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峰山から綱子

携帯が通じない隠れ里、綱子に住んでいる人が催しをやるというので行ってみた。
こういう細かい催しのお知らせは、地域通貨よろずの掲示板で告知されることが多い。
私はこのよろずの掲示板で余った野菜を貰ってもらったり、催しを見つけて顔を出したり、便利に使っている。
事務方を引き受けている人たちはたいへんだろうと思う。便利に使うだけじゃなくて、お手伝いも必要かなと考えているけれど、車がない我が家は機動力に欠け、ついついそのままになっている。

さて、どうやって綱子に行こうかと考えて、峰山を越えていくことにした。
我が家ではこうやってハイキングと催しがワンセットになることが多い。

登山口のやまなみ温泉まではバスで行く。

この前来たとき、七曲コースを下ろうと思って、わからなかったので、今度は最初から七曲コースを登った。
七曲り

そうしたら、やっぱり頂上から大鐘に降りるコースにぶつかった。
その降り口に立っていたのはこの棒。
oogane.jpg

これじゃあ、見落としても無理はない。
道標を作ろうとして、途中で材料を持ってくるのを忘れたことに気づき、止めましたかな。

今回は眺望が悪く、富士山は雲の中。残念。
で、毎度おなじみ大室山。
大室

さて、峰山から綱子に降りるコースだけれど、見てください。
この立派な遊歩道。
遊歩道

これなら綱子までは楽に行けると思いきや、途中で通行止めの表示があり、迂回路の指示はあったものの、道は限りなく怪しくなって、どうしようと思ったあたりで沢にぶつかり、沢を越えたら、立派な林道にぶつかった。先の遊歩道もこの林道も全く使われてはいない。私たちのお散歩のためにあるようなものだ。実際、催しを開いた綱子の住人は自宅脇の林道から峰山に登れることを知らなかった。
作ってもメンテナンスしなければ使えなくなる。遊歩道は使えなくても困らないけれど、土砂崩れで通行止めになった田舎の道なんか、いつまでメンテナンスしてくれるんだろう。とりあえず今はメンテナンスしてくれている。実際この日も土砂崩れで通行止めになった道路を復元中で、催しに参加した人たちは遠回りして集まってきていた。車は通れないけれど、人は通れるから、私たちは遠回りしないですんだけれど。
土砂崩れ


この催しはほんとにこじんまりしていて、でもランチもスイーツもおいしいコーヒーも用意されていた。
よろずに告知される催しのお料理は野菜を使った薄味のものが多くて、安心して食べられる。
rannti.jpg

スイーツもコーヒーもおいしくて、大満足。
スイーツ

本来なら焚き火を囲んで、太鼓を叩こうみたいな催しのはずだったけれど、集まった人たちは窓辺で猫抱いてまったり、外へ出る気はないのよねって感じで、焚き火は外でさびしく燃えていた。
takibi.jpg





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大根餅

大根が出来すぎて食べきれない。
ブロッコリーはあげると喜ばれるけれど、大根はどこでもたくさん作っていて、夏のゴーヤ状態だし、職場に持っていくには重すぎる。

で、大根消費のために考えたメニューがこれ。
小麦粉だから餅はおこがましいけれど、強力粉を使っているので、モチモチ感はある。
大根餅

大根、小さいのなら1本くらいを皮ごとプロセッサーであらめにおろして、しょうがとかつお節と塩を加え、適当な硬さになるまで小麦粉を加えて、サラダオイルを塗ったパウンドケーキの型に入れて蒸す。
冷めたら型から出して、適当な大きさに切って、油焼きにして、最後にちょっとお醤油をたらした。

これが結構好評で、あっという間になくなった。

ご飯の代わりに食べても、粉の量が少なく、大根の量が多いから、当座はお腹がいっぱいになったような気がするけれど、腹持ちはしごく悪い。
というわけで、主食にはならない。おやつだね。

ななちゃんは人嫌い?

ななちゃんは、嵐山では藪に潜ってなかなか出てこず、私たちをやきもきさせた。
「今まで素直についてきていたのに、どうなっちゃったの。もうお散歩は無理なのかしら。」とも考えた。
それで、どういう場面で、ななちゃんが藪から出てこなくなっていたのかをつらつら考えてみた。
そうしたら、いつもハイカーに出会う場面で、藪に隠れているように思えた。

なので、ハイカーがほぼ入らない岩戸山で、試してみることにした。

そうしたら、最初は藪に潜ることもなく、順調について来ていたのに、突然姿が見えなくなった。
「えっ、どこへ行ってしまったの。」と姿が見えなくなったななちゃんを探し始めたとき、後ろからハイカーが近づいてくるのが見えた。ハイカーは足早に通り過ぎ、すぐに見えなくなった。そうしたら、藪からななちゃんが呼ぶ声が聞こえ、やがてななちゃんが姿を現した。どうやら近づいてくる人の気配に素早く身を隠したらしい。

身を隠すようになる前は、ななちゃんはハイカーに可愛がられて、人気を独占していた。
みんなに撫ぜられても、おとなしくしていたから、ななちゃんも喜んでいるものと思っていたけれど、実際は全く喜んでおらず、ただ固まっていただけらしい。それで、ハイカーが来るといち早く身を隠すことを覚えたのだ。
私たちのあとは、喜んで付いてくるし、お母さんがおっかなびっくりお尻を付いて降りている時は、心配してくれるななちゃんなのに、知らない人に撫ぜられるのは嫌みたい。
ななちゃん


下の写真は岩戸山からとった富士山。
頭の先がちょっとだけ見えている。
hujisann.jpg


相模湖 嵐山

バスに乗っていく山歩きに味をしめたので、しばらくはこれが続きそうだ。
今回はいつも我が家のほうから眺めている相模湖嵐山。

相模湖まではバスに乗った。
相模湖側から登ろうとしたけれど、うっかり地図を忘れて、おまけに頼りの駅前観光案内所も閉まっていて、登り口が見つからず、結局、鼠坂まで行ってしまった。

我が家のほうが良く見えるだろうと思っていたけれど、本当にいい眺め。
あらしやま2

富士山も見える。逆光できれいに見えないけれど。
arasiyama4


お手軽に登れてこの景色だから、人も多い。

おまけに頂上付近でななちゃんが姿を消して、10分近く探し回った。
やっと見つけてもすぐに藪に入ろうとするので、結局頂上ではつないでおいた。
ちょっと迷惑そう。
nana1.jpg

記念撮影もおかあさんが笑っていれば、ちびどもはそっぽを向いていてうまく撮れなかった。
で、おかあさんは目をつぶっている。
ななちゃんは頂上ではずっと落ち着かず、結局リュックの中。
どうしちゃったんだろう。
3嵐山



母の万歩計

12月18日   16155歩
12月17日   21735歩
12月16日   9398歩
12月15日   17291歩
12月14日   6868歩
12月13日   24998歩
12月12日   12225歩

この1週間の母の歩数記録だ。
天気がよかったせいもあるけれど、本当によく歩いている。

一番歩いていないときで、7千歩弱。
これは朝も夕方も一番短いお散歩コースを選んだ時だ。
こういう時は、はるちゃんはリードにつながれっぱなし。
リードを離せる山道お散歩コースの一番短い青田コースで6千歩強だから、朝、青田へ行って、夕方短いお散歩コースを歩くとだいたい1万歩弱。
これが多いパターンのはずだけど、先週は鉢岡山に行ったりしていて、この時が24998歩。
パソコン教室に行く木曜日は、はるちゃんは最短お散歩コースでも、お母さんは藤野駅までの往復と西八王子からパソコン教室までの往復で1万歩余計になるから、この時が17291歩。
24998歩の日は15km以上歩いていることになる。
別に疲れた様子もないから、80才にしては健脚だ。
これだけ歩いていることで、物忘れの進行も抑えられているのかもしれない。
お医者さんはすぐ進むからって脅かしたけれど、悪くなるどころか、かえって良くなっている感じで、1年以上経過している。少しでも長くこの状態を保って欲しい。

この万歩計はお母さんの携帯の付属機能だ。
歩いた歩数が記録されるから、携帯を持って行ったか、忘れてしまったかも記録されていることになる。
以前は時々0歩という日があって、携帯を忘れている時があったけれど、最近はなくなった。
GPS付きだから、携帯さえ持って行ってくれれば、どこにいるのかがすぐわかるから、山にいっても絶対安心。

直子の台所

この家を買う前に、このあたりの不動産屋に声をかけて、いろいろ土地を見て回った。

その一つが今、直子の台所が営業している中尾の土地だった。
県道沿いでちょっとうるさいけれど、広いからいろいろに使えそうだという不動産屋の説明にその気になったとき、車が止まって「何してる。」って声をかけられた。
「土地を見に来た。」って言ったら、「この土地は俺が1週間前に買ったんだ。売り物じゃない。」
「へっ」という感じで不動産屋を見たら、「いや、入れ違いでしたか。すみません。」としらばっくれた。
その後、同じ不動産屋が持ってきた物件は、水が出ないって物件だったから、たぶん知ってて、手付けくらいふんだくってやろうっていう魂胆だったんじゃないかと思う。

私が騙されかけたのは、今から13年前で、その時土地を買ったのは、直子の台所のオーナーではない。
直子の台所のオーナーは今から9年前に、廃棄物置き場になっていた土地を買ったんだそうだ。
ということは、あの時、「俺の土地だ」と私に警告したおっさんは、廃棄物置き場として土地を使って、4年足らずで転売したわけか。
まあ、あの場所より、今の所の方が、日当たり、便利さ、景観のすべてにおいて勝っているから、あの土地が買えなくて良かったと思っているけれど。

それはともかく、直子の台所はなかなかしゃれたレストランだ。
韓国風家庭料理が売りで、定食もスイーツもおいしい。

お腹がすいていて、写真を撮る前に少し手をつけてしまったけれど、私のメニューは豆腐チゲ定食。
直子の台所

お母さんは石焼ビビンバ。
naoko.jpg

どっちもおいしい。

結構お客さんが、入っていた。
がんばって末永く営業して欲しいものだ。

というのも、結構、流行っているように見えても閉店したり、代替わりしてしまうお店が多いからだ。
芸術の家の傍の「ぶるべの木」も流行ってそうに見えたけれど、代替わりして今は「野山の食堂」になっている。
上野原、新田の「ゆめキッチン」はおいしいお店だったのに、この春で営業を止めた。
藤野の芝田の「遠来」というカフェはずいぶん前に、閉まってしまった。

食べ物屋は、ロスも出るし、結構たいへんなんだろう。

峯山

峯山は一度登ってみたいと思っていた。
ただ、登山口まで家から歩いていくとすると、結構遠いので、ついそのままになっていた。
前のわんこのともちゃんは大きすぎて、さすがにバスに乗せるわけにはいかなかったけれど、はるちゃんはケースに入れてしまえば、バスにも乗れる。やまなみ温泉行きのバスは結構本数も多いし、やまなみ温泉まで行ってしまえば、簡単に登れる。
というわけで初挑戦。

小学校脇から入る登山道は、道標も出ていて迷いようもなく、道も整備されていて快適だった。
ただ、途中で急坂コースと七曲コースに分かれるところがあって、はるちゃんが急坂の方にとっとと行ってしまったので、急坂を登ることにした。ほんとにすごい急坂だった。こりゃ帰りはここを下るのは無理だから、七曲コースを取ることにして、がんばって登って、でも結構あっという間に頂上。

本来なら360度展望なんだろうけれど、頂上は杉林で、丹沢方面しか伐採してないため、そっち側しか見えない。でも低いわりに富士山も良く見えて、なかなかいい眺めだ。
富士山

ななちゃんは富士山なんかに興味はないらしい。
poinnto.jpg


頂上は広くて、お宮さんもある。
峰山

眼下には綱子の部落が望める。
この部落はいまだに携帯の電波が入らない。
車があれば、藤野駅に15分くらいで出られて、東京通勤圏なのに、感動するほど田舎だ。
綱子

さて帰りの七曲コースは地図で見ると、大鐘方面の途中から分岐しているように見えたので、そちらに降り始めたけれど、結局分岐が見つからず、そのまま大鐘に降りることになってしまって、バス停まで歩くのがたいへんだった。こんなことならはじめから七曲コースを行くんだった。

秒針が動いてる。

壁掛け時計のなかで、秒針が動いていることに気づいたななちゃん。
じっと時計を見つめている。
DSC03505.jpg

秒針に触ろうとしたのに、触れない。
何度か秒針に手を出して、触れないというのを繰り返し、
それからまたじっと見つめて、ずいぶん長いこと時計とにらめっこしていた。

興味関心がいろいろに変化していく。
もう少し年をとって、大人の猫になったら、こういう好奇心もなくなるのかなあ。

宝峰

杉金剛山の稜線の一番端っこが宝峰だ。
374mしかない低い山だから、すぐに頂上だけど、途中に急斜面の鎖場があったりして、面白い。
宝みね

この急斜面を登るとあっという間に稜線に出て後は緩やかな尾根道になって、すぐに頂上。
記念撮影をしたいのだけど、ちびどもが集合してくれない。
はるちゃんはバナナにつられて寄ってくるけれど、ななちゃんはバナナではつれない。
DSC0.jpg

で、木に登ったところで、捕まえて撮影。迷惑そう。
たからみね

これは宝峰から見た富士山。
宝みね1

標高180mちょいの我が家からは富士山は全く見えない。
200mを超えると頭の先が見え出し、374mの宝峰でもこんなもの。

「富士山は近すぎて見えない。」

この家を探したときに、不動産屋に富士山が見えるところはないかと聞いたら、そういわれた。
確かに富士山がよく見えるようなところまで上がってしまったら、ほぼ人家はない。
全くないわけじゃないけれど、生活はしごく不便で、しかも寒い。
それでも、人家のあるところっていうのは、高い標高のわりに暖かいところが多いけれど。



霜の朝

今までなんだかきれいとは言い難い紅葉で残っていた葉っぱもこれで全部落ちるだろう。
我が家の畑にも本格的に霜が降りた。
この写真を取ろうとして2階の窓を開けようとしたら凍っていてなかなか開かなかった。
いよいよ冬到来だ。
DSC03482.jpg

下の畑のそら豆の霜除けは終わっているけれど、この畑の白菜はまだ縛っていない。
しかしこの白菜食べきれない。白菜は重いから誰かにあげるのも大変。
誰か取りに来てくれないかしら。
大根やブロッコリー、チンゲンサイも良く出来て、白菜まで手が回らないのだ。
カラシナなんか食べないうちに大きく育ちすぎて見るからに固そうで、たぶん春まで食べない。
春にトウが立てば、それはおいしいから食べるだろうけど。

来年はからし菜をやめて、タアサイを増やそう。
タアサイは霜が降りるとおいしくなる。これからが旬だ。

ななちゃんは人気者

近頃、山道のわんこは珍しくもないが、さすがににゃんこは珍しい。
で、山道でハイカーに出会うとななちゃんは注目の的だ。

「わあ、猫だ。かわいい。」
「触ってもいいですか。まあ、おとなしい。いい子ねえ。」
はては
「写真とってもいいですか。」

面白くないのははるちゃん。
はるちゃんもかわいいって言われるのが大好きなのだ。

で、ハイカーが通り過ぎた後、
「生意気だわ、新参者の癖に。必殺しっぽ攻撃。」
はるなな

ななちゃんも負けてない。
「ぬあんだよー。てい。」
harunana.jpg

下の写真は、はるちゃんを待ち伏せ中のななちゃん。
nana.jpg

たいていは成功しないけれど、たまに何かに気をとられてうかうか前を通り過ぎたはるちゃんの無防備なお尻に、いきなり猫パンチを食らわせて、驚かせることができる時もある。

成功したときは、大得意。
「わーい、間抜け犬。」

その後すぐにしっぽ攻撃されて、ビービー泣いたりしてるけど。

12月の蚊

11月下旬に蚊取り線香を使い切って、蚊取り線香立てもしまいこんだ。
さすがに11月に入ってからは家の中で蚊取り線香を炊くことはなかったけれど、
農作業中は蚊取りを炊かないと蚊やぶよがまつわりついて、うっとおしかったからだ。
先週の日曜は、もう11月も下旬だから大丈夫だろうと思って、初めて蚊とりなしで畑に出た。
そうしたら、目の上をぶよに食われた。
こちらが慣れたせいか、寒くなってぶよに勢いがなかったせいか、目の周りというわりに腫れはたいしたことがなかった。それでも2日間くらいうっとうしい目ですごした。
11月下旬にぶよなんて初めてだ。

さらに
昨晩は夜寝ているときに、あのブーンっていう蚊の羽音で目が覚めた。
困った。蚊取りもないし。
どうしようと思っていたら、おでこに止まったので、
ぺちっと叩いたら、的中した。
さすがに弱っていたのだろう。
でも12月まで蚊が出たのも初めてだ。

我が家はそれなりに寒い。
それでも12月まで蚊が活動するんじゃ、都心のマンションあたりでは1年中蚊が絶えないんじゃないかと心配だ。
どうなんだろう。

みんなで焼き芋

今日の朝ごはんは、うちの畑で採れた紫芋の焼き芋。

お母さんは焼き芋が大好き。
いつものご飯とは全くちがった健啖ぶりで、私の3倍くらい食べる。
やきいも
顔つきが真剣なのは、ロスを出さずに皮をむくことに集中しているからだそうだ。

私はお母さんほど焼き芋が好きじゃないので、早々に食べ終わって、新聞なんか読んでいる隙に、ななちゃんがテーブルに上がって私が残した焼き芋の皮を食べ始めた。食べながら遊んでいる。
やきいも1

ななちゃんはフードも遊びながら食べるし、自分のフードがはるちゃんに食べられてしまっても、おっとり構えて怒らない。一見食べるものに執着がないように見えるけれど、目を離すと台所の水切り籠の中の野菜くずをおいしそうに食べていたりする。家はベジタリアンだから、水切り籠の中は純粋に野菜くずだけで、猫が好みそうなものは全く入っていない。ニンジンや大根の皮を何でうれしそうに食べるのかしら。
ただ猫が食べると危ない野菜くずもあるから、うっかりできない。「ユリの花を食べて死んじゃった猫もいるから、気をつけてくださいよ。」って獣医さんからも言われている。
まあサツマイモの皮は大丈夫だと思うけど。

テーブルに乗れないはるちゃんは、食べてる人の膝に手をおいてみたり、
訴えるような目をして、お座りをしてみたり、こちらもおこぼれに預かろうと必死。
焼き芋

結構たくさん収穫したサツマイモだけれど、この分だともてあますこともなく、なくなりそうだ。
種芋まで食べちゃわないように気をつけなくちゃ。


チキンスープストック2

再度、チキンスープに挑戦しようと思って、西八王子で途中下車して、ニュークイックにいった。

それなのに、無い。
売り場の配置が変えられて、鳥足も豚骨もなくなっていた。
まあ売れないってことだね。
せっかく途中下車したのに。
がっかり。

さて、スープのもとはどこで手に入れようか。
北野の市場まで行くか?
ネットで買っちゃうか?

今度は鳥足でなくてもいい。
スープのもとは、どれが一番安くて美味しいのだろう。

湖畔のカフェ

ずっと入りたかったこのカフェ。
行ってみると閉まっていることが多かったので、開業したもののすぐに潰れてしまったんだって、勝手に思っていた。
カフェ

だけど、たまたまご近所さんと話していて話題に登り、「いい雰囲気のカフェだよ。天然酵母のパンでコーヒーが飲めるよ。」って聞いたので、早速散歩のついでによって見た。

素晴らしい眺め、外のテラスではるちゃんたちと一緒にお茶しようと思ったんだけど、
外はちょっと寒いし、中からでも眺めは同じだったので、はるちゃんたちはテラスで待ってもらって、中でお茶した。
ちょっとメニューが少なくてトーストとマドレーヌしかなかったのが、見込み違いだったけれど、
もともと売りは天然酵母のパンではなく、エチオピアの野生のコーヒーだった。

このコーヒーがめちゃうまい。
暖炉があってゆったりした空間で、くつろげる。
kahule.jpg

景色もご馳走だ。
カフェ1

我が家からの眺めもいいけど、こんなに良くはない。
今度家を建てるとしたら、やっぱり景色のいいところがいいなあ。

帰りにお土産にそのエチオピアのコーヒーを買ってきて、家で入れてみたけれど、お店で飲んだのと香りが違った。何が悪かったんだろう。やっぱり入れ方にコツがあるんだろうか。

プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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