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コドコド

お泊りはコドコドでした。

ミクシーで見つけて、興味がわいたので泊まってみました。
予想にたがわず、素敵な宿でした。
コドコド

民宿といったって、今の民宿は、宿の人といっしょにご飯を食べるなんてことはないけど、ここでは1つの大きなテーブルを囲んで、お客さんも宿の人もいっしょに食べます。
私はそれを知らなくて、夜の食事を取ってから行きました。
でも、お食事の後の飲み会には参加できて、とっても楽しかった。
知らない人同士が、隔てなくわいわいやって、あっという間に夜がふけていきます。
その楽しげな様子については、コドコドのブログをご覧ください。
http://kodok-kodok.dreamlog.jp/archives/5017408.html

家具もこだわっていて、いたるところにカエルがいます。
ほら、玄関タイルにも。
タイル

ベランダにはカエルはいないけど、フェンスの浮き彫りが素敵です。
ベランダ
インドネシアのバリに注文したそうで、工賃はたいしたことがないけど、日本に水揚げされてからの運送賃は高くついたと、宿のよしえさん(女将さんと呼ぶのも妙だし、マダムも変、奥さんはもっと変という感じ)が言っていました。

でもこの宿の良さのキーポイントは、カエルさん、君ではないよ。
泊まった人たちによって、違った雰囲気になるという人の力と、それを引き出すよしえさんのお人柄ですかね。

朝ごはんもみんないっしょといいたいとこだけれど、まだみんな起きてこない。
お先にいただきます。
朝ごはん

このとき出たレモンのママレードが絶品でした。
最初はザボンのママレードかと思いました。
でも夏みかんサイズになる特別なレモンなんだって。
帰り道の下田で夏みかんといっしょに木になっているそのレモンを見かけました。
ほら、同じくらいの大きさです。
レモン


ついでにこの宿から歩いてすぐの旧道のトンネルを抜けると有名な弓ヶ浜が望めます。
残念ながら、川があって橋はだいぶ先に行かないとないから、歩いていくとなれば結構遠い。
でも、泳ぎの達者な人ならこの川を泳いで渡れるんじゃないかな。
弓ヶ浜
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伊豆はやっぱり無理かな

ジャボチカバを味見するために静岡まで行ったので、伊豆にも寄ってみました。
南伊豆の海岸線沿いは無霜地帯です。
ジャボチカバも霜さえ降りなきゃ大丈夫なんじゃないかと西川農園さんでも言われました。
霜が降りなければ、恐らくライチやリュウガン、アセロラやバナナも冬を越すのではないかと思われます。
というわけで、はりきって出かけたわけですが、下田から石廊崎にかけて歩きながら夢がしぼむのがわかりました。
平らなところがないんです。
すべての集落はもともと漁村で、地面はほとんどうっそうとした山林に覆われていて、耕地がありません。
ところどころに開発された別荘地が目に付きます。
「伊豆は土地が高すぎて無理だったから、南房総に移住しました。」という人が多いのも納得できる。
私もそうなりそうな気がします。

しかし、気候の方は本当に暖かいようです。
ほら、地植えのバナナ。
寒さに強いダージリンではなく、実バナナです。
茎には緑が残っていて枯れていない。
暖かくなれば、また芽吹き、実をつけるでしょう。
バナナ

パッションフルーツも葉が痛んではいるものの全部落ちてはいない。
気温が上がれば素早く復活しそうです。
パッションフルーツ

オステオスペルマムは満開で、隣の宿根松葉菊も負けていない。
松葉菊はここでは周年咲きになるのでしょうね。
オステオスペルマム

夏の花のナスターチュームもここでは周年咲きかな。
ナスターチューム

ラベンダーも満開。切り戻せば、また咲くだろう。これも周年咲きかな。
ラベンダー

気候的には理想的なんですけどねえ。
果樹は広い地面が必要だから、伊豆では無理そう。


ジャボチカバの摘み取りに行ってきました。

一度食べてみたかったんです。ジャボチカバ。
輸送に耐えないので、ジャボチカバを育てている人のところへ足を運ぶしかありません。
神奈川の我が家から一番近いのは、静岡の西川農園。
西川農園

静岡市の郊外で、グーグルの地図で住所を検索したら、安倍川の駅から歩けそうなので、駅から歩いていくことにしてグーグルの地図を片手に歩き始めたものの、グーグルの地図が指定した場所は、住宅地の中で、農園なんかありそうにもない。しかたなく電話したら、ナビにもうまく表示されないんだそうで、グーグルはてんでとんちんかんな場所を指していたわけ。とても歩ける距離じゃないということで、車で迎えに来てもらいました。

農園は山に挟まれたところにありました。このあたりにしては寒いところだそうです。
寒さに強い小葉系でも路地越冬は無理で、この素晴らしい温室の中で栽培されています。
これだけの温室を暖めるとなると、重油代も馬鹿にならないそうです。

これがジャボチカバ。
実のなり方が面白い。
ジャボチカバ実

こっちは花。
ジャボチカバ花

さっそく味見。
感動するほどおいしいかといえば、そうでもない。
巨峰のほうがおいしいかな。

でも珍しいし、路地で育つのなら、植えてみたい。
まあ、今のところでは絶対無理ですね。

ジャボチカバのほかにも、いろいろな熱帯植物をコレクションしてました。
これはコーヒー。
コーヒー

こっちはストロベリーグアバ。
ストロベリーグアバ

これはピンポンという木で、実もなるけど、生のサツマイモみたいでおいしくない。
でも花がきれいだから植えてあるんだって。
ピンポン

ジャボチカバは種まきで育てるんだそうで、食べた後の種を乾かさないように、すぐに取りまきすると、よく発芽するそうです。私も蒔いてみようと思ってお土産用のパックを買いました。味は落ちてしまうかも知れないけど、あくまで種まき用だから。




本当にコンビニエンスなコンビニ

職場の計画停電の時間帯は、前日からしっかりチェックしていても、我が家については、ついうっかりしていた。
で、いつも通りの電車で、藤野駅について、歩き始めてから気がついた。
なんだか町が暗い。(まあ、普段からそんなに明るかないけど。)
「しまった。計画停電だ。さて、何時までだろう。」

家に帰り着いて、母に聞いても、要領を得ない。
ただ、「電気はさっき消えたばっかりだよ。」だって。
ということは、これから2時間から3時間はつかないということか。
知らなかったから、食事の準備もしていない。
すぐ食べれるものを買っておくんだった。

電気が止まっているんだから、コンビにだって空いてないだろう。
でも、コンビニの前が駐在で、そのちょっと先に信号機があって、前の計画停電のときは駐在さんが交通整理をしていたから、そこまで行けば、いつ電気がつくかくらいはわかるだろうと考えて、コンビニに向かった。
コンビニのところまで来てみてびっくり。看板の電気は消えているけど店内の明かりは点いてる。

すごい。非常用電源を持っているんだ。
どうせ何にもないだろうと思っていたのに、パンもおにぎりも、お弁当もある。ただ、さすがに電子レンジは使えないんだって。
助かりました。おにぎりとサンドイッチを買って、ついでに何時に電気が点くのかも聞けた。

こんなにコンビニに感謝したことはない。

ツイッターで情報収集

ツイッターというのは、やったことがなかったけれど、
時々チェックしている「豊島逸夫のニュース読解」で

但し、原発だけは要注意。目が離せない。刻々状況が変わるので ここはツイッターでないと追い切れない。ツイッターではteam.nakagawaという東大病院 放射線治療担当チームの冷静なコメントがお薦めだ。医師のほか 原子力工学、理論物理、医学物理の専門家がスクラム組んで 今回の原発事故に対して正しい医学的知識を提供してくれている。

この際、ツイッターやってない読者は 始めるべし。

ということだったので、登録してみました。
この登録にも結構手こずり、最終的に成功したけど、なぜ最初うまくいかなかったのかは、まったくわからない。
使い方もよくわからなくて、豊島さんの薦める「team.nakagawa」のアカウントを見つけるのに、googleの助けを借りなければなりませんでした。今のところ「なんて使いにくいんだ。」というのが正直なところ。
そのうち慣れてくるのかもしれないけれど。

ついでに「豊島逸夫のニュース読解」は2年くらいチェックしているけれど、結構信用できそう。
http://blog.nikkeibp.co.jp/money/gold/toshima/

私はつい先ごろまで、経済にはさほど興味を持たなかったけれど、経済の視点から、時代の流れを読むことは、今の時代を生きるうえで絶対に必要なことだと考えるようになった。

ジャガイモの植え付けと畝の切り直し

3枚ある畑のうち、1枚はどうも不調だ。
有機物が足りないのかと思って、牛糞や落ち葉、バカスなどを大量に投入してみてもダメ。
業を煮やして、化成肥料をがっちり撒いてみてもダメ。
これは昨年のトウモロコシだけど、同じときに蒔いたのに、右のは肥料が効いていない感じで葉っぱも黄色い。
この後、大量に雨が降ったら、それまで効かなかった肥料が急に効き始めて、右の苗も葉の色が急速に濃くなったけれど、結局追いつかず、大きな実はならなかった。

DSC01366_convert_20100620102149.jpg

このことから、畝を等高線にそって切ってなかったために、水が畑の表面を流れてしまって、乾きすぎているんじゃないかと考えた。
で、思い切って畝を切りなおすことにした。
結構重労働なので、とりあえず、ジャガイモを植える畝だけ作って、ジャガイモだけ植え込んだ。
これで、うまくいかなかったら、この畑を改善するために何をすべきかはもう思いつかない。

ベジタリアンの強み

すごい地震でした。
津波は怖い。
いつも海の見える暖かいところに住みたいって思っていたけれど、
ちょっと考えてしまう。

我が家は揺れもたいしたことがなかったようで、私の山積みの本棚も崩れませんでした。
でも、停電しました。
復旧したのは、午前3時。

肉や魚を大量に冷凍庫に保存してあった時なら、停電で一番困るのは冷蔵庫が切れてしまうことだったけれど、
今、我が家の冷蔵庫、冷凍庫にはろくなものが入っていない。
タンパク源は、肉、魚でなくて、豆になってしまったので、冷蔵庫は関係がなくなりました。

豆は常温で保存できるから、大量に買い置きしてあるし、野菜は畑があるから、何かしら引っこ抜いてくればいいし、冷蔵庫に入っているのは、果物と豆腐くらいなもの。
豆腐は高野豆腐で済ませればいいし、果物はなけりゃないですみます。

冷蔵庫がなけりゃ、すぐ腐っちゃうものに頼らなくてよくなったのはめでたいかもしれない。

奈良本林道に沿う山道

最近はコンクリート舗装がさらに進展する奈良本林道を避けて、林道に沿って残る山道を行くようにしている。
途中コンクリートの道を横切ったりしながら進む。
林道

コンクリート林道のほうが景色はいいんだけれど、コンクリートの道はなんだか味気なくてねえ。
景色なんか関係ないはるちゃんは、こっちの道のほうが断然好きみたい。
ご機嫌2

「絶対こっちがいいよねえ。」と言っている。
ご機嫌

こういう山道は道標がないから、途中で人にあったりすることはまずない。
林道の入り口にある水道設備に向かう階段を上がっていくと、山道に通じるんだけど、わかりにくい。

これらの山道は車が普及する前の生活道路で、この道は奈良本と栃谷を結んでいた。
昔の人は荷物を背負ってこの道を通ったんだろう。
荷物をしょっていたのは馬かもしれないけど。
だから、こういう生活道路の脇には、こんな馬頭観音もあったりする。
馬頭観音

たぶん、この素晴らしい林道が完成したあたりから林業は振るわなくなり、この林道は本来の目的にはほぼ使われていないような気がする。

栃谷に抜けたら帰ってくるのがたいへんなので、三本木まで行って、国体コースを降りてくるのがいつものパターン。
毎年登山競争が行われる国体コースですら、入り口の道標はこんなもんで、よく知っている人じゃないと見損なってしまう。もちろん本番の登山競争のときは、案内の人が立つから迷うことはない。試走に来る人なんかは間違った道を行っていることがあるけど。
入り口



選択的な物忘れ

月曜日は、近所の公民館ののびのびクラブ(高齢者向けのレクリエーションクラブ)、
木曜日は八王子のパソコン教室、
金曜日は佐野川の老人ホームで行われる介護予防教室。
月に一度は団体のバス旅行にも行きます。
2月は十日町の雪祭り。3月は奥多摩の梅見で、
母はせっせと出かけていきます。

合間に、はるちゃんと散歩して1日平均1万歩は歩く。
篠原まで往復4時間半歩いて、ようやく24000歩。
だから毎日1万歩歩くためには、毎日2時間は歩かなくちゃならないわけだから、結構忙しい。

団体旅行やサークルは私が探して申し込むけれど、集合場所へは一人で行きます。
私が時間と場所をノートにメモして置くのだけど、ちゃんとメモと地図をみて、初めての場所でも時間通りに一人で行くわけだから、そういうところは全然普通。
それなのに、同じノートにメモしてある今日やって欲しい家事は、いつも完全にスルー。
そんなに面倒なことを頼んでいるわけではありません。
「畑の白菜を取っておいてね。」くらいなものです。
私が帰ってきてからでは暗くなってしまって、採るのがたいへんだからです。
でもやっておいてくれたことは、ほぼない。
「なんでやってくれないの?」って聞くといつも「今日は、ノートを見なかったから。」とか言うけれど、うそですね。ノートのメモを見て、サークルには出かけているわけだから。
ちょっと腹が立ちます。

でもこの間、介護の末、母親を看取った友達と話していて言われました。
「遊びに出かけてくれるのならいいじゃない。すべてにやる気が失せてきて、歩くことすら大儀になるのが、アルツハイマーって病気なんだから。」
彼女の母親は晩年は車椅子で、まったく歩けないように見えたけれど、
彼女いわく「歩けないわけじゃないんだよ。差し迫ってどうしても歩きたければ、歩けるんだから。」
彼女の母親は人工透析を受けていて、水分を制限しなければならないときがあったらしい。
「車椅子で歩けないはずなのに、そういう時は、立ち上がって数歩歩いて、水差しの水が飲めちゃうんだからねえ。」
なるほど、そうなんだ。

アルツハイマーでは、脳の後部帯状回の血流が低下するらしい。
母も血流検査でそう言われた。
自発的な行動や選択的な注意に関係するのは、前部帯状回だから、ちょっと違うかもしれないけれど、選択的ご都合主義的に物忘れしたり、歩けなくなったりするのは、病気のせいなのだろう。
腹を立ててもしかたないわけか。

血がつながっている私でもムカッとするんだから、お姑さんだったら、耐えられないだろうな。




花粉症

いよいよ花粉症の季節。
私も薬を飲み始めました。
私の場合、毎日飲まなくても1日おきで効くので、去年の薬がどっさりあまり、今年は医者に行く必要がない。
ただ今年は結構症状が激しく、1日おきの薬では抑えられそうにない。
まあ毎日飲んでも、今年くらいはなんとかなりそうだけど。

私は京王八王子前の京王八王子クリニックで薬をもらう。
この時期の耳鼻科は、2時間待ちなんていうのが珍しくもないけれど、
このクリニックは、患者を待たせない。
空いているわけではなく、花粉症の患者だけ分けて、素早く診断してくれるからだ。
私なんかは何回目かなので、お医者さんはカルテから顔も上げずに、問診はこれだけ。
「去年の薬は効きましたか。」「はい」「じゃ、お出ししときます。」
30秒もかからない。
「はい、次の方。」

どうせ薬が欲しいだけだから、この方がありがたい。
このクリニックは患者のニーズをよく読んでいる。
で、私がいろいろな人に紹介したものだから、
私の職場の人たちはけっこうここへ行っている。

先日も今年から花粉症になったという、若い人にここを教えたら、
お医者さんは、彼女に
「どの薬をお出ししたらいいですか。」って、聞いたんだって。
「私初めて花粉症になったんだから、薬なんか知りませんよ。困っちゃいました。」だって。
初診でも、混雑を回避して、別の医者から移って来る人が多いってことか。
もちろん、「初めて花粉症にかかりました。」って説明したら、ちゃんと対応してくれたようだけど。





篠原 里の市

またまたやって来ました。篠原 里の市。
前と同じように杉峠をへて、鉢岡山を越えて、家から2時間ちょっと。
着いた時間が遅かったから、ランチが食べられるかどうか心配だったけれど、先月よりも出店の数も増えて、お客さんの数も多くてなかなか盛況でした。

omise.jpg

おかゆもぐつぐつ煮えています。
寒いときはこういうものが一番。
おかゆ

津久井の三ケ木から来たという人とちょっと立ち話をしました。
この人は三ケ木で旅館をやっているんだって。
夏には庭に蛍が飛ぶそうで、そのころには結構お客さんが来るということでした。蛍が飛ぶ宿か。ちょっと行ってみたい気もします。
三ケ木と書いて、「みかげ」と読みます。アクセントは関西風です。
私が住んでいる吉野も、地元の人は関西風のアクセントで発音します。
だから、よそ者は地名のアクセントで、わかってしまいます。
この辺りは、関西からの落ち武者の隠れ里だったようで、そこここに関西風の地名が残ります。 

私は歌よりダンゴであんまり興味がないけれど、即席のステージで、いつも誰かしらが歌っています。
歌

はるちゃんは女の子とサッカーに興じています。
女の子が蹴ったボールをはるちゃんがヘディングで返しています。
この子の金髪は染めているわけではなくて、地毛です。
でもこのあたりの小学校へ通っているそうで、達者な日本語でした。
サッカー

はるちゃんが結構上手に返すので、じゃあとばかり、女の子が速いボールを蹴り始め、はるちゃんはミスが多くなりました。
サッカー2

このサッカーゲームを遠巻きに眺めるかわいいギャラリーが二人。
あんまりかわいいのでついパチリ。
gyarari.jpg

ランチを食べて、お腹がいっぱいになったら、すでに3時。
早く帰らないと日が暮れてしまう。

行きと同じ道を帰ろうとしたら、通せんぼになっていました。
鉢岡山は、1ヶ月前に、ここで会ったおばあさんの地所らしいけれど、
麓でシイタケを作っている人が借り受けて、木を切っていて、1ヶ月で山の景色が変わります。
通せんぼ

行けないことはなさそうだけれど、シイタケ屋さんが、上で木を切っていて危ないので、逆戻りして車道を行くことにしました。こっちの方が近いしね。
せっかく山に入れると思ったはるちゃんはがっかり。

 

ヤーコンのマリネ

今までヤーコンはぬか味噌漬けにしていた。
しかし、我が家の減塩が加速し、塩が効いていないぬか味噌漬けでも、しょっぱく感じるようになってしまった。これ以上塩を控えたら、ぬかみそ床がもたない。

どうしようかと考えた末、マリネにしてみた。
水に、酢とみりんと豆板醤、ナンプラーとおろしニンニクで味をつけた汁を煮立てて、輪切りにしたヤーコンを漬け込みました。
その日のうちから食べられる。
ヤーコン

塩加減はナンプラーで調節できるし、おいしくて簡単。
ただ、大量のお酢を必要とした。
食べてしまった後の漬け汁をどうするかが問題。
煮立てて、漬け汁として再利用しようと思っているけれど。

ヤーコンは作るのが簡単で、ここいらでも一時は家庭菜園に植えられているのを見かけたけれど、
また見かけなくなった。
たぶん食べ方がわからないからだと思う。
おいしいのに。


高倉山を越えて日影原へ

我が家の福寿草は盛りを過ぎたけれど、ここいらよりちょっと寒い日影原では福寿草が盛りらしい。
その花の盛りにあわせて、福寿草祭りが行われているというので、ちょっと行ってみた。

いつものように、家から山を越えて歩いていく。

今日登る山は高倉山。
この季節はハイカーともすれ違うし、ハイキングの団体客ご一行様とすれ違ったこともある。
このご一行様は50名以上の大きなグループだった。すれ違う間、何人かに「どちらに行かれるのですか?」って聞いたけれど、誰も答えられなかった。彼らの目的地がわかったのは、程近い駐車場に大きな観光バスが2台止まっていて、そのバスに「高倉山ハイキングと相模湖イルミネーション」という表示があったからだ。
自分たちが登る山がわかっていないのは、団体客だけではない。
小さなハイカーのグループだって、「どちらに登られるのですか?」に答えられるのはリーダーだけで、あとの人たちは、「さて、どこだったっけ。でも最後は温泉にいくんだよ。」なんてことも結構多い。
多くの人はただ付いていっているだけ。

この高倉山。団体客が入るだけあって、道は整備されています。
「こんなとこに鎖まで必要はないでしょう。」って所にまで鎖が渡してあるし、
鎖場

急坂は、しっかり階段になっていて、
はるちゃんは軽々駆け上っていきます。
階段

いったい誰が何のために、こんなすごい登山道を整備しちゃったんだろうって、誰もが考えるところだろう。
その答えがこれ。なんだかねえ。
お金

確かに階段を登りきって尾根に出るといい景色で、なかなかいいコースではあるんですけど。

はい。高倉山山頂。
takakurayama.jpg

ついでに高倉山から眺めた、毎度おなじみ大室山。
大室山

高倉山から天神峠に下りて、そこからは日影原まで車道を歩いていきます。

さて、日影原の福寿草。
ぽつぽつ咲いています。これでもがんばって株分けして増やしたんだって。
福寿草

はいアップ。
福寿草アップ

テントも出ていて、たこ焼きとかお汁粉もあります。
皆さんもぜひお出かけください。
3月21日までです。
テント





プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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