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ダイエットに成功したはるちゃん

獣医さんで体重もきちんと計ってもらった。

5.2kg

去年は6kgを越えていたんだからたいしたものだ。
獣医さんも、
「この体重で1kgの減量は、我々の10kgに相当するからねえ。
 がんばったねえ。はるちゃん。
 私も見習わないといけないねえ。」だって。

獣医さんはぽっちゃりを通り越して相当太めだけど、やせる気配は全くない。

まあ、獣医さんと違って、はるちゃんは、完全管理だから、
えさ減らされてるし、
食べさせてもらえない。
食べたい気持ちは大いにあるのにねえ。

たけちゃんの家で貰った、ツナの空き缶を後生大事に抱えて、
たけちゃんが近づくとすごい剣幕で追い払っている。
P1000255.jpg

そんなもの誰も取らないよ。
たけちゃんは遊びたかっただけなのに。
でも、すごい剣幕で追い払うものだから、
そのうち誰も近寄らなくなった。

たぶんきれいになめきって、味なんかしないと思うけど、
まだなめている。
なんか舐めながら、うっとりしている感じだ。
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飢えてるねえ、はるちゃん。
しかし、人を含めて、動物の場合、飢えてる状態が普通で、飽食が異常なんだからね。
どんな薬より、食べる量を減らすことが絶対的な健康の秘訣だ。
わかっちゃいるけど、私も一日3食を2食に減らすことができない。
1日2食のはるちゃん。
君はえらい。

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この子、スキッパーキですか?

春は狂犬病の注射とか、フィラリアの検査とかで丈夫なはるちゃんも獣医さんに行く。
はるちゃんは本当に丈夫で、家に来てから、熱どころか下痢すらしたことがない。
ななちゃんと遊んで、ぎっくり腰とかはやったことがあるけどね。

獣医さんで、スキッパーキを知っている人に会った。
「この子、スキッパーキですか?」
「そうですよ。良くご存知で。」
「うわー、やっぱりそうだ。さわってもいいですか?」
「はいどうぞ」
「おとなしいですねえ。おりこうですねえ。」
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いつもはガチャガチャしているけれど、たまにはおとなしく澄ましかえっているときもあって、こういうときは本当にお利口そうに見える。
こういうときばかりじゃないんだけどね。

歩きたがらないななちゃん。

「まだ、性懲りもなく、散歩に連れて行っているの?」
っていわれそうだ。
でも、山も春だし、気持ちいいし、ななちゃんだけ家においていくのは、なんか嫌で、また連れ出したものの、
地面に下ろしたら、すぐにヤブにもぐられてしまった。
里の近くは、放棄された畑に密にシノタケが生い茂ったところがあって、こういう見通しが全く利かない、人間が全く入れないヤブがななちゃんは大好きだ。
でも今日はヤブの真ん中に桜の木があって、そこに登ってくれたおかげで、居場所がわかり、私が木の下で待機してすぐに捕まえられた。それでも15分はもぐっていたかもしれない。

気持ちのいい杉林はそこそこ歩いてくれたものの、2時間を越すあたりから、エンコが多くなった。
ビービー泣いて、一歩も歩かない。
しかたないから、背負う。
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降りたそうに暴れるからおろしてみれば、木陰の気持ちのいい切り株の上にエンコしてまったりして、まったく動かない。
こっちが先に行ってしまうと、そこでビービー泣くだけ。
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山はいろんなお花が咲いていて春爛漫。

これはハルリンドウ
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これヒトリシズカかなあ。
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景色もこんなにいいし、ななちゃんだけおいてきちゃうなんて寂し過ぎる。
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結局、エンコのたびに戻って背負いってやっていたら、1時間半のコースに3時間半かかった。

「いいじゃないの。
ごろごろ、まったりした散歩で。」って、言ってるね。
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はいはい、ゆっくり行こうね。
ななちゃん。
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ヤブもぐり専門家と大脱走専門家

こちら、ヤブもぐり専門家。
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このあとヤブにもぐって30分以上戻ってこなかった。
とても心配した。

ななちゃんにとって、散歩は楽しいものではないのかもしれない。
木登りして降りられなくなってから、今まで以上に散歩を喜ばなくなった。
今日は、リードをはずしても道路の脇で固まって、しばらくそのまま。
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はるちゃんも家の中とは調子が違うななちゃんに、最初は心配そうだったけれど、そのうちいつものようにじゃれついた。そうしたら、いつもとは違った真剣な反撃。
はるちゃんもたじたじだ。
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そうして、その後、見通せないようなヤブにもぐりこんで30分以上も出てこなかった。



かたや、はるちゃんは山道のあいだは、呼べば「はいよー」って戻ってきていたのに、
里に近くなって、リードを繋ごうとして呼んだら、戻ってこずにさらに先に走っていってしまった。
民家のあいだを走りぬけ、車道に飛び出した。
走って逃げるはるちゃんを追いかけ、崖上に追い詰めて、やっと捕まえた。
大汗をかいた。

ここの所、はるちゃんは大脱走を繰り返すようになった。
困ったことだ。
これでは山でも危なくて離せない。
もう一度、来いの訓練からやり直さなきゃダメかもしれない。

えっ、グルミチャマに花?

わあー、花咲いてる。
すごい、もう実がなるのか。
最初は単純に喜んだ。
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えっ、でもこの花変じゃない?
グルミチャマって、フトモモ科だろ。
こんな花のはずないよなあ。
というわけで、インターネットで検索してみたら、やっぱり花の形が似ても似つかない。

いやだ、間違った苗を送ってきたのかしら。
なんて苗屋まで疑った後で、ふときづいた。
この花、夕化粧に似ている。

というわけで、よくよく確かめてみたら、鉢の中にこぼれ種から育っていた夕化粧が咲いていた。

なあんだ。

早く咲かないかなあ。
本物のグルミチャマ。

大丈夫かなあ、この会社。

我が家は田舎で、車がないので、保存できる食品などは、すべてインターネット通販で買っている。
最近、この手の会社が雨後の竹の子のように増えているけれど、どこもたいした差はないので、今までの会社をそのまま使っていた。
しかしだ。こんなにミスが多いと、面倒でも他の会社を考えざるをえない。
今回を含めて3回も続けてミスってくれたのだ。

1回目は、6個入り6ケースを6個と間違えて配達してきた。
代金は6ケース分で取られているのだから、早速苦情の電話を入れたら、後から5ケース送ってきた。
このときは気の毒だと思った。送料を負担して儲けが吹っ飛んでしまっただろうと同情した。

次は、大量の注文に対して、1個口の送料を知らせてきたので、おかしいと思ってメールした。
いつもは2個口か3個口になるのだから、1個口のはずはない。だから確かめて、再度送料を連絡してくるようにとわざわざ教えてあげたのだ。そうしたら、返信が来て、間違っていないから、1個口で振り込んでくれと言うので、おかしいと思ったけれど振り込んだら、実際には荷物は2個口で届いた。そうしてその後、送料が足らなかったけれど、今回はこれで結構ですというメールが入った。大丈夫かねえ。この会社って、ちょっと不安になった。

そして今回だ。
荷物は昨日届いた。
中身は間違っていなかった。しかし、すごい間違いがあったのだ。気づいてよかった。
今日、町会費の集金に来てくれなかったら、気がつかずにそのまま2重取りされてしまっていたかもしれない。

町会費の集金には母が応対した。
「いつも1年分まとめて払ってもらっているから、今回もそれでいいですか?」という組長さんに対して、母は「はいはい」と答えたものの、その後、「お金がないから払えないので、1月分でいい?」って聞いたのだ。
へっ、そんなはずない。
私はおととい、母の財布にお金を足しているのだ。そんなにすぐになくなってしまうはずがない。

母に「何にお金使ったの?」って聞いても、「私は使っていないよ。家から出てないんだから。」
「だよねえ。」
とすれば、集金か。ガス屋以外は引き落としか振込みになっているから、変だと思ったけど、母が領収書なんかをおいておくテーブルの上を確かめてみた。
そうしたら、佐川急便の代引金額領収書が出てきたのだ。
昨日届いた荷物の分で、結構金額が大きい。

かんべんですよ。
私は代引きなんか利用したことはない。
いつも事前に振り込んでいる。今回も振り込んで、入金確認のメールの後の発送だったはずだ。

今日は日曜だけど、佐川急便はやっているから電話してみた。
「領収書があるなら、たぶん支払って頂いているはずですが、今日は日曜で確認は取れないので、確認でき次第、ご連絡します。」と言うことだった。
明日になればはっきりする。
しかし、この会社危ないね。さすがに会社を変えることを考え始めた。

車椅子かあ

お母さんは、日曜日に、はじめてディズニーランドを体験した。
帰ってきてすぐは、よく覚えていないとか言っていたくせに、だいぶたってから、そのときの様子をぼちぼち話してくれるようになった。

入るとすぐに一緒にいった「たけちゃんママ」が車椅子を借りてくれて、ずっと車椅子で回ったそうだ。
一日平均1万歩くらい歩く母が車椅子かあ。
たぶん本気で歩かせたら、車椅子を押してくれたたけちゃんママより健脚じゃないかと思うんだけどねえ。
たけちゃんママもそれを知らないわけじゃない。
じゃあなぜかと言うと、
並ばないで、最優先で乗れるからと言うことらしい。

「船とかも、さあどうぞって、1番に乗せてくれたよ。」
なるほど。
「あの船は良かった。すごい手間かけてよくこしらえたもんだ。」
そうだねえ。
「また連れて行ってもらおうか。」
「もういいよ。あたしは向かいの山を歩いているほうがいい。ああいうところが好きなら、こんな所に引っ越してこないだろ。」
あはは、確かにそうだ。

今度はたけちゃんママを向かいの山にご案内しよう。
ダメかなあ。




ペカンの接木苗を植える

欲しいと思い始めてから10年以上。
やっと手に入れたペカンの接木苗。
和歌山農業試験場に電話して、ペカンの研究をしていた方を紹介してもらい、
その方からペカンの接木苗を生産している和歌山の農家を紹介してもらった。
苗はだいぶ前に届いたけれど、なんせそのときはこちらはまだ霜が降りていた。
それで、せっかく出た新芽がびっくりするといけないと思って、しばらく軒下においておいた。
もうそろそろいいだろうということで、植えた。
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ペカンは接木が難しい。
接木のコツもうかがったけれど、
良い穂木を選んで数をこなすしかなく、10本に1本しか成功しないそうだ。
ペカンを接ぐと自信がなくなるんだよなあということだった。

それでこの値段かあ。
なんか申し訳ないみたい。

早ければ3年で実がなるそうだ。
楽しみ。
大事にしなくちゃ。

お留守番 そして大脱走

お母さんはディズニーランドに遊びに行きました。
ワンコ友達のたけちゃんママといっしょにね。
というわけで、私とワンコたちはお留守番。

3匹の写真をずいぶんたくさん撮ったけれど、3匹ともクリアーに写っているのは1枚もなかった。
がっかり。
まだこれが一番ましかな。
はるちゃんがぼけぼけだけど。
右から、たけちゃん、ノエルちゃん、はるちゃん。
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ノエルちゃんは家のななちゃんより小さいくらいだ。
こういう小さい子にははるちゃんはやさしい。
ななちゃんもそうだけど、やさしくされると小さい子は図に乗るみたい。
ななちゃんもはるちゃんに、パンチパンチパンチってやるけれど、
ノエルちゃんもけっこうしつこくパンチパンチってやっている。
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それでも怒るでもなく、忍耐強く相手をしてやるはるちゃん、あんたはえらい。

だけど、大脱走は止めて欲しい。
ここのお家は猫も飼っていて、猫出口がある。
はるちゃんはそこから外へ出られることをいち早く学習した。
出られてしまったら危ないので、猫出口がある洗面所に通じる扉を閉めておいた。
だけど、ノエルちゃんがウンチをしたので、それを片付けるために、扉を開けたら、あっという間に扉の隙間をかいくぐって、猫出口に突進し、外へ出てしまった。
こういうときはえさでつっても、戻ってこない。

捕まえるのに、大汗かいた。

なんせ車が危ないものだとわかってないはるちゃんだから、外は危険がいっぱいだ。
気をつけないと。

草団子

山菜の季節がやってきた。
この2週間くらいたくさん生えているヤブカンゾウを取ってきては胡麻和えや酢味噌和えにしていた。
しかし、そろそろヤブカンゾウは硬くなり、食用には適さなくなってきた。

というわけで、今回は蓬を取ってきて草団子。
白玉粉を使っているから味も極上だ。
すりゴマに少し砂糖を混ぜたものをかけていただいた。
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おいしいものを食べると無口になっちゃうとか言いながら、お母さんもご機嫌。
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はるちゃんも真剣に催促してちょっとだけもらえた。
もっと貰おうとしてお母さんの手元を真剣に見つめている。
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時々お母さんの膝に足を乗せて、もうちょっとくださいなってやっている。
食べているあいだは、ずっとそうしている。
「はるちゃんの顔を見てるとよりおいしくなるよ。」なんて言っているくせに、ほんのちょっぴりしかあげてない。
「たくさん食べたら体に悪いからね。」


ナルナルボカシ

バカスを使ってボカシを作った。
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種菌はEMとかじゃなくて、ナルナルというのを使った。
http://www.narunaru.info/

最初は説明書にあるように、米ぬかを使ってボカシを作った。
作った日の晩に手を入れてみたら、ほんのり暖かく、発酵が始まったようだったので、そのまま放置したら、次の日には冷え切ってしまい、心配したけれど、ヒーターを入れて1日したら、発酵が復活し、3日目には米ぬかボカシが完成した.

成功に気をよくし、今度はバカスを使ってやってみた。
説明書には籾殻を使うように書いてあったけれど、セルロースの多いものなら何でも同じだろうし、我が家は米どころではなく籾殻は手に入らない。
セルロースを分解できる細菌類は科学者が目の色を変えて探している。
バイオエタノールとかを作るのに使いたいようだ。
これじゃダメなのかなあ。
結構発酵が早いと思うけれど。
家のバカスは、2日で見事に菌糸が回った。まだ暖かいけれど、そのうち冷たくなってくるだろう。
これが説明書のように効くものなら本当にめっけもんだ。

今週末に、寒さにやられて勢いがないエンドウの株もとに蒔くつもりだ。

土の問題

白浜でみた農園。
家庭菜園にしちゃ広いし、植わっているものも面白いけれど、作物のできはいまいち。
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まあこの土じゃねえ。
雑草も生えにくいかも知らんが、作物もできにくいよねえ。

今の家は何も考えずに買った割にはすべての条件がよかった。
眺望がよく、日当たりがよいことはわかっていたけれど、
思ったより風当たりは弱く、猿やイノシシが出ない。

おまけに土がよかった。
耕土が深くて、砂利が少なく、水はけがいい我が家の土を私は当たり前だと思っていた。
ちょっと前に同じ藤野でも小渕で農園をやっている人に
「吉野あたりは土がいいだろ。」と言われて、思わずその人の畑の土を凝視してびっくり。
じゃりじゃりだった。

そうか、我が家の土は当たり前じゃないんだ。

そんなことまで考えてくると今のところを離れて別のところと言っても結構ハードルは高い。


柑橘食べくらべ

梅屋敷を見た後、農作物直売所 紀菜柑によって貰って、目に付く限りの柑橘を買って、自宅に宅配便で送った。ついでに梅屋敷で拾ったはっさくも我が家に送った。

そのとき買った柑橘の数々。
はるみが2つあるのは間違い。
どちらかが清見だ。
よく見ればわかるけれど、ちょっと見ただけではわからない。
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右側の一番大きいのが文旦。その上の3つがはっさく。
真ん中の大きいのは買ったもので、後は私が梅屋敷で拾ったもの。
味はどちらもはっさくで、全く区別がつかなかった。

葉っぱがついているのが三宝柑。
そういえば、三宝柑って昔は東京でも売っていたけれど、最近見かけない。
売れない古い種類らしくて、どこでも投売りされていた。

左の黄色いのは春光柑。
これは食べにくいけれど、おいしい。

その左隣の2つは屋久島から取り寄せたたんかん。

スイートスプリングは甘いはっさくって感じ。

はるみ、清見、せとか、たんかんはタンゴールだから似た味だけど、確かにせとかは食べやすくて、おいしいかな。

直売所は種類が多くて、宅配もその場でできるから、便利だけど、値段は町の八百屋のほうが安い。
どれも大袋で100円~200円とかいう値段で売られていた。
農家の儲けはどうなっているのだろう。



梅の国

梅の花が終わってしまっていたのが、本当に残念。
田辺市の人に案内してもらった梅林つきの物件からの景色。
眼下一面、梅林。
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絶景だ。
すごいの一言に尽きる。
花が咲いていたら、もっとすごかっただろうなあ。
香りだってすごいだろう。
ただ、海から5キロくらい入っていて、少し寒いかな。

この一面の梅林の今後の可能性についてだけど、
耕作者の高齢化が進んで、どんどん耕作放棄されるということはないだろうって。
「梅は昔みたいに儲かるってわけにはいかないけれど、食べていけるからね。跡取りもいるよ。」
確かに今の時代は儲からなくても、食べていければ御の字だからねえ。

ここは田辺市まで車で15分くらいで交通の便もいいから、確かにお買い得の物件ではある。

敷地内の梅はそれなりに手入れされていた。
敷地内にあった柑橘の木は鈴なりで、実がぼたぼた落ちていて、もったいないから4つほど拾ってきた。
夏みかんかと思ったけれど、食べてみたらはっさくだった。

「こんなもの拾うんですか?」って案内してくれた田辺市の方は呆れ顔。
「柑橘、食べないんですか?」って聞いたら、
「子供のころは、それ以外にないから食べたけど、今は食べないねえ。」だって。

おいしいのに、お菓子なんかより体にもいいのに、もったいない。


ここまで書き終わって、不動産屋のこの物件のページを開いてみたら、商談中になっていた。
まあ、お買い得物件だし、そういつまでもあるはずない。
ちょっと残念。

春の和歌山

ご無沙汰してしまった。
先週1週間和歌山に、移住の下見を兼ねて遊びに出かけた。帰ってきてすぐに更新すればいいのに、もう少しいいかになってしまった。

和歌山は暖かかった。当たり前か。
こちらでは今頃梅が満開だけど、和歌山ではすでに梅は終わって桜がちらほら咲き始めていた。

白浜、田辺、周参見、日置川、串本、有田と見て回った。

やはり串本は断然暖かい。

しかし、伊豆でも感じたけれど、農地が少ない。
南房総、館山、千倉に比べても、海岸線沿いに山が迫っていて、海岸線沿いはもともと農地が少ない。
だから空いているところがない。
あたりまえか。

景色はすごくいいけどねえ。
山が深いし、河も美しい。千葉なんかとは違った雄大さがある。

まあ、海はどこも同じだけど。

下は初日に泊まったホテルから見た海
向こうは田辺市だ。
これは夕方。
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同じ場所の朝。
水もきれいだ。
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沖合いでは夜明け前から、漁船がお仕事中。
点滅していた光がそろそろ消え始めて、お仕事終了かな。
P1000064.jpg
プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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