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ジャボチカバ発芽

昨年蒔いたジャボチカバの苗の越冬に失敗して、2本しか残らなかったので、今年も蒔くことにした。
昨年は静岡の西川農園まで実際に行って、ジャボチカバを摘み取って食べ、種まき用の種を確保した。
しかし、毎年行ってもいられないので、今年は西川農園さんにお願いして、果実を宅急便で送ってもらった。
小葉系だけをお願いしたのに、四季なり系もおまけに入れてくれていた。

小さいほうが小葉系。大きいのが四季なり系だ。
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味は小さい小葉系のほうが、甘くておいしい。
しかも小葉系のほうが寒さにも強いと言うことなので、種は小葉系だけを蒔いた。
5月の連休の最後に蒔いたから、2ヶ月弱経過している。
40日目くらいから続々と発芽してきた。
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発芽率は良いものらしい。ここまでは昨年もうまくいったのだ。
しかしだ。
なんせ育たない。
寒さに弱いから、冬は家に入れなければならない。
我が家には苗をほじくって枯らす専門家がいるため、結局5本のうち育ちの悪かった3本は枯れてしまった。
というわけで、今年はたくさん蒔いたけれど、どうなることやら。

苗枯らし専門家はソファーでお昼寝中だったけれど、カメラを向けたら、うるさいわねって感じで目を開けた。
「なんか文句ある。」って言っているね。
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文句なんかありませんよ。
今度はあんたのイタズラを見越してたくさん蒔いたしね。
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ミミズ天国はネキリ天国?

我が家の畑は不耕起だ。
時には自然農法に近くなることもある。
なんせ、広いうえに、シャベルとクワで、私が一人で管理しているので、自然農法にしようと思っているわけじゃなくても、耕しきれないし、草も取りきれないことが多い。
それでも、作物はそれなりにできるし、物によっては近所の畑なんかより出来がいいこともある。

土は良くなってきている。(もともと悪くなかったけど。)
雑草を抜いているとあちこちから、ミミズが顔を出す。
他所の畑に比べて、ミミズはとても多い。

しかしだ。
またやられた。
根元からぷっつり。
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モロヘイヤはずいぶんやられて、なんだか畝がさびしい。

ゴボウなんか2列蒔いたけれど、向こう側は全滅してしまった。
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向こう側の列の隣の畝は、今はタイガーメロンが植わっていて、きれいになっているけれど、つい先ごろまで、雑草の中にナバナが種をつけていた。おまけに畝間には取った草を敷いてあった。
敷いた草をどけたら、フクフク太った根きり虫が3匹も見つかった。

畑で種を蒔いて育てるものじゃなくて、苗を植え込むものも、時にネキリにやられてしまう。
今年もきゅうりが1本犠牲になった。

耕起は草を一掃するために必要なのかと思っていた。
しかし、ネキリ虫なんかもそこで一掃されるのだ。もちろんミミズも一掃されちゃうけど。
近所の畑が畝間に草を敷いたりしないで、きれいにしてあるのは、そこがネキリ虫など土壌害虫の住処になってしまうからかと気づいた。
しかし、畑をやっているのに、取った草や刈った枝をまとめてゴミに出すのもどうかと思う。
そうしている家が多いけど。

で、被害が大きいゴボウ畑は畝を荷物梱包用のシートで囲って蒔きなおした。
これで被害が防げるといいけど。

自然農法とかをやっている人たちは、どうやって土壌害虫に対抗しているのだろう。

ナルナルボカシの面白い効果

これは蔓なしインゲンではない。
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それなのに蔓が伸び始める前から、花が咲き始めた。
すでに終わったエンドウもたけが短いうちから、バンバン実をつけ始めた。

こちらはキュウリ。
植え付けが遅れてまだ、蔓がやっと絡み始めたくらい。
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それなのに、根元にはすでに花が咲き、実がつき始めている。
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これだけではない。
ナスもピーマンもズッキーニも例年に比べて実なりが早い。
我が家は化成肥料を使わないので、例年、周囲の畑に比べて成長が遅れるが、その分、後が長い。
どこの畑も夏野菜を片付けるようになっても、まだ実をつけている。
早く実をつけた分、持ちが悪かったら困るけれど、これで例年と同じように、秋遅くまで実をつけるようなら、すごいことだ。


ブルーベリーの季節

ブルーベリーが色づきはじめた。
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毎朝、ヒヨドリをはじめ、いろいろな小鳥どもが、ギャーギャー言っている。
ジューンベリーみたいに、こちらの食べる分を全く残してくれないということになったら、テグスを張るなり、何らかの防御をするつもりだけど、今のところ大丈夫。

収穫は、お母さんに頼んだ。
「そんな格好で行ったら、蚊に食われるよ。」って言ったのに、半そでのまま。
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で、「蚊に食われるから、これ以上は無理。」って、戻ってきた。
だから言ったのに。
でも、今日食べるには充分な量。

春過ぎて夏来るらし

忙しすぎて、陽春の庭の様子をアップできないうちに夏だ。

我が家の裏庭は、葉を楽しむ庭で、今が一番きれいだ。
正面の白いのは白露錦、その手前の紫はメギ、黄色いのは黄金葉のユキヤナギで、その奥の白い花はシルバープリペット。どれも丈夫で手間いらずだ。
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足元はホスタが大活躍。
ホスタは増えないけど、雑草にまかれてひどいことになっても、めったに枯れない。
時に草ぼうぼうになってしまうこともある我が家の強い味方だ。
奥の銅葉は紅花トキワマンサクで、花もきれいで葉もきれい。一粒で2度おいしい優れもので、私のお気に入りだ。
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バラもある。
手間のかからない丈夫な品種を選んで植えたけれど、結局ずいぶん枯らしてしまった。
でも枯れたと思っていたら、生き残っていたり、バラも品種を選べば、それほど手がかからずきれいだ。
ただこのバラは春しか咲かない。
畑の横に植えた赤いバラは秋までバンバン咲いて、同じように手がかからない。
赤はあまり好きじゃないから増やすつもりもないけれど、ピンクでこんな品種がないかなって思っている。
右の黒い葉っぱは、サトイモの一種でこのあいだエキゾチックプランツで仕入れたやつだ。
冬にほりあげて、冷蔵庫の上で越冬させようと思っている。
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ついでに写真だけ撮ってアップできなかった。我が家の陽春の花壇。
盛りを過ぎていて、もともとそれほど強い香りではないモッコウバラも、これだけ咲いているとよい香りがあたりに漂う。
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サツマイモは安納芋が一番。

ねっとり甘いサツマイモが好きで、ねっとり甘いという品種をいろいろやってみた。
紅まさり、クイックスィート、安納芋だ。
しかし、結局安納芋が一番おいしいという結論に達した。
なので、今年は安納芋一筋。
紫芋を一つ残した他は、種芋はすべて安納芋で苗を作って、6月2日に植えつけた。
活着はいい感じだけど、まだ成長は良くない。
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芋はあんまり肥料をやると蔓ボケするっていうけれど、安納芋は蔓伸びが悪い感じだ。
他の品種に比べて少し肥料を多めにやってもいいのかもしれない。

安納芋の焼き芋は絶品だ。
11月に収穫して、冷蔵庫の上に保存し、冬中食べ続ける。
ソラマメもそうだけど、買ったら目が飛び出すほど高い安納芋の焼き芋をたらふく食べれるのも作っているからこそだ。たくさんできたら、ご近所にもおすそ分けしたい。きっと喜んでもらえる。ちゃんとできるといいなあ。



嵐山

行ったのは、5月の中ごろだから、1ヶ月も前。
記事にする暇がなかった。

はるちゃんは、キャリーケースに慣れて、ケースを開けるといそいそ入ってくれるようになった。
ケースに入れられて、ちょっとバスに揺られれば、その後は素敵な山歩きが待っているということがわかってきたらしい。

ただ、ななちゃんはお留守番。
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ななちゃんはしかたなく着いてきているだけで、全くお散歩を楽しんでないって様子が顕著になってきたからだ。
子猫のときはそれなりに楽しんでいるように見えたけど、最近は自分の家以外では緊張しきっている感じで、これ以上つき合わせるのは、無理なんだとあきらめた。
大人になって縄張りの意識が確立されたからなんだろうか。
残念だけど、しかたがない。

9時10分ごろ、近くバス停から相模湖駅行きのバスに乗って終点まで行き、9時50分ごろには登山口について登り始めた。頂上まで700mだから、ゆっくり行っても40分くらいだ。
お手軽に登れて相模湖一望のこの景色。
お勧めの散歩コースだ。
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頂上でおやつを食べて、ちょっと休憩。
山で食べるおやつは最高。
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ゆっくり降りてきても、11時40分相模湖駅発のバスに間に合って、12時ちょっとすぎには家に帰り着いていた。また行ってもいいかな。

子猫を捨てないで。

ななちゃんを保護したのは、昨年の6月18日だった。
ななちゃんは我が家の私道の下の資材置き場に捨てられて、我が家の玄関まで自力で上がってきて、命を拾った。
同時に捨てられた兄弟猫は死んでしまったようだから、究極の抜け駆けだった。

同じ資材置き場に、数日前にまた子猫が捨てられた。
5、6年前まで、毎年のように捨てられていたが、たまたま猫捨ての現場を押さえることができて、ぼろくそに言ってやったら、それ以降止まっていたのに、また復活したようだ。

捨てられる子猫はたくさんだから、すべて保護することはできない。
それに5,6年前には捨てられた子猫を襲って食べる大きな野良猫がいたこともあって、捨てられた子猫はすぐに姿を消していた。
あのでっかい野良猫はいなくなったらしく、昨年も捨てられた子猫の鳴き声がだんだん弱っていくのを耳を塞いでやり過ごしていたら、ななちゃんが上がってきたのだ。

今年もまただ。夜通し鳴く猫の声にここ数日寝不足気味。

そうしたら昨晩、またその猫の声が近くなっているのに気づいた。
資材置き場ではない。我が家の納屋あたりから聞こえる。
毎年、猫を保護するのも困ったもんだと思いつつ、夜中に懐中電灯をつけて、外へ出てみた。
鳴き声は納屋の裏からしている。
そのあたりを懐中電灯で照らしたら、鳴き声がぴたっとやんだ。
なんか物音がするけれど、いろいろ置いてある物の影にいるらしく姿が見えない。
やがて物音もやんで、気配も消えてしまったので、家の中に引き返した。

そして、しばらくしたら、今度はだいぶ遠くで子猫の鳴き声がした。

今度捨てられた子猫は、捨てられたときのななちゃんなんかより、ずっと大きいようだ。
このまま自力で生きて、野良猫として生きていけるくらいの大きさなのだろうか。

猫を捨てているのは、前と同じ人かなあ。
家で猫を飼って、その猫が生んだ子猫を毎年捨てて、いったいどういう神経をしているんだろう。
まあ、言っても無駄だね。
とっちめたときも、我が家の近くで捨てなかっただけで、すこし遠くで捨ててたみたいだから。

言っても無駄だけど、でも言いたい。
子猫を捨てないでよ。


鳥害

我が家のおうち果物の先頭を切るジューンベリー。
色づき始めて、今週あたりから収穫できると思っていたら、この有様。
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軸だけ残して実がない。1つも残っていない。
もう5年以上収穫しているけれど、こんなことは初めてだ。
がっかり。

今まで、ベリー類を防虫ネットで厳重に防御してある他所の畑を見て、なんであそこまでやるんだろうと思っていたけれど、こんなに完璧に食べられてしまったら、防御せざるを得ない。

なんで、いままで大丈夫だったんだろう。
これからは毎年やられるのかなあ。

万次郎カボチャ

現代農業で万次郎カボチャという品種が紹介されていた。
1本で100個くらい実をつけるという。
苗が1本1000円とバカ高いし、F1だから種をとっても同じものはできないわけで、毎年苗を買わなければならない。
しかし、いろいろ調べてみると種取りして翌年作っている人が結構いて、丈夫さも味のほうも元の品種とそう変わらないようなことが書いてあった。
種を取れるのなら、1本1000円は高くない。

我が家はそれほど広くないから、1本でも充分と思われたけれど、ちょっと多めに3本の苗を注文した。
4月に注文したのに、届いたのは6月に入ってからで、先週植えつけた。
これが万次郎カボチャの苗。
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植え付け1週間でこんな感じ。
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成長しているって感じではないけれど、活着はしている。
防虫ネットで囲っているのは、ウリハムシよけ。
今年は例年に比べてウリハムシはたいしたことがなく、きゅうりもネットなしで、どうってことがないけれど、なんせ1本1000円の高い苗だから、念のため防御。

最盛期には、1日ごとに伸びているのがわかるくらい成長するということだけど、どうなることやら。

毎日ソラマメ

ソラマメの収穫が続いている。
ここのところ、毎日ソラマメだ。
採れたてのソラマメは買ってきたのとは一味違う。
本当においしい。

昨日はたくさん収穫した。
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で、いつもお世話になっているご近所さんにもおすそ分け。
そうしたら
「ソラマメなんて、5粒くらいでも、飲み屋さんだと700円くらい取るよ。」だって。

そりゃ高い。
しかし、八百屋さんで見ても、目が飛び出すような値段だから、飲み屋さんの700円はしかたないか。

このソラマメをもう1週間以上、毎日食べている。
食べているとはるちゃんも「くださいな」って、寄ってくるけれど、もったいなくてあげられない。
で、食べかすの皮をあげたら、それでも喜んで食べ、私は中身、はるちゃんは皮で、おいしく完食。
しかし、皮は消化されないようで、翌日、そのまま出てきた。
それでもお腹を壊すわけではない。

ソラマメをたらふく食べれる幸せに浸っている。


またまた遭難

連休中に熱を出し、にもかかわらず、ちょっと無理して館山に苗の買出しに行ってしまったために、週末はやらなければならない畑仕事が満載で、超忙しいかった所に、さらに母がいろいろやってくれて、息つく暇もなく、更新が途絶えてしまった。

前々回の週末は、母がワンコのはるちゃんをつれて散歩に出かけ、はるちゃんに逃げられてしまったと言って、はるちゃんを置き去りにして、一人で帰宅してしまった。こういうときの母はパニックを起こすので、聞いてみても全く要領を得ない。母に様子を聞きながら、散歩コースをもう一度たどっていくうちに、母の話がまとまりだしたので、はるちゃんに逃げられたという場所に急行してみたら、はるちゃんはその場所でうろうろしていたらしく、私の呼ぶ声で向こうからすっ飛んできた。逃げてしまったことは悪かったと思っていたらしく、私の足元でコロンとお腹を見せた。
このときはこれで一件落着。

前回の週末はもっと大変だった。
母がはるちゃんをつれて散歩に出かけ、夜7時を回っても両方とも帰ってこなかった。外は真っ暗。
変だと思って、GPSで検索してみたら、母は道から全く外れたところにいた。
前に遭難したときも、母は薄暗くなってきたところで、近道を探して道からはずれて、このときは警察に捜索願を出して山狩りする騒ぎになった。今回も同じことをしたようだ。
しかし、今度はすばらしいGPSがある。

GPSによれば、母は町道から500mくらい離れた山の中にいるようだった。
場所がわかったので、クリップ型の懐中電灯を2つ持って迎えに行くことにした。

ありがたいことに近くに送電線の鉄塔もある。鉄塔までは作業道があるから、簡単に登れる。
問題は鉄塔から先は道がないことだ。
それでも鉄塔を目指して作業道を上がり、携帯で連絡を取りながら、声をあげてGPSが示す場所を目指して上がっていくと母に私が呼ぶ声が聞こえたらしく、向こうから呼ぶ声が聞こえた。

GPSってすごい。

ここまではスムーズだった。
問題は真っ暗な中で、200m近く離れた鉄塔まで戻れるかということだった。
鉄塔まで戻れないで、全部の行程を道なしで、町道まで降りるとなると、それなりに時間もかかってしまうだろう。というわけで、結構慎重にGPSを頼りに鉄塔を目指して下り始めた。
途中までは確実に鉄塔に近づいていた。それなのに途中から微妙にずれ始めている。
さらに下って行くとGPSの精度が荒くなって、谷筋に入りつつあることがわかった。
鉄塔は谷筋にはない。明らかに外れている。
しかし、ここで戻っても元のところへは戻れないだろう。
覚悟を決めて道なき道を強行突破してしまうしかない。
とはいうものの、傾斜はますますきつくなってきた。
もう足で降りるというのではなく、お尻をついて滑り降りる形になった。
しかもすべり方を制御するのも難しくなってきた。
スピードがついて止まらない。やばい。このまま滑落かとヒヤッとしたところで、木にしがみつくことができた。
母も後からついてきている。しかし、戻ることもできないので、注意して着いてくるように呼びかけた。
その直後、母が滑落した。もうだめかと思った。
スピードはついていたけれど、その先に大きな木があって、そこにぶつかるように止まった。
「大丈夫か。」っていうと
案外元気な声で、「大丈夫。」という答えがあった。
あんなにすごい滑落だったのに、怪我をしなかったようだ。
体が軽いことが幸いした。
ここで捻挫や骨折をされていたら、警察に助けを求めざるを得なかった。
もう3回目だから、合わせる顔もない。助けを借りずにすんでよかった。

一方、はるちゃんは、こんな崖でもすいすいうれしそうに降りていく。猫みたいな犬だ。
恐れる様子もなく、わーいって感じ。
前の遭難のときも、こうして母に寄り添ってくれていたんだろう。
本当に心強い相棒だ。

本当に危なかったのこのときだけだけど、その後も傾斜のきつい斜面を滑り降りていくと、沢にぶつかったので、沢を下ることにした。
途中、段差があったりしたらまずいと思ったけれど、身の丈ほどの段差が1つあっただけで、これを慎重に降りたら、後はなだらかで、水の少ない沢を下る形になった。
そうは言っても沢だから、石がゴロゴロでコケも生え、滑ってボチャンはあったけど、命の危険を感じるわけじゃないから、それまでに比べればましだ。
それにだいたいどこに向かっているのかの見当もついて来た。

歩くことしばし。

予想通り、沢にゴミが散らばり始め、やがて前が開けてきた。
かつてゴミの集積所があった広っぱだった。
広っぱを抜ければ、町道だ。

ここではるちゃんをリードにつなぎと言いたいところだけと、
滑落したときに、腰に巻いていたリードを落っことしてしまったらしく、リードがなかった。
母に後からついてくるように言って、私ははるちゃんをだっこして家に急いだ。
いい子のはるちゃんだけど、車の怖さは全くわかっておらず、車が通る道は怖くてリードを離せないのだ。
軽いとはいえ、暴れるし、けっこう大変だった。

帰りついてはるちゃんを家にいれ、母を迎えに戻って、母と一緒に家に帰った。
時計をみたら、10時近かった。
行きは30分でも、帰りは2時間以上かかったわけだ。

今回で学習したことが一つ。
道がないところで、下るのは危ない。GPSも精度が荒くなるし。
道に迷ったら、とにかく上に行くべきだったのだ。
尾根筋に出れば、必ず道がある所だ。
とにかく道に出るのが安全だし、遠回りに見えても、返って早いくらいだということがわかった。

家に帰って来てから、よく調べたら、母も私もあちこちにすりむいた傷があった。
しかし、怪我はこれだけ。

無事生還だけど、明日は仕事で、朝が早い。疲れた。
プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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