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腰痛のもと

一日パソコン作業をして、腰をあげたら、腰が痛い。
腰痛のもとはこいつ。
DSC03623-002.jpg

座っている間、ずっと膝の上。
持ち重りがしていたけれど、
どかしてもどかしても戻ってきてしまうので、
「まっいいか」ってそのままにしていた。
腰が痛いなと思ってたけれど、立ち上がったら、腰が伸びない。
伸ばすと痛い。

ちょっと前まではずっと膝に乗せておいても大丈夫だったけど、
ななちゃんもそろそろ8ヶ月。
体重も3キロくらいはある。
猫としては小さいほうとはいえ、ずっと膝に乗せておくのはちょっとつらい重さだ。
可愛いくまつわりついてくれるのは、本当にありがたいんだけどねえ。
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キウイの剪定

長年、いい加減にやってきたキウイを真面目に剪定した。
いい加減剪定だったのは、主枝が高い棚の上にあって、手がつけ難かったせいだ。

しかし、もともと高い棚の上にある古い枝が枯れこんで、その上に新しい枝が覆いかぶさり、実は新しい枝にしかつかないから、収穫も大変なことになっていた。
どこかで大整理をしなければと考えていて、やっと実行した。

棚の上に登って行う剪定は結構スリリングだった。
来年からはまめに剪定して、怖い思いをしなくてすむようにしておかなくちゃ。

それにつけてもなぜキウイは棚仕立てなんだろう。
高い棚での作業は剪定だけじゃなくて、受粉や間引きなどの作業もしにくいのに。

棚じゃなくて、トンネル仕立てにして、主枝をもっと低い位置に這わせれば、作業はぐっと楽になると思う。
スペースがなければ、壁面仕立てでも実をつけるキウイだから、壁面よりは日光をしっかり捉えられるトンネル仕立てなら、壁面の利便性と棚仕立ての集光性の両方を確保できると思うけれどどうだろう。

キウイは移住先でも絶対に作り続けたい果物の筆頭だ。
品種を選べば、本当においしい。
今度は実が黄色いタイプも作ってみたいと思っている。
仕立ては、棚仕立てではなくトンネル仕立てでやるつもりだ。
年をとったら、スリリングな棚上作業は絶対無理だと思うし。

もうおからこんにゃくは作らないかも

ベジタリアンになって1年半。
なんちゃってベジタリアンだから、肉や魚のメニューをなくしただけで、最初から鰹節は使っていたが、最近、桜えび、切イカ、ベーコンなんかも「まっいいか。」になった。ベーコンは普通の肉より体に悪いことも知っているけれど、ベーコンをいれると出汁が出て本当においしいし、たくさん使うわけじゃないしね。
ベジタリアンになる前から、我が家の食事に肉は少なかった。
いつも使うのはひき肉で、今日は肉だぞって日でも、せいぜい薄切り。
たまにはかたまりの肉ということで買っても持て余して、冷凍庫でも賞味期限が心配になるようになって、しかたなく食べたりしていた。

だから、おからこんにゃくも、ちまたのレシピにあるように塊をから揚げにしたりすることはなく、ひき肉状にしてからハンバーグ、そぼろ、ミートソース、ドライカレーというメニューになっていた。

おからこんにゃくを作るために必要なこんにゃく粉が残り少なくなり、次を頼まないとおからこんにゃくが作れなくなったとき、高野豆腐で代用してみたらどうだろうと思い、まずドライカレーを作ってみた。

そうしたら、結構それらしいものができた。歯ごたえはおからこんにゃくに軍配が上がるが、こんにゃく臭さがなくて、味は高野豆腐のほうがいいような気がした。

で、今度はハンバーグに挑戦した。
DSC03617-001.jpg

見た目は、それなりにハンバーグ。
味もおからこんにゃくで作ったものと変わらない。

というわけで、作るのに半日つぶれるおからこんにゃく作りはやめることになった。
たぶんもう作ることはないね。



山登りはいいけど、レストランはいや。

はるちゃんとななちゃんをつれて、近所の宝山に登った。
名もない山なのに、冬の間は結構ハイカーが登ってくる。藤野駅から歩いて登れてお手軽で、それなりに眺望もいいけれど、問題は上がり口に道標がないことだ。地図を持っていても、上がり口を見つけるのは難しい。面白いことに上がり口を見つけて上がり始めてしまえば、分岐点にはばっちり道標があって、迷うことはない。たぶん山道は許可を取ったりする面倒がないけれど、公道は勝手に道標を立てるわけにいかないからだろう。ここいらあたりのマイナーな山は、公道からの上がり口を見つけるのが難しい。というわけで、今回は上がり口を見つけられないで迷っているハイカーを上がり口まで案内して一緒に登った。

宝山だけならせいぜい2時間のコースだ。

私たちは宝山だけで降りて、久しぶりに麓のレストラン syu でランチを食べてくつろいだ。
syuはわんこやにゃんこを連れて行っても大丈夫なテラス席があって、このテラス席も暖房が効いていてあったかい。私たちが食べている間、はるちゃんとななちゃんは椅子の下で、待っていた。
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おとなしく待っていてくれて助かるけれど、明らかに固まっているななちゃんだけじゃなく、はるちゃんにとってもレストランは迷惑のようだ。レストランに入ってしばらくしたら、はるちゃんの黒い毛の表面に白いフケが、ぼあっと浮き上がった。前に家にお客さんが来たとき、そんなふうにフケが出たときがあって、そのお客さんが犬に詳しい人で、ストレスでフケがでると教えてくれた。その時と同じように、フケが浮き上がっていた。別に嫌そうな顔をしているわけじゃないけど、嫌なんだね。ごめん。

レストランにいる間、浮いていたフケは、レストランをでて歩き始めたら、あっという間に消えてしまった。

人がうじゃうじゃしている所はダメなのかなあ。君たちは都会には向かないね。

パソコンが壊れた2

パソコンが壊れてまっさらになって1週間。
ブログをアップしたくても、今まで知らないうちにダウンロードして使っていた、画像処理のソフトも立ち上がらなくなった。たぶんyahooのソフトだと思う。私は検索については断然google派で、今まではホームページはyahooにして、タスクバーの検索をgoogleにして使っていた。しかし同じことをするのも芸がないので、ホームページをigooleに切り替えた。もともとyahooホームページでよく使っていたのは乗り換え案内とお天気くらいで、これはgoogleを使ってみたら、こっちのほうが使いやすかった。
で、それじゃあいっそ画像処理ソフトもgoogleにしちゃおうかと考えて、picasaをダウンロードしてみたけれど、使い慣れないせいもあって、やっぱりyahooに戻そうかって迷っている。

しかし、便利になった。一番最初に使った画像処理ソフトはCDとして購入してインストールした。結構高かった。乗り換え案内だって、エキスパートってやつを買ってインストールしていたのに、全部無料でホイホイダウンロードできる。ソフトを販売している会社はつぶれちゃうな。

ブルーカラーの仕事は機械に奪われて、職人の仕事は単純労働化し、工員という職種が消滅してしまった。派遣とかパートの工員は残っているんだろうけど。

ホワイトカラーの仕事も知らないうちにずいぶんと機械に侵食されているようだ。ついでにサービスの仕事は海外にも取られている。今回、デルのテクニカルサポートにずいぶん電話したけれど、日本人が出たのは1回だけだった。サポートセンター自体、日本にないのかもしれない。

就職は大変なはずだよなあ。私が小さかったころは、機械が仕事をしてくれるようになったら、人は働かなくてもよくなって、安楽に暮らせるという楽天的なムードが漂っていたけれど、結局、機械に仕事を取られて働き口がなくなり、中流は下流に転落するというありがたくない現象が進行しつつある。労働力が必要とされなくなったんだから、労働力は売れない。そうなれば労働力を売って生活しなければならない中流は消滅するってことか。しかし中流が消滅したら、物も売れないから、大量生産というやり方もそぐわなくなるのかな。

これからの世の中はどうなるのだろう。もうあのころのように明るい未来は描けそうにない。

パソコンが壊れた

今週の水曜日からパソコンが立ち上がらなくなった。
もう1年ほど前から調子は悪かったが、それなりに動いていたので、そのまま使っていた。
データーをバックアップしなければと思いつつも、それすらやっていなかった。
そうしたら、突然立ち上がらなくなった。
「windowsのファイルが壊れていてwindowsを立ち上げることができませんでした。」というお知らせが出て、そのままの画面で固まってしまった。

しかたないから、週末を待って、デルのテクニカルサポートに電話した。
まず、故障がハードから来ているのか、ソフトから来ているのかを診断しますということで、それに3時間超かかった。幸い壊れているのはソフトだけで、windowsを再インストールすれば、使えるようになるが、データーは全部消去されてしまうと言われた。
しかし、どうしようもないので、再インストールした。

このパソコンを使い始めて早6年。
住所録もメールアドレスもすべてパソコンに保存してあった。これは痛い。
畑の作付け記録も読書ノートもすべて消し飛んでしまった。
使いごごちよくカスタマイズされていた機能もなくなってまっさら。

がちょーん。

不幸中の幸いはこのお正月に溜め込んであった画像だけはバックアップを取ってあったこと。
おかげで、子猫時代のななちゃんの写真なんかは消去を免れた。
無事だったのはそれだけ。

パソコンの使い方を考える必要がある。
データーを自分のパソコンに保存するのでなく、ネット上に保存してダウンロードするようにしたほうがいいかもしれない。

そういう新しいやり方に挑戦するいい機会だと、前向きに捕らえよう。


遊び相手はななちゃんだけで充分?

わんこ友達のたけちゃん(ミニダックス)のお家が、さらにノエルちゃん(同じくミニダックス)を迎え入れたというので、はるちゃんだけ連れて、遊びに行った。
ちょっと前まではるちゃんは、たけちゃんと遊ぶのか楽しみで、寸暇を惜しんで追いかけっこしていたのに、今回は、たけちゃんと申し訳程度に遊び、ノエルちゃんにはご挨拶程度で、すぐにソファーの上に陣取って、ぐうすか寝てしまった。
なんだか肩透かし。

「追いかけっこなら、家でななちゃんと散々やっているし、今日は気分が乗らないの。」って感じ。

ななちゃんが成長し、充分にはるちゃんの遊び相手が務まるようになったってことか。

毎日、こんな感じで遣り合っている。
はるなな

今までは、2匹がまったりしていることはなかったけれど、
最近はお互いに舐めあったり、ストーブの前で寄り添っていたりすることもある。

ますます仲良くなりそうな気配だ。

出汁粉

鶏もみじがニュークイックから姿を消して、かといって通販で取り寄せるのも億劫で、結局スープストックはあれっきりになった。そして、もっとお手軽な方法はないかといろいろ調べていたら、いろいろな種類の出汁粉を販売している会社に行き当たった。かつお節粉くらいは使ったことがあるけれど、甘えび粉、わたりがに粉、牡蠣粉、ホタテ粉etc。これは便利そうだとおもって、さっそくわたりがに粉と甘えび粉、牡蠣粉、かつお節粉を注文してみた。
おいしかったのは甘えび粉。牡蠣粉は生臭く、わたりがに粉は確かにかにの味だけど、ざらつきが感じられて、いまいち。ついでにここのお店のかつお節粉は、前に使っていたものより、ずっとおいしかった。
今はこの甘えび粉の出汁にトムヤムクンペーストを入れて作る酸っぱいスープにはまっている。

だがしかし、甘えび粉で作ったミネストローネは、やっぱりベーコンの出汁のミネストローネに及ばなかった。

というわけで、暮れにベーコンを買ってしまった。
やっぱりベーコン入りミネストローネはおいしい。

0.075マイクロシーベルト

今日の昼に測ってもらった我が家の畑の放射能だ。
前に名倉のほうで測った人がいて、たいしたことなかったから心配はしていなかった。
だから、頼んで測ってもらったわけではなくて、畑で小松菜を採っていたら、知らないおじさんが道路から畑に上がってきた。いつも見かける人ではないから、そんなに近くの人ではない。
「日当たりがいいから、良く出来てるねえ。」とか言ったあと、「ちょっと測ってみるか。」と言ってポケットから何かの測定器を取り出した。
「なんですか?」って聞いたら、
「放射能だよ。」

で、測定値は0.075マイクロシーベルト。
こんなもんかというくらいな数値だ。

ホットスポットとかいうのがあるそうだから、全部がこのくらいと言うわけでもないんだろうが。

そのおじさんによると、雨樋の下とか、側溝とか、この辺が危なそうと考えたところは案外で、なんでって言うようなところが高かったりするんだそうだ。



初詣

そういえば昨年は、暮れも押し詰まってから母が山で遭難騒ぎを起こし、初詣どころではなかった。
元日は新しいGPS付きの携帯の精度を確かめるために、私が一人で山に登っていた。

とりあえず、一年間、無事に過ごすことが出来た。
母の認知症も全く進んでいないか、かえって去年の今頃よりは良い感じがする。
というわけで、今年はいつもどおりのお正月で、いつものように初詣。
一昨年は藤野神社に参拝して、鷹取山に登った。

さて、今年はどうしようと考え、山越えして石楯尾神社へ行くことにした。
山越えの道は園芸ランド遊歩道だから、整備が行き届いている。
この遊歩道にはよく来るけれど、今まではそこに立っているA10とかA20とかいう、道標の意味が全く不明で、なんとなく見当で歩いていたけれど、最近、藤野観光案内所でこの道標の位置が書かれた地図を手に入れた。
これさえあれば、道標をたよりにばっちり目的地につける。

さらに今回行ってみたら、道標それ自体もわかりやすいものに変っていた。
A16だけじゃ、地図がなくちゃわからないけれど、これなら向かっている所がわかる。
おまけに要所要所に、私が手に入れた地図の立て看板が設置されていた。
これなら地図をもって歩く必要もないようなものだ。
ななちゃんと同表

麓のコンビニでバナナと菓子パンを買って、石山の頂上で1回目のおやつ休憩。
山の上で食べるおやつは最高。
はるちゃんはお母さんの手元のバナナに夢中で、ななちゃんはバナナなんか関係ない。
山のおやつ

さて、2回目の休憩は石楯山。山というほど高くないけれど、上野原方面の眺めは最高。
実はここはつつじの名所で、いつも花のころに来ようと思いつつそのままになっている。
上野原方面

山の上には鐘もあって、私が思い切り叩いたら、ななちゃんがびっくりして逃走し、しばらく藪から出てこなかった。
山のすぐ下が石楯尾神社で、5分くらいで降りられる。
ということは10分もあれば登れるのに、初詣のついでにここへ登ろうとする人はいないようだ。こんなに良い景色なのに。
初詣の人は結構来ているのに。

石楯尾神社はここ以外にも6箇所あるけれど、ここが本物なんだそうだ。
何をもって本物なのかはよくわからないけれど。
石盾尾神社

今年も良い年でありますように。




猫の手

昨日の大晦日。
こちらは大車輪で大掃除中。
ななちゃんはその私の後をついてまわって、盛んに猫の手を貸したがっている。
猫の手

犬と猫の両方と暮らしてみると、猫の手も借りたいとという言葉があって、犬の手も借りたいという言葉がないのが、納得できる。
猫は大忙しの人の周りをちょろちょろして、手を貸したがるけれど、犬は貸したがらない。
この日もわんこのはるちゃんは元気にお散歩に出かけて、帰って来てからはコタツで爆睡。
忙しくしている人の傍で、邪魔をしながら、手を貸したがったりはしない。


プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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