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またまたお騒がせ大捜索

はるちゃんは、山が大好き、そして母も山が大好き。
それはいいんだけれど、断りなく陣馬山に行かれてしまって、心配のあまり捜索願を出してから、
ちょっと散歩のつもりでも、携帯を持っていってもらうようにしました。
それは守ってくれている母ですが、無断で陣馬山に行ってしまうのは、相変わらずでした。
ただ私に母の位置がわかるので、途中で私から連絡を入れ、日暮れまでの時間を計って、下山コースを教えていました。山頂で遅い時間のときは和田へ降りて、タクシーを使うように言うのですが、和田へ降りたら、たまたま近所の人が車で通りかかったり、山頂で居合わせた人が車で送ってくれたりで、運よくタクシーすら使わずに、家に帰りつけていました。

月曜日は私が油断をしていました。今まで週休日以外は陣馬山に行くことはなかったし、日曜日にも登っているし、まさか行ってしまうとは思わず、母がどこにいるかを検索しませんでした。

そして、仕事から帰ってきたら、母がいませんでした。
あわをくって携帯に電話したら、
「たいへんなことをしちゃった。山の中で日が暮れてしまって、道も外れてしまって、真っ暗で自分がどこにいるのかすらわからない。」というのです。
絶句。
ただ「高速道路が見えて、家も見える」というので、近くまで降りてきていることは確かだと思いました。
でも真っ暗で道も外れていたら、もうどうしようもない。
捜索願を出すしかないと思いました。

7時半ころ捜索願を出して、8時過ぎから山狩りが始まりました。
9時ころまでは、母の携帯の電池がもっていましたが、それも切れてしまい連絡もつかなくなりました。
母は道からだいぶ外れていたらしく、大人数を動員して夜を徹して、陣馬山の南斜面の登山道は、すべて探索してもらったにもかかわらず、見つかりませんでした。

外は氷点下3℃を下回り、おまけにいつも慎重に重ね着して行く母が、その日に限って薄着で、フリースに薄いジャンバーしか着ていませんでした。
それくらいの服装で、それくらいの気温だと、高齢者は3時間くらいしか持たないこともあるという記事を読んだことがあって、もうこれは駄目かと思いました。
ただ、はるちゃんもいっしょにいるから、もしかしたら助かるかもと一縷の望みを残していました。

長い長い一夜が開け、翌朝は明け方から警察犬も加わり、ヘリコプターも飛んで、捜査が続けられましたが、母は見つからず、高速が見えているという母の言葉で、この辺りと見当をつけていたその範囲がまちがっているのではないかという疑念が浮び始めました。
「高速はどこから見えるのだろう。もしかしたら高いところなら、相当遠くても高速は見えるのかもしれない。」

ということで、私も警察の人と、今まで捜索から外れていた一の尾根を陣馬山に向かいました。
さらに10時ころ、防災無線を使って、母が昨晩から行方不明になっているという放送が流れました。
そうしたら、私の携帯がなりました。電話は母からでした。電池切れで話す事はできずに切れてしまいましたが、
着信履歴にも記録が残っており、確実に母からかかったものでした。

母は生きている。
これから暖かくなる。今日の日の入りまでに母を見つけられれば、母は助かる。
まだ時間はある。本当にほっとしました。

確かに一の尾根から高速が見えるところはありました。しかし母が言っていたように、高速の下の家まではっきり見えるようなポイントはなく、やっぱり高速に近い所、つまり我が家のすぐ近くまで降りてきていないとそんなにはっきり高速は見えないということが確認できました。

そして11時ころ、母らしい人が沢井部落で保護されたという一報が入りました。
間違いないと思いました。いつも犬を連れて歩き回っている母はこの辺りでは有名で、まず、間違える人はいません。母は自力で部落まで下山したのです。

陣馬山から急いで和田の駐車場に降り、警察の車で現場に急行してみると、母は救急車には乗らないとごねていました。でもこういうときは、気が張っていて体の異常に気がつかないことが多いので、とにかく救急車に乗ってもらって病院にいき、検査を受けてもらいました。
軽い打撲と擦過傷のほかは、どこにも異常はありませんでした。

警察の人も私も母がどこで一夜を明かしたかを知りたかったのですが、きちんとした場所は母にもわからなかったようです。ただ高速が見えている最初の場所からあまり離れなかったということでした。寒かったのでジャンバーの中にはるちゃんを入れて抱いて、なるべく身体を動かすようにして、夜が明けるのを待ったようです。

夜明けとともに高速を目標にしてまた歩き出したようですが、疲れもあって道ははかどらず、もう沢井部落はすぐそこの畑のところで、だいぶ長いことへたりこんでいたようです。そこからは5分で車道に降りられる道があるのに、その道を探せず、相当回り道をして沢井部落にたどり着き、沢をはるちゃんを抱いて渡ろうとしている所を近所の人に発見されました。擦過傷と打撲は、最後の最後に沢を渡っている途中に転んで、負ったものだということでした。

本当にたくさんの人にご迷惑をかけてしまいました。
警察の人にも言われました。
「この次は本当に死んでしまうかもしれませんよ。」って、確かにそのとおりです。
母も一時は、ここで死ぬんだと思ったようで、今回は身にしみたようです。

母が助かったのは、はるちゃんがいたからです。
運もよかった。次の晩は雨が降っていましたから。
雨に降られたら、はるちゃんがいてもダメだったかもしれません。
はるちゃんは、命の恩人というか恩犬様です。
恩犬様もお疲れのようで、帰り着いてご飯を貰ったら、お母さんといっしょに爆睡でした。

恩犬様









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おからこんにゃくのつなぎ

新年に備えて、大量のおからこんにゃくを作りました。

昨日買ってあったおからを冷蔵庫から出して、
作り始めようとしてから、つなぎに入れるヤマイモを買い忘れたことに気づきました。
ヤマイモを買うためだけに、2キロ先のスーパーへ行くのはちょっとかんべん。
卵は使いたくないけれど、この際だからしかたないと、卵を買いにコンビニに走りました。
コンビニなら6個入りの卵があるだろうと思ったのです。
それなのに10個入りしかありませんでした。
つなぎに使う卵はせいぜい4個。
後6個をどうしようと考え、結局、卵を買うのはやめました。

ヤマイモをつなぎに使うくらいだから、サトイモでも行けるんじゃないかということで、
この間、収穫したサトイモ10個の皮をむいて、
かぶるくらいの豆乳を加えて、ミキサーにかけたものをつなぎに使うことにしました。

約1800gのおからを2等分して、2回に分けて作ります。
我が家のなべでは、一度に作るのは無理だからです。

レシピは
  おから   900g弱
  こんにゃく粉  70g
  凝固剤     12g(10gで充分だったかもしれない)
  サトイモ    5個
  豆乳      200ccくらい
  ぬるま湯   1400cc

サトイモと豆乳をミキサーにかけ、凝固剤を20ccの水で溶いたものを加えて、さらに攪拌する。
ぬるま湯にこんにゃく粉をだまにならないように少しずつ加えて溶かすと、だんだんどろどろになり、やがてどろどろを通り越してネチョネチョになる。
これにおからを加えてよく混ぜ、さらに凝固剤いりつなぎを加えてよく混ぜる。
どうも、この凝固剤入りつなぎをしっかり混ぜないと混ざらなかった部分は固まらずに、整形して茹でたときに、お湯に溶け出してしまうようだ。
今回はサトイモと豆乳をつなぎにしたけれど、別にサトイモじゃなくてもジャガイモでも行けそうな気がする。
ようは、つなぎの種類より、全体の量に対してつなぎの量がある程度ないとうまく全体に混ざらないということじゃないかと思われる。

このレシピは、通常のレシピに比べて、おからが1.7倍くらい多い。
おからが多いほうが食感が肉に近くなるけれど、これが限界かなと思う。
通常レシピの2倍おからを入れたら、たぶん固まらないだろう。

おから 1800g、こんにゃく粉140gから、36個くらいのおからこんにゃくができる。
1個130gくらいだから、1個で二人家族の1食分。

かかる費用はこんにゃく粉と凝固剤が800円、つなぎの豆乳が50円くらい、おからは10円だから。
全部で900円弱。1個あたり25円で、市販品の10分の一以下。
お財布にもやさしく、身体にもやさしい。

ミートソースやマーボー豆腐、ドライカレー、肉そぼろはすでに試した。
なかなかおいしい。今度はこれでハンバーグと餃子を作る予定。

大豆のハンバーグや、キヌアの餃子より、肉らしい味のものができると思う。

我が家の定番になりそうな予感がする。



  

今頃換毛?

「タフでかしこく、小型の犬種を」といったら勧められたのが、スキッパーキでした。
やってきたはるちゃんは、確かにタフでかしこい。
現在の体重は5.8キロで、もうこれ以上は大きくならない。

これで充分なんですが、
さらに予想外の利点がありました。

1つは、匂わない。
猫は体臭がほとんどないけれど、犬はどうしても体臭があるものだと思っていました。
でも、はるちゃんにはその体臭がほとんど感じられません。
おまけにピカピカの毛づや。
知らない人に「よく手入れされていますねえ。」と感心されるけれど、
はるちゃんは、家に来てから8ヶ月になるけど、一度もシャンプーをしていない。
もちろんカットの必要もない。
気が向くとブラシをかけて、固く絞ったタオルで拭くくらい。
我が家では人もシャンプー剤は使わない。
シャンプー剤なんて、基本的にいらないものなんだと最近気づきました。

もう一つは毛が抜けない。
ダブルコートの犬種に抜け毛は仕方がないと思っていました。
しかし、はるちゃんには、日常的な抜け毛がほとんどありません。
ブラシをかけてもほとんど毛が抜けてこない。
たぶん、いつかいっせいに抜け替わる時期があるんだろうとは思っていましたが、
まさか、これから寒さが本番に向かう今頃とはねえ。

昨日ブラシをかけたらごっそり抜けてきました。ほら。
毛玉
でも、家中毛だらけにはなりません。
このときだけブラシをまめにすれば、抜け毛は防げそうです。

お手入れ楽チンで、本当に家の中で飼うのに向いている犬種だと思うのに、
何で人気が出ないんだろう。
たくさん散歩させなきゃならないからかな。
確かに都会では、こんな爆走はできないから、
ストレスも溜まって、いたずらも激しくなるのかもしれない。
DSC02227.jpg

見て下さい。この面構え。
気が強いワンコだから、家でいたずらが激しかったら、確かに手に負えないかも。
これあたしの




ドックランデビュー

ノーリードで走り回る場所に事欠かないはるちゃんですが、
他の犬とも遊びたいだろうということで、
昭和記念公園内のドックランに出かけてみました。

着いてみてびっくり。こんなに狭いんだ。
いつも広い野原を独り占めしているはるちゃんにしてみたら、
箱庭みたいなもんだろう。

最初に遊んだのは、ジャックラッセルテリアのルカちゃん。
「すごいおてんばで、激しい遊び方をするので、
 誰も遊んでくれなくなくなっちゃったんです。」
とルカちゃんのママ。
でも、はるちゃんもすごいおてんばだから、大丈夫だろうとで遊ばせてみたら、
「あら、ルカちゃんが遠慮がちだわ。珍しい。」だって。
つまり、はるちゃんが、負けていないということが、るかちゃんにすぐにわかったらしい。
それから小1時間、2匹でほんとにがちゃがちゃ遊んでいました。
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その間、ルカちゃんといっしょに来たニコちゃんは、全く遊びに加わらず、
フリスビーをくわえて一人で遊んでました。
いつも孤独に遊ぶ子らしい。
ニコ

その後やってきた子は、ちょっとお年で、ベンチに座ったっきり。
おとなしい子だと思ってたら、前の飼い主に虐待を受けて、声帯を切られていて声が出ないんだって。
いじめるために犬を飼って、いじめて声を出されると迷惑だから、声が出ないようにされたらしい。
ひどいやつがいたもんだ。
最近やっと人にびくつかなくなったということでした。
ドックラン4

ルカちゃんたちが去った後、やってきたのはこの子。
ドックラン2

大きさも小さいし、ルカちゃんなんかとは比べ物にならないくらい動きも遅くて、のっそりしている。
はるちゃんは、飼い主さんの足元から離れないこの子を、穏やかに誘って、遊び始めました。
ルカちゃんと遊んでいたときとは比べ物にならないくらい穏やかな遊び方でした。

はるちゃんは、相手に合わせてちゃんと加減しているようです。
前に大きな犬と遊ばせたときも、相手が加減してくれるかを見極めて出方を変えてました。

これなら安心していろいろな犬と遊ばせることができそうです。







えひめAI VS 重曹沸騰水

ベジタリアンになって、しかも油物も控えるようになって、食器洗いに洗剤はほぼいらなくなった。
換気扇もほとんど汚れない。
換気扇からべったり垂れていたあの油は、体の中にもべったり溜まっていたんだろう。

てなわけで、台所の掃除はぐっと楽になったけれど、
楽にならないのが、お風呂のカビ。

以前はハイターなんかを使って強引に落としていた。
ハイターは喉をやられるし、そのころのお風呂掃除は憂鬱を通り越して恐怖だった。
ここ2年くらいえひめAIを使うようになった。
えひめAIは、シャンプーや洗顔剤の代わりに使えるくらいだから、舐めても平気。喉もやられない。
これでハイターと同じくらい落ちるということで、悦に入っていた。

でも、ネットではカビを重曹で落とす人が多いようなので、試しに沸騰重曹水というのを作ってみた。
作り方は以下のサイトからどうぞ。
http://simplelife.rakrak.net/archives/200601260916.php

スプレーしてちょっと擦ったら、すっと落ちる。
えひめAIより簡単に落ちる感じ。
さすがに評判だけのことはある。

しかし、これで洗顔は、若い人ならともかくちょっときつそう。
実際に使ってみた人も、脱脂力が強すぎて、使い続けると返ってべとべとしてくると言っている。
http://rakraksimple.blog12.fc2.com/blog-entry-39.html#more
だから、洗顔、シャンプーは、今まで通りえひめAIでいくつもり。

でも、このサイトを見ていたら、洗剤を使わない洗濯についても、いろいろ書かれていた。
石鹸もシャンプーもほぼ使わず、中性洗剤もあまり使わなくなった今、
我が家で日常的に使用しているのは、洗濯用の洗剤だけだ。
でも、買い置きしてある洗剤を使いきってしまったら、次を買わずに、
洗濯ボールなるものに挑戦してみようと思っている。



デイケアー

今月から母がデイケアに通い始めました。
母はまだ介護保険の適用になっていないので、
介護保険でデイケアを使う人たちとは、違った枠組みだということだったので、
内容も違うのかと思っていたら、内容は全く同じだった。

ちょっと前の朝日新聞に、
「物忘れは激しいにせよ、まだ正常な判断力のある父が、幼児のようなメニューで一日を過ごすのは哀れだ。」というような意見が載り、大きな反響があったという記事があった。

それは母にも当てはまる。
母は、一人で陣馬山に上がっても、翌日疲れも残さないくらい健脚だ。
その母が、座ったままで、ぐっぱー体操か。
ちょっと補助があれば、パソコンの操作だってできるのに、尻取り遊びですか。
嫌になっちゃうだろうなあ。

お医者さんに、「あっという間にすすむから介護保険の申請をして、
家にこもらないで、デイケアに行くように」と指示されたので、
嫌がる母をなだめすかして、デイケアに通って貰っているけれど、
意味あるのかなというのが、正直なところ。

とりあえず今月はしかたないにせよ、来月はやめてもいいかな。
つい半年前まで通っていたパソコン教室を復活させたほうが、ずっとましかなと思う。
パソコン教室はいつまでたっても上達せず、同じところに足踏みなので、ちょっと気分を変えて、
麻雀教室に行ってみようかということで止めてしまった。
それなのに、麻雀教室はお気に召さなかったようで、結局どちらもそれっきりになってしまった。

半年のブランクがあるので、ローマ字もすっかり忘れちゃっているかなと思って、
パソコンを開いてもらった所、遅いけれど、それなりに字も打てる。
これなら、パソコン教室の入門コースなら、ついていけそうな感じだ。

これからは上達を心がけるのではなく、そこにいつまで留まっていられるかが問題だ。

朝もやの金剛山

我が家の窓から、朝もやにかすむ金剛山を写してみました。


こういう景色を見ると、ここへ越してきて本当によかったなあと思います。
地元の人は当たり前すぎて何も感じないのかもしれないけれど。











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安納芋の個性

ネットで知り合ったsさんから、安納芋をいただきました。

「冷蔵庫の上は暖かいから、新聞紙で包んだ芋をダンボールに入れて冷蔵庫の上にのせておくと春まで持ちますよ。」と言ったら、sさんが「家でも試してみるけれど、お宅でも試してもらって、どちらかの家で、芋が春までもてば、苗を作れるから、保存しておいてくれないか。」ということでした。

そういうことで頂いた芋の中に、ちょっと痛んでいるものが2本あり、到底春までもちそうにないので、
それは、焼き芋にして食べてしまうことにしました。
sさんいわく、焼くと蜜が垂れてくるということだったので、わくわくしながら、焼き上がりを待ちました。

さて、焼き上がり。
でも、蜜は垂れていない。
DSC02186_convert_20101219184141.jpg

で、試食してみました。
「えっ、こんななの?家の畑のクイックスィートの焼き芋の方が、甘いじゃん。」
おまけにねっとりというより水っぽい。
正直がっかり。

で、もう一つの方をほとんど期待せずに、半分に切ってみました。
そうしたら、
「えっ、さっきと色が違う。」
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で、食べはじめてびっくり、ほんとに蜜が垂れてくる。
写真でもわかるかな。
同じ安納芋でもここまで違うのかって感じ。
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「ねっとりとして、焼き芋というより、スィートポテトみたい。
 これが、評判の安納芋かあ。
 そりゃ、評判になるはずだ。
 こりゃ、種芋を大事にしなくちゃ。」
とがぜん本気になりました。

でも、春を越せた種芋がみんなおいしくない系統の芋ばっかりだったら、どうしよう。
こればっかりは、来年、食べてみるまでわからないし。
本当にばくちって感じですね。

真夜中のウンチ

はるちゃんのフードをパピー用から成犬用に変えました。
パピー用よりおいしいらしく、食べ方が速くなりました。
問題は、フードを変えてから、ウンチを食べたがるようになったこと。

散歩中にウンチをするときも素早くとらないと食べられてしまいます。
だから、家のトイレでしたときは、トイレでする素振りが見えたら、ティッシュをもって待ち構えていないと間に合いません。

当然、真夜中にされたウンチは取れるわけもなく、
朝、トイレに残された形跡で、ウンチをして食べたんだということがわかるだけです。
今までは、ウンチは散歩中にして、家のトイレではしなくなっていたので、夜中にトイレが使われることもめったになくなっていたのに、えさを変えてウンチを食べるようになってから、また夜中にするようになりました。
夜中なら誰に邪魔されることもなく、ゆっくりウンチを食べられるしねえ。
別にお腹を壊すわけでもなく、元気いっぱいだから、こちらの気持ちの問題だけかもしれないけどねえ。

自分の排泄物を自分で処理しちゃうなんて、究極のサスティナブル生活だなんて、感心していていいのかなあ。


陣馬山

母は何度か行っているけど、私は初めてはるちゃんと陣馬山へ登ります。

前にともちゃんと行った時は、家から歩いていっていましたが、
はるちゃんはバスに乗れるので、和田までバスで行くことにしました。

はるちゃんはキャリーバックの中で静かにしていてくれるので、助かります。
バスの中でいっしょだった人たちは、バックからはるちゃんが出てくるまで、はるちゃんがいたことに気づきませんでした。
バックからでてきたはるちゃんを見ないで登り始めた人に山頂で会いましたが、「あら、ワンちゃんはどこで合流したの?バスにはいませんでしたよね。」なんて聞かれました。
「いいえ、バスに乗っていたんです。」「そうなんだ。静かにしているんだねえ。」だって。

山に放たれたはるちゃんは本当に元気です。
たーっと走って行きます。
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で、はるちゃーんと呼ぶとたーっと戻ってきます。
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黒い犬って本当に写真に撮るのが難しい。
かわいい表情がなかなか映せません。
目が写らないせいかなあ。
黒

で、山頂。
快晴です。
山頂

はるちゃんはお母さんに抱かれています。
拡大写真。
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富士山もきれいに見えるし、
江ノ島もかすんで見えるけれど、
私のカメラでは江ノ島は写りません。
富士山

下りは家まで歩きました。
はるちゃんは最後まで元気でした。
家に帰り着いてからは爆睡でしたが。

ウンが付く。

最近は家でウンチをしなくなったので、油断していたら、
トイレでしたウンチを食べられてしまいました。
まったくもう。

それからだいぶ時間がたって、
ウンチを食べたことなんかすっかり忘れて
はるちゃんの歯を磨き始めたら、
私の指に巻いたタオルに黄色いものがべっとり。
匂いを嗅いでみたら臭い。
ウンチだ。
歯についたウンチって、こんなにこびりついて長いこと残っているのか。
で、その舌で、私たちの顔を舐めたりしているわけね。
まったくもう。
こんなかわいい顔でお口がウンチ臭いなんて。
これからはウンチを食べたときは、すぐに歯を磨かなくちゃ。
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破壊屋

私が出かけるのは毎度のことでも
母がはるちゃんをおいて出かけることは少ないから、
母が出かける準備を始めると、一人で行かせまいと抵抗を開始するらしい。

私たち2人が揃って出かけようとするときも、
事前にわかるらしく、落ち着かなくなる。
それで、どうしても玄関に行きたかったのに、
途中に邪魔なガードがあったために、
全力で体当たりして、突破しました。
DSC02128_convert_20101205093227.jpg

ガードはペグが折れ、修繕しなければ使えない状態。
でもいざとなれば、また体当たりするだろうから、
修繕しても無駄ということで、お蔵入りになりました。

で、2人で出かけるときはどうするかというと
はるちゃんのお気に入りのおもちゃといっても、
2リットル入りのペットボトルですけれど。
これを玄関に持ってきておいて
靴を履き終わったら、遠くへ投げます。
思わずペットボトルを追って走り出すはるちゃんを尻目に、
ドアを開けて出て、閉めます。
しまったという感じで戻ってきたときには、私たちはドアの外。
はい、行ってきます。

フェイジョア

植えた場所が悪くて、日が当たらず、手入れもしてもらえないにも関わらず、
枯れることなく、虫も付かず、花を咲かせて実をつける。
これも優れものだ。

収穫といっても、落っこちているのを拾うだけ。
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香りがよくて、甘酸っぱく、石化細胞があるので、口当たりは洋ナシに似ている。
洋ナシを作るには農薬を使わなければならないだろうけど、
フェイジョアはほったらかしでもできる。
私はどちらかといえば、同じころにできるキウイの方が好きで、
邪険に扱われている。
もっと日が当たる場所に植えたら、大きな実がたくさんできるだろう。
新しい品種はもっとおいしいらしい。

これも増やしたい果樹だけと、もう場所がない。


キウイ豊作

今年の冬作は、すべてに失敗。
大根は全滅。
白菜は半分しか巻かず、
ブロッコリーは大きいのが少ない。

その中で、キウイだけは今年も鈴なりだ。
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冷蔵庫に入れておけば、2月いっぱいは持つので、
10数個ずつレジ袋に入れて、冷蔵庫に保存する。
小分けにするのは、1つ痛んでしまうと
痛みが全部に波及するから。

これから冬の間はキウイを食べ続けます。

プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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