めて、
「あそこの葉っぱが齧られているだろう。ああなっているときは、そこにカヤネズミが巣をかけていることがあるんだ。」って教えてくれたが、そのときは、そこにはカヤネズミの巣らしきものはなかった。

しかし、その話を聞いていたので、庭に一株残してあるススキに次のようなものがぶら下がっていたとき、もしかしたら、これがカヤネズミの巣というものかもしれないと気づいた。
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ネットで詮索してみたら、間違いなく、これがカヤネズミの巣だった。
周りの草を刈ってしまって、可愛そうなことをしたかもしれない。

カヤネズミの巣を教えてくれたおじいさんはよく散歩している人だったのに、最近見かけない。
寝付いているのかな。

タイガーメロンの熟し頃

タイガーメロンが熟したかどうかは、動物が見分けてくれるようだ。
そろそろ食べごろかと思って、収穫に行ったら、熟しているのは食い散らかされた後だった。
これなんかまだ食べれそうなので、取ってきた。
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食べたのは何だろう。
ハクビシンかなあ。
かじったところをきれいにとって、よく洗って、切ってみた。
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これが結構うまい。
甘みはプリンスメロンには及ばないものの、メロンっぽい香りもあって、あっさりしていて、冷たく冷やせば夏のデザートにはもってこいだ。

来年も作ってもいいかなと思うけど、問題は獣害。
しかし、なんでおいしいものはちゃんとわかるのだろう。
獣よけの柵を作るのはおっくうだ。
奴らでももてあますくらい、たくさん作ってやろうか。

これで100個なるのかなあ。

1本で100個なるという触れ込みの万次郎カボチャ。
晩成とはいえ、ちょっと成長が遅くないですかねえ。
これは3本植えたうちで、1番成長が遅いやつだけど、まだこんなものだ。
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上にちょっと写っている雄花もつける株のほうが勢いがいい。
ほらね。
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雄花をつける株は別の品種で、こちらは雌花しかつけない万次郎カボチャほど勢いがないから、近くに植えると万次郎カボチャにのまれてしまうから、離して植えるようにっていうことだったのに。

雄花株は花もバンバン咲いて、実も結構ついている。
昨日初めて収穫してみた。
こんなひょうたん型のカボチャだ。
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早速サラダにしてみたけれど、味のほうはまだちょっと若い感じで、もうちょっとおけばよかった。
しかし、こんな実が1株にすでに4個付いている。
それなのに、万次郎カボチャは最初の花がやっと咲き始めたところなのだ。
大丈夫なのかなあ。万次郎カボチャ。

ドリプレローズガーデン

ずっと気になっていたドリプレローズガーデンに行ってきた。
車を運転しない私には、行きにくい場所でそのままになっていたが、君津から無料送迎バスをだしている大江戸温泉から歩いても行かれそうな場所だとわかり、帰りに一風呂あびればいいやということでお風呂の仕度もしてGO。

君津まではいつものように東京駅からバス。
お盆休みの日曜日ということもあって、東京駅はすごい混雑。
困ったのはトイレ。
女子トイレはどこも長蛇の列。

東京駅でトイレ難民かよ。こりゃ、バスに間に合わない。

君津行きのバスにトイレあったっけ。館山行きはトイレつきだけど。
しかし、間に合わないし、たぶんトイレはついているだろうとバス停に向かう地下道を歩いていたら、いかにもトイレらしい引っ込んだ場所があった。トイレ表示はないけど、もしかしたらと行ってみたら、トイレだった。電気も消えていて誰もいない。助かった。
これからは東京駅ではこのトイレを愛用しよう。
ついでに君津行きのバスにトイレはついていなかった。

大江戸温泉の送迎バスで、温泉まで。
そこからは徒歩。30分でいけると思ったのは甘かった。
健脚を誇る私でも35分かかった。

こちらドリプレローズガーデン。
バラは盛りを過ぎて、秋までお休み中。
ちょっとさびしい。
「こんな時期はずれを撮らないでよ。」って園主さんに言われそうだけど。
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しかし、建物やパーゴラ、ガーデンの塀なんかもとっても素敵。
内部はもっと素敵だけど、写真は撮ってこなかった。
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園主のせつさんと旦那さんにお話を聞く事が出来た。
忙しいのにとても親切に対応してくださって、大感激。
参考になる話がたくさん聞けた。

ただ、1時間半くらいと思っていたのに、あっという間に3時間たち、お風呂に入る時間はなくなった。
大江戸温泉さんごめんなさい。
今度はお風呂も入るから、勘弁してください。



outlook不調

windowsがダメになって、すべてのデーターが消し飛び、再インストールしてから間がないのに、またまたoutlookが不調だ。前回のwindows不調のときも、最初はoutlookの不調から始まった。立ち上がりにくくなり、メールを書いている途中でフリーズしたりするようになっていたのを、だましだまし使っているうちに、outlookだけでなく、すべてが立ち上がらなくなった。今回の不調はまだ限定的で、outlookはスムーズに立ち上がり、メールも読めるけれど、送信だけが出来ないときがある。まだ出来るときもある。

パソコンのデーターが消し飛んで、とても不便したのに、喉もと過ぎたら暑さを忘れ、結局、画像処理だけpicakaに切り替えたけれど、後はすべて元通りになり、データーもメールも自分のパソコンに保存するやり方に戻ってしまった。
しかし、あっという間にやってきた再度の不調にさすがに怖くなり、メールはgmail、データーはgdriveのアカウントを取って大事なものはそこに移した。このパソコンも7年目に入った。もう買い替えの時期かもしれない。しかしまだ使えるからねえ。
というわけで、次にwindowsが立ち上がらなくなるまでは、このままいくつもりだ。

前回はoutlookがきしみ始めてから、windowsがダメになるまでずいぶんかかった。
さて今回はどうだろう。



ここまで書いて投稿して、さてとoutlookを開いてみたら、受信も出来なくなっていた。
おっとー、これは困った。
少し時間をおいたら、回復するかしら。

治験の中止

1年半の治験を終了し、同じ薬の長期治験に入るための健康診断が終了したところで、治験それ自体が中止されてしまった。
最近、ネットで、「アルツハイマーの原因はβアミロイドではないから、βアミロイドを標的にしたワクチンや抗体療法は意味がない。」というような記事を読んでいたので、中止の知らせが入ってもそれほど驚かなかった。やっぱりあの記事は本当だったのかと改めて思っただけだ。

母の場合も、最初は目に見えて効いているように見えたけれど、最近は効果が感じられなくなっていた。
あの最初の効果はいったい何だったんだろう。
プラセボ効果というものだったのか。
病気は気持ちの問題がとても大きい。体の病気だってそうなんだから、脳の神経細胞の病気であるアルツハイマーには気持ちの問題が大きく作用してもおかしくない。
実際に病気の進行の度合いと、脳の萎縮の状態は完全に一致するわけではないらしい。
前向きな明るい気持ちが病気の進行を抑えるのかもしれない。

とすれば、最近の母の暗い気分と病気の進行はどちらが原因と言えるものではない。
病気が進行しているから暗い気分になっているのではなく、暗い気分でいるから病気が進行しているのかもしれない。とはいえ、どうしたら明るい気分になってもらえるのだろう。先日の通院のときに、母の気分の落ち込みを心理士さんに告げたら、お医者さんの判断で坑うつ剤が処方されるかも知れないと言われたが、結局坑うつ剤は処方されなかった。薬に頼るのは良くないけれど、自分ではない、他人の気分をどうしたら持ち上げることが出来るだろうか。


窓の外にメジロ

朝起きたら、ななちゃんが窓枠に張り付いて、真剣に外を見ていた。
その視線の先には、メジロ。
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1匹や2匹じゃない。
ななちゃんが窓枠から離れられないはずだ。
その昔、鳴き声を鑑賞するために飼われたこともあるだけあって、本当に小鳥らしい可愛い鳴き声だった。

カビないお風呂

シャンプーをやめ、石鹸をあまり使わないようにし、気休めに使っていたシャンプー代わりの酵素も止めて半年以上経過した。
肌や髪の調子とか、フケの出方とか、そういったものは石鹸やシャンプーを使っても使わなくても変わらない。
毎日、お風呂に入っていれば、石鹸なんか使わなくても体臭で困ることなんかない。

劇的だったのはお風呂がカビなくなったこと。
最後の酵素を使ったのが昨年の秋で、冬に向かうときだったので、かびないのは寒いせいもあるのかと思っていたけれど、梅雨を過ぎ、灼熱の夏がやってきてもかびてない。

そうか、石鹸を使わないとお風呂ってかびないのね。

タイガーメロン

初めて作ってみた。
タイガーメロンなんて、名前はすごいけれど、マクワウリの類で、手がかからず簡単に出来るということだった。
発芽も悪く、初期成長は遅かったけれど、暑くなってからの成長は目を見張るようで、触れ込みどおりゴロゴロ実がついているし、花もたくさん咲いていて、まだまだなる勢いだ。
で、大きそうな奴を1つ収穫してみた。
P1000469.jpg

鳥がつついた後もあるから、もう食べごろとか思ったけれど、切ってみたら、まだ硬かった。
食べてみたけれど、甘くもなく、当然おいしくない。

これでおいしかったら、手間要らずですごいもんだけれど、たぶん完熟してもそんなにおいしくはないんだろう。
ところで、熟したかどうかはどこで判断するのだろう。

midyim berry と ワンピ

どちらもちょっと珍しいベリーだ。
といってもワンピのほうが有名かな。
こちらワンピ。
P1000448.jpg

黄皮(ワンピ)って検索しないと、中国産のベリーであるワンピを検索できない。
中国の暖かい地方で栽培されていて、今頃実がなるらしい。
丈夫で手がかからず、実はおいしいということだが、食べたことがないからわからない。
耐寒性はそこそこあって、軽い霜には耐えるというから、ここでは地植えは無理でも、南房総なら充分いけるだろう。
1.5m位になれば実をつけるということだったが、この木は背丈だけは条件に達しているけれど、今年は花が咲かなかったらしい。咲いていれば、今頃は実がなっているはずだ。
来年は花がつくかもしれない。楽しみだ。

こちらは midyim berry 。
P1000446.jpg

ワンピよりももっとマイナーで、英語のサイトですら、情報が少ない。
オーストラリア原産でアボリジニが食べていたものだ。
明るい日影のほうがいいということだったけれど、かんかん照りの今の季節に日当たりで放っておいても、日焼け一つしない。
葉は繊細に見えるが丈夫なものらしい。

甘くてミントの香りがし、アボリジニの採集フード(ブッシュタッカーっていうんだそうだが)の中では一番おいしいということだった。
軽い霜に耐え、現地ではグランドカバーにするくらい丈夫なものらしい。
3年くらいで実がつくということだ。
早くならないかなあ。


ブリアンタイシアの花

ブリアンタイシアが咲き始めた。
きれいでしょ。
P1000444.jpg

本来なら梅雨明け前に定植の予定だったけれど、植える場所の草取りとかがままならず、植えられないうちに梅雨が明けてしまった。このカンカン照りで定植したら、水遣りに気をつけないと枯らしてしまうから、台風でもやって来て、この照りが一段落するまで植えられない。毎年梅雨前に植えようとして植えられないアノダも、同様にまだポットの中だ。

雨は降って欲しいときには降らず、降られて困るときには降る。
まあだいたいこんなものだ。

相模湖湖上祭

相模湖の花火を山の上から見てやろうという計画で、ビール(といってもいつもの低アルコールビールだけど)と家で取れたトウモロコシ、キュウリなんかを持って、はるちゃんにリードをつけて出発した。

林道の入り口付近にも人が出ている。
人がいるだけあって、なかなかいいポイントだ。
花火もよく見える。
お寺の入り口に階段があってここに腰掛ければ楽だ。
というわけで、林道に行き着くまでにお店を広げてしまった。
P1000461.jpg

はるちゃんは花火を怖がらないけれど、大きな音が鳴るたんびに、ワンワン吠えて大興奮。
前はこんなに興奮しなかったのに。
これじゃあ、繋いでおかなきゃならないし、山の中じゃ繋ぐところもないから、ここでよかったのかも。

このあたりは、奈良本という部落だけれど、吉野の我が家周辺より、だいぶ涼しい感じだ。
もちろん冬は家の方よりずっと寒いだろうが。

はるちゃんもずっと大興奮だし、こちらもアルコールがほとんど入っていないビールなのに、なんだか眠くなってきて、最後まで見ないうちに、お店をたたんだ。

はるちゃんは帰り道でも音がするたんびに大興奮で、そういえば、いつも必ずするのに、ウンチもしていない。
花火で興奮しすぎて、ゆっくりウンチどころじゃないらしい。
まあ、それで便秘になっちゃうってこともないだろうけど。
プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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