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和歌山のアーティスト

安曇野には独特な雰囲気がありました。
私は自分の手で作品を作ることは苦手だけれど、
できたら大量生産の既製品ではない器や小物に囲まれて暮らしたいと思っています。
今は仕事と家事と畑で忙しく、器をめでているゆとりはなく、
器はすべてホームセンターで買ってくる安い白磁を使っていますけど。

そしてできたら、そういう物を作る人たちが近く住んでいれば申し分ないです。
でも、こういう人たちって寒いところが好きみたいですね。
安曇野も寒いし、ここ藤野町も寒いです。

和歌山のアーティストたちも山の中の寒いところに住んでいました。
夏に尋ねたときは、染色をやっている人とチェンソーアートのチャンピオンにお会いしました。

これは草木染のシルクスカーフです。
きれいでしょう。
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もっと驚いたのは、そのお宅にあった鮎を取る網。
道具というより、芸術品に近いです。
いいなあ、こんな豊かなものに囲まれた暮らしがうらやましいです。
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こちらはチェンソーアート。
チェンソーでこんな細かい細工ができるなんて驚きですよね。
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こっちは荒削りだけど、いい雰囲気です。
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ただ、こちらのお宅ではアートのことより、ベジタリアン食のことで盛り上がりました。
私がベジタリアンに転向したのは、この人に勧められた本を読んだのがきっかけです。
勧められた本は、これだけでしたが、その他にもいろいろ読んで、ベジタリアンの中でも一番厳しいビーガンになってしまいました。オイルも制限しているから、ビーガンよりも厳格かも。
葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)
(2009/12/16)
T・コリン・キャンベル、トーマス・M・キャンベル 他

商品詳細を見る


私が読んだ本については、amazonにレビューを書いています。
http://www.amazon.co.jp/gp/cdp/member-reviews/A2CYC7MC9FRR4D/ref=cm_cr_pr_auth_rev?ie=UTF8&sort_by=MostRecentReview
食に関する本はどれもお勧めです。
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橋爪農園のシロサポテ

これがシロサポテ。
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無農薬で作っているそうで、表面はちょっと汚いけれど、
味が同じなら、農薬は使わないでくれたほうがありがたいですよね。

切ってみたら、中身は支障がありませんでした。
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熱帯の果物というから、ポポーみたいな強い香りを想定していたのに、
香りは強くありません。
なんと言ったらいいのか、果物というよりプリンのような感じ。
本当に森のプリンです。
酸味はありません。とっても甘いです。

ここでは作れないけれど、ぜひ作ってみたいですねえ。
アボカドやシロサポテ、ポポーなんかが、たわわに実る庭で余生を送るのが私の夢です。

そうそう。
種もローストして割れば食べれるということなので、
ローストしてみました。
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味の方は、より苦い銀杏みたいな感じで、ちょっと食べづらいです。


橋爪農園の国産アボカド

和歌山でお世話になった橋爪農園さんのフルーツセットを取り寄せました。
これで念願の国産アボカドとシロサポテの味見ができます。
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まず、アボカド。
こんなふうにきれいなグリーンでも中は完熟で、こんなに簡単に皮が向けます。
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まあ、味の方は普通にアボカドです。
ただ、スーパーで買ってくるものの中には、時々すごいはずれがあったり、
そこまではずれでなくても、早どりのせいか、身は柔らかいのに味はいまひとつ熟してないじゃないみたいなのがあるけれど、橋爪農園さんのアボカドは、すべて完熟していて、はずれはありませんでした。

わさび醤油でいただきました。

農園を見学させていただいたときに、卵くらいの大きさのアボカドがぶらぶらぶら下がっているのを見て、本当にここに住んでアボカドを作りたいと思いました。
その旅行記を整理したりしているうちに、母にアルツハイマーの診断が下ったりして、旅行記はそのままになってしまいましたが、できれば和歌山でアボカドを作りたいという気持ちは揺らいでません。
実現は母次第ですね。



サニーサイドウォーク

藤野は紅葉まっさかり。
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この時期、安曇野の規模には負けるけど、藤野でもアーティストのフェスティバルが催されている。
11月は日連でサニーサイドウォークが行われている。
藤野の催しの中ではこれは規模が大きいほう。
もっと小さい催しはしょっちゅうあるから、目を凝らしていれば、遊ぶのには困らない。
ついでに、私の代わりに目を凝らしてくれている人がいるから、私はこの人のHPを一読するだけで催しを見つけられる。ありがたいことだ。
http://www1.ttcn.ne.jp/~makime/

サニーサイドウォークは日替わりでアーティストの自宅が解放されて、作品が展示即売される。
そのとき開放されているお宅には、目印が掲げられる。
下のオレンジの旗が目印。
まねきワンコも活躍中。
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焼き物や染物が多いかな。
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作品である焼き物を食器にして、軽食が食べられるところもある。
これは味噌ねぎと油揚げをはさんだベーグル。
ハムだのチーズだの当たり前のものをはさんでいないところがいい。
なかなかおいしい。
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これは猫の置物。
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私はこの人の作品がお気に入り。
ずっと前からこの人の猫の絵入りのカップをゲットしようと思っていて、ついにゲット。
猫って絵になるよねえ。
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前のワンコのともちゃんが超ど級の焼餅焼きで、猫は結局飼えなかった。
でもはるちゃんは、猫にもフレンドリーなので、猫も飼えそうなんだけど
今一歩、決断が着かない。



てんちゃん

てんちゃんは、はるちゃんと同じ9ヶ月。
大きさは違うけれど、はるちゃんは大きな子とでも物怖じせずに遊ぶから、試しに遊ばせてみようと思って連れてきました。
てんちゃんは熱烈歓迎。
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はるちゃんとも遊びたがって、しきりに誘うのですが、
はるちゃんは私たちの影に隠れてもじもじしているのです。
珍しいことです。
明らかに敵意があるのが、私たちからもわかるようなワンコには、はるちゃんは決して近づきませんが、
てんちゃんはどっからみてもフレンドリーなのに、はるちゃんはとっても慎重。

はるちゃんはただ大胆に大きな犬に近づいているのではなく、大きな犬で、なおかつ加減して遊んでくれそうかまで、見極めているのかもしれないとはじめて気づきました。てんちゃんは9ヶ月で、まだ加減まではできそうにないから。

それでもしばらくすると、はるちゃんもてんちゃんに近寄って、遊びはじめました。
それでも、とっても慎重な遊び方で、犬パンチを繰り出すなんて失礼なことはしません。
はるちゃんは、ちびのくせに、ちゃんと遊び方を使い分けているようです。
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てんちゃんの飼い主は留守と見えて顔を出さないので、
ひとしきり遊ばせて、てんちゃんにバイバイしました。
そうしたら、てんちゃんは本当に悲しそうに吠え始めたのです。
置いて行かないでって言っているようでした。
すいぶん長いこと啼いていました。
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こんなに別れを惜しまれては、次はおいそれと行けない気がします。
かわいそうなことをしてしまったようです。

足摺岬

これは足摺岬灯台。
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周囲の植生は、温帯というより亜熱帯。
ほらクワズイモもある。
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岬の展望台から振り返れば、金剛福寺の塔が見えるけれど、
紅葉のかけらもない。近くで見るとジャングルの雰囲気すらある。
松山城の城山と比べれば、その違いは一目瞭然。
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でもそれだけ。
確かに周辺の海はきれいだし、静かだ。
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でもこのくらいの海とこのくらいの植生なら、何もここまでこなくても、和歌山の突端の串本の海や潮岬辺りの植生をみれば事足りる。潮岬なら大阪から3時間でいけるからねえ。ちょっと不便すぎるよなあ。
それでも観光客の足が途絶えないのは、ひとえに四国八十八箇所のおかげかも。
足摺には三十八番札所 金剛福寺がある。
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四国遍路が観光地化したのは、明治に入ってからのことらしい。
それまではいつ行き倒れてもいいように、死装束でいく本来の意味での巡礼だった。
観光地化の旗を振ったのは、高野山鉄道を持つ南海電鉄だったらしいけれど、なんでおひざもとの西国三十三箇所は旗を振らなかったんだろう。
今になってみれば、四国八十八箇所を知らない人はいないけれど、西国三十三箇所は知らない人も多い。
本家の高野山は旗なんか振らなくても人が集まるって考えたんだろうか。

それにつけても弘法大師様は偉大だ。
後世の人々に観光資源まで残してくれたんだから。

四万十川

最後の清流といわれる四万十川。
恵みをもたらす川であると同時に、たびたび氾濫する暴れ川でもあるらしい。

まず恵みの方。
鮎をはじめてとして魚介が豊富。
現役の漁師さんがお仕事中でした。
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四万十川周辺は自然も豊富です。
それで日本ミツバチを飼っている人たちも多くらしく、
中村駅前の道の駅で、日本ミツバチの蜂蜜を見つけました。
信じられないくらい安い。
それでも二の足を踏んだのは、1リットル以上ありそうな大瓶しかなかったこと。
持って帰るのは重いだろうなあ。どうしようと迷っているうちに時間切れ。
やっぱり買っておけばよかったと後からすごく悔やみました。
だから松山で日本ミツバチの蜂蜜を見つけたときは、
道の駅よりはずっと高かったけれど、味見もさせてくれたので買いました。
イスタンブールで舐めた高級蜂蜜と同じような味なのに、
お値段はそれでも5分の一以下。道の駅のものなら10分の一以下。
ブランド化しないと高く売れないわけか。
なんだか馬鹿みたい。
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そして、暴れ川の側面。
今の川の様子からは想像もできないけれど、大雨が降るとみるみる増水するらしい。
そうなると橋も流されかねないので、特別な構造の橋になっている。
ガイドさんは沈下橋といっていました。
つまり、水に沈下することを想定して作られている。
だから、欄干とか余分な構造は一切ない。
できる限り抵抗を減らして、橋が沈んで水がどうっと流れても、
水流で橋が持っていかれないように工夫されているわけだ。
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近年では平成17年に増水して、橋が水につかったそうだ。
いたるところにそのときの最高水位の印が刻まれていました。


松山城

松山って城下町なんだということが、一目でわかる。
だって、お城の真下に県庁があって、そこが市の中心なんだから。
下の白い建物が県庁。
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城山に上れば、松山市内が一望できる。
天守閣に上がれば、それこそ360度展望。
どこから攻めてきてもわかる。
昔の殿様は、こんなふうに足元に町を眺めながら、暮らしていたんですねえ。
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奥に見えているのが天守閣。
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下の左に写っているのは、ボーダーコリーのルルちゃんです。
写真を撮った後、ルルちゃんをなぜながら、ルルちゃんのママとおしゃべりしました。
ルルちゃんのブログを書いていることを伺って、帰ってきてから検索してみたら、ヒットしたのでうれしくなって、ブログにコメントしたら、すぐに返信がありました。インターネットってすごい。
ルルちゃんのブログはこちらです。

http://blogs.yahoo.co.jp/j19371121

道後温泉

なんせ有名だし、楽しみにしていたんだけど、ちょっと期待はずれ。
道後温泉本館以外は、建物も鉄筋コンクリートで温泉情緒に乏しく、
周囲は松山市の市街地で、景色も見るべきものがない。
これなら、草津やいっそ熱海の方がいい。

道後温泉本館は、漱石が「坊ちゃん」の中でべたほめしているので、
もう少し規模が大きいのかと思っていたけれど、
こんなものかという感じ。
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明治のころ、他の湯治場は、掘っ立て小屋に毛が生えた程度だったのかも知れない。
それに比べれば、この建物は豪勢なものだったんだろう。
隔世の感がありますね。
確かに、往時を偲んで入るだけの価値があります。
しかし、そういうことを考えない若い人たちの感想は、
「泊まったホテルの大浴場のほうが、ずっといいじゃん。お金払ってまで入る意味ないよ。」でした。



記憶

母の忘れ方を見ていると、記憶が意欲に左右されるのがよくわかる。
覚えておきたいことは覚えていられるということ。

母が覚えておきたいこと。
一つは、自分の遊びに関する約束ごと。
クラス会の開催日時やマレットゴルフやハイキングのお誘いの電話は、その場でしっかりメモも取るし、取ったメモをカレンダーに書き写して万全の体制をとる。
当然忘れない。
2つ目は、他人の噂話やその日の出来事。
これも結構忘れない。

反対に忘れてしまうこと。
一つは、私にかかった電話。たいていは町内会の連絡など。
これは、話した内容どころか、かかってきたことすら忘れてしまう。
メモも取らないし、受話器を置いた瞬間に忘れてしまうのではないかと思われるくらい素早い忘れ方だ。
何回かお母さんに言伝したのにといわれて、後々ゴタゴタしたので、
私が定期的に着信履歴を確かめるようになった。
もう一つは、私がした電話。
つまり、これを買っておいてねとか、料理の下ごしらえをしておいてねという類の電話。
これも受話器を置いた瞬間になかったことになるらしい。

自分が食べたいと思えば、パンも焼くし、料理もする。もちろん買い物だってできる。
できないわけではない。
しかし、頼まれたことはきれいに忘れてしまう。
特に電話で頼んだことは全く記憶されない。

身勝手になる。
これがアルツハイマーの第一歩なのかもしれない。
頭の容量が落ちて、自分にとって大事なことしか覚えられなくなるということか。

アルツハイマーの情報は、とっても少ない。
特に初期の段階のものは皆無に近い。
この段階だと、わかるのはいっしょに暮らしている身内だけで、それ以外の人は気づかない。
この程度だと医者には行かない人が多いだろう。
でも、医者は行ったほうがいい。
母の場合、アリセプトは断然効いている。

坂の上の雲

更新が滞っています。
これは、「坂の上の雲」を読み始めてしまったからで、
いつもは週末に更新するのに、その暇がありませんでした。
今日から四国へ行くので、前々から読もうと思っていたのですが、
できたら古本で安く買おうと考えたりして、
古本を探していたので、なかなか買えませんでした。
探すだけ無駄でした。古本屋にはなかったし、
amazonの中古も送料を考えると新品を買うのとそう変らない値段で、
結局新品を買う羽目になりましたから。

それだけあって面白いです。
著者の力の入れようが伝わってきます。
本を持ってこれから四国に行ってきます。
飛行機の中も退屈しないな。

ヨーグルトと納豆

ヨーグルトメーカーを買って、豆乳ヨーグルトは、無調整の豆乳から作るようになりました。
前回の残りを種にして、豆乳を足すだけなのでとっても簡単だし、
そのまま食べても、カレーやサラダに入れてもおいしいので、
切らさないで週に2回、1リットルくらいずつ作るようになりました。

生発芽玄米ヨーグルトは、強力ミキサーを使って作り直してみましたが、やっぱりおいしくできず、あきらめました。
滑らかにはなりましたが、生のデンプンの粉っぽい口当たりはそのままで、発酵がすすんでも生っぽさがなくなることはありませんでした。
いくら身体にいいといわれても、私でも食べれない。
私は健康にいいといわれるとおいしく感じるという、
許容範囲の広い舌を持っています。それでも食べれない。
ベジレシピやローフードレシピの中には、普通の人には食べれない、
すごいレシピがあるもんだと感心しました。

ヨーグルトメーカーについてきたレシピブックに納豆が出ていたので、これも挑戦してみました。
圧力鍋もないし、ずっと蒸し器で蒸すのもかったるかったので、
いつものようにはかせ鍋で茹でて作ってみましたが、
これは失敗。
指の間でつぶせるようになるまで煮るというのを忘れて、
すこし歯ごたえがあるうちに、あげてしまいました。

熱いうちに市販の納豆と混ぜ、ヨーグルトメーカーを42℃にセットして、24時間。
ちょっと熟成がまだという感じだったので、さらに24時間。合計48時間。
発酵は充分で、糸も引いたし、匂いも納豆のそのものだけれど、
豆の歯ごたえはそのまんま。
まあ当たり前といえば当たり前。
やっぱり、納豆は柔らかくないとおいしくないみたい。
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大きい豆は家の豆、小さい豆は種に使った市販の納豆。
発酵はちゃんとすることがわかったので、
今度は指の間でつぶせるくらいまで柔らかく煮て、
もう1回やってみようと思います。
今度はうまくいくといいけど。

はるちゃんのダイエット

この子太っているねえといつも言われます。
獣医さんが「まだ仔犬だし、そんなに精出してダイエットすることもないですよ。」といってたので、そのままにしていましたが、いつもいつも言われるので、ボチボチダイエットを開始しました。
通常のフードを減らし、私たちが食べる野菜や豆の煮物に味をつける前にはるちゃんの分を取り分けます。
洋風煮物はタマネギが入ることが多く、いつもはタマネギを煮て、味を出してから、茹でた豆や野菜を加えて仕上げるのですが、これからは茹でた豆に野菜を加えて煮込んでから、別の鍋で蒸し煮にしておいたタマネギや香味野菜に加えるようにしました。

今日のはるちゃんのご飯は、レンズマメとかぼちゃとニンジンの豆乳ヨーグルト煮です。
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私たちはタマネギとカレーペーストを加えて、レンズマメとかぼちゃ、ニンジンのカレーです。
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はるちゃんは、豆やかぼちゃやニンジンも好きで、フードよりこっちの方がお気に入りのようです。
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我が家の食事は味のないものもあって、私たちが食べているものを直接与えても大丈夫なものも多いです。
下の写真はノンオイル、ノンソルトのポップコーンを食べるているはるちゃんのアップです。
真上から撮ったら、胴体が写りませんでした。
床から首が生えているみたい。
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はるちゃんと遠出 安曇野フェスティバル

はるちゃんと電車にのって、紅葉が始まった信州を旅してきました。
ネットでお知り合いになったIさんが案内してくれました。

藤野から朝早い電車で茅野に向かいました。
早朝の鈍行電車はガラガラで、1つの車両に3人くらいしか乗っていないので、初めて電車に乗るはるちゃんに、うってつけです。
ほとんど吠えず、こんなふうにお母さんの膝で静かにしていてくれました。
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ただ、盲導犬が乗ってきたときと、高校生くらいの女の子が通路を通り過ぎたときだけ、吠えました。
盲導犬はわかるけど、なぜ女の子に向かって吠えたのかはわかりません。団体で通路を通り過ぎ、自分だけ吠えられた女の子はバツが悪そうでした。
盲導犬はさすがにいくらはるちゃんに吠えられても、動じません。
おりこうですねえ。同じ犬とは思えません。
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茅野の駅にIさんとエステルが出迎えてくれて、車で安曇野に向かいました。
エステルははるちゃんと同じベルギー出身のタービュウレンという日本では珍しい犬種です。
長野における最初のセラピードックだそうで、落ち着いたいい子です。(Iさん撮影)
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安曇野の山々は紅葉が始まり、高い山々は雪をかぶって、駆け足で冬に向かう、つかの間の秋といった風情です。(Iさん撮影)

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安曇野ではフェスティバルが行われていて、安曇野在住のアーティストが自宅を開放して、作品を展示しています。最初に向かったのは、犬の肖像画を書いているWさんのお宅。
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この写真は以下のブログから拝借しました。
春に開催された安曇野スタイル市の報告記事です。
http://blogs.yahoo.co.jp/momopan1/32248577.html
黒の背景に白のパステルで描かれています。素敵な絵でしょう。
Wさんによると、写真でもイメージが描ければ、描くことは可能だそうですが、飼い主が取った写真は、往々にしてカメラ目線で面白みがないので、豊かな表情を捉えるために自ら撮影した写真を参考にすることが多いというお話しでした。

Wさん宅にはレトリバー3頭とシュナウザー1頭がいて、小さいながらも囲われたドックランがあります。
ただはるちゃんは、そこのお宅の子たちよりずっと小さくて、囲いの隙間から外へでてしまえることが難点でしたが、レトリバーのわかちゃんに遊んで貰えてご機嫌でした。シュナウザーは気難しく、わかちゃんをのぞくレトリバーはご高齢で、ガキなんかと遊んでいられんという風情でした。わかちゃんはいい子で、はるちゃんが生意気にパンチを繰り出しても、上手にいなしてくれて、ひとしきり楽しく遊びました。

シャロムヒュッテでランチを食べ、その近くのコットンキルト茶茶の展示を見て、そのお店で即売されているアクセサリーを見たりしているうちにすでに日が翳ってきました。エステルやはるちゃんといっしょにちょっと歩きたかったので、景色のよいところでちょっと車を止めてもらってお散歩しました。(Iさん撮影)
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私と母とはるちゃんとエステルです。よく撮れているでしょう。(Iさん撮影)
母のコートの襟についているのはコットンキルト茶茶で買ったブローチです。
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展示はいくつも見れなかったけれど、本当に楽しい一日でした。
Iさんありがとうございました。
これに懲りずにまた誘ってください。

また、行く先々ではるちゃんの肥満を指摘されたので、これから私たち同様、野菜や豆を主食にして
ダイエットさせるつもりです。肥満はよくないですから。






サツマイモの葉っぱの料理。

サツマイモの葉っぱは、アクもなく、
ぬるぬるした食感でおいしいという記事を読みました。
しかも栄養がとっても豊富。
こりゃぜひやってみなくちゃということで、
とりあえず、ゆでて食べてみましたが、
確かにぬめりはあるけれど、もそもそするし、
多少の苦味もあるしで、そのままではおいしくない。

そこで、茹でた葉っぱと梅干1個をフードプロセッサーで刻み、
刻みねぎをまぜて、ぬるぬるしたあえごろもを作り、
ダイコンとニンジンをあえて見ました。
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もそもそ感はなくなり、苦味はおいしさになって
けっこういけます。
どんな野菜をあえてもおいしいです。
出し汁でのばしたら、お蕎麦の漬け汁としてもいける感じ。
お試しください。

セイタン

セイタンは小麦グルテンで作る生麩の一種で、これもベジタリアンの肉の代用品です。
肉っぽいといえば、この方が肉っぽいけれど、なんせ高い。
完成市販品は目が飛び出るほど高く、小麦グルテンから手作りしてもそれほど安くはできない。
小麦グルテン自体が高いから。
ネット検索して安いところを探したけれども、
それでも200gで945円。
http://item.rakuten.co.jp/kinmei/gluten/
結局グルテン粉は1回限りになったけれど、
このショップの酒粕は安くておいしいので、リピートしました。
まとめて4kg買った酒粕が、もう半分以上なくなりました。

このグルテン粉を600ccの水で溶いて、わらじ型にまとめ、
ニンニク、しょうがを利かせたしょうゆ味の精進だしで煮ます。
詳しいレシピは以下のサイトにあります。
http://www.ayur-indo.com/seitan/seitan5-2.htm
グルテンに吸われてしまうので、出汁はたっぷり目がいいようです。
出来上がりはこんな感じ。
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200gのグルテン粉で、3~4回分の料理に使えるセイタンができます。
まあ、確かにそれなりに肉っぽいけど、
1回分200円から300円、決して安いものではありません。

強力粉を買ってグルテンから手作りすれば、もっと安く上がるだろうけど、
そこまでする気は起こらない。
それだったら、おからこんにゃくの方がいいかなという感じです。

プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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