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陸の孤島

大雨による、運転見合わせが次々に解除されるなか、中央本線、大月~高尾はいまだに止まっている。
ちょっと前に中央高速が再開したので、そろそろ再開するかも知れないけれど。

東京方面から藤野へ帰ってくる主要な経路は、中央本線、国道20号線、中央高速だけれど、大雨が降るとこの順番で通行止めになる。まず電車が止まって、次に20号が止まり、最後に高速が止まる。
この経路がすべて止まるとここはほとんど陸の孤島だ。

昨日は八王子まで来てしまってから、高尾~大月間が止まっていることがわかった。
たいへんだ。
時間をおかずに、大垂水が止まり、高速も止まる。
というわけで、高尾でタクシー乗り場に急いだ。

乗る前に、「大垂水は行ける?」って聞いたら、もう通行止めだって。
「高速は?」って言ったら、「動いているよ。」ってことなので、まあ仕方がない。「行ってください。」って乗り込んだ。閉鎖前の高速は怖いから、できたら使いたくはないんだけどねえ。

もう時間をおかずに閉鎖されることがわかっているから、周囲は気が狂ったように飛ばす。滝のような大雨のなか、こちらも100キロ近いスピードなのに、それでもバンバン抜かれる。
「あんなのに接触されたら、アウトだ。こええ。」とびびる運転手、もう二度と乗るまいと思ったけど、
結局また乗ってしまった。

しかし高速入り口に向かっている途中で、高速閉鎖の情報が届いた。
「うーん、困った。」
最後に残されているのは町田街道を南下して、城山に出て、津久井周りで帰るコースだ。
時間も料金も結構かかる。でも仕方がない。このまま高尾に戻ってもどうしようもないし。
というわけで、津久井周りで1時間20分かけて、家に帰り着いた。
お金も時間もかかったけど、怖くはなかった。

そんでもって、今日は電車がまだ動かないから自宅待機。
雨はやんでるのに。


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寝姿も絵になる

小さいことはいいことだ。
寝姿も絵になる。
天下太平

お邪魔虫

母にくっついて来て、命をひろったななちゃんは、放って置かれることが嫌い。
寝る時も、遊ぶときも誰かのそばにいる。
今はパソコンのそばでお邪魔虫。

コードにじゃれる。
お邪魔虫


マウスを占有する。
おじゃまむし2


キーボードに乗る機会を伺う。
おじゃまむし3

ほんとにあんたは可愛いお邪魔虫。


はるちゃんはいい子だ。

どんなにバリケードを築いても、結局ななちゃんは2階から降りてきて、はるちゃんとやりあっている。
攻防

はるちゃんが加減しないで、ガブっとやってしまったら、どうしようと心配したが、よく見ているとはるちゃんはちゃんと加減していることがわかった。
ななちゃんが爪を引っ掛けて、身動きが取れなくなった時なんか、手を出すのをやめて、ななちゃんが爪を外すのを待って、また戦いを開始した。
「君は紳士だ。えらい。」

ななちゃんの尻尾を噛んでいるときもあるけれど、噛まれているときのななちゃんの鳴き方を聞いても、本気で噛んでいないことがわかる。私が誤ってななちゃんの上に寝てしまった時に聞いた悲鳴とはぜんぜん違う。
はるちゃんは、ななちゃんと遊んであげているつもりなんだろう。どうやらななちゃんもそのつもりらしい。
なあんだ。心配して損した。

それにつけてもななちゃんは素早い。
ここかと思うとまたまたあちらって感じだ。
はるちゃんは、ななちゃんを探して、全くあさって方向をごそごそしているときも多い。
君はいい子だけど、鈍くさいねえ。はるちゃん。

ななちゃんが大きくなったら、はるちゃんのほうがやられてしまうのではないかと心配だ。
大丈夫かなあ。

スターフルーツ

夢の花館で、お土産にいただいたスターフルーツ。
スターフルーツ

「酸っぱいよ。」と言われたので、「沖縄で食べたことがあります。」って言ったら、「いや多分、それよりはずっと甘いと思う。」と言われて、1つはその場でかぶりついた。
南国のフルーツのような濃厚な香りではなく、爽やかな梅のような香りが口中に広がり、みずみずしくて甘酸っぱい。
「うーん、うまい。」

「これは温室がなきゃ無理ですよね。」
「そうだね、八丈島辺りまで行きゃ、路地でもいけるかもしれないけど。あそこまで行っちゃうと出来たものを売るのがたいへんだからねえ。」
おっしゃるとおり。だからこそ、大消費地東京を控えた館山で、土地を探しているんですからねえ。
スターフルーツは諦めよう。

ただ、こんな凄い温室を建てるつもりはないけれど、苗を養成するためにビニールハウスは建てる予定なので、
自家用に1本くらい作ってみてもいいかな。


ブルーベリー園

館山の三好でブルーベリーの摘み取り園をしている夢の花館にお邪魔した。
夢の花館

5月にNPO法人 南房総田舎暮らし応援団の人に連れられてきたときは、ブルーベリーはまだだったので、温室だけ見せていただいた。今回はちょうどブルーベリーも鈴なりだろう。ブルーベリー狩りをしながらご主人とお話ができたらと思って、館山駅で自転車を借りて、三好に向かった。車やバスでピューっと移動してしまうと土地の様子もよくわからない。自転車でキコキコ移動すると土地の様子もよくわかるから、時間が許す限りレンタサイクルで周辺を走り回るようにしている。

三芳は豊かな田園地帯だった。耕作放棄地がないとは言わないけれど、目立つほどではなく、順調に生育している緑の田んぼにギラギラと夏の日差しが照りつけていた。

夢の花館に着いてみたら、観光バスが止まっていた。
こりゃあまずいときに来ちゃったかと思って温室の入口を見ると、
「個人のお客様の摘み取りは、できません。」という張り紙がでていた。「あちゃー」

団体さんはちょうど帰るところで、バスを送って出たご主人に、「以前に南房総田舎暮らし応援団の方に連れられてきたことがあるんだけど、ブルーベリーは摘めないんですか。」って聞いたら、「今ちょうど早生が終わって次が始まる端境期で、品薄のところに団体が入ってやりくりしているところだから、摘み取りは勘弁して。でも案内してあげるよ。」と言われて案内していただいた。
ブルーベリーの木が1800本っていうから、地植えだろうと思っていたら、鉢植えだった。
「水やり、大変じゃありませんか?」って聞いたら、
「毎日2時間半くらいかかるよ。」だって。
「ピートモスを入れて、地植えにしたほうが楽じゃないですか?」って聞いたら、
「鉢植えのほうが、甘くなるんだよ。」ということだった。

確かに我が家のブルーベリーより甘かったけど、2時間半かあ。私なら地植えにする。
地植えなら毎日水をやる必要はない。我が家のブルーベリーは、よほど日照りが続かない限り、散水はしない。足元に草が茂っているのもかえっていいみたいなので、草は丈の高くなるものだけを選んで抜いている。足元にヘビイチゴが実をつけていたり、昼ざきの月見草が咲いていたりするほうが、草一つないより、風情もあると思うけどどうだろう。



土地の取得はむずかしい?

南房総市のNPO法人の人に、「土地はいくらでも貸してもらえるから、住居さえ確保できればなんとかなる。」と言われてそのつもりでいた。
でも今回、地元で観光果樹園を営む人たちに直接あって話を聞いたら、「固まった広い土地を確保するのはこの辺では無理だ。」とどの人にもいわれた。
「家は別に確保してあとは1反、2反と別れた細かい畑を車でめぐって耕す通勤農業なら可能だけどねえ。」だって。
確かに話を聞いた人たちの農園は農業地帯にあって、その辺には固まって放棄された場所なんかない。
私が考えているのは、そんなところではなく、傾斜地で、農道が整備されていない山が海に迫った地域で、その辺は耕作放棄地が延々と続き、すすきやシノタケが生い茂り、畑が荒野に戻りつつある。
で、地図で「この辺はどうですか?」って聞いたら、ヘッという感じで「あの辺に畑なんかない。」と言われてしまった。確かに耕作放棄地を通り越して原野になりつつあるところを新規就農者に「この畑を使ってください」って紹介するわけにはいかないか。

しかし、今私が使っている畑も、シノタケが生い茂った場所を開墾したものなのだ。
今は刈払機も除草剤もある。開墾は昔の人がやった時のように大変ではない。
私は今度も開墾から始めるつもりなのだ。
収穫できるまでには、相当時間がかかるだろうということも覚悟のうえだ。
それに時間をかけたら、うまくいくと思っているわけでもない。
うまくいって、それで収入が得られればめでたいなくらいなところで、収入をあてにしているわけじゃあない。
だから、つましくやれば年金が出るまでの10年間、無収入でも生活していけるだけのものを準備して行くつもりだ。
つまり初めから農的暮らしではなく、農業を目指すけれど、失敗も織り込み済みって感じかな。
だって農業をやっていた人が続けられなくなるような状況なんだから、横から入って成功する確率はそんなに高くないだろうし。

だから、シノタケだらけの場所でもいいのだ。できるだけ固まって広い土地が借りたいのだ。

シノタケだらけならば、土地はあるのかなあ。

口が燃える

最近、塩分控えめがますますエスカレートしたし、甘いものも食べなくなった。

塩辛いものは、食べたいとは思わないけれど、外食とかで出されてなんとなく食べてしまうこともある。
その時はなんてことなく食べてしまうのだが、食べたあと口の中の妙な感じに悩まされる。
口の中がひりつくというか、燃えているような感じというか、それがしばらく続いて、食べなきゃよかったといつも思うようになった。

甘いものはどうしても食べたくなることもあって、この間、大きなエクレアを買って、ペロリと食べてしまった。
食べている時は美味しかったけれど、食べたあと、塩辛いものを食べたあとのように、口がひりつく感じに悩まされて、食べなきゃよかったと後悔した。昨日も貰ったあんこ白玉をいくつかつまんだだけで、同じようなことになってしまった。
とっても甘い羊羹を食べたというのならわかるけれど、たかがエクレアやすこしのあんこで、こんなになるとは思わなかった。甘さ的にはバナナとそれほど変わらないような気がするのに、バナナを食べたあととは全く違う後味の悪さにうんざり。
レーズンや干し柿は少なくともエクレアよりは甘いと思うけれど、それらを食べて口が燃えることはない。
一体何がちがうんだろう。純粋な砂糖じゃなく、果糖ならいいのかなあ。

油断大敵

ここのところ母の記憶は快調だったので、油断していた。

団体旅行の待ち合わせ場所に行く時などはいつも、乗る電車の時間を書いたメモを渡して、事前にしつこいくらい確認する。ちょっと前に八王子のお友達の家に遊びに行った時もそうした。八王子からバスを乗り継いでいく、わかりにくい場所だったこともあって、丁寧にメモを作って渡したら、無事にたどり着けた。
「なんだ、案じることもないじゃない。普通だわ。」

いう訳で、今度団体旅行で高尾山口で待ち合わせということになったとき、メモを作ってあげなかった。
最寄りの藤野駅から高尾へでて、京王線に乗り換えて、高尾山口へ行く。
藤野駅で乗る電車を教えてあげて、間に合うように家から送り出し、GPSでその電車に乗ったことを確認して安心してしまった。

待ち合わせ時間の9時に念のため、GPSで検索してみたら、母は高尾山口ではなく、高尾にいた。
あせって電話したら、「間違えちゃった。」だって。
間違えちゃった時の母は、パニックを起こすので、何を間違えたのか全く要領をえない。
とりあえず、電話で、駅から出てタクシーで高尾山口に向かうように言った。
それなのに母はいつまでも高尾でぐずぐずしている。
そのうち添乗員から電話がかかり、「遅れたので置いていきます。」ということになってしまった。

母は結局電車で高尾山口に向かい、待ち合わせ時間に30分も遅れたのだ。

何を間違えたのか、なぜタクシーを使わなかったのは未だに不明だ。
帰宅した時の母は、その日にあったことを全て忘れていた。

これは想像だけど、多分京王線のホームに上がったら、電車が来ていたので、行き先を確かめずに、違う電車に飛び乗ったのだと思う。今までもちょうど来た電車に飛び乗るという間違えを何回かやったことがあるからだ。

油断はダメとということだね。

ひっつき虫

ななちゃんは、危険をおかして2階から降りてきて、何をするかと思えば、
積み上げたダンボールの上に置いた布団の上で丸くなった。
ダンボールの下には黒大魔王が陣取ってななちゃんを見張っている。
黒大魔王

寝るんなら、1階へ降りてこないで2階で寝ればのびのび寝れるのに。

カメラを向けたらパチっと目を開けた。
何か言った?
こんなとこで寝なくても

前にも猫と暮らしたことがあるけれど、
前のタロウ君はこんなに私の後をついて歩こうとはしなかった。
トイレまで付いてくる。
寝る時も、暗いところで私がうっかりななちゃんの上に寝てしまい、「ぎゃあ」とか悲鳴をあげたくせに、懲りずにいっしょに寝ようとする。
いつまでもじゃれているななちゃんにうんざりして、別の部屋に移すとしばらく悲しそうに泣いている。
危なくても私の目に見えるところにいようとするのだ。

猫は気ままなものかと思っていたら、こんな子もいるんだね。

黒大魔王

はるちゃんには超えられない、バリヤーをやすやすと超えて、ちびのななちゃんが2階から降りてきてしまった。
さすが猫だ。

人間は気付かなかったけれど、はるちゃんはいち早く気づいたようだ。
ドアの隙間に追い詰めたななちゃんを、なんとかしようと一生懸命隙間に手を入れているところで私が気づいた。

とりあえずななちゃんを救出して、2階に戻したけれど、
ななちゃんは懲りた様子もなく、またバリヤーをこえて降りてきて、階段から下の様子を伺っている。
irukanaa.jpg

それほど怖がっている様子もなく、またはるちゃんに追い詰められて逃げた場所から、いっちょうまえに応戦の構えだ。
ひとしきりの戦闘の後、しばしの休戦。
攻防

少し大きくなったとはいえ、540gしかないわけで、はるちゃんの10分の1。
はるちゃんは小さなわんこと遊んだ時のような手加減はしそうにないから、
気を付けないと大怪我になりそう。

獣医さんで、子供が子猫と遊んでいるつもりで、首を引っ張ったら、首の骨が抜けて子猫が死んでしまったという話を聞いた。悪意はなくても加減を知らないとそういうことになるから気を付けてということだったけど、はるちゃんには悪意も大ありなので、十分に気を付けないと。

「1階には黒大魔王が居るから降りてきちゃダメなんだよ」ってななちゃんに言い聞かせているけれど、聞く耳はもたない感じ。
はるちゃんは黒ちびから、一躍黒大魔王様に昇格したけど、本人は不満そう。


桑の葉を食べる。

桑の葉が食べられると聞いた。
桑の葉なんていくらでもある。
ちょうど小松菜も終わったし、今、葉物はない。
桑の葉が食べられるなら、葉物に困らない。
春から秋までずっとあるし。
ということで、早速桑の葉を採って、胡麻和えを作ってみた。
kuwa.jpg

いくらでもあるからたっぷり採って、これだけでお腹がいっぱいになりそうな量。

肝心の味の方は、ぬめりのないモロヘイヤのような感じ。
つまり、不味くはないけど、うまくはない。
アクやくせはないけれど、ごそごそする。
他の野菜が何のないときは食べるかもしれないが、強いて食べたいものではない。

畑にはインゲンやズッキーニが出来始め、きゅうりは取れすぎで持て余し気味。
というわけで、当分出番はなさそう。

真夜中のゴロゴロニャン

ななちゃんは、昼間はほとんど寝ているらしい。
だから、夜は元気いっぱい。
走り回ってなかなか寝てくれない。
「まだまだ遊ぶんだもん」
nana3.jpg

「あんたはすぐ疲れちゃうのねえ。」
nana2.jpg

それでもひとしきり遊んで、おとなしくなったところで、電気を消しておやすみなさい。
朝まで寝てくれればいいんだけど、必ず起こされる。
夜中に、ゴロゴロという音が耳元で聞こえたかと思うと
耳をかぷっと噛まれて目が覚める。
それで、仕方ないのでまたひとしきり遊ぶ。
ななちゃんは満足すれば、こてっと寝てしまうけれど、こちらはそうは行かない。
この年じゃ、夜中に起こされたら、なかなか寝付けない。
おかげで毎日寝不足。


プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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