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夏の終わり

というか、夏野菜の終わり。
ここのところの冷え込みで、ナスもピーマンもゴーヤもシカクマメも勢いをなくして実がつかなくなり、代わって小松菜が元気に育っている。
komatuna.jpg
ちょっと肥料をやりすぎたようで、育ちすぎ。
かぼちゃは肥料が少なすぎて失敗したと思うから、冬野菜はどっちゃりやったら、どれもこれもちょっと行きすぎ。育ちすぎの野菜は寒さに弱い。ブロッコリーなんか、うまく作ると脇芽を摘んで春までずっと食べられるけれど、今年は頂芽を摘んだら、それで終わってしまう可能性も高い。なかなかうまくいかない。

勢いをなくした夏野菜を片付けて、最後の夏野菜カレーと小松菜の胡麻和え。
終わりの夏野菜とはじめましての冬野菜が食卓で顔を合わせた。
夏の終わり

もう今年の農作業もあとわずかだ。
28日にソラマメをポット播きした。
ソラマメはまき時が難しい。昨年は23日ころ撒いたら、少し育ちすぎて、霜にやられる株が増えた。一昨年は11月に入ってから撒いたら、ちょっと遅すぎて苗が小さすぎ、たくさんの株が冬を越せなかった。今年は間を取ったけれど、どうなることやら。まだ芽は出てこない。

11月3日にエンドウを撒き、13日に、9月18日に撒いて育苗しているタマネギとソラマメを移植したら、今年の作業はお仕舞いだ。



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髭が・・・

今日、気がついたらこうなっていた。
左の髭が焦げてる?
ひげが

それとも何かに挟んで無理に引っ張って、ちょんぎれたか。
朝起きたときは、こんなになってはいなかったと思うけど。

起きたときにすぐに気づいたのこっちの方。
昨日買ってきてテーブルの上に置いてあった新しいカラーストッキングの包装紙が床に散乱していた。
靴下
肝心のストッキングの方はそこにはない。
包装紙がこんな状態では中身のほうもダメにきまっている。
がっかり。


ずいぶん探し回って、中身がコタツの下にあるのを発見した。
奇跡的に中身の方は、無傷だった。
しかし、同じテーブルの上にあったはずのサプリメントの方は結局見つからなかった。
そのうちとんでもないところから出てくるだろう。

ななちゃんは上下に動くから、ほんとに油断もすきもない。

それにしても、髭はどうしてこうなっちゃったんだろう。
何かあれば、びーびー泣くななちゃんが、びーとも言わなかったんだから、痛くはなかったんだろうけど。




夜盗む虫

防虫ネットをかけておいた白菜とブロッコリーに虫の食い跡がでてきた。
ネットにつかえる位大きくなってきたから、もうネットは外さなければならない。
ネットを外したついでに、虫の食い跡がある株の葉っぱをずいぶん丹念に見たけれど、小さな夜盗虫3匹と毛虫が1匹いただけ。
で、食害がひどい株の根元を探ってみたけれど、コロコロに太った夜盗虫を1匹発見しただけ。
こんなはずない。
虫の食い跡と残っている糞の量を考えても、まだまだいるはず。

で、その日の夜、懐中電灯を片手に、夜盗虫の探索をした。
いたいた。
夜盗む虫とはよく言ったもんだ。
株もともあんなに丹念に見たのに、いったいどこに潜んでいたものやら。
その日の獲物。ナメクジも混じっている。
yotou.jpg

でも全部でたったこれだけ。
しかし、数日後、もう一度食害の状況を調べたら、糞も残っていなかったから、結局あの食害と大量の糞はこいつらの仕業だったわけだ。

渋柿だって食べれるのに

今年は柿が豊作だ。
我が家の柿は9月には赤くなる早生で、これは見事にカラスにやられたけれど、このあたりに多い甲州百目は今頃赤くなる。どこの家でも鈴なりで、こうなるとカラスも見向きもしない。カラスも初物好きかもしれない。
kaki.jpg

甲州百目は渋柿だからかもしれないけど、
渋抜けは結構早くて、ジュクジュク、ドロドロの熟し柿にならなくても食べられる。
渋が抜けた甲州百目は、甘柿なんかより甘い。
それなのに、カラスどころか人も見向きもしないから、ボタボタ落ちている。
もったいないから、落ちる直前を失敬して、歩きながら食べる。
かき

お母さんもご機嫌だ。

せっかくだから京塚山

藤野まつりをちょっとだけ覗こうと思って、出かけてきたんだけど、時間が遅かった。
閉会が3時ってなっていたけれど、3時半くらいまではなんやかんやでやっているかしらなんて思って。
ところが、閉会の3時にはいっせいに片付けに入って、いる場所もない。
しかたないので、お祭りの会場のスポーツ広場の脇から20分で登れる京塚山に登ることにした。

紅葉のときはすごくいい道だけど、今は何もない。
でもあっという間に山頂。

で、記念撮影。
石山

いしやま


山頂でちょっとくつろいでから下山。
スポーツ広場に戻ってきたら、4時過ぎだった。
でも1時間できれいに片付いていた。
藤野まつり

後はテントを撤収すればおしまい。
5時には暗くなるから、その日のうちに撤収しようという事なら、このくらいスピーディにやってもらわないと間に合わない。
しかし、お見事。

下の写真は帰りに日連大橋から撮った相模川。
なんだか煙っていていい感じ。
景色


山繭

天蚕を採る山繭の成虫を今年はやたらに見かけた。

で、今度は散歩の途中で山繭の繭の抜け殻を2つも見つけた。
ヤママユ

どういうわけか2つとも、雑木林ではなく、ヒノキ林で見つけた。
羽化して落ちた繭じゃ糸は取れないんだろうから、繭の採集はたいへんだろう。
木に登らないと取れないような場所だとしたら、採集も命がけだ。
この繭一つでどれだけの糸が取れるのだろう。

山で採集した繭から糸を取って、布を織るなんて、気が遠くなりそうだ。

ほったらかし庭の優等生ダリア

秋が深くなってくると秋が旬の花たちは、いっそう花色が鮮やかになる。
初夏から咲き続けたダリアも最後の輝きを見せている。
daria.jpg

肥料も水もやらない。
もちろん花柄なんかつまない。
折れてしまったら、仕方ないけど、剪定なんかもしない。
何にもしなくても、咲き続け、花色も豊富。
我が家の優等生だ。

私も猫になりたい

ななちゃんは目も耳も大きい。
親ばかでなく、美猫だと思う。

ついでに目を閉じて寝ていても可愛い。
何をしてても可愛い。
寝姿

nesugata.jpg

可愛い、可愛いを連呼していたら、母がボソッと一言。
「猫はいいねえ、何にもしないて寝ているだけで、可愛い可愛いって言われて。
私も猫になりたいよ。」

カブトムシのゆりかご

家の堆肥置き場には、マルチング用のバカスがどっさりつんである。
昨年もここでカブトムシの幼虫を見つけたけれど、そんなことはすっかり忘れていた。

大根に追肥をして、マルチをしようと思って、バカスを取りに行って、昨年と同じところにまた幼虫がいるのを発見した。
カブトムシ

昨年の幼虫はどうなったんだろう。
立派なカブトムシになったかしら。

幼虫の上に取り除いたバカスを戻した。
このバカスは手をつけずにカブトムシのゆりかごになってもらおう。
立派なカブトムシになってね。

サツマイモの試しぼり

今年は芋苗を買わなかった。
昨年収穫した芋(クイックスイートとパープルスイート)、ネット友達から頂いた安納芋を冷蔵庫の上で保存して越冬させ、4月に土に伏せこんで苗を作った。

切ったばかりを水揚げしたいきのいい苗だから、活着もよかったが、安納芋の方はなかなかつるが伸びてこずにヤキモキした。クイックスイートなんかに比べて収量が良くないというのが納得できた。
それでも夏が終わる頃には畝を覆い尽くした。

試し掘りを安納芋でやってみる勇気がなくて、クイックスイートを一株ほりあげてみた。
1株でこれだけ。
苗を買って植えていた例年と全く変わらないできだ。
さっそく焼き芋にして食べた。おいしい。
サツマイモ

なあんだって感じ。
芋の苗作りは難しくない。
芋を土に伏せこめば芽は出てくる。
最初に出た芽を切って苗床に伏せれば、さらに苗が増えるから、
芋6本でずいぶんたくさん苗ができた。
よくできたから冬中がんばっても食べきれない。
食べ残りを使ってまた来年も苗を作ろうと思う。

強力目覚まし猫

風邪ひいた。
なんかだるい。
で、寝ていたかったんだけど、ななちゃんが許してくれない。

ななちゃんは私と寝ている。
で、夜明けごろから私を起こしにかかる。

ななちゃんの目覚まし攻撃
その1  体の上に乗って、ゴロゴロ言う。
     小さかったときは、ななちゃんを乗せたまま寝れたけれど、
     さすがにもう持ち重りがする。
その2  ザラザラの舌で顔を舐める。
その3  手を甘噛みする。
     最初は軽く甘噛みだけど、無視しているとだんだん強くなる。

これを私が起き上がるまで繰り返す。

朝一番でご飯をあげるようにしたからこうなったのか。
私を起こせば、ご飯をもらえて、トイレもきれいになる。

ご飯を食べて、トイレを済ませ、満足したななちゃんは私の靴下と遊び始めた。
kususita.jpg

靴下に飽きたら、窓の外を真剣に眺めている。
絵になるポーズだ。
madoneko.jpg

真剣な目。
その視線の先にはヒヨドリがいた。
madoneko2.jpg


そこに木があるからだ。

山に入るとやたら木に登りたがるのはいいけど、
そんな高いところで、固まられても困るんだよ。
木の上で固まる

おっかなびっくり降りようと試みたものの、結局またもとの位置に戻って固まっている。
ずいぶん待ったけど降りてこない。
仕方ないので、私が木に登って救出した。

私だって怖いんだよ。
木登りは責任をもって完結して欲しい。
頼むよ。ななちゃん。




白髪

私ではないよ。白髪が出たのは。
なんと若干1才8ヶ月のはるちゃんに白髪が出た。
白髪

あごの下が白くなっている。
なんだかふけ顔に見える。
全身が烏の濡れ羽色だったのに、大ショック。
ブリーダーさんのところで見た、お母さんは全身真っ黒だったのに。
お父さんに似たんだろうか。

がっかりして、ミクシーのスキッパーキコミュにトピを立てたら、すぐに返答があって、そういう子もいるらしい。年を経るにしたがって、全身が茶色くなっていく子もいるんだって。

さてはるちゃんはどうなるんだろう。
毛づやさえよけれは、黒でも茶色でもかまわないようなもんだけど。

私の知らない花

この花なんだろう。
知らない花

藤野中学校のグランドの片隅にだいぶ前から咲いていて気になっていた。
園芸フリークの私が全く見たことがない花っていうのは珍しい。
たいていはその場で名前は思い出せなくても、どこかで見たことがあるのだ。

花の形から見れば、アオイ科だね。

アオイ科の花は夏の暑さに強くて丈夫なものが多いから私のお気に入りだ。
今度、種を取らしてもらおう。
この花宿根するかなあ。来年が楽しみ。

その前に名前を調べなくちゃ。

岩戸山

今日は藤野神社から岩戸山。

藤野神社の本殿は知っていたけど、その周辺にこんな建物があるとは知らなかった。
今まで、道が整備されてなくて入れなかった。
整備されたといっても半端な整備だから、行けそうかしらと思っていくと行き止まりだったりするけど。

普段は人が入れない場所に賽銭箱を置いてもあんまり意味ないと思うけどねえ。
saisennneko.jpg

岩戸山山頂よりその手前のゆず畑あたりのほうが眺望がいい。
このあたりが切り開かれてゆず畑ができたころは、こんな山の上にゆず畑こしらえて、手入れできるんだろかって思ったけれど、いつもきちんと下草が刈られて、ゆずは順調に育ち、今年あたりは結構実をつけている。

毎度おなじみのハートマーク。
芸術作品だから、題名があったはずだけど、忘れた。
藤野町一望

岩戸山山頂。
はるちゃんはお母さんとカメラに収まってくれたけど、ななちゃんは捕まえることができず、一緒に写真が取れなかった。
岩戸山2

写真を撮り終えて、はるちゃんとお母さんが出発したら、ななちゃんが藪の中からあわてて登場。
置いていかれちゃう。行かなくちゃ。
岩戸山1

この日は関野に下りる予定だった。
もう7、8年前になるかもしれないけれど、一度そっちに下りたことがあって、そのときは簡単に下りられた。
で、道標にしたがって下り始めたけど、鉄塔のところまでは道がしっかりしていたけど、その先はすぐに不明になって、結局道を見つけることができなかった。残念。

このあたりには、こんなふうに道標だけ残ってるけど、道はありませんみたいなのも結構ある。
まあ、行きどまったら戻ればいいんだから、かまわないけど。
この日も結局同じ道を戻った。




椎茸の初収穫

昨年の春に椎茸栽培の講習会に参加して、貰ってきた、椎茸のホダ木に椎茸がでた。
たった2本だけど。
siitake.jpg

今、ばんばん取れているシカク豆と一緒に炒めご飯にした。

椎茸のホダ木にはサルのこしかけみたいなキノコも生え始めて、シイタケ菌がやられちゃっている可能性があって、椎茸がばんばんできるかどうかはちょっと疑問。

予定では食べきれないくらいできるはずだったんだけど、そううまくはいかないかもしれない。
ほっときゃできるってもんでもないみたい。




猫捨てじゃあないよ。

今日はななちゃんだけつれて山に出かけた。
家から一番近い陣馬山の上り口について、ななちゃんをバックからだして、私はスタスタと歩き始めた。

その様子を車道から見ていた人がいた。

「散歩する猫だよ。珍しいだろう。どうよ。」てな感じでこっちを見ている人のほうを振り返ったら、
彼は驚いているというより、怒っているようなのだ。
その人は、猫の散歩なんて思いもいたらず、猫を山に捨てに来たものと勘違いしたらしい。

ななちゃんは最初にバックから出された場所でのんきに顔なんか洗っているし、まあ疑われても仕方ない構図だ。
で、ななちゃん、ななちゃんって連呼したら、ななちゃんがやっとこっちをむいてトコトコ歩き始め、やがて私を追い越して先にたって歩き始めた。
その人は安心したように踵を返して行ってしまった。

ここまで大きくなったななちゃんを歩いて捨てに来るのは不可能だ。
私が全力ダッシュでその場を離れて家に向かっても、すぐにななちゃんに追いつかれるだろう。
ななちゃんはどうせ追いつくとタカをくくっているから、のんきに顔なんか洗っているのだ。

ただ、この場面では、置いてこようと思えば置いてこられたかも。
道を横切る細い流れが横切れずに躊躇しているななちゃん。
細流れ

たった30cm位の幅の流れの前で立ち往生して、行ったり来たりしていた。
ずいぶん待ったけれど、流れを飛び越えることはできず、結局私が抱いて渡った。
高い木に登ったり、岩から岩に飛び移ったりするのは平気なくせに、なんでこんな流れが飛び越せないのかとっても不思議。







ボイラー故障

この間から灯油ボイラーの調子がおかしい。
お風呂のお湯を入れている最中に突然ボイラーが止まって水になってしまうのだ。

これから寒くなるのに、ボイラーなしではやっていけない。
それで、インターネット検索したら、評判がいい業者のランキングがあったので、一番評判がいい所に電話してみた。
電話口にでた人はとても親切だった。
メーカーがノーリツだというと、
「じゃあノーリツさんに電話して、修理を依頼したほうがいいですよ。ノーリツさんで部品が廃盤になっていて修理が不可能だということなら、家でお引き受けしてもいいですが。」
「もう12年も使っているから、そろそろ寿命かと思うんだけど」って言ったら、
「平均的にはそれくらいだけど、20年位使う方もいらっしゃるから。」だって。
そして親切に、ノーリツのサービスセンターの電話番号まで教えてくれた。

ノーリツの対応も早かった。ボイラーが壊れちゃったら、生活に大きな支障が出るからだろうけれど、翌日には修理の人がやってきた。
しかし、残念ながら、不具合を起こした部品は廃盤になっていて修理のしようはない。
部品を掃除しておいたから、もう少しは持つと思うけど、なるべく早めに交換したほうがいいでしょうということだった。

結局最初に検索でヒットしてノーリツの番号を教えてくれた業者に頼むことになりそうだ。
親切な電話対応は信頼される。
一番評判がいいというのが納得できた。
あこぎなことをするより、信頼を得るほうが良い結果を生む。
それが結局一番賢い商売のしかたなのかもしれない。

ついでに、ボイラーのお掃除をしてもらったら、今までよりずっと早くお湯が沸くようになった。
これで結構もつのかもしれない。



駄々っ子ななちゃん

最近、いつもの短い山道散歩で、散歩が終わってからななちゃんを捕まえるのに手こずるようになった。
捕まえようとすると木に登り、藪にもぐって、こちらが手を出せば、するりと逃げる。
で、ここまでおいでってな感じで藪からこっちを見ている。
駄々っ子

まだ遊ぶもん、遊び足りないもん。
そうかねえ。
今日はいつもよりだいぶ長めだったでしょ。
もう充分遊んだでしょ。
やだもーん。

てなわけで、捕まえるまでに20分位鬼ごっこした。
ほんとにもう。

それなのに家に帰り着いたら、「やっぱり充分だったみたい。疲れたから寝る。」ってな感じで爆睡。
爆睡

小さい子が疲れたのがわからず、いつまででも遊びたがるのに似ている。

くるみ

散歩中に胡桃がたくさん落ちているのを見つけた。
見上げるとほら、たくさんなっている。
山胡桃だろう。
くるみ2

殻をむくのはたいへんだろうと思ったけれど、いくつか拾ってリュックに入れた。
くるみ1

家に帰ってから、木槌を出してきて、割ろうとしたけれど、硬いのなんのって、びくともしない。
ペンチも出してきて、木槌と両方を使って、がんばって漸く1つ割ってみたものの、山胡桃だから中身は少ない。
結局、2つ目を割る気は起こらなかった。

庭で菓子胡桃を栽培している人が、「結局、カリフォルニア産の剥き胡桃を買ってたべちゃう。」と言っていた気持ちが良くわかった。
コツをつかめば、もう少し上手に割れるんだろうけど、それでも大変なことに変わりはない。昔の人は偉かった。

ななちゃんの陣馬山デビュー

陽気のいい今時分の陣馬山は、大混雑だ。
だから、平日を選んで挑戦した。
天気は快晴。風もない。

家からは一ノ尾根を登っていくのが一番早い。上り口までの車道が長いのが難だけど。
はるちゃんにリードを付け、ななちゃんはバックにしまわれて、いざ出陣。

上り口についてはるちゃんのリードを外し、ななちゃんをバックから出して、登り始めた。
小さいななちゃんは、疲れが見えてきたら、バックに入れて運んでしまえばいい。
でも結局、ななちゃんは元気に木に登ったり、走ったりしながら軽やかについてきて、頂上付近に来てしまった。
ななちゃん


頂上付近は平日でも人が多いから、はるちゃんもななちゃんもリードにつないだ。
リードを付けるとななちゃんはノーリードの時以上にまっすぐ歩かない。
だから、目の前に頂上が見えてから20分かかった。

「蝶々いる。追いかけなくちゃ。」ってな感じ。
蝶々をおう

おかげで蝶々に気づいたけど。
ななちゃんが追いかけなければ、気がつかなかった。
なかなかきれいな蝶々だ。
ちょうちょ2

蝶々

さて頂上。
記念撮影。
陣場山頂

こんなに天気がいいのに、富士山には雲がかかり、新宿副都心も横浜も霞んでいる。
やっぱり冬のほうが眺めはいいかも。

さて帰り道。先を急ぐお母さんの跡を歩く、はるちゃんとななちゃん。
山歩き

結局、麓までななちゃんも歩き通して、なかなか楽しい山歩きだった。
帰ってきたら、はるちゃんもななちゃんもお母さんも爆睡。
また行こうね。





曼珠沙華

曼珠沙華が盛りだ。

私の職場は八王子で、同僚はおおかた、都心の方から通ってくる。
なかには私のように、八王子よりももっと田舎に住んでいる人もいるけど、それは少数派。

この間、都心に住む人が「曼珠沙華を見に行かない?」って、田舎に住む人を誘っていた。
「曼珠沙華って、彼岸花だろ。あんなもんを電車に乗って見に行くんか? 家の近くにもいっぱい咲いてるよ。なんか毒々しくて好きになれないんだよ、あの花。あれって毒草だろ、もろにそんな感じの毒々しさだよな。」てな感じで全く乗り気でない。

確かにねえ。私も曼珠沙華なんか電車に乗って見に行かない。
家の近所にだってこんなに咲いている。
曼珠沙華

家の庭にも咲いている。
私は嫌いじゃないから、周りの草を刈ったりして多少保護してあげる。
増えた球根を植え広げたりすれば、もっと増えるだろうけれど、そこまではやらないから、この場所ほどたくさんは咲いてないけど。

新しいリード

ななちゃんのリードを変えた。
最初は、胴輪とリードがワンセットになっているものを使ったが、
いつまでたっても胴輪に慣れてくれない。
胴輪を付けると固まって動かなくなる。
家のなかで胴輪に慣れさせたくても、付いているリードが邪魔だ。

というわけで、胴輪とリードが別れているもので、再度挑戦することにした。
家のなかで胴輪だけ付けてみたら、最初は嫌がったけれど、すぐ慣れた。
リード1

ただ、リードを付けるとリードにじゃれてしまって、歩こうとはしない。
リード2

家の外ならば歩くかしらというわけで、外に連れ出した。
確かに歩くけどねえ、勝手気ままに歩き回り、こっちが入れないような所へ潜りこんで出てこない。
りーど3

できたら早く車の入らないところへ行ってリードを外したいのに、これでは山道に行き着くまでに日が暮れる。
はるちゃんは目的地へつけば、リードを外してもらえるのが分かっていて、先を急ごうとするけれど、ななちゃんは全く分かっていない。ななちゃんだってリードなしのお散歩のほうが楽しいだろうに。 

ノーリードならば、木にも登れるし、思い切り爆走することも出来る。
下の写真は爆走しているななちゃん。
ブレブレだけど、真剣な表情。
爆走

結局、目的地まではバックに入れて運んでしまったほうが早い。
はるちゃんのように目的地に急ぐことを覚えてくれるのかなあ。



コルクの床

はるちゃんのぎっくり腰がきっかけで、フローリングの床にコルクを敷いた。
コルクの床

器用な人なら自分でやるんだろうけど、私は料理、裁縫ならいけるけれど、木工はてんでダメ。
釘を打てば曲がるし、木はまっすぐ切れた試しがない。
なので、人に頼んだ。

藤野町には萬という地域通貨があって、私も時々余った作物を交換したりしていた。
こういう自分ではちょっと難しそうだけど、器用な人ならやれそうというような仕事は、萬の掲示板にお願いを出すとやってくれる人が見つかる。お支払いは萬でなく、現金だけど。

すごく丁寧な仕事で大満足。
ついでにはるちゃんの飛び出し防止の柵も作ってもらった。
はるちゃんが2階に上がれないように、階段側を閉めることもできる優れもの。
これだけで充分なのに、はるちゃんがボロボロにした障子まで張り替えてくれた。
一番下の一列を張らずに空けてある。
一番下はどうせすぐにはるちゃんが破くから。
それから2週間になるけど、まだ障子は破られていない。

さて、コルクの床だけど、さわり心地、ふみ心地は最高。
暖かくて弾力がある。
思わず、今度家を建てるときはコルクの床にしようかと思った。
でも、掃除機のすべりは悪く、掃除はしにくい。
やっぱり無理だね。
メンテナンスは楽じゃないとやっていけない。
もしまた家を建てるとしたら、フローリングにはしない。
でもコルクにもしない。
近所に床は全部タイルの家があって、10年以上たっても新品同様だ。
掃除はブラシでゴシゴシして大丈夫。
犬の足にも優しい。

この家を建てたときは、わんこを家の中で飼うという発想はなかった。
前のともちゃんを買ったペットショップの人がポリシーのある人で
「わんこは家の中で飼って下さい。」ときっぱり主張したので、ともちゃんは家の中で飼われる事になったのだ。
今はわんこを外で飼うなんてありえないって感じだ。
はじめからそう考えていたら、家の仕様をわんこ対応にしたんだけど。

ついでにこの家は畑をやるにも不便な仕様だ。
つまり普通の家でカスタマイズされてないわけ。
知らなかったから、やりようもなかったんだけど。
もしもう一度家が建てられたら、やりたいことがたくさんある。
プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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