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春一番の畑仕事

春一番の畑仕事といえば、今まではジャガイモの植え付けだったけれど、昨年からナスとピーマンの種まきが一番最初の仕事になった。
種まき

種は自然農法研究会の「紫御前」と「自生えピーマン」

昨年は苗も買ったけれど、自分で作った苗の方が初期成育は遅いものの最終的には断然成績がよかったので、今年はすべて自前の苗でいくことにした。
トロ箱にハチュウ類育成用のヒーターを入れて、その上に種をまいた容器を置いて、乾かさないようにして待つだけ。別にたいした手間ではない。ナスは一代交配種だけどピーマンは違うから、今年は種取もしてみようかな。

ついでに今年はかぼちゃの種を買うのをやめた。
昨年は種取したものと買った種を両方試したけれど、出来はどちらも変らなかったし、出来たかぼちゃの味も変らなかった。種なんか買わなくても大丈夫なんだ。

かぼちゃはもうすでに蒔いてしまった。
生ゴミから生えてくるのだから、食べた後のわたを地面に埋めときゃ生えるのではないかということで、
こちらも実験中。

全然関係ないけど、こちらは家の畑の春一番。
ふきのとう。
ふきのとう



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ApoE4

母はApoEを持っていないようだ。
治験に入る前に、ApoEを持っているかどうかの検査が行われることは知っていた。しかし、その結果は知らされていなかった。

この間、病院に行ったとき、私と母がサインした治験承諾書を添付した治験の説明書をもらった。
治験に入る前にもらった説明書では、ApoEを持つか、もしくは持たない軽度から中程度アルツハイマー患者に対する治験の説明書だったのに、今度もらったものは、ApoEを持たない軽度から中程度アルツハイマー患者に対する治験の説明書に変っていた。
検査の結果、母はApoEを持っていなかったのだ。

ApoEを持たない人がアルツハイマーにかかる割合は、80歳くらいになってもそれほど高くない。私の両親はアルツハイマーを発症したけれど、私の両親の上の世代、つまり私の祖父母、大叔父、大叔母の世代は、80歳を超えても、アルツハイマーを発症しなかった。
父は大酒飲みで、アルツハイマー以前にアル中だったから、父に痴呆の症状が現れたとき、私は驚かなかった。しかし、母もアルツハイマーと診断されたときは愕然とした。

母は、お酒を好んだけれど、父のような飲み方をしていたわけではない。
食生活は野菜や魚が多い優等生的なものだったし、散歩が趣味で今でも平均的に1日1万歩以上歩いている。
なんせ前のワンコのともちゃんは、母の散歩が長すぎたせいで、足を悪くしてしまったくらいなのだ。
体格は痩せ型で、79歳の今に至るまで生活習慣病とは無縁だ。だから今まで薬を常用したことはなく、初めて常用する薬がアリセプトだったわけだ。

なぜ母はアルツハイマーになったのだろう。
結局、どんなにがんばってリスクを減らしても、病は襲ってくるということか。
ぴんぴんころりというのは、本当に難しいものであるらしい。

お腹が減らない

昨日の昼食は職場でお弁当が出たので、それを食べた。
ふたを開けてみた瞬間、うなってしまいそうなすごいボリューム。
ピラフとスパゲッティサラダ、ハンバーグと鮭フライ、野菜のピクルスというメニューで、
しかもそれぞれに量がたっぷり。
ざっと考えても軽く1000カロリーは超えている。
1200カロリーくらいあるかな。
いつもの昼食はは自分で焼いたパンとフルーツなので、倍以上のボリューム。

残した人も多かったけれど、私は完食。
残せばいいと思うけれど、もともと食欲大勢だから、出されてしまったものは残せない。
胃も丈夫だから、食べてしまってもたれるということもない。

ただこういう食事をした後は、お腹が減らない。
だから、昨晩は豆腐の野菜あんかけだけで、ご飯は食べなかった。

おどろいたのは、今朝になってもお腹が減らないことだ。
今朝もご飯はいらないな。



焼きかぼちゃ

かぼちゃ好きの我が家の定番メニュー。
焼きかぼちゃ。
かぼちゃ

かぼちゃを大きく切って、皮をむかずに皮を下にして焼きいも器に並べて焼くだけ。
レンジやオーブンで焼いたのとは違って、しっとり甘くとってもおいしい。
我が家の焼き芋器はさつま芋より、かぼちゃを焼いているほうが多いかも。

ノンアルコールビール

ビール党だった私も、発泡酒、第三のビールと格を落とし、最終的にノンアルコールビールに落ち着いてしまいました。今飲んでいるものは、厳密に言うとノンアルコールではありません。完全にアルコールフリーのものはどうもおいしくないし、私は車を運転しないから、完璧を期す必要はないので。
今飲んでいるのはオーストラリア産のブローリープレミアムラガー。
ブローリー

最安値で買うと2箱で3780円。
送料525円を払っても、1本あたり90円弱。
これは安くておいしい。

駅まで歩けるとはいえ、駅前にもお店がない田舎町で、車を使わずに生活できるのは、インターネット通販のおかげ。
最近ここいらあたりで、改築、新築した家は、玄関脇に納戸を設けています。
これは必須でした。
車があってもなくても、大量まとめ買いをするわけだから、まとめて買ったものを玄関先からすぐにしまえる場所を作っておかないとたいへんです。
我が家の納戸は2階にあるけど、まとめ買いのトイレットペーパーなんか、持ち上げるだけで一苦労です。





うんちの匂い

はるちゃんにまたウンチを食べられてしまった。
それで気づいたけど、えさをパピー用からアダルト用に変えてから、ウンチの匂いが薄くなった。
前はトイレでウンチをされたらすぐに匂いで気がついたけれど、最近は見るまでわからないので、うっかりすると食べられてしまう。
人間でもウンチの匂いがきついのは良くないようなので、ウンチの匂いが薄くなったのは良いことなんだろう。

今のえさは、ANF アダルトのラムアンドライス小粒で、ブリーダーさんお勧めのえさ。
えさ

ブリーダーさんは、ANFのアダルト用は、アレルギーが出にくく、ワンコの食いつきもいい最高のえさだって、べたほめしていた。だから、パピー用はなるべく早く切り上げて、早くアダルトにしたほうがいいともいわれていた。確かに、はるちゃんの食いつきは、アダルト用になってよりよくなった。でもウンチを食べることも多くなった。ウンチの匂いが薄くなったのは、良いことなんだろうけど。

ついでにブリーダーさんは、ヒルズは結構高いのに、アレルギーが多発する最悪のえさだとけなしまくっていた。たくさんのワンコを育てている人が言うのだから、それなりに信用できるのかな。

顔の筋トレ

ここの所、筋トレを少しサボってしまいました。
身体の筋トレじゃあなくて、顔の筋トレ。

身体の筋トレでも小さい筋肉は簡単に効果が出ます。
顔の筋肉は小さいから、ちょっとやれば効果は抜群で、
しわは無理でも、たるみは簡単に追放できます。

だからやりすぎは禁物。
始めたころは、パタカラという器具を買い込んで張り切って続けたら、
口の脇に筋肉が盛り上がってきて、なんともおかしい。
結局パタカラは思い出したように使うだけになりました。
これがパタカラ。
パタカラ

こんなものは使わなくても、顔の筋トレに関する本を一冊読めば、事足ります。
私が使っているのはこの本。
フェイササイズ―自分でできるフェイシャル・エクササイズフェイササイズ―自分でできるフェイシャル・エクササイズ
(2002/11)
キャロル マッジオ

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本の通りやらなくても、効果の出方を確認しながら、自分でアレンジすればOK。
維持するだけなら、週に2回もやればたくさんです。
最初は、毎日やったほうが効果が速く出て、励みになるかもしれないけど。

雪の奈良本林道

さて今日も、白銀の原っぱで爆走させようとマレットゴルフ場に来てみたものの、はるちゃんはゴルフ場の向こうの幼稚園の塀の脇で、何か素敵なものを見つけたらしく、そこから動かなくなってしまいました。
無理やり引き剥がしてみると、捨てられたペットフードがどっちゃり。
こりゃここから動くはずはない。
お尻

しかたないので、リードをつけて引っ張って、別のところへ行くことにしました。
奈良本林道の入り口はすぐそこで、今日みたいな日は作業の車が入るはずもなく、存分にノーリードのお散歩が楽しめそう。
雪の奈良本林道を一人行くはるちゃんです。
雪の奈良本林道

奈良本林道まで上がって、このくらいの積雪だから、我が家辺りの舗装道路には雪が積もりませんでした。
雪かきの必要がなく、助かりました。
舗装道路に雪が積もってしまうと、たとえ雪かきしても次の日には凍結してつるつるになり、我が家の私道を下まで降りるのにはちょっと勇気がいります。

はるちゃんは林道から藪に入ったり出たりして、素敵なアスレチックを楽しんでいます。
そろそろ戻るよ。置いてくよ。
置いてかないでよ。
何か?



フルーツヨーグルト

フルーツヨーグルトは朝の定番。
12月からはずっと、家で取れたキウイに豆乳ヨーグルトをかけてを食べ続けてきた。
キウイ
そのキウイもさすがにもうなくなりそう。

肥料もやらず、ろくすっぽ剪定もしないで放っておかれても、毎年鈴なりになるキウイは優れものの果樹だ。
我が家のキウイは、キウイの中でも一番糖度が高い紅芯の「紅妃」という種類で、とてもおいしい。
kiui.jpg

おまけに11月の下旬ころ収穫して、冷蔵庫で保存すれば、2月の今頃までは持つ。
さすがに家庭の冷蔵庫保存では3月までは無理という感じ。
そうでなければ、もう1本増やしてもいい果樹だ。
みんななんでもっとキウイを植えないのかなあ。
新しい品種は、丈夫なのは古い品種といっしょだけれど、
味の方は、昔の品種と比べ物にならないくらいおいしいのに。

さてキウイがなくなったら朝のフルーツは何にしよう。
ごくあたりまえにリンゴかな。
我が家の果樹はジューンベリーがみのる6月までお預けだし。

豆乳ヨーグルトもお勧めです。
カスピ海ヨーグルトと違って、常温では発酵しないけれど、
残りのヨーグルトに豆乳を足して、ヨーグルトメーカーを35℃に設定すれば、半日でおいしいヨーグルトが出来上がる。
我が家は発芽玄米を発酵させて、種菌を作ったけれど、面倒ならば、市販の牛乳のヨーグルトを種菌にしてもいけるようだ。

ついでに豆乳は、もう絶対に切らせない。
牛乳の代わりに蒸しパンやパンケーキにも使えるし、
クリームシチューもおいしくできる。

豆乳は通信販売で送ってもらいます。
最近、業務用食品通販の会社はずいぶん増えたけれど、
値段はどこも変らないので、
我が家はずっとこの会社から取り寄せています。
何でも揃うし。
http://www.nisshoku.biz/

母は麦茶を豆乳で割って暖めたものがお気に入りです。
私も飲んでみたけれど、結構いけます。
我が家は春夏秋冬、麦茶を飲んでいるから、麦茶だけれど、
コーヒーを豆乳で割っても普通においしいんじゃないかなあ。



雪原を走る黒い弾丸

いつも誰かしらプレイをしている藤野マレットゴルフ場だけど、
さすがに今日は誰もいない。
ついでにいつもはるちゃんと遊んでくれる小鳥たちもいない。
この雪だからと目いっぱい厚着をして出てきたけれど、
そんなに寒くはない。

広い原っぱにただ一匹。
広い

耳を寝かせて、身体をまるくして、すごいスピードで遠ざかっていきます。
全力疾走

でもえさを見せて、はるちゃーんって呼ぶとすごい勢いで駆け戻ってくるから大丈夫。
戻る

雪もプルプルって身体を震わせれば落ちるし、
原っぱ独り占めだから、いつまででも遊んでいたいみたいだけど、
ただ突っ立っている私は30分が限度。

いもかぼちゃ

芋たこ南京といえば、女性の好物を指すけれど、
何で、たこがはいるんだろう。
芋と南京はなんとなくわかるけれど。

私はさつま芋や南京は好きだけれど、母ほどではない。
甘いものに目がない母は、さつま芋やかぼちゃが大好物。
なので、今回は大好きなさつま芋とかぼちゃにコーンを加えて、ワインと豆乳で煮て見ました。
甘みはいつものようにレーズンで、砂糖は入れない。
DSC02351.jpg


ご飯のおかずというわけにはいかないけれど、お茶請けにはぴったり。
しかもノンシュガー、ノンオイルでヘルシー。
あっという間になくなりました。

心理テスト

心理士さんによる心理テストを母だけじゃなくて、私も受けてくださいと言われていたので、いつも母がやらされている知能テストの類かと気構えて病院に行ったのですが、違いました。
私が聞かれたのは、ここ1週間に母がお出かけした所とここ1ヶ月間に母がお出かけした所、母の学歴や職歴などでした。私から聞き出したこれらの情報と母の記憶をつき合わせるためのようです。

帰宅してから、私がうろ覚えだった心理士さんの名前を母がしっかり覚えていたのに驚きました。
確かに珍しい名前でしたが。
ここのところ母の記憶力は、一時よりも回復しています。
ただ、私が話した1週間に行ったところと1ヶ月間に行ったところは答えられなかったようです。
お出かけといっても、毎日の散歩がちょっと長くなっただけで、電車に乗って遠くへ行ったわけではないので、上手に聞いてくれないと答えられないだろうと私も思っていたけど、ここ1週間の間にどこかに出かけましたかというような聞き方だったらしく、「どこにも行っていません。」と答えたようです。

治験

新薬の治験に参加することにしました。
明日、水曜日から投薬が始まります。
投薬といっても、点滴ですが。

母が参加する治験は、βアミロイドに対するモノクローラル抗体を点滴して、溜まってしまったβアミロイドを何とかしようとする抗体療法の治験です。
有望とされていたβアミロイドに対するワクチンは、副作用で脳炎を起こす人が6%もでて、最初の治験で中止になりました。副作用が少ないワクチンの開発は急ピッチで進められているようですが、そちらより一足先に、受動免疫の抗体療法の治験が世界的に進んでいます。母が参加するのは、二重盲検で抗体療法の有効度を調べる最終治験で、これで統計的に有効と確認されれば、製薬化されます。
ただ、副作用はすくないものの、ワクチンと違って定期的に抗体を点滴する必要があるし、中和抗体が作られて効かなくなる可能性も高い。おまけに1回の点滴に20万円もかかるというもので、たとえ治験をクリアーして製薬化されたとしても、本当に効くワクチンが出てくるまでの過渡期の薬という感じです。
ただ母の場合は、本当に効くワクチンは確実に間に合わない。

抗体療法は、ワクチンより効果は薄いだろうけれど、副作用も少ないから、やってみるだけの価値はあると判断しました。
二重盲検だから食塩水にあたる可能性もあるし、効果があったかどうかの判断は、介護者である私の判断も参考にされるらしく、私の判断が有効かどうかを見るために、私も心理検査や知能検査を受けなければならないところが面倒といえば、面倒。私も仕事を休まなければならないし。
でもやれることは何でもやっておきたい。効けばめっけもんだし。

アルツハイマー新薬開発事情については、以下の新書が詳しいので、興味のある方はぜひお読みください。
新書だからお手軽に読めます。
アルツハイマー病に克つ (朝日新書)アルツハイマー病に克つ (朝日新書)
(2009/08/07)
田平 武

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朝は布団から出られない。

私のことではありません。
はるちゃんのことです。

前のともちゃんは、冬はコタツ布団の上が、定位置だったけれど、
はるちゃんは、コタツの中に入っていることも多いです。
それに、ともちゃんは夜は母の布団の上で寝ていました。
はるちゃんも、最初はそうしていたけれど、一月に入って寒気が厳しくなったら、ちゃっかり母の布団の中で寝るようになりました。

ここのところ少し寒気が緩んだけれど、1月の下旬の寒気はここで暮らした十年間の中で一番厳しいものでした。
朝、私が出勤する7時の時点で、吉野橋の上の温度計は氷点下6℃を示していました。
だから一番寒い夜明け前は、氷点下8℃を下回っていたと思います。

布団の上で寝ていたときは、私が階下に下りていくと「おはよう。」って飛びついてきたはるちゃんですが、布団の中に潜り込むようになってからは、まったく出てきてくれなくなりました。
布団から出られない気持ちはわかるけれど、私はがっかり。
母は布団の中に入ってきてくれたほうが、より暖かくて、肌触りもいい、最高のあんかだと喜んでますけど。

最近はストーブを着けると、ストーブの前から離れない。
それも低温やけどが心配になるほど、ストーブに近いところに陣取るので、心配した母がストーブの向きを変えてみたり、はるちゃんをどかしてみたり、いろいろやっても、結局またやけどしそうな位置に戻ってしまいます。
DSC02370.jpg

で、業を煮やした母が、ストーブを消してしまうと今度はコタツに潜り込んだり。
寒いベルギーから来た犬なのに、寒さには弱いみたい。




 

鉢岡山を越えて篠原へ

またまた山を越えて、今度は篠原へ。
日連の杉峠から入って新和田へ出るまでは、芸術の家へ行くときと同じだけれど、そこから部落の方へ降りずに尾根道を鉢岡山へ直進します。
毎度おなじみのうち捨てられた建築物が見えてきました。
はるちゃんはこの怪しい建築物に盛んに吠えていました。
謎の建物

この反対側に実際に使われている別荘もあります。
電気は通っているし、車もここまでは入りそうだけど、水はどうしているんだろう。
こんな尾根じゃ井戸は無理だろうし、部落から水道管をひいたら、それこそ1000万近くかかるだろう。
雨水を溜めているのかなあ。
確かに眺望はいいだろうけど、何もこんなところまでこなくても眺望がいいところはあるだろうに。

鉢岡山の麓でシイタケを栽培している人がいて、山頂付近は伐採されて、シイタケのホダ木が伏せこまれています。おかげで山頂よりも、この辺りの方が眺望がいい。
山頂のシイタケ栽培

今日はちょっともやっていて、あまり良く見えないけれど。
山頂

はい山頂。
蜂岡山


今日は山頂を越えて、向こう側へ降りる予定でした。
で、山頂を通りすぎたものの、それらしい道が見当たらない。
これ道じゃないよね。
はるちゃんは大喜びで行ってしまったけれど。
迷い道

この辺りは、どっちに降りてもどこかで車道にぶつかるから、いいやって感じで山仕事をする人のマークを頼りに道なき道を降りはじめてしまったけれど、傾斜はどんどん急になる。こんな所で滑落したら目も当てられない。そうでなくても警察にも消防にもご迷惑をかけっぱなしなんだから。というわけで、山頂に引き返すことにしました。

しかたなく山頂から新和田に戻る途中で左へ降りる分岐を発見。
右側には相模湖がきれいに見える。
方角的には田が岡辺りに降りられそうだ。
というわけで、こちらを降りてみることにしました。
分岐

下ることしばし。
予想通り、田が岡の部落と車道が見えてきました。
一安心。
車道
車道でこの辺りの地主だっていうおばあさんにあったけれど、この人も自分の地所から鉢岡山へ上がれる道があることを知りませんでした。この辺りの山道は地元の人にもわからなくなっていて、返って東京から来るハイカーの方が詳しかったりするから妙なものです。

3時間半もかかって、篠原に着きました。
お腹もぺこぺこ。
里の市
こちらでは里の市が開かれています。
でもここもエレファンとマーケット同様、人は少ない。
こういう催しに足を運ぶ人たちはいつも同じで、どこへ行っても顔見知りに出会う。
パイが限られているわけだから、催しを増やせば、共倒れになる可能性が高い。
東尾垂の湯が開業したら、五感の湯はつぶれてしまったように、
同じパイを取り合えば、どちらかがつぶれるか、下手をすればどちらも立ち行かなくなる。

私たちは、いろいろなメニューからとりどりのランチを選べてうれしいけれど、売っている人たちは、商売にはならないだろうなあという感じ。
大方の出店は商売抜きで楽しんでいる感じだけれど、商売するつもりの人もいるみたい。
ちょっと無理だと思う。
今回は偶然近所の人が出店していて、立ち話をしたけれど、
その人も、準備にお金をかけてしまったら、もとは取れないから、お金をかけない準備をして楽しむつもりで出店しているって言っていました。
藤野は楽しい町だけれど、商売には向かない。
観光地といったって半端だし、住んでいる人も少ないし。
この場所じゃなくて、日帰り温泉の前あたりでやれば、もう少しなんとかなるかもしれないけれど。

ついでに篠原じゃ寒すぎて、住むのもちょっとねえ。
ほら、流れにしたたる水が凍りついている。
我が家の周辺ではこんなことはないもの。
凍っている

ちなみに帰りは2時間ちょっとで家まで帰りつきました。
山頂でロスした時間が大きかったみたい。







小豆かぼちゃ

豆は我が家のタンパク源だから、週に3回は豆を煮ている。
大豆、小豆、インゲン豆、レンズ豆、ヒヨコ豆などをキロ単位で買おきしておくけれど、あっという間になくなる。
豆もネット通販。このお店が安いし、乾物全般を扱っていて何でも揃うところもいい。
http://matsubayashoten.jp/

豆はいろいろな煮方があるけれど、中でもお気に入りは、小豆とかぼちゃとレーズンの煮物で、毎週煮ている。
レーズンの甘みだけで、砂糖は入れない。

かぼちゃは、我が家の畑でとれたもので、毎年3月くらいまでかぼちゃを食べ続ける。
納屋に転がしておいても春までもつし、栄養価が高くておいしい。
優れものの野菜だと思うけれど、みんなあんまり作っていない。
小さい家庭菜園じゃ場所を取り過ぎるから作りにくいと思うけれど、
ここいらなら場所はいくらでも空いているのに。

最近は小豆だけでなく、緑豆も混ぜる。
緑豆はとっても安くて(1kg 380円)タンパク質が多く含まれている。
漢方では、解毒、消炎作用があるとされている。
でも、ちょっと味が薄い感じで、緑豆だけ煮たのでは頼りなく、買ってしまった分をもてあましていた。

それで、小豆かぼちゃを煮るとき、緑豆を半分加えてみた。
そうしたら、小豆だけで煮た時と同じようにおいしかった。
1kg 750円の小豆だけで作るより、安く上がるし、いろいろな豆を食べたほうがいいだろうということで、それ以来、小豆かぼちゃは、小豆緑豆かぼちゃになった。
小豆も緑豆も簡単に煮えて、
前の晩から水に漬けておかなくてもいいところもお気に入り。
DSC02349.jpg


 

七宝焼き

DSCN1251.jpg

芸術の家に行ってストラップを作って、焼いてもらいました。
小学生が作っても、こんなもんかというものを作ってきました。
自分の持ち物につけられるけれど、へなちょこでどうしょうもないですね。
これで1000円です。
私の携帯につけて使うことにしました。
次はもう少し良いものを作りたいですね。


滑って

芸術の家に行く坂道です。
写真に撮ったのは、そこで「コロンデ」今でも腰が「イタクテ」
我が家のところより寒いのですね。
下に見える屋根に塔のようなものが見えるのが芸術の家です。


お母さんが撮った写真につけたコメントを、うりこが打ちました。
芸術の家へ向かう坂道が凍結していて、そこで滑って転んでしまったようです。
怪我は打ち身だけ。よかった、たいしたことなくて。

山を越えて芸術の家へ

我が家から芸術の家に歩いていくのは結構たいへん。
日連大橋を渡って、バスが通る県道をまっすぐ行くのが、一番近いけれど、この県道は車が多い上に歩道もなく、景色も悪い。
だから、今日は勝瀬橋を渡って、杉峠を越えていくことにしました。
30分くらいは車の通らない山道をいけるから、はるちゃんも離せる。
はるちゃんはこのときとばかり走り回って楽しそう。
haru.jpg

ほら、見えてきた芸術の家。
正面の山は、大室山です。
DSC02347.jpg

つまらない近道を行っても、我が家から1時間以上かかる。
この遠回り山越えコースでも1時間半で歩けるから、芸術の家に行くときは、よくこの山越えコースを行きます。
景色もいいしね。

今日のお目当ては芸術の家ではなく、エレファントマーケット。
そのうち出店もしてみようかなんて考えていたけれど、
お客さんはとっても少なくて、出店はちょっと考えちゃう感じ。
寒いからねえ。もう少し暖かいときなら、人も出るかも。
DSC02348.jpg

でもここの骨董屋さんは面白いものがあって、私はお気に入り。
今日はカットグラスの5個セットをお安い値段で譲っていただきました。
この次は、いい色のガラス食器をゲットしようと思っています。




プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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