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はるちゃんが動かない。

はるちゃんが突然、動かなくなった。
寝ていても、こちらがご飯を食べ始めれば必ず跳んでくるのに、こっちを横目で見ながら動かない。
変だ。

こっちのご飯が始まれば、自分もご飯をもらえるから、必ず催促にくるのに。

「ご飯だよ。」と、いつもの場所にご飯を出しても動かない。
完全におかしい。

やがてゆっくり立ち上がってきて、ご飯を食べ始めた。
ご飯は完食。

でも、ご飯がおわったら、また横になって、寝るというより、動けない感じ。

ななちゃんも最初は、動かないはるちゃんの前をこれみよがしに行ったり来たりしていたのが、
全く反応しないはるちゃんに、こらえきれなくなって、猫パンチ。
それでも、全く反応しないはるちゃんに、ジャンピングキック。

いい加減にしなさい。はるちゃんは具合が悪いんだから。
ななちゃんを追い払いつつ、こちらも忙しく考えた。
動物病院はもう終わっちゃてるし、明日は休診日だ。
さてどうしよう。

吐くわけでも、呼吸が荒いわけでもない。
ただどこか痛そうなのは見ていてわかる。
どこが悪いんだろう。

しかたない。こうなったら、夜間診療所だ。
タクシーを使わなきゃならないし、高いけど、動かないはるちゃんをやきもきしながら見ているより、ずっとまし。
手遅れになったら、一生後悔するし。

で、夜間診療所へタクシーを飛ばしました。

すごく混んでいて、だいぶ待たされて、診察。
触診で、腰のあたりを触ったら、はるちゃんがびくっとした。
「ごめんね、痛かったね。」と獣医さん。

「腰痛、ぎっくり腰ですね。動かなくなる前に、激しく動いていませんでしたか?」
「猫も飼ってるから、追っかけっこしますけど。」
「それですね。無理な動きをしたんだと思います。」
「痛み止め打っときますから、様子を見てください。」

ぎっくり腰かあ。

まあ命に関わるような病気じゃなくてよかったけどねえ。

ななちゃんとの追いかけっこは腰にくるのか。

床をなんとかしなくちゃ。



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ななちゃんのマイブーム

ななちゃんは今、流れる水に興味がある。
だから誰かがトイレに入ると必ずついてきて、水を流すのを待っている。

流れる水に手を入れて、振ってみたり、舐めてみたり、忙しい。
流れる水

あれ、止まっちゃった。
ながれる水

我が家へ来て、2ヶ月とちょっと。
体重は当初の3倍になろうとしている。
イタズラもヒートアップ。
ついに私のお気に入りの耳かきも破壊されて、我が家に耳かきはなくなった。
買ってこなくちゃ。
今度はステンレスのやつにしようかという私の提案は、使いごこちが優しくないという母の一言で却下された。

歯ブラシもトイレットペーパーも気をつけないとやられる。

猫ちゃんのイタズラ盛りは短いから、ちょっとの辛抱だけど。


ゴーヤレシピ?

バカ取れするゴーヤを食べ続けるには、一度にたくさん食べられなければ困る。
一度にたくさん食べるにはこれが一番。
焼きゴーヤ
焼きゴーヤ

一人で大きいの2本はいける。
刻む手間もかからないし。

写真のはXO醤をつけて焼いてあるけど、味噌焼きにしてもおいしい。
今の我が家のお気に入りだけど、とろけるチーズのほうが万人むきだ。
我が家はベジタリアンになってしまって、チーズ食べなくなってしまったから、チーズ焼きにしないだけ。

「ベジタリアンなのに、なんでXO醤はあるんだよ。」なんて突っ込まないように。
我が家はなんちゃってベジタリアンで、調味料くらいはいいだろうということになっているので、鰹節も普通に使っている。

焼きゴーヤ以外にも、チャンプルーはもちろん、ドライカレー、サルサソースあえ、お好み焼きとあらゆる場面で活躍中。
それでも食べきれない。

貰ってもらえないゴーヤ

これゴーヤの畝。
どうしても作るとなると、このくらいは作ってしまう。
ゴーヤ

昨年はかぼちゃと同様、地面に這わせようとして失敗したから、今年はちゃんと作った。
きゅうりもトマトも地面に這わせてもちゃんと出来る。
ゴーヤは勢いがいいから、地面に這わせれば、雑草よけになると思ったんだけど、雑草よけどころか、雑草に呑まれてしまった。

今年はバンバンなる。
この辺ではゴーヤなんか貰ってくれる人もないので、職場に持っていった。
例年なら、すぐに貰い手が見つかるのに、今年は「ごめん、家も作っているから。」って人が多くて、貰い手を探すのが大変だった。
グリーンカーテンが流行って、どこでも苗を売っていたから、たくさんの人が作って持て余し、近所に配って歩いているらしい。
職場にもっていっても貰い手がないということだと、廃棄しかないね。

近所にゴーヤをスライスして干している家があった。
母はそれを見て
「捨てることはないよ。私が切って干すから。」
でもねえ。その切り干しゴーヤはいつ食べるの?
「お母さん、冬に新鮮なブロッコリーと切り干しゴーヤのどっちが食べたい?」
「ブロッコリーが食べたいね。そうか食べる時がないか。」

ブロッコリーの苗はすくすくと生育中。
ブロッコリー





またまたダイエット開始

この間、獣医さんで体重を測ったら、6.4kg。
前に測ったときは、5.7kgだから、だいぶ増えてる。
近所の人にも言われちゃった。
「はるちゃん、ちょっと太ったんじゃないの?」

なんせ食べるの大好きで、見てください。この真剣な顔。
私が食べてるクルミが欲しくて仕方がない。
ーおすましはる

えさの量は変わってないのに、どうして太っちゃうんだろう。

ただ、ななちゃんと共存できることがわかったので、はるちゃんが2階上がれないように立てかけてあったガードを、ちょっとだけ外してみた。
そうしたら、すごく喜んで2階に上がって、一目散にななちゃんの餌のところに飛んで行き、あっという間にななちゃんが残してあったえさを飲み込み、その隣のななちゃんのトイレの砂まで食べ始めたところで私が追いついた。
トイレの砂はおからで出来ているから、食べても支障はないと思うけどねえ。

エサは片付けておけるけれど、トイレは片付けられない。
しかたないので、ガードはまたもとに戻した。
はるちゃんは、このガードを倒したりすることはできないけど、
ななちゃんは、このガードに飛び乗って、倒すことがある。

ガードが倒れた時のはるちゃんの機敏さは、「待ってました」って感じ。
あっという間に2階に駆け上がり、ななちゃんのえさを飲み込み、トイレに顔を突っ込む。
私が必死で追いかけて、トイレからはるちゃんを引きはがす。

これじゃあ、太るか。
というわけで、えさのほうを減らすことにした。
6kgを切るまでがんばろうね。










要支援1

介護申請をして、どうせ昨年同様、要介護1だろうと思っていたら、
だいぶ時間がかかって、「お医者さんの診断書がなかなか降りないため、時間がかかっています。」みたいなお知らせまで来て、さてどうなるのかと思っていたら、要支援1になっていた。

前にアルツハイマーの診断書が降りていれば、軽い家事ができる人でも要介護1がついたという記事をネットで読んだこともあって、診断書っていうのは凄い威力なんだと感心していた。
その人と比べても、母は薬の管理や、出かけるときは携帯を必ず持っていくなんてことが自分で出来るので、さらに症状が軽い。
今回のイスタンブール旅行でも、成田に降り立った瞬間に、ちゃんと携帯電話のスイッチが入り、連絡が取れたし、成田からは迷うこともなく、一人で帰ってきた。
時間に追われてパニックになったりすると、あれっという失敗があるけれど、時間が絡まなければ、まだまだ大丈夫だ。

確かに常識から考えても要介護ではない。
お医者さんの診断書がどんなものだったかはわからないけど、病院にも1人で通ってくる人に、要介護はないと思ったんだろう。
最初のころは、帰りはお迎えに来てくださいとか、いちいちうるさかった病院側も最近は迎えに来いとは言わなくなった。成田から帰って来れるんだから、病院から帰って来れないわけないもんね。

アルツハイマーの診断が下ってから、あっという間に1年が過ぎてしまった。
この状態をできる限りキープして、また来年もイスタンブールに行けるくらい元気であって欲しい。

蒸しパンじゃなくて、焼きパン

ちょっと前に、蒸しパンの種をこしらえて、じゃあ後はよろしくと母に任せて、はるちゃんと散歩に出かけて帰ってきたら、母が間違えて、パンを焼くように焼いてしまっていた。
おっとー と思ったが、食べてみたら、このほうがかえってうまい。

それに蒸し器より、オーブンのほうが大きいから、何度にも分けなくてもすむ。

それ以来、我が家では蒸しパンを作ることはなくなり、焼きパンになった。
焼き蒸しパン

朝ごはんは、焼きパンとブルーベリーヨーグルト
ブルーベリーヨーグルト

ブルーベリーは収穫するのが大変で、いやになってしまう。
農薬どころか肥料もいらず、全く手をかけなくても鈴なりになるブルーベリーが、買うと結構高いのは、収穫の手間の値段だな。きっと。

ローズマリー公園

ついでだから、行ってみた。ローズマリー公園。
すごい豪華な施設。
でも、その維持管理にアップアップ。
目に付くところだけ、かろうじて維持してます。
でも、それ以外はとても無理って感じかな。

これ、ハーブガーデン。
看板だけは立派。
でもどこにあるの?レモンバーム。
生えているのは雑草だけ。
P2011_0820_140007.jpg

これ、キッチンガーデン。
かかし君も寂しそう。
P2011_0820_140033.jpg

これじゃあねえ。

私もハーブは育ててみたけど、結局使わない。
使うのは、ミョウガ、山椒、しそ、三つ葉。
これって、ハーブって言うかなあ。
山椒は、枯れちゃって今はないけど。

生き残ったのは、花がきれいで、丈夫なカラミンサ。
めちゃくちゃ丈夫なミントくらいなもの。

肉の臭いを消すのに、タイムだのローズマリーは結局使わなかった。
生姜とネギとニンニクのほうが、醤油や味噌にあうしね。
ついでに肉を食べなくなっちゃったから、ますます使いようがない。

ただ、ローズマリーやラベンダーの生垣の上にシーツを干して香りをつけるっていうのは、やってみたいと思うけど、とりあえず、家の近くに木を植えすぎて、今の家ではやりようがない。




観光農園は難しい。

またまた館山に日帰りで行ってきた。
今回は館山移住促進のNPO「おせっ会」にお世話になって、館山で大きな農園を経営する方とお話ができた。

観光農園をしたいから、ある程度まとまった土地を手に入れたいというと、1人でやるとするとそんなに広い土地は無理だと言われた。
観光農園とすると作物の手入れだけじゃないよ。お客の相手をするのも1人でやらなきゃならないとすると、その合間をぬって手入れをするわけでしょ。そんなに広くすると、クタクタになって嫌になっちゃうだろう。
儲けなくてもいいっていっても、赤字じゃ困るんじゃないの?

確かにそのとおり。赤字は困る。
生活費がなくなる。

苗だって買わなきゃならないだろう。土地だって借りるんでしょ。
まあ確かに。
しかし、苗は全部買うつもりなんかない。ちょっと買って、後は挿し木や接木で自分で増やすつもりだ。
どうせ借りられる土地は、すぐには使えないようなところだろうから、苗を植えられる状態にするのに、1年や2年はかかる。その間に苗は自分で増殖すればいい。
地代というのは、すぐに使えるところでも1反2万円位のものらしい。
放棄されたところなら、タダで借りられるところもたくさんあるようだ。
肥料や農薬を使わなきゃできないような作物は植えるつもりがない。
設備投資をしなけりゃ、赤字の出ようがないと思うけどねえ。

ただ、最初にまとまった土地を手に入れないと、規模を拡大しようと思ったときにどうしようもないと言ったら、一笑にふされた。

このあたりの農家の平均年齢は今、68才だよ。10年後には78才だ。10年後まで、農業を続けられる人はせいぜい3割、土地はどんどん放棄される。ぼちぼち広げていけばいいんじゃないの。

なるほど。そう言われれば、その通り。
最初は2、3反から始めて、様子をみて、やれそうなら増やしていくというのが現実的な路線かも。

それと、全部自分でやろうとしないで、やっているところと提携したらどうだとも言われた。

例えば、ローズマリー公園。
あそこの近くで小さい規模で始めるとか、敷地内にそういうところを作ってもらって、管理人になるとか、そうすれば、駐車場もレストランもあるわけで、客もそこから呼べる。

なるほど、いい考え。

しかし、ローズマリー公園かあ、南房総でイギリス庭園ねえ。
初めからコンセプトを間違えているんじゃないかなあ。
ガーデニングとハーブの流行りに乗って、あまり考えないで作っちゃいましたって感じじゃないの。
育ちにくいでしょ。南房総でイギリス庭園の植物は。

「経営はうまく行っているんですか?ローズマリー公園」って聞いたら、
「いってないよ。町ももてあましている。コンセプトがしっかりしてないんだ。」だって。
だろうねえ。

しかし、話していくうちに、結局自分に出来るのは、観光農園なんて大層なものじゃなく、「近所の人たちが集まる憩いのスペース」くらいなものかなと思い始めた。
年金が出るまでの生活費は、はじめから準備するつもりなんだし。






ななちゃんの陣地

これ、第一陣地。
第2陣地

ここへ入り込めば、もうはるちゃんは手が出せない。
だから、いつもここへ逃げ込めばいいのに、ここへ行くのかなと思っていると途中で違う方向へ逃げたりする。
全く手が出せない場所じゃつまんないって感じ。
追いかけてこなくちゃ、鬼ごっこにならないもんね。
よく見ていると、涼しいところでウトウトしているはるちゃんに、いきなり猫パンチを食らわして、鬼ごっこに誘ったりしている。
はるちゃんも怒りもせずに、それにちゃんと乗って遊んであげる。
あんたはホントにいい奴だ。

これ、第2陣地。
この箱に鼻を突っ込もうとするはるちゃんに対して、箱の中から猫パンチ。
第1陣地

こういう陣地が、家のなかに何箇所も出来て、はるちゃんと楽しい攻防戦を繰り返している。

ほんとにななちゃんが家に来てよかった。
はるちゃんも楽しそう。

ちびに対して、ちゃんと手加減するはるちゃんへの評価は、ここで一段とアップ。
ただのわがまま娘じゃないんだね。



おからこんにゃくのつなぎ パート2

以前、おからこんにゃくのつなぎに、山芋の代わりに里芋を使って、大丈夫という記事を書いた。
そのとき、じゃがいもでも大丈夫かもしれないとも書いた。
その後、さすがにじゃがいもで試してみる気はなく、山芋を使っていたけれど、昨日、またしても山芋を買い忘れた。で、2キロ先のスーパーに行くのは嫌だったので、じゃがいもを使ってみた。

作っている最中から、やらなきゃよかった、やばい、すべての材料が無駄になったら、どうしようという感じだった。固まらないというより、途中でそぼろ状に固まり出してしまったのだ。
このそぼろを押さえつけるように強引にまとめて、静かに茹でたけれど、1つは途中で空中分解。
分解してしまったものが、1つですんだのが不幸中の幸い。

たぶん、もうじゃがいもは使わない。
山芋を忘れちゃったら、コンビニの卵で間に合わせようと思う。

固まってる。

ななちゃんのリードを買って、早速付けてみた。

固まっている。
このまま全く動かない。
固まってる

無理に引っ張ると引きづられるし、
リードを離して、私が歩きだしても、ついてこない。

犬と違って、猫をリードに慣れさせるのは結構大変そうだ。

で、今のところは、車の来ない山道までは、バックに入れて行くしかない。
かんがるー2

最初は、バックに入れられることも嫌がったけれど、
それは嫌がらなくなった。
お散歩自体は好きみたい。

帰りはバックのなかで寝ている。
楽ちん、楽ちん。


ななちゃんのお散歩デビュー

この間、ななちゃんを獣医さんに連れていったときの様子から考えても、新しい場所で離されたとき、ピューっとどこかに行ってしまうことはないなと確信した。
で、いつもはるちゃんと行く山道のお散歩コースにななちゃんも連れてくことにした。
車が通る道は危ないので、はるちゃんはリードを引き、ななちゃんはバックにしまわれて、はじめてのお散歩に出陣。

さて車が入れないところまできてななちゃんをバックからだしてみた。

おっかなびっくり。後ろ足にビビリがみえる。
おっかない

はるちゃんもいつもと違うお散歩に大興奮。
やたらななちゃんを追いかけまわそうとして、
これじゃお散歩にならない。
かまいすぎ

仕方ないので、はるちゃんをリードにつないで、
私とはるちゃんがスタスタと歩きだしたら、
ななちゃんもトコトコついてきた。

しばらくして、はるちゃんも慣れた感じになってきたので、
リードをはなしたら、さっきみたいにしつこくかまおうとはせずに、
どんどん先を歩いていく。
ななちゃんも負けずに追いかける。
そして、前になったり後ろになったりしながら、
いつもの小1時間の山道散歩コースを完歩した。
2匹

次はリードつきお散歩の練習だね。
リードと首輪を買ってこなくちゃ。


灼熱地獄

我が家のサンルームは、現在灼熱地獄。
全体が乾燥機みたいなものだから、洗濯物はめちゃめちゃよく乾くし、突然の夕立にも安心。
「サンルームが物干し場になってしまうのはどうかと思う。」みたいな意見がインテリア雑誌に乗ることがあるけど、何言ってんだか、サンルームは物干しのために必要なんだよ。
もしもう一回家を建てるときがあっても、物干しサンルームは絶対作る。
初めから物干し仕様で作ると思うけど。

我が国の気候だと、くつろぐ部屋としてのサンルームは、相当寒いところじゃないと必要がないと思う。
冬だって天気の日は、暖かいを通り越して、熱くなっちゃうし、夜はあっという間に寒くなって居られない。
夏だって、夜はここが一番涼しい部屋だ。

夏場の昼間は部屋全体が乾燥機。
だから、ここに生ゴミを置いておいても腐らないし、カビないし、ハエもたからない。
昼間は生物が生き延びられる環境ではないってことだ。

今朝サンルームに置いたバケツのなかにトカゲがいるのを発見。
かわいそうだから、外に逃がしてやった。
つい先日、サンルームの掃除をしていたら、すみの方でトカゲが干からびているのを発見。
今朝のトカゲもそのままにしておいたら、二の舞になっちゃうからね。

上がっちゃったけど、降りられない。

馬鹿だねえ。あんた。
何回やれば気がすむの。

ここはサンルームに通じるドア。
この網戸を上がって、てっぺんまでついたのはいいけど、さてどうしよう。
怖いよう。びー。
降りられない
仕方ないから、私が椅子に上がって下ろした。
よく、高いところに上がって降りられなくなった子猫がレスキューされたって記事が乗るけれど、我が家では私がレスキュー係。

しかし、懲りない。
何回でもやる。
いい加減にせんかい。もう知らん。

怖いよう。でも頑張ってみよう。
頑張ってみる

で、ほっておいたら。
落っこちることもなく、自分で降りてきた。
めでたし、めでたし。
降りる





侵略者

これなんという豆だろう。
気がついたら、我が家の花壇の最強の雑草と化していた。
DSC03048.jpg
写真をとったのは、我が家の花壇ではなく、散歩コースの山の中、こんなところにまで侵入してきたかって感じ。
私がここに越してきた10年前は見かけなかったものだ。
たぶんそれ以後、おそらく海外から侵入したものだ。
緑肥として導入されたものかもしれない。

日本で厄介もののクズだって、土手の土どめ有用だって、本国(アメリカ)に持ち帰った人がいる。そしてすごい勢いではびこり、向こうでもやっかいものになった。グリーンスネイクとか言われて忌み嫌われているらしい。
この豆だって、本国では厄介ものだったんじゃあないの?

どんな物にも絡みつき、
からみつかれたものは枯れてしまう。
おまけにすごい繁殖力。
これに比べたら、ヤブカラシなんかたいしたことはない。
種を落としてそこいらじゅうにはびこるわけじゃないから。

これから花を咲かせ、沢山鞘を付ける。
その前に見つけ次第抜かないと、来年また芽生えて大変なことになる。
あんな山のなかにも侵入しているということは、鳥なんかが種を運んでいるな。
今はまだ数が少ないけれど、何年かしたら、そこいらじゅうにはびこっているんじゃないかと心配。



山ではキノコが豊作

今年はキノコが豊作だ。いたるところににょきにょき出ている。
残念ながら、どれが食べられるものなのかわからないので、写真に撮るだけ。

こんなのとかはちょっと毒々しくて、食べてみる気はおこらない。
キノコ3

こういう可愛い模様のやつも食欲をそそらない。
きのこ

これは見るからにまずそう。
キノコ5

でもこれなんかマッシュルームみたい。
キノコ

これとかも美味しそう。
キノコ4

これなんか動物が齧った跡がある。
ちょっと齧ってやめましたって感じ。
舌がしびれちゃったのかしら。
キノコ7
雑食動物は見たことないけど食べられそうなものに出会ったとき、ちょっと齧って様子をみるそうだ。
これを齧ったのはネズミちゃんかしら。
ネズミもヒトもそうやって食べれるものを広げてきたんだろうけど、さすがやってみる気はおこらない。

これなん傘の直径が10cm以上あって、食べでがありそうだけどねえ。
キノコ6



食べきれないブルーベリー

30本のブルーベリーのうち、ラビットアイ系がたわわに実っている。
遅れてきたハイブッシュベリーもある。
畑の南側のハイブッシュベリーは、実るのが遅くて、ラビットアイと一緒に実をつける。
北側に植えたものと同じ品種なはずなのに、味も違うような気がする。

6月から実り始めて、今が最盛期かな。
今年は雨が多くて豊作だ。
プロはちゃんと散水するんだろうけど、我が家ではよっぽどのことがない限り、水やりはしない。
だから日照りが続く年は、成りが悪い。

毎日こんなにとれちゃう。
ちょっと測ってみたら、800gもあった。
ブルーベリー
ひとりではとても食べきれない。

でも2日でなくなった。
畑で草取りの合間に、結構つまんでいるから、今の時期に食べるブルーベリーの量は半端じゃないけれど、それでも到底食べきれる量ではなく、毎朝やってくる小鳥さんだって持て余し気味。というわけで、ボタボタ地面に落ちている。もったいないけど、仕方ないか。

ななちゃんはいつも行方不明。

ななちゃんはいろんなところで寝てしまう。
野菜ボックスの中で、かぼちゃを抱いて寝ていることもある。
かぼちゃねこ

押入れの隙間にもぐり込むこともある。
なにもこんな狭い隙間に入り込んで寝ることないのに。
すきまねこ
確かにここならはるちゃんにも、私にも邪魔されないから、ゆっくり寝られるんだろうけど。

というわけで、ふと気づくとななちゃんが居ないということがしょっちゅう起こる。
まさか外へ出ちゃったわけじゃないわよね。
心配になったときは、大声で「ななちゃん、ななちゃん」と連呼する。
呼ばれていることがわかるらしく、やがてどこからともなく現れる。
「ほんとにもう、今日はどの隙間にいたの?」

こうやってみるとずいぶんと大きくなったような気がするんだけど、まだまだ相当狭いところにももぐれるみたい。
長野日





今日も山へ

昨年の今頃は、毎日沢へ行っていたような気がするが、今年はほとんど沢に行っていない。
毎日のように夕立とかがあって、増水している沢井川の水量がいっこうに減らないためだ。
水が大好きで、水を恐れなかったともちゃんならそれでも行くだろうけれど、お腹が濡れたらビビってしまうはるちゃんの場合、この水量では、楽しく遊べない。
という訳で、今日のお散歩も山。

はるちゃんは、ノーリードで山を駆け回るのが好きなので、ここのところ毎日山で遊んでいる。

ここは山道の脇に開けた畑。ウドなんかが植えられている。
こんな山の中の畑じゃそうそう手間はかけられない。
だからウド。丈夫だもんね。
やまのはたけ

はるちゃんは畑脇の道で、持ってこい遊び。
私が棒切れを投げると走っていって持ってくる。
もってこい

ただし、私の足元まで持ってくることはほぼない。
途中で止まって齧り始める。
なかなかいい噛みごたえだわ。
もってこい3

足元まで持ってくることがあっても、絶対に渡してくれることはない。
この棒はあたしのものよ。絶対に渡さないわ。ブー。
もってこい4

こんな遊び馬鹿みたい。
もう飽きちゃった。
もってこい2

ハイハイ、お家に帰ろうね。


温暖化?

散歩中に珍しいアゲハを見つけた。
一見なんの変哲もないクロアゲハ。
P2011_0805_172901.jpg

でも羽をばたつかせると隠れていた白いモンがとっても目立つ。
モンキアゲハ

この辺では過去に見たことがない。
なので、家に帰ってからネット図鑑で調べたら、モンキアゲハというやつらしい。
暖地性のアゲハで、紀伊半島なんかでよく見られるという。

暖地性ねえ。
神奈川のチベット、藤野町も暖地なんだ。
やっぱり温暖化ですかね。

イタズラ連合軍

おまえもやるかって感じ。
せっかくはるちゃんのイタズラが少し落ち着いてきたのに。
トイレットペーパー

はるちゃんのときは、高いところに上げてしまえば、手が出なかったけれど、こいつはどんなところにでも上がってしまう。
トイレットペーパーも机の上にあったはずなんだけど。

こいつだけなら、このくらいですむけれど、物を下に落とされたら、下には破壊力抜群のはるちゃんも待ち構えている。
という訳で、お母さんのお気に入りの耳かきがおしゃかになった。
テーブルから落としたのはななちゃん。
それをかじって、破壊したのははるちゃん。
この連合軍はなかなか手ごわい。

ヤマモモの雄木はいらないみたい

昨年の12月、大きくなりすぎた庭木を近所の人に伐採したり、剪定したりしてもらった。
木の中にはやたら大きくなるものもあって、1年まあいいかと剪定を見送ると手が付けられなくなるものがあることを思い知った。
せっかくチェンソーを持ってきてくれたのだから、ついでということで、ノコギリを持ち出さないとできない剪定もお願いした。ヤマモモの雄木は剪定してもらうつもりだったんだけど、うまく伝わらなくて、気がついたら伐採されていた。
ヤマモモは風媒花だから、雄木なんか植えなくても、実はなると本に書いてあったけれど、実りの季節が来るまでは、本当になるかしらって心配していた。
でも、この通り。ちゃんとなっている。
やまもも

南側にあった大きな楓を伐採してもらったおかげで、日当たりがよくなったせいか、よく熟しているのに、実がしまって甘味が乗っている。こんなに黒っぽくなるまで樹上に置いておくことは、去年まではできなかった。
このくらい熟せば、本当に美味しい。
ブルーベリーと違って時期が短いのが難点だけど、1本でなるし、手間も掛からないし、もっと流行ってもいいと思うんだけど。
yamamomo.jpg

お留守番

ちょっと忙しくて、更新を怠ったら、「まあいいか」になってしまい、更新が一日伸ばしになった。

実は先月の中頃に、イスタンブールから弟が帰国していた。
そして、8月2日に母を連れてイスタンブールに帰っていった。
という訳で、私は一人でお留守番。

とはいうものの、ちびたちがガチャガチャして、結構賑やか。

昨年母が北海道に旅立ったときは、はるちゃんしかいなかったから、私が1階ではるちゃんと寝て、なんということもなかったけれど、今回はななちゃんもいる。

とりあえず、2日の晩は1階で寝てみたけれど、はるちゃんとななちゃんが、私の体を挟んで、こんな感じでやりあうので、全く眠れない。
攻防


3日の晩も試してみたけれど、2匹は慣れることなく、場所取りゲームに邁進。
これじゃあ全員寝られない。

で、昨晩は早々に2階に布団を敷いたら、はるちゃんも早々に涼しい1階のトイレに陣取って寝る体制。
お互いに寝不足だったね。


プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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