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イタドリ

冬作を片付けてしまったから、エンドウが取れ始めるまで畑でできるものはない。
ここを埋めるのが、わらわらと出てくる山菜。
イタドリなんて山菜とも言えないか。
JRの土手にいっぱい生えているもんね。
イタドリ

一抱えも摘んできても、葉っぱを落として皮をむいたらほんのちょっと。
ちょっと酸っぱいし、そんなにたくさん食べられるものでもないから、これだけあれば充分だけど。
イタドリ2

茹で上げて、クルミ味噌あえ。
お酢を使っていないのに、酢味噌和えみたい。
イタドリ3



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果樹の花とつぼみ

我が家の優れものの果樹、ブルーベリー、キウイ、ポポーがつぼみをふくらませている。
今年も豊作の予感だ。これらは農薬どころか肥料すらあげていない。それでも毎年たわわに実をつける。

ブルーベリーは6月から8月まで足掛け3ヶ月も楽しめる優れものの果樹。
おまけにお手入れ要らず。
枯れ枝を除く程度で、何もしなくても、毎年たわわに実をつける。
これは10年前に国華園で1本140円の苗の32本セットを植えたものだ。
何本かは枯れてしまったけれど、我が家で食べる分には充分。
今年も花芽がこんなについている。
ブルーベリー

ポポーは、なぜこれが経済生産されないんだろうと首をひねりたくなるほど、簡単にできておいしい果物だ。
誰もやらないなら、いっそ私がたくさん作って売ってやろうかしらなんて考えている。
毎年ご近所におすそ分けするけど、楽しみにしていてくれる方々も多い。
持って行くと「わあ、ポポーだあ」と喜んでもらえる。
残りは冷凍して、半解凍して食べる。アイスクリームみたいでおいしい。
たくさんのつぼみがついて、今年も豊作の予感。
ポポー

そしてキウイ。
我が家のキウイは紅妃という種類で、特に糖度が高い。
ヘイワードが13度、讃岐ゴールドあたりでも17度なのに、紅妃は20度。
キウイって、こんなにおいしいものだったんだって思うけど、ほとんど市場には出てこない。
売っているのは、いまだにヘイワードが多い。
果物は苗を植えてから実が成りだすまでに時間がかかるから、新しい品種が出たからといって、そうそう品種を更新できないからだろう。
我が家では初冬に収穫して冬中食べ続ける。
キウイ

キウイがなくなる3月からブルーベリーができ始める6月までは、果物は買わなきゃならない。
途中を少しでも埋めようと思ってイチゴに挑戦したけれど、どうもうまくいかない。
少しはできると思うけれど。

真ん中の白い花の木はジューンベリー。
ブルーベリーほどおいしくない。
これも品種を選べば、大きな実で結構おいしいらしい。
果物の品種選びは大事かも。
ジューンベリー

ついでにジューンベリーの後ろは雪柳で、その後ろの薄いピンクは、盛りを過ぎた山桜。
自分の家で花見ができるなんて、都会にいるときは考えられなかった。
春は忙しくて楽しい季節だ。















一緒に行くの

そういえば、はるちゃんの記事がなくなっていました。
はるちゃんがどうでもよくなったわけじゃなく、我が家の一員としてしっかり溶け込んだからです。

今日で我が家に来てちょうど一年になりました。
聞き分けもどんどんよくなって、お留守番の前にちょっとごねる以外、私たちを困らせることはほぼありません。

自分にリードが着かず、人間たちだけ外支度を始めるとそわそわと落ち着かなくなり、
やがて玄関前に陣取って、離れなくなります。
一緒に行くよ

「私も一緒にいくの」って言っています。
でも玄関前からどけられて、観念すれば、それ以上は抵抗しなくなる。
じゃあ、行って来るからね。はるちゃん。

サツマイモ越冬

頂いた安納芋の種芋を冷蔵の植えに、新聞紙にくるんで保存しておいた。
これがうまく冬を越し、芽吹いてきたので、ダンボール箱に土を入れて伏せこんだ。
satumaimo.jpg
写真の右側の3個が安納芋、あとは家で作ったパープルスィートという紫芋とクイックスィートという芋。
どれも芽吹いている。

うまくいけば、一つの芋から10本以上の苗ができるそうだから、ご近所にもお分けできるかも
安納芋の焼き芋は本当にうまいからねえ。
なかなか手に入らないし、買えば馬鹿高いし。
ぜひ成功させたい。

コゴミ

またまた山菜ネタ。
今度はコゴミ。これは畑の脇に植えたものが増えた。
kogomi.jpg

あくはまったくない。
だから本来はこのくらいのものを摘むんだろうけど、結構伸びちゃったのを摘んでも大丈夫。
硬くもないし。
こごみ

これはやっぱり胡麻和えですね。
こごみごまあえ

時期が短いので毎年1回だけのお楽しみ。
この後、すぐに蕨も出始める。
蕨の方がダラダラ出るから。結構長く楽しめる。
蕨はあくが強いから、あく抜きに重曹を使うけど、コゴミは塩だけでさっと茹でるだけで充分。


サルチャが買えなくて。

サルチャというのは、トルコ料理に使われるトマトペースト。
トルコ料理にはなくてはならないものだ。

昨年イスタンブールに行って、弟の友人のお家に泊まったとき、
日本にはサルチャはないって言ったら、居合わせた人に、
「えっ、じゃあ料理の赤い色はどうやってつけるの?」って聞かれた。
「日本の料理は赤くないです。」って答えたけど、わかったようなわからないような顔をしていた。
それほどトルコでは必須の調味料で、トルコではサルチャとヨーグルトがなくては料理は作れない。
まあ日本料理の味噌、醤油にあたる。

我が家もトルコから帰って着てから、通販で取り寄せて愛用していた。
そのサルチャがその通販のお店で品切れになった。
「大人気につき、品切れ。次回入荷は11月の予定。」だって。
冗談でしょう。11月まではとても待てない。
トルコから帰ってきたから定番になった、インゲン豆のサルチャ煮込みが作れないじゃないの。

というわけで、弟に事情を話したら、たくさんじゃなけりゃ、送料も高が知れているから、送ってくれるということになった。トルコの郵便は当てにならないから、2週間は見てくれといわれたけど、案じたほどではなく、1週間で到着した。
トルコから

いつも使う瓶詰めではなく、缶詰。
郵便事情が悪いトルコから瓶を郵送させるのは危ぶまれるし、どうせ開封後は瓶詰めでもオイルを張って酸化を防ぐのだから、同じことだ。
サルチャ

弟はサルチャを送ることになって、サルチャの語源を調べたそうだ。
そうしたら、サルサソースから来ていたんだって。
「トルコで定番になったのはそう昔のことじゃないかも知れない」だって。
トルコって民族衣装もないし、なんか古いようで新しい国なんだね。

という訳でってこともないけど、トルコからはるばる送られてきたサルチャで作った野菜とマカロニのサルサソース和え。唐辛子は豆板醤、塩気はナンプラーだから、サルサソースともいえないけれど、味はそんな感じ。
サルサソースあえ

ウバユリ

山菜ネタが続くのは、季節のせいで仕方ないと思ってください。
家の裏の山にはウバユリが群生していて、夏には盛大に花を咲かせる。
茶花に向きそうな渋い感じの花で、花が咲くときには葉がなくなるところから姥百合という名前がついたそうだ。
これも癖のない山菜で、酢味噌和えなんかにする。
うばゆり
近くに山桜が咲いていて、花びらが散っている。
今、ここいらは春爛漫。花盛りだ。

大きい葉っぱも柔らかいから、たくさんとってさっと茹でて、ゴマクルミ和えにしてみた。
山菜だから、若干のほろ苦味がいい感じだ。
山菜なんて小鉢にちょこっとのものだけど、家では大鉢にどっさり。
春に備えて蓄えられた野草の生命力を食べている感じで体にも良さそう。
ごまくるみあえ

ギシギシを食べる

路傍の雑草としておなじみのこれ。ギシギシ。
ギシギシ

これけっこうおいしいんだよ。
食べるところは新芽だけだから、取るのはちょっと大変だけど。
ギシギシの芽

取っているときにわかるけど、独特のぬめりがあってオカジュンサイの別名がある。
まあジュンサイほどうまかないけど。

ちょっとあくが強いから、重曹をいれて茹で、エノキとあわせてちょっと濃い目のゴマ味噌和えにしてみた。
ちょっと濃い目というのは味噌多目ではなく、ゴマ多目という意味。
これをそばに絡めて食べた。
ゴマ味噌和え

写真からもぬめりがわかると思う。
ジュンサイには負けるけど、ギシギシとは思えないくらいおいしい。



アテモヤとパッションフルーツ

本当はチェリモヤを食べたかったんだけど、手に入らなかったのでアテモヤ。
ついでにパッションフルーツも頼んだ。
はるばる沖縄から宅急便でやってきた。
ナンゴクフルーツ

チェリモヤは熱帯の高原が原産で、寒さにも弱いけれど、夏の暑さにも弱く、沖縄ではうまく育たない。
ということは熱帯、亜熱帯の低地ではうまく育たない。
そこで、夏の暑さにも耐えるように作り出された品種がアテモヤ。
味はチェリモヤに近いっていうけど、本当のチェリモヤとは違うんだろうな。

ともあれ味見。
アテモヤ

確かに家にある、同じバンレイシ科のポポーに比べれば、あっさりして上品だけど、こっちの方がすごくうまいかって言えば、「好みの問題だよね。」という感じ。
香りもあまりないし。

やっぱり本物のチェリモヤを食べてみないとだめかな。
一昨日入荷しましたという連絡があったけれど、2個で3500円。


この間、移住の下見で館山に行ったとき、
チェリモヤを路地で育てたいと言ったら、
「それができたら大もうけだ。」だと言われたけれど、
和歌山の南端の串本では路地で育つらしい。
似たような気候の南房総の南端ならいけると思うけどねえ。



つくし

近所の空き地につくしがたくさん出ている。
tukusi.jpg

いまどきつくしをとって食べようなんて人はいないから、とり放題。
我が家の近くに野蒜を取りに来ていたおばあさんもここ数年見かけなくなった。
取って、洗って、料理するのがたいへんだからねえ。

畑をやっているおばあさんがぼやいていました。
お嫁さんがスーパーで野菜を買ってきちゃうって。
スーパーの野菜はきれいで始末が簡単だから。
でも目に見えないけど、おばあさんの野菜にはついていない農薬はついているかもしれないのに。

ところで、つくし。
つくし

たくさん取ってきたから始末するのもたいへん。
それなのに茹でたらほんのちょっぴり。
菜花と白和えにしてみたけれど、これは失敗。
もうちょっと薄い味に仕上げればよかった。
つくしの味が生きていない。

しらあえ

最後のかぼちゃ

秋から食べ続けてきたかぼちゃも、ついにこんな有様になってきた。
もうさすがにもたない。
かぼちゃ

割ってみれば、中はそれほど痛んでないから、充分食べれる。
かぼちゃ2

今回は食べ終えたかぼちゃのわたを、いつもかぼちゃを植える土手に埋め込んでみた。
これで芽が出てかぼちゃがなれば、手間要らずだけど、さすがにまだ芽が出てこない。
ついでに、先週蒔いた小松菜も発芽してこない。たぶん地面がパラパラに乾いているからだ。
一雨欲しい。

最後のかぼちゃは、ヒヨコマメとシチューにしてみた。
これで秋までかぼちゃはない。
かぼちゃ3

お母さんが捻挫してしまいました。

いつも元気にはるちゃんと山を歩いている母が、散歩中に転んで捻挫した。
転び方が巧みで、転んでも怪我をしないので、医者に行かなければならないような怪我は初めて。

自分で言うのもなんだけど、私も転んで怪我をしたことがない。
あっ、転ぶと思った瞬間、体を転んでも怪我しない体制にもっていくからだ。
これは小さいころ足が弱くてたくさん転んだおかげかもしれない。
筋力が弱いのは遺伝で、母も小さいころよく転んでいたらしい。
だから転び方がうまいのだ。

それなのに、今回はうまくいかなかったらしい。

こういうとき車がない我が家は本当に困る。
タクシーを使ってもいいかと思ったけれど、ご近所の車がある家にお願いしてみたら、快く病院まで送り迎えしてくれた。本当にありがたい。

ずいぶん腫れていたので心配したけど、骨に異常はなく、じん帯とかも大丈夫だって。
しばらく安静にしていれば直るみたい。

困ったのははるちゃんの散歩。
しかたないので私が早起きしていくしかない。
夜もなるべく早く帰ってきて散歩させるつもりだけど、
毎日2時間以上散歩していたはるちゃんには物足りないだろう。
ちょっとがまんしてね。

我が家の畑

我が家の畑。
ちょっと前の写真だ。右の白い花は梅だから、今はもう散っている。
こんな畑が3枚ある。これは一番小さいかもしれないけど。
畑

梅はもともとあった。
前の地主が種を蒔いたんだそうだが、当たり前だけど、親と同じような良質の実はならない。
実が小さいくせに種ばっかり大きい実をつける。
ようするに食べるところがない。
なので邪険に扱われて、剪定も数年おき。
でも毎年花を咲かせる。

前の黄色い花は、コーネリアンチェリーといえばかっこいいけど、ただのサンシュユ。
種苗会社のカタログによれば、甘くておいしい実がなるはずだったが、
なった実は渋くて食べられない。
これも花を愛でるだけ。
こんなにたくさん植えるんではなかったと後悔しきり。
種苗会社のカタログはあてにならない。
本当の所は、実際にやってみないと分からないのだ。




ヤブカンゾウ

ヤブカンゾウは春一番の山菜だ。
ここいらでは、どこにでも生えている。
食べれるのは、この新芽。
ヤブカンゾウ

これを摘んで、さっと茹でる。
あく抜きなんかしなくても大丈夫。
後はお好みの味をつければOK。

今日はゴマ味噌和えにした。
おつなもんだ。
ごまみそあえ


観光地っていうのはこんなもの

せっかく来たから、寝姿山というのに上ってみました。
ノボタンが華やかに寝姿山を彩っているポスターをみたことがあって、とりあえず今は花の季節じゃないけど、さぞかしたくさんのノボタンが植わっているんだろうと思って、どんな具合か見てこようと思ったわけ。
確かにノボタンはありました。
でも 「たったこんだけ?これでよくあんな写真が取れたもんだ。さすがプロだわ。」ってくらいなものでした。

確かにそこから眺める景色は絶景だったけど。
写真には取れなかったけれど、伊豆七島のほとんどが臨めます。
さすがに八丈島は見えないけど。

写真は寝姿山から眺めた須崎半島。
寝姿山

反対側からは下田市外が一望できます。
下田

花の寺、了仙寺にいたっては驚きの狭さ。
ポスターをみてからじゃ、花の季節に来てもがっかりしちゃうだろう。
宣伝ってすごい。
こんなんで人集められるのかと感心しました。

プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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