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甘くないチョコレートを探して

そんなもの探すくらいなら、チョコなんか食べるなっていわれそうだ。

ベジタリアンになると同時に、塩分もさらに減らし、砂糖をたくさん使っているお菓子からも遠ざかった。
そうしたら、味覚が超敏感になって、通常の塩分のものは塩気ばかりを感じるようになって、食べられなくなった。スィーツも甘さが控えめのシュークリームやプリンですら、めちゃ甘いと感じるようになって、コーヒータイムのおやつはバナナやりんごなどの果物を食べるようになっていた。でも先日、どうしてもチョコレートが食べたくなって、コンビニを物色し、ブラックチョコレートを選んだ。これなら食べられるかと思ったのだ。
コーヒーを入れて、チョコを1かけ口に入れて、びっくり。

甘すぎる。口がひりひりするほど甘い。とても食べられない。

よくこんなものを食べていたと感心するほど甘い。
とても残りは食べられそうにないので、同僚に貰ってもらった。

昔はよく、カカオ86%とかいうチョコレートを売っていたのに、最近コンビニでは見かけなくなった。
で、インターネットで検索した。明治製菓のカカオ86%はまだ売られているようだ。
これは大きなスーパーなら手に入るだろう。
ついでに外国の製品にはカカオ86%のものが結構ある。
これはスーパーにはない。製品を扱っているお店として、カルディコーヒーと成城石井が上がっていたので、早速仕事帰りによってみた。カルディにはなく、成城石井で目指す商品を見つけた。

家へ帰ってコーヒーをいれ、さっそく1かけ口に入れた。
うーん、ほろ苦くておいしい。

しかし、疑問が一つ。
昔、甘いものが貴重品だったころ、人々の味覚は今の私と同じくらい敏感だったと思われるのに、昔のお菓子は今のお菓子に比べて甘かったような気がする。羊羹なんか砂糖の照りでてらてらしていた。今の羊羹はあんなにてらてらしていない。昔の人は何であんなものが食べられたんだろう。
塩分と糖分を同時に減らさないとこういう味覚過敏にはならないのかも知れない。
私の味覚は、有史時代を飛び越えて、原始人のそれになったのかな。
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やっと春かな

サンシュユがほころびはじめた。これが我が家の春一番かな。
下のクリスマスローズは春なんていえない時期から咲いているから。
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冬中食べ続けた青菜のたぐいも薹が立ちはじめた。
今度はこの薹を食べ続ける。
これがおいしい。
鳥もここで野菜をついばんでいるから、葉っぱがぼろぼろのところもあるけれど、それは気にしない。
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わーい春だあって喜んでばかりはいられない。
雑草もわーいって感じで芽吹きだした。
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あっという間に根がはって、そうなると手間取るので、今のうちに取らなければならない。
忙しい季節に突入する。



えひめAIを止める

シャンプー代わりに使っていたえひめAIの培養が間に合わなくて、えひめAIを使わないでお湯だけで髪を洗う日が続いた。そしてそれでも支障がないことに気づいた。なんだやっぱり気休めだったんだ。というわけでえひめAIをシャンプー代わりに使うことは止めた。
お風呂のカビ落としは重曹を使うようになったし、結局えひめAIを使うところがなくなった。
しかもそうしたら、お風呂場にカビが生えなくなった。
今までは冬でもカビが出ていた。
まあ陽気がよくなれば、カビが出るだろうけれど。

まあ、カビもえさになるものがなければ、出られないんだね。
えひめAIも石鹸滓と同様えさになるわけか。

これで培養の手間も省ける。

残ったえひめAIは畑にでもまくかな。

お絵かき教室

毎週火曜日、母がお絵かき教室に通い始めて、2ヶ月くらいになる。
マンツーマンの恵まれたお教室で、しかも1回1000円。
これも地域通貨よろずのつながりで申し込んだ。

今日は私もお休みなので、一緒に行くことにした。
場所は芸術の家の隣の野山の食堂だ。

わたしなんか、数十年ぶりで、絵を描いた。

小学校の美術選科の先生とトラブルがあって、それ以後卒業するまで、たとえ作品を出していても、
ずーっと1という評価をつけられた。確かに絵はうまくないけれど、真面目に取り組んで、作品を出している生徒に普通1はつけない。完全な嫌がらせだ。何をしてもだめだとわかってからは、作品を出さなくなった。
小学校を卒業して、中学に進学してからは、先生が変わったのだから、真面目にやるべきだったのに、そこは子供で、美術の先生というものに嫌悪感を抱いてしまい、そのままの態度を続けたために、それからもずーっと1だった。高校に進学してからは、美術は選択で、私は美術から解放されて、本当にせいせいした。それ以来、絵の具もクレヨンもほぼ触ったことがない。

本当に久しぶり。
でも母と一緒に神妙にお絵かきした。
P1000041.jpg



窓枠を生かして、外の風景を書くという課題で、景色はこんな感じ。
P1000044.jpg

お母さんは、もともと絵を描くのが好きだから、結構楽しそうだ。

これはしばらく続けてもらうことにしよう。





ジャガイモは少し早かったかも

結局、ジャガイモはお彼岸の今日植えた。
これでも例年より遅いくらいだ。

ジャガイモを植え終わって、カラスよけのネットをかけていたら、近所の人が通りかかっので、
「ジャガイモ、植えましたか?」って聞いてみた。
そうしたら
「家はまだ植えてないよ。植えようと思ったけど、地面が冷たいようだったから、止めた。」だって。

地面が冷たい・・・。
そんなことまで気にしてなかった。
確かに今年は寒いから、家も少し遅らせたけれど、まだ早かったのかもしれない。

うーん、やっぱり年季の入ったベテラン家庭菜園の主は言うことが違う。

ここいらあたりは、野菜を出荷している人はいないから、すべて自家用だけど、
地元の人たちは何十年もここで野菜を作っているわけだから、初めて10年の私とは年季が違う。
まだまだ修行が足りないようだ。

ジャボチカバとグルミチャマ

手前のしょぼいのがジャボチカバ、奥の大きいのグルミチャマ。
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家の中で越冬させたのに、ジャボチカバは5本のうち2本が枯れてしまった。
家は家の中を我が物顔に走り回って、鉢をひっくりかえす小悪魔たちがいて、過酷な環境だったのかもしれないけれど。
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ジャボチカバは昨年の3月に静岡の西川農園に行って、食べたジャボチカバの種を取り蒔きしたものだ。
http://biobio51.blog9.fc2.com/blog-entry-431.html
ジャボチカバよりグルミチャマのほうが寒さに強いようだ。
ただ、ジャボチカバは食べたことがあるけれど、グルミチャマは食べたことがない。
どんな味なんだろう。
早く大きくならないかな、グルミチャマ。
なんせ成長が遅く、いつになったら実がなるのかは全く不明。

ちゃんとできたら食べきれない。

ちょっと多かったかな。種芋。
ちゃんとできたら、絶対に食べきれない。
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しかしだ。1昨年はカラスに種芋をほじられて、半分しかできなった。

ジャガイモの出番はそんなに多くない。
秋口にカボチャができ始めるとカボチャのほうがおいしいから、カレーとかにもカボチャを使うようになってジャガイモの出番はなくなる。
ただ、昨年はカボチャが不作で全くできなかったので、ジャガイモの出番があり、持て余さなかった。

というわけで、何かあったらという感じで、やっぱり多めに植えてしまう。
順調に行けば絶対にあまるんだけどね。

順調にできたら、また誰かに貰ってもらおう。

寒い

いつまでも寒い。
いつも布団の上で、めったに布団に入ってこないななちゃんも布団に潜り込んでいる。
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いやあねえ。ケチってないで、もっとがんがん暖房を効かせればいいのに。
ホント、へんな家に来ちゃったわ。

可愛い駐在さん

土日の雨は本当に困る。
今日はジャガイモを植えようと思ったのに・・・。

しかたなく予定を変更して、雨でも喜んで散歩に付き合ってくれるはるちゃんと向こう岸のカフェてくてくまで行って、コーヒーを飲んで、ピザを食べてきた。

帰りに駐在さんの前を通りかかったら、とっても可愛い駐在さんにご挨拶された。
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はるちゃんも負けずにこっち側でほえている。

さて、じゃがいもはいつ植えよう。
例年なら、何処の家もそろそろ植え始めるのに、今年は寒いせいか遅らせているようだ。

お毒見

朝起きたら、テーブルの上においてあった干し柿のパッケージが破られて、食べられていた。ななちゃんのしわざだ。
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「こら、なんて悪い猫だ。くびにするよ。」てな感じで怒っても
「あら、安い中国産の干し柿なんか買ってくるから、心配だからお毒見してあげたのよ。怒られる筋合いなんかないわよ。」てな感じでしれっとしてる。
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まあ、テーブルの下に叩き落とさないでくれてよかった。
叩き落とされていたら、干し柿はひとつ残らず、はるちゃんに食べられていただろう。
つい先日、焼いたばっかりのゴマクッキーを入れたタッパーを夜中にななちゃんがテーブルから叩き落とした。
翌朝には、クッキーはひとつも残っておらず、はるちゃんのおなかがぽんぽこりんになっていた

本当にもうとか言いながら、ななちゃんの頭をぽんぽん叩いていたら、
はるちゃんが、「ななちゃんばっかり相手してないで、私もぽんぽんしてよ。」ってな感じで頭を割り込ませてきた。
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はるちゃんから見ても、ななちゃんは怒られているようには見えなかったわけか。
こりゃしれっとされてもしかたがない。
なんのかんのといっても可愛いし、怒りきれない。
こちらが本当に困ることはやらかさないし。
可愛がるために飼っているわけだし。

今日、犬の頭を遠くからボカボカ音がするほど蹴飛ばしている男を見た。
大きなゴールデンレトリバーで、完全に恭順の姿勢になっているにもかかわらず、ずいぶん長いことボカスカやっていた。私ばかりでなく、通りすがりの人がみなびびるくらいの異様な光景だった。あのおじさんは何のために犬を飼っているんだろう。


たくましい人たち

以前も頭上で物音がして見上げたら、とんでもないところに人がいて枝を伐採していて驚いたことがある。登っていたのはプロではなく、近所の人だった。
今回はより本格的な剪定だ。
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下で綱を引いている人は後ろに写っている家のおじさんで、木に登っている人は見覚えはないけれど、近所に住んでいる親戚の人らしい。

都会から田舎に越してきて、驚いたのがこれだった。

もともとからここに住んでいた人たちは、当たり前のように、こんな木の剪定や屋根の修理なんかを自分たちでこなしてしまう。
マムシもとるし、蜂の巣だって、自分たちでとる。

私はありがたいことにまだマムシに遭遇したことがない。
アオダイショウやシマヘビはよく見かけるけど。

最近は私も蜂の巣の駆除を自分でやる。
といっても、5m先まで届くジェット噴射の殺虫剤を使って遠くからやる。

ここへ来て最初の年にアシナガバチに巣をかけられてしまったときは、人に頼んだ。
そのおじさんはホイホイと引き受けてくれた。
そして煙かなんかでいぶして蜂を追い払い、蜂の巣を取ると、その場で巣をパカッと割った。

巣の中には蜂の子がうごめいていた。
おじさんはニコニコしながら、私に蜂の子を見せて、食べるかと聞いた。
生きて動いているやつだ。
私が断ると
「おいしいのに。」といいながら、私の見ている前で全部食べてしまった。

こういうたくましさを見るにつけ、私は都会人だと心底思う。
ただ、あの蜂の子については、今なら食べられるような気がする。
断ってしまって惜しいことをした。


足し算ができないななちゃん

ななちゃんが木に登って固まってしまうことは、子猫のときは何回かあったけれど、最近はなくなっていた。
しかし、今回も子猫時代も間違いのパターンは共通している。

原因は倒木だ。

今回も倒木が斜めに引っかかっている木に登って降りられなくなった。
どういうことかというと、まず、斜めになっている倒木を身軽にとことこ走りあがってしまい、そこから木の幹に飛びついて上がり始める。木の幹に着いたところで、そこがすでに結構高い場所であるということは念頭にないらしく、いつも通りのこのくらいまでというところまで木をよじ登ってしまう。
そして、さて降りようと思って下を見たとき初めて「あれ、なんでこんなに高いところにいるの?」ということになるらしい。

今回は「うわー高いどうしよう。」ってなったところでパニックになり、さらに木に登ってしまって、よりたいへんなことになってしまった。
このパニックは猫では珍しくないようだ。、降りようとして降りられず、さらに高いところに登って、先端で固まってしまい、もうどうにもならなくなるらしい。自分ではどうしようもないようだから、助けてもらえなければ、力尽きたところで落下してしまうのだろう。

とりあえず、ななちゃんはどうしようもないところまで登っていってしまわないで本当によかった。
せっかく家の子になったのに、こんなところで死なれてはこちらもたまらない。

というわけで、ななちゃんを倒木があるような山道に連れ出すのは止めようと思う。

とするとななちゃんを歩かせられるのは、車が入らない立派な舗装道路の奈良本林道だけだね。

初めての1眼レフ

初めて撮った写真はこれ。
木登り大冒険から生還して、ちょっとお疲れのななちゃん。
P1000001.jpg


昨日、木登り事件があった山登りに出かける前に、コンデジからSDカードを出して1眼レフに入れ替えようとしたら、コンデジに入っていたのはマイクロSDカードで、入れ替えられないことがわかった。
というわけで、1眼レフはまたまた来週まで使えないとがっかりして、カメラは持たずに山に出かけて、ななちゃん木登り大冒険に遭遇した。

ななちゃんは無事だったけれど、家に帰りついたら私もぐったりして、無性に甘いものが欲しくなった。
甘いものなんかめったに食べない私としては珍しいことだ。
で、たまにはいいだろうということで、セブンイレブンで甘いものを物色して、ふと気づいて店内を探したら、あったあった。SDカード。
コンビニってすごい。

お茶を飲んでくつろいでから、買ってきたSDカードを入れて、カメラの設定をして、同じくくつろいでいるななちゃんを撮ってみた。

この写真を見る限り、コンデジとそれほど変わらないね。

ついでに、ちょっと調べてみたら、猫が木に登って下りられなくなることはよくあることらしい。
下の写真の猫なんか4日も降りてこられず、結局人の手で救出されたらしい。
もし救出されなかったら、この猫はどうなっていたのだろう。
sironeko.jpg

詳しく記事を読みたい方はこちら。
http://www.pethospital.jp/column/23

無事生還。

今日もはるちゃんとななちゃんをつれて、山を歩いた。
予定では2時半過ぎには家に帰り着く予定だった。

ところが、1時50分ごろ、ななちゃんが木に登って降りてこれなくなった。

子猫のころと違い、今回、ななちゃんが固まっているのは、地上5m以上あるだろうと思われる木の枝の先。

ななちゃんは「助けてよ。」って感じでビービー泣いているけれど、とても私が登れる高さではない。

やがて、助けてもらえないと観念したらしく、決死の顔で枝を降り始めた。
「そうそう、がんばれ。」と下で励ましていたら、木の幹まで戻ってこられた。
だがしかし、
「よしよし。そのまま降りて来い。」という声かけもむなしく、何を血迷ったか、ななちゃんは木の幹をさらに上へ登り始めた。
私は「バカー、何血迷っているのよ。」って絶叫。
結局、ななちゃんは、さらにずっと上の木の枝の先で、また固まってしまった。

ななちゃんが木に登ってしまってから30分以上経過している。
風も冷たくなってきた。
これは長期戦になるって覚悟したので、お母さんに、はるちゃんをつれて帰って、家から暖かい上着と懐中電灯を持ってきてくれるように頼んだ。こんな格好じゃ、寒くて待てない。
お母さんが、ななちゃんをおいて降り始めると、ななちゃんは泣くのを止めて、じっとお母さんが降りていく先を見送っていた。とっても心細そうに見えた。
心細いのはこっちも同じだ。本当にどうしよう。

それから、しばらくは同じ場所で固まっていた。

さらに30分以上が経過し、風もさらに冷たくなり始めた時、ななちゃんが行動を起こし始めた。
何回もずり落ちて、木にしがみつきながら、それでも最初に固まって動けなくなった所まで降りてきた。
「よしよし、その調子だ。」
そして、またしばし休憩というか、固まっていたけれど、やがて、意を決したように、降り始めた。

「そうだ、ななちゃん、がんばれ、たとえ落ちても、絶対受け止めてやる。がんばれ。」そう声をかけながら、木の下で手を広げて待った。
「そうだ。ななちゃん、少しずつだ。がんばれ。」

そして結局、落下することなく、無事に地面に生還した。
めでたし、めでたし。
木に登ってしまってから1時間半以上が経過していた。

疲れた。

ななちゃんをリードにつなぎ、リックに入れて、急いで下山した。
登山口を過ぎ、車道を家に向かって歩いていると、行き過ぎた車が止まり、近所の人が声をかけてきた。よく見たら、車にはお母さんとはるちゃんも乗っていた。お母さんが近所の人に助けを求めたらしい。
よかった。行き違いにならなくて。
お母さんの携帯があるからということで、私は自分の携帯を持っていなかったのだ。
何があるかわからない。今度から携帯は絶対にもっていこう。

結局、ご近所さんの車で家まで送ってもらった。
本当にありがとう。

犬のウンチはダメだけど、水道水は大丈夫。

なんの話しかって?

実は健康診断の検便と検尿の話。

ずっと以前の話だけれど、その当時の同僚が細菌検査(検便)に犬のウンチを提出した。
これはばれて、大目玉を食ったあげく、始末書を出す羽目になった。

で、この間、なんかの拍子にそれを話題にしたら、話し相手が
「ふーん、細菌検査はばれるんだあ。」っていうので、
「何かインチキしてばれなかったの?」って聞いたら、
「検尿は水道水でもばれないよ。ちゃんとやっていた時は、よく二次検診に引っかかっていたけど、水を入れたら引っかからなかったから、それからは水を出すようにしてる。」だって。

それって意味ないじゃない。

確かに毎度に二次検診に引っかかって、精密検査をされても特に異常は出ず、様子見みたいなことを繰り返すといい加減嫌になるけれど、だからって、水道水はないよなあ。

いきなり春?

いつもこんなに急に暖かくなったかしらねえ。

昨日は午後からどんどん暖かくなって、夜になっても気温が下がらなかった。

今までは毛布と布団をかけて寝ていたけれど、
これでは暑いことにはすぐに気づいた。
で、毛布を止めて、布団だけかけて寝たけれど、それでも暑くて途中で目が覚めた。
で、今度は毛布だけにして寝てみたけれど、さすがにこれは寒かった。
というわけで、夜中に今度は寒さで目が覚めて、毛布は止めて、布団をかけなおした。

なんだか寝不足。

今日は晴れるのかなあ。
この陽気で晴れたら、スギ花粉がすごいだろう。
これからは、山の杉林のオレンジの花粉がすべて飛び終わって、緑の新葉が出てくる日を一日千秋の思いで待つ季節に突入する。
今のところたいした症状は出ていないけれど、薬なしでは乗り切れないだろう。
いつも医者の指示通りには薬を飲まないから薬が余り、1度いくと2,3年は医者にいく必要はない。
でも今年は残りが全くない。
さて、薬なしでいつまで持つだろう。

クマじゃなかったみたい。

クマの足跡の画像を検索してみた。
そうしたら、こんなのが出てきた。
クマ1

そっくりだ。
やっぱりクマだ。

でも、画像にはこんなものある。
ぜんぜん似てない。
クマ2

本当はどっちなんだろうと思っていたら、
こんな画像にぶつかった。
実際のクマの足。
クマ

この足なら、最初の足跡じゃなく、2番目の足跡が付くだろう。

じゃあ、私が撮った写真やクマの足跡の画像検索画面にたくさんあった最初の写真のような足跡はいったい何の足跡なのだろう。

ということで、さらに調べたら、あったあった。
これ。
クマ5

大きさといい、形といい、私が見た足跡にそっくり。
これは超大型犬グレートマスチフの足跡だそうで。

というわけで、私が見た足跡は、でっかい犬のものだと判明した。
一安心。

しかし、
私が取ったような写真が画像検索の中にたくさんあって、
クマの足跡ですってコメントがついていた。

みんな結構間違えている。


今度はクマ?

3月の篠原の里の市。
数日前の雪がまだ溶けきらないけれど、やっているということだったので、出かけてみた。
いつもは山を越えていくけれど、雪が心配で、今回は県道を行くことにした。
だから、山道しか歩かないななちゃんはお留守番。

たどり着いてみれば、やっぱりいつもに比べてお店も少なく、人も少ない。
腹ごしらえをする間、はるちゃんを繋いでおいたら、またまたストレスフケが出て、かわいそうだから、早々に帰途に着いた。

来てみれば、雪もそれほどではないので、帰りは山を越えていこうということで、山道に入ってびっくり。

これ何の足跡だ?
DSCN1417.jpg

狸にしちゃでかすぎる。
イノシシじゃこんな足跡はつかない。
このあたりで、狸よりずっと大きいこういう足跡の動物って、もしかしてクマ?

ひぇー。

このあたりは毎年クマ目撃の報告がある。
これだけはっきりした足跡だから、昨日とかいうんじゃないね。

さすがにそのまま山道に入り込む勇気はない。
またまた、はるちゃんを呼び戻して、リードにつなぎ、一目散に車道に戻った。
結局行きと同じ県道を戻ることになって、だいぶ遠回りだけどしかたない。

ついでに、この写真は新しい1眼レフじゃなくて、壊れちゃったカメラの前に使っていたコンパクトともいえないけれど、性能はコンパクトなデジカメで撮った。

カメラ買ったけど・・・。

結局、ヨドバシでカメラを買った。

パナソニックのミラーレス1眼GF3。
ちょっと奮発してレンズが電動で切り替わって付け替える必要がないやつ。

さて、うれしい初撮影、ワクワク。

パッケージを開け、説明書を取り出して、フムフム。

ところが、充電に3時間かかる。
えー、すぐに撮れないの。

さらに、SDカードを入れないと撮れない。
そんなの壊れちゃった前のカメラのやつを出して使おうと思って、壊れちゃったカメラを探し始めて気がついた。
そういえば、職場に置いてきた。

ガビーン。

SDカードなんか最近すごく安くなっているから、買っちゃえばと思って、近所の電気屋さんに行ってみたら、SDカードは扱っていないって。
さすが田舎。
でもSDカードだけ買いに電車に乗って出かけるか?
てなわけで、カメラは来週までお預け。
残念でした。

いろいろペースト

粒マスタードが気にいって、なんか他にこういう調味料でおいしいものはないかと物色し、オリーブペーストとバジルペーストを買ってみた。
さっそくオリーブペーストを使ってみたけれど、すごくおいしいかと言われると「うーん?」て感じ。
じゃあバジルペーストはどうかというと、こいつの蓋がどうがんばっても開かない。

で、この際だから、以前近所のお宅で見て、家にもあったら便利だろうと目をつけていた「びんの蓋あけ器」をネットで探して購入した。
そして早速、バジルペーストのビンの蓋で試してみた。

えいって感じで力を入れたら、開いたけれど、力が余ってビンが傾き、中身が少しこぼれてしまった。
ただのバジルペーストではなく、チーズなんかも入っているようで、家の中にバジルとチーズの匂いが広がり、はるちゃんとななちゃんが落ち着かない感じで鼻をひくひくさせている。初めて嗅ぐおいしい匂いなのかも。いつも野菜ばっかりだもんね。でもこれもおいしいかって言われると私は「うーん?」って感じで、たぶんリピートはしない。

それより、最近気に入ったのは、知り合いから貰ったトルコの赤ピーマンのペースト。
これは野菜をあえたり、スープの味をつけたり、どんなものにも使えて味が引き立つ。
だからバンバン使ってすでに残り少ない。
次を注文しなくちゃ。

プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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