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土手の雑草野菜

これは、ヒユナもしくはジャワホウレンソウ。
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こっちはオカノリ。
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一度作ったら、それからはこぼれ種で、あちこちから芽を出すようになった。
どちらもぬめりがある。
似たような夏野菜にモロヘイヤがあって、こちらはスーパーで売っている。
私も作っているけれど、モロヘイヤは、こぼれ種があちこちから芽を出すってわけにはいかない。
発芽もよくないし、初期成長は遅く、うっかりすると雑草にまかれてしまう。

そんな手間かけて、何でつくるかって?
そりゃ、オカノリやヒユナより断然おいしいからだ。
だからスーパーでも売られているわけだ。

モロヘイヤもバンバン成長している今の時期、オカノリやヒユナまで食べなくてもよさそうなものだ。
だけど、せっかくできてきたものを捨てちゃうのも嫌だから、なるべく食べるようにしている。とても食べきれないけれど。

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夏の食卓

夏野菜がバンバンできている。
がんばって食べなければならない。

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上はきゅうりととうもろこしとブルーベリー。
下の右は蒸しなすのしょうが醤油あえと冷奴。
左はたっぷり薬味の冷麦。
薬味と冷麦の量が同じくらいかもしれない。
この薬味は、オクラ、シシトウ、ミョウガ、青ネギ、青ジソ、エゴマ、ゴマを出汁醤油で合えたものだ。
エゴマ、ゴマ以外はすべて家の畑で取れたものだ。

嵩は多いけれど、カロリーが少ないから、お腹はすぐすく。
お腹いっぱい食べても、太る気遣いはない。

ついでにもう一品。
ななちゃんの生け作り。
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またまた要支援1だけれど

アルツハイマーの診断から2年。
診断が降りた年は、物忘れが急速に進行していたときで、だから、病院に行ったわけだけれど、お医者さんの脅しにもかかわらず、そこで進行は止まっていた。

しかし、ここのところで、また少しずつ進行している感じだ。

前から時間は守れないことが多かったが、たいていは1本電車を乗り過ごすくらいですんでいた。
だから、1本早い電車に乗るようにメモしておけば、お教室の時間にそれほど遅れなくてもすんでいた。
しかし、最近は1時間、下手すると2時間の遅刻で、これではお教室が終了してしまってから到着することになる。それを先生から指摘されたので、電話で催促するようにしても、結果は同じ。
電話口では「今出るところ」というので、「急いでね。」といって電話を切る。
しかし、実際に家を出たのは、その1時間後だったりする。

少しずつ会話も成り立たなくなってきた。
ちょっと前に話したことを忘れてしまうし、話の受け止め方も少しピントがずれてきて、さすがにこれでは初対面の人でも、少し話せば普通ではないことがわかってしまうだろう。

進行していることを本人も自覚しているようで、最近は精神的にとても不安定で、何かというとすぐに死にたいと言い出す。アルツハイマーは病識がないとかいわれるけれど、それは相当進んでからのことだろう。

体力もだいぶ衰えてきている。
前は1万歩は平均的に超えていたのに、最近は5000歩に満たないことが多くなってきた。
大好きだった散歩を億劫に思うことが多いようだ。
まあ、それでも81歳にしちゃすごい健脚だとは思うが。

この進行がまた2年前のように停止することがあるのだろうか?
何にせよ、物事の進行は直線的ではない。
考えてみても仕方がないことだし、なるようにしかならない。


初めてのユンボ

やっぱり、千葉かなと思うようになった。

3月に和歌山に行ってみて、土地が少ないことを実感した。
少ないものは高い。
串本で売り出し中の高台の分譲地は坪20万円だった。
思わず「東京通勤圏で、駅まで歩ける我が家周辺でも坪10万くらいなのに。」と言ってしまった。

和歌山はたしかに千葉より温暖だ。
しかし、その温暖な和歌山の突端の紀伊大島ですら、リュウガンを実らせるのは難しいようだった。
離島に行かないと決意した時点で、暖かさより便利さを選んだのだ。
リュウガンはあきらめよう。
それでもできるものは多い。できるものを作ればいいのだ。

というわけで、また、千葉に戻って探し始めた。
(和歌山でお世話になった皆さん、本当にごめんなさい。)

で、面白い農家跡地の物件ばかりを集めている不動産屋さんの案内で物件を見てきた。
山林もあわせて9000坪。

広い。

海から少し遠く、気温が心配だか、南斜面で日当たりは抜群だ。
今のところは第一候補かな。

その不動産屋さんは面白い人で、私の希望を聞くと、土地を案内する前に、「重機を使うことを考えたほうがいいな。なんなら、今日、家の重機で試してみるかい?お客さんはたぶんはまると思うよ。」って言い出した。

というわけで、ご案内の前に、ユンボの講習を受けた。
乗っているのは私だ。
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うーん、確かにはまるかも。
これなら、道作りも、開墾も思いのまま。
目の前の硬い地面の土が軟らかいプリンでもすくうよう掘り取られた。
「私も女の人にユンボ勧めたのは初めてだけど、力関係ないから、男も女も関係ないよね。」
確かに力は要らなかった。

そうか、ユンボかあ。

帰りに鋸山に登った。
晴れていれば、絶景だろうなあ。
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ロープウェイ乗り場から金谷港にテクテク歩いていく途中で、見かけた。
こういうカニは、我が家周辺にはいない。
山もいいけど、海もいいかな。
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はるちゃん専用ドックラン

今年も水浴びの季節がやってきた。

しかしだ。
船で飼われていた犬であるのに、はるちゃんは水が嫌いだ。
お腹がぬれるのさえ嫌そうだ。
ただ、ここを渡らないと、広いかわらに出られないからしかたない。

おっかな、びっくり。
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顔も緊張している。
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渡りきれば、そこははるちゃん専用ドックラン。
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きゃほほーい
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このドックランで一緒に遊んでくれる子がいればいいんだけどねえ。
ちまたのドックランは、景色も悪く、せせらぎもなく、殺風景なくせに、値段ばっかり高い。
まあしかし、はるちゃんにせせらぎは要らないようだし、景色はなおさらいらない。
誰とでも友好的に遊べるはるちゃんとしては、ここより本当のドックランのほうがいいのかもしれない。

また出かけようかね。ドックラン。
一人で走るより断然楽しいよね。
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ヤマモモ豊作

今年はヤマモモが豊作だ。
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これは森口という品種。
こちらのほうが先に熟し始める。
粒も大粒で、甘くておいしい。

森口が終わると瑞光が熟し始めるけれど、ちょっと小さめで、熟しても実が硬めで、甘みも森口に比べるといまひとつだ。順番が逆なら、瑞光も初物としての価値があるけれど、それもなく、すべてに劣る。
こんなことなら、森口を2本植えておけばよかった。

ネコはネズミを取るものなのよ。

昨晩、母がななちゃんがサンルームにいることに気づかず、サンルームのドアを閉めて寝てしまった。

一夜明けたサンルームは、ゴミ箱がひっくり返されかき回されて、惨憺たる有様。
その大混乱の真ん中で、小さいねずみが死んでいた。

閉じ込められれば、すぐにビービーうるさく泣き続けるななちゃんが、全く泣かなかったのは、ゴミ箱、ねずみと道具立てがそろって、朝まで楽しく遊べたからに違いない。

私はネズミを取るネコに初めてお目にかかった。
我が家の初代ネコのタロウくんは生後1週間で拾われて、人の手で育てられたためか、箪笥に登るのさえ「どっこいしょ」という声が聞こえてきそうなくらい大変だった。
「こいつは本当にネコ?」って感じで、ネズミを取るなんて考えられなかったし、結局生涯に一度も狩をすることはなかった。ネコは親から早くに引き離されたら、ネコとしての最低限の素養を身につけられないのかもしれない。

ななちゃんは生後1ヶ月、離乳後に、我が家に拾われた。
臆病だったタロウ君に比べて大胆で、体重500gのころから、5kg超のはるちゃんに敢然とネコパンチを繰り出し、はるちゃんに遊んでもらいながら、大きくなった。そのせいなのか、離乳までを母ネコや兄弟ネコと過ごしてきたせいなのか、身のこなしも軽く、ネコらしさが損なわれずに育ったようだ。

「しかし、ネズミまで取れるんだ。すごいもんだ。」

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「いやー、そんなたいそうなもんじゃないわよ。」って言ってるね。

もうわかったから、その読みかけの新聞から降りてくれませんかね。
放り出してある新聞には載らないくせに、読んでいてちょっと目を離すとすぐこれだ。
あんたはえらい。

実ボケ

蔓ボケって言葉はあっても、実ボケなんて言葉はない。
実を取るために作っているのだから、実ができてどこが悪いと言われるかもしれないけれど、見てください。
蔓なしインゲンの状態で実をつけ始めた蔓ありインゲンが、いまだに2本を除いて蔓なしのまんまなのだ。
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実はできるし、樹勢が衰えることもなく、なり続けているのだから、文句を言う筋合いではないのかもしれないが、地面に近い低いところで、どっちゃり成られると収穫も結構大変だ。

エンドウのときもそうだったのだ。
しかし、エンドウは冬の寒さで、今期はダメかなと思われるくらい痛んでいたので、低い位置でもできれば御の字で、「ナルナルボカシってすごいわ」ですんでいたんだから、現金なものだ。

しかし、このナルナルボカシの効果はすごいもんだ。
ボカシの中の細菌が植物ホルモンの作用を阻害する物質でも出しているんだろうか。
インゲンでは迷惑なだけだけれど、とうもろこしで同じ効果を発揮してくれれば、倒伏しにくいからありがたい。
そう思ってみてみると、とうもろこしもいつもよりタケ伸びが悪いかもしれない。
こちらは心持ち悪いかなくらいなところだけど。

羽蟻侵入

夕方2階に上がり、天上を見てびっくり。
黒い虫が、ごっちゃり蠢いている。
羽蟻だ。
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天井はもっとたくさんいたけれど、遠いうえに暗くてうまく写真が取れなかった。

羽蟻と言えば、シロアリじゃない?
こりゃ、やばくない。

というわけで、慌ててインターネット検索してみた。
そうしたら、懇切丁寧なクロアリとシロアリの見分け方サイトが見つかった。
シロアリとクロアリは2対の羽の形によって見分けられると言うことなので、蠢いている羽蟻を1匹つかんで、ルーペでよく観察した。明らかに2対の羽の大きさが違う。
ありがたいことにクロアリの羽蟻だった。

安心したものの、我が家には殺虫剤なんてものはないので、
優秀なゴキブリハンターであるななちゃんをけしかけることにした。

ハエ1匹でも大騒ぎするくせに、ごっちゃりいる羽蟻には、全く興味を示さない。
どこ見てんだよ、天井だってば。
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しかたないので、我が家にある唯一の殺虫剤である蚊取り線香を炊いてみた。

蚊取り線香って効くんだねえ。
あっという間に羽蟻は姿を消した。
でも、床に落ちているわけじゃないから、死んだわけでもないようだ。
たぶん、また出てくるな。



やっぱりビタミン剤は必要か

ベジタリアンになって2年になるが、ビタミン剤は飲んでいた。
一度、ビタミン剤を止めようとしたが、母に口内炎ができて慌ててビタミン剤を復活させたら、あっという間に直ってしまった。それでビタミン剤だけは続けてきたけれど、ビタミン飲んでベジタリアンと言うのもねえと考えて、たまにはサバ缶を食べたり、焼きそばやお好み焼きには干しえびや切イカをたっぷり使ったりして、ちょっと動物性のたんぱく質を増やし、ビタミン剤が切れたところで、再度ビタミン剤なしに挑戦してみた。

今度は母はなんということもないようだが、私の体調が狂い始めた。
口内炎とまではいかないけれど、口の中に違和感がある。
ついでに5月に久しぶりに熱を出してまだ間がないのに、この連休もなんだか風邪っぽく、入れてあった予約をすべてキャンセルする羽目になった。さすがに熱までは出ないけれど、遊びに行く元気はないし、畑仕事も無理そうだ。

さて何が足りないんだろう。
動物性のたんぱく質はもっと必要なのかもしれない。
今の私の食生活は昔の日本のそれに近いと思われる。
普段は菜食で、時たま魚なんかを食べる。
しかし、昔の日本には結核などの感染症が蔓延していたのも事実だ。
そして結核を含む感染症の原因として栄養不良があげられていた。
動物性たんぱく質の取りすぎは、ガンや心筋梗塞などに直結するけれど、不足すると感染症か?
なかなか難しいものだ。

心臓病患者にビーガン食を勧めているエセルスティン博士はビタミン剤を勧めているし、乳がんを克服したプラント女史もビタミン剤を使わないとしたら、卵や魚を食べるべきだとしている。プラント女史はビタミンに頼るのを潔しとせず、細心の注意を払いながら、動物性のたんぱく質を食事に取り入れているようだ。

まあしかし、細心の注意を払って動物性のものを取り入れなくても、ビタミン剤を使えば、結構厳密なビーガンで1年半はなんということもなく、快調に過ごした。ビタミンを使えば簡単なのだ。
ここはやはりビタミン剤を復活させようという結論に達した。

アメリカ産の一番安いビタミン剤を、推奨量の6分の1だけ飲む。
また、このパターンに戻そう。




80才を超えるということ

ここのところで立て続けに母と同じくらいの年齢の人の訃報を聞いた。
見かけないとは思っていたけれど、そうか、亡くなっていたのか。
2人とも突然死で、前夜まで元気で、なんという事もなかったのに、
1人は翌日起きてこず、家族が見に行ったら亡くなっていた。
もう1人は、一人暮らしで、朝、雨戸が開かないのを心配した近所の人が見に行ったら、
台所で倒れていて、慌てて救急車を呼んだけれど、救急隊の人が確認した時にはすでに亡くなっていた。

2人とも元気だった。
1人の人は畑をやっていたし、もう1人の人は酒饅頭やこんにゃく作りの名人で、家もよく饅頭やこんにゃくを買っていた。
訃報を聞いて思わず母に「お母さんも気をつけてよね。」って言ってしまい、「何に気をつけるんだい。」
って言い返された。「朝起きたら、死んでいたでは、気をつけようがないじゃないか。」
確かにそのとおり。気をつけようがない。

ついでに、母と同じ年で、よく散歩をしていた元気なおじいさんの姿もぱったり見かけなくなった。
たぶん寝付いている。
歩けるなら歩かないはずはない。
あんなに元気に歩いていたし、時々は1人で上京するくらい元気だったのに。

80才を超えると人は何があっても不思議はないんだって、身にしみて感じる。

綱子のアジサイ祭り

2年前に行った綱子のアジサイ祭りに行ってきた。
車がない我が家は、行き着くまでが結構大変だ。
最寄のバス停からでも1時間弱。
その最寄のバス停まで行くバスは2時間に1本しかない。
それで、そのバスを捕まえられないと一番近いバス停から歩いても1時間半以上かかる。
しかし、歩くのは全く苦にならない3バカトリオだから、多少天気が怪しげでも傘を持ってgo。

最寄バス停船久保までは県道だけど、その先は昼なお暗い町道を延々と歩く。
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夜は街灯もないから、自分の足元さえ見えない漆黒の闇。
2年前は、この闇の中を携帯の明かりを頼りに歩いた。
以下は2年前の記事。
http://biobio51.blog9.fc2.com/blog-entry-272.html
ちょっと怖かったけれど、途中蛍も飛んで、終わってみれば、素敵な冒険だった。
それに今回は懐中電灯も持ってきたから、万全の体制だ。

しかし、目的地に着いて、屋台で売っていた炊き込みご飯なんかを食べていたら、雨が降り始めた。
はるちゃんもちょっとだけおすそ分け。
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いっしょのテーブルで食べていた綱子の人が、はるチャンにお座りと待てをやらせようとした。
「何にもしつけてないからダメですよ」って言ったのに、がんばっていた。
そうしたら、見る見る間にできるようになって、
「こんなにお利口なのに、躾けてあげればいいのに。」って言われた。
確かにこの子は賢い子だと思う。躾ければ相当わかるようになるだろう。
こちらの手抜きでおバカさんのまんまで、ごめん、はるちゃん。

そんなことしているうちに雨はどんどん強くなり、アジサイをめでるのもそこそこ、腹ごしらえをしたらもう帰ろうかと言うことになった。

カッパも持ってきたからなんてことはないけれど、携帯の電波が入ってタクシーが呼べるところまで1時間歩くのはちょっとねと思っていたら、屋台を出していた知り合いの人が、今日は雨だし暇だから船久保まで送ってあげると言ってくれた。

本当にありがとう。

車で船久保についてバス停の時刻表を確かめたら、最終バスが後1分で来るところだった。
はるちゃんをキャリーに押し込んだところで、バスが到着。
なんてすばらしいグットタイミング。
バスに乗っているあいだは、叩きつけるような大雨になった。
しかたない、藤野駅に着いたら、タクシーを呼ぼうと思っていた。
そうしたら、藤野駅に着いたら、雨があがってしまった。

というわけで、結局歩いて家まで帰った。
もって行った傘も使わずじまい、すばらしい運のよさ。
誰の心がけが良かったんだろう。はるちゃんかな。

強行突破

そろそろ切れるころだと思って、母のsuicaをチャージしようとしたら、できなかった。
駅員さんに聞いてみたら、6月21日に高尾駅から乗ったものの、降りた形跡がないため、カードがストップしたらしい。バスには乗れたから、6月21日以降、JRでだけ使えなくなっていたということか。
しかし、それじゃあ一昨日のパソコン教室へはどうやっていったのだろう。
切符を買ったとも思えないから、強行突破してしまったのだろう。
私が強行突破を目撃したのは1回だけだけれど、今回みたいなチャージができませんは、過去に数回経験している。そのたびに調べてもらって、払っていない分を清算してチャージしてきた。
そしてそのたびに、目の前でガードが閉じたら、それを押して強行突破しないようにって、しつこく注意するのだけれど、すぐに忘れてしまって、カードがストップするというのを繰り返している。

新しいことを全く覚えられないわけではない。
薬の管理も自分でしているし、土曜日は体操教室にも通い始めた。
でも、suicaが切れるのは数ヶ月に1度で、こういうのはどうも難しいようだ。
あのガードはちょっと押すと開くらしく、母には強行突破で無賃乗車しているという自覚がないのだ。
私が気をつけていればいいのだけれど、ついうっかりしてしまうことも多い。
ガードが閉まったら、それは赤信号なんだということをどうしたら理解してもらえるのだろう。

ブリアンタイシア ラミウム その後

蒔いた種は結局芽を出さなかった。
でも、もらってきた枝を挿しておいたものは、うまく活着して新芽を吹き始めた。
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もう根も回ってきたようだから、そろそろ花壇に移そうと思っている。
もう1ヶ月もすれば、花が咲くかもしれない。
花が咲いたら、今度こそ忘れずに写真を撮ろう。

ゴーヤの苗作りに失敗

ゴーヤが1つしか発芽しなかった。
同時に蒔いたシカク豆が続々芽を出して、成長し始めても、1つの後は続かなかった。

あきらめてホームセンターで苗を買って植えた。
4連結ポットなら198円。
1本50円だ。
種代と種をまいて苗を育てる手間を考えたら、来年からは苗を買ってしまおうかと思うくらい苗が安い。


今日、畑で草取りをしていて、とんでもないところにゴーヤが芽を出しているのに気づいた。
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去年のゴーヤの畝の近くでもない。
なんで、こんな所に芽を出したのか全く不明。
しかし、蒔いた種は生えず、蒔かぬ種は生える。
まあ、だいたいがこんなものだ。

ここでは邪魔だけど、抜いてしまうのもなんだから、後でゴーヤの畝に移しておこう。



葛餅

私にとってはこれがふるさとの味だ。
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船橋屋の葛餅。
材料は小麦粉を発酵させたもので、葛ではないらしい。
しかし、私にとって葛餅って言えばこれしかない。
下町に住んでいたころは、亀戸天神脇の本店まで行かなくても、どこの駅ビルにもあったから、気が向いたときにはいつでも買えた。
下町から山の手を通り越して、山奥に引っ越してから、この葛餅を口にすることができなくなった。

それが数年前に立川のエキュートに、舟橋屋が出店していることを知ってから、立川に出ることがあるといつもここで葛餅を買うようになった。
たいていは八王子でことが足りるし、立川へ出ることはめったになく、年に数回だから、懐かしさも募る。
包みを開けると幼かったころの記憶がふわっとよみがえって、これもなかなかいい時間だ。
プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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