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生発芽玄米ヨーグルト

玄米を発芽させ、発芽玄米を作って、それをフードプロセッサーで粉砕して発酵させたものです。
以下のブログを参考にして作りました。
サムライ菊の助「畑日記」
http://ameblo.jp/kikunosuke18/entry-10210514733.html

まず玄米を発芽させます。
DSC01986_convert_20100929045543.jpg

ここのところ涼しくなってなかなか発芽しなかったので、
途中から、爬虫類飼育用の保温ヒーターを使いました。
http://www.w-monster.com/Reptile_Supplies_content/Panel_Heatings/info_pic/Super1_info.htm

このヒーターは、今年の春にナスやピーマンの苗を育てるのに使いました。
園芸用のヒーターよりずっと安かったんです。
ついでに、ナスやピーマンの育苗は、思ったより簡単で、
買った苗より後々の育ちがよく、実つきもよかったので、
来年からは、苗を買うのはやめようと思います。

ヒーターを使っても1日では全部は発芽しませんでした。
発芽させている間、家中にぬか臭いような、もやし臭いような、酸っぱい匂いが立ち込めました。
よい匂いとはいいがたい。
そのうち慣れるのかしら。

発芽した玄米をつけておいた水(リジュベラックというそうです)ごと
フードプロセッサーで粉砕しました。
サムライ菊の助さんはリジュベラックは別に取っておいて、新しく水を足していましたが、
リジュベラックごと粉砕すれば、発酵が速いかなと思ったのです。

我が家のフードプロセッサーでは完全に滑らかになるところまでは行かず、
ざらつきが残ります。

この粉砕液をヨーグルトメーカーに入れて30℃で24時間保温してみました。
味見してみたら酸っぱくなっていました。
完成です。

黒蜜をかけていただきました。
確かにさっぱりしたヨーグルトの味です。
DSC01985_convert_20100928053556.jpg

ただ、もやし臭いようなぬか臭いような匂いはそのままだし、
ざらつきもあるので、おいしいとはいいがたい。
リジュベラックごと粉砕したのがまずかったのかも。

ハイパワーのミキサー(バイタミックスではありません)を注文したので、
ミキサーが来たら、今度は新しい水を加えて粉砕してみようと考えています。

今、このヨーグルトを種にして、豆乳ヨーグルトを仕込んでいます。
明日が楽しみ。






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パンを焼く

パンまで焼くつもりは、もうとうなかったのですが、
通販で粉を間違えて買ってしまいました。
家にあった薄力粉がなくなって、
せっかくだから、全粒粉を買おうと思いました。
これがえらく高い。
もう少し安いのはないのかと探したら、1kgで342円というのがあったので、
よく確かめもせず買ってしまったら、これが強力粉でした。

これでもなんとかなるかしらと思って
この粉で酒かす蒸しパンを作ってみたのですが、
粉に、豆乳で解いた酒かすを混ぜ始めた時点で、こりゃダメだと気づきました。
捨ててしまうという選択肢は私にはないので、そのまま続行し、蒸しあげてみました。

うーん、蒸しパンではありません。このもちもち感。
小麦粉ダンゴですね。失敗。

てなわけで、強力粉の消費の方法をいろいろ調べてみたのですが、
結局パンを焼くしかないという結論に達しました。

検索して、豆乳と塩と粉と砂糖だけのレシピを探し出しました。
http://cookpad.com/recipe/467032

粉と塩とイーストだけはそのままの分量で、
甘みは黒砂糖を使い、レーズンとクルミとミューズリーを入れて焼いてみました。
出来上がりはこれ。
焼きたてはとてもおいしく、1日たっても、おいしい。
DSC01984_convert_20100925064102.jpg

ノンオイルだけどクルミが結構入っているから、
ちょっと脂肪分は高いかもしれないけれど、おそらく許容範囲。

普通の市販のパンは、バターやマーガリンや牛乳が使われているので、買えません。
だから、パンは天然酵母にこだわって、粉と塩だけで焼いているパンを、
遠くまで買いに行こうと思っていました。
でも、自分でこれだけおいしく焼ければ、買う必要はないかも。

ついでに、失敗のダンゴ蒸しパンですが、
これを1cmくらいにスライスして、フライパンで焼いたら、
これがなかなかおいしい。

今度ははじめから、スライスして焼くつもりで、
野菜やキノコをたくさん入れて作ろうと思っています。

そうなると強力全粒粉はあっという間になくなるだろうから
次を頼まなくちゃ。




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なるべくオイルを使わない。

これはオイルを使った納豆チャーハン。
DSC01964_convert_20100921055607.jpg

材料は ねぎ、にんじん、ゴーヤの佃煮、納豆、ニンニク、アボカドオイル、冷ご飯 

すべての材料をこまかく刻んで炒めました。

ただ、納豆に結構脂肪が含まれているのと、アボカドオイルを小さじ1杯使ったせいで
総脂肪分は18%で完全に超過しています。
たった4gのアボカドオイルが36kcalで、すべてが脂肪ですからねえ。

そこで考えました。
これは野菜たっぷりのライスサラダ。ノンオイルです。
DSC01974_convert_20100921055650.jpg

材料は タマネギ、にんじん、オクラ、ゴーヤ、ナス、ニンニク、茹でヒヨコマメ、冷ごはん
味付けは サルチャ、ニョクマム、酢、豆板醤

タマネギ、ニンニクはみじん切りでそのまま、後の野菜は刻んでから蒸して、調味料で合えただけ。

なかなかおいしいです。

これならオイルが入らないから脂肪分は9%で、楽々クリアーです。

ただ、エセルスティン博士のいうとおりに、ノーオイルにはしないつもりです。
ノーオイルにするためには、テフロン加工のフライパンを使わなければならないけれど、
テフロン加工は使いたくありません。
テフロンの製造元であるデュポン社は、安全だと言っていますが、
デュポン社のいうことなんか全く信用できません。
デュポンやモンサントが黒いと言ったら、それは白いのではないかと疑るほど
私はこれらの会社を信用していません。

てなわけで、普通のフライパンにオイルをしいてなじませ、それを拭き取って使おうと考えています。
やっぱり、パンケーキやハンバーグは食べたいですから。






ジャンクフードベジタリアン

エセルスティン博士の心臓病療養食はなかなか厳格です。
彼はプラントベースでホールフードの食事なら絶対に太らないと言っていますが、
確かに、彼の指示に従って食べている限り、カロリーを気にする必要は全くなさそうです。
私はこれ以上痩せる必要はないのに、うっかりすると痩せてしまいます。
ジャンクフードベジ食じゃなければ、ベジ食で太ることはありえないようです。
ただ彼の基準にあわせれば、ほとんどのベジ食がジャンクフードベジ食になってしまいますが。

流行のマクロビのレシピも、ほとんど合格点がつきません。
塩分と脂肪が多すぎます。
昔ながらの日本食は、塩分は高かったとしても、今のマクロビレシピのように
油を使っていなかったと思われます。
昭和20年代の日本人の食事は、脂質が10%を割っていたようですから、
揚げ物どころか炒め物も、日常的ではなかったはずです。

エセルスティン博士の療養食では、塩分は1日5g、脂質は12%までに収めることになっています。
塩分はもう以前から薄味に慣れているので、さほど難しいとは思いませんが、
脂質を12%に抑えるのは、結構たいへんです。
オイルとナッツを使ったときは、まず無理で、
エセルスティン博士がオイルとナッツを禁じた理由がわかります。

油と塩を抑えて、どれだけおいしく食べるかは難しい課題ですね。
ずっと昔、トレーニングジムに通っていたころ、
ボディビルをやる人たちのダイエットメニューを見たことがあります。
  玄米ごはん 野菜(ブロッコリー、にんじん、ジャガイモ、かぼちゃなど)の塩茹で
  鳥ささみの塩茹で
彼らは、茹でるときの塩以外に味をつけないこのメニューを毎日、毎食食べていました。
これなら塩分も脂肪も基準を超えることはないでしょう。
動物性タンパク質が入っていますが、
それをおけば、カロリーの70%を炭水化物、20%をタンパク質で取る理想のメニューです。
しかし、これは勝つためのお食事で、おいしくない。
これじゃ嫌になってしまいます。

なので、いろいろ工夫しています。
オイルはそれほど使わなくても何とかなりそうです。
オイルをなるべく使わないメニューの工夫については次回に。

ポポー豊作

ポポーって知っていますか。
果物なんですが、市場には出回りません。
こんな感じに実がつきます。
DSC01977_convert_20100921044207.jpg
「バンレイシ科で、チェリモアなんかの仲間です。」
と言われても、「チェリモアってなあに?」に感じですよね。
チェリモアは熱帯の果物で、とってもおいしいんだそうですが、
輸送に耐えないため、市場には出回りません。
私はチェリモアは食べたことがないので、比較はできませんが、
ポポーもおいしいですよ。
バンレイシ科の中では一番耐寒性が強いんです。

皮をむけばこんな感じで、大きな種があります。
DSCN0369_convert_20100921044848.jpg
熱帯の果物らしい強い香りで、とろりとした甘さです。

それがこんなに採れてしまいました。
DSC01978_convert_20100921044249.jpg

毎日食べても食べきれず、
せっせと皮をむいてラップでくるみ、冷凍庫に保存しています。
凍ったポポーは甘いシャーベットで、これもとってもおいしいです。

でもそろそろ冷凍庫もいっぱい。
さてどうしよう。

また陣馬山に行かれてしまいました。

またちょっと散歩が、陣馬山になってしまいました。
今回は携帯を持って行ってくれて、
途中で連絡がついたので、それほど心配しないですんだけれど、
帰ってきたのは5時。
先週の今日だから、本当にがっかりしたし、腹もたって怒鳴ってしまいました。

はるちゃんも疲れたとみえ、夜のご飯を食べませんでした。

私が口を利かないことより、はるちゃんがご飯を食べなかったことが、
母には堪えたみたいです。

アリセプト、効いてますね。
母は異様に元気で、振り回され方が強くなりました。
もううんざりです。



お騒がせな捜索願

夏は暑いので、はるちゃんの散歩は朝ごはん前に済ませてしまうことも多いです。
その朝飯前の散歩に出かけた母とはるちゃんが、12時になっても帰ってきませんでした。
7時に家を出ているので、5時間が経過しています。
外の気温は32度。
ちょっと散歩のはずなので、水も持っていないし、もちろん食べ物なんか持っていません。
携帯も持って行きませんでした。

最近、この近辺は熊の目撃情報もあります。

心配でいてもたってもいられなくなりました。
だいたいのコースはわかっていましたが、
わき道も多く、一人で探してもどうにもなりません。
12時ころ、駐在に電話して事情を話したら、捜索願を出してくださいということになりました。

「体勢を組んで山狩りしますから」ということで私は自宅待機してましたが、
1時ころ駐在さんから電話があって、
「津久井警察署に行って正式な書類を出してください。」ということなので
タクシーをとばして津久井警察へ行きました。
詳しい事情をいろいろ聞かれました。
犬を連れているといったら、おまわりさんの顔色が曇りました。
私と同じことを考えたようです。
「そりゃ、犬がぴゅーと逃げちゃって、お母さんはそれを探しているな。
 お母さん、足は達者ですか?」
私が「達者です。」と答えると
おまわりさんの顔色がさらに曇りました。
「道を歩いてくれていりゃなんとかなるけど、道をはずれて、倒れられていると見えないし。
 今日、できる限り探して、明日はさらに大きな体勢を組んで探しましょう。」

母の歯の治療状況なんかも聞かれました。
これは生きて見つからないことを想定していると思い、
最悪の事態を覚悟しました。
もうお母さんにもはるちゃんにも生きて合えることはない。
ましな場合でも、はるちゃんにはもうあえないな。

警察署を後にして、帰りはバスを乗りついで帰ります。
バスの乗り継ぎ地点で第一報が入りました。
「母らしい人が陣馬高原ふれあいセンター付近で見つかった。」というのです。

そこで、ほぼ私の心配が杞憂だったことがわかりました。
母は断りもなく、朝ごはんも食べず、水も持たずに陣馬山に登ってしまったのです。
それから15分後、「母を保護しました。」という連絡が入りました。

3時に藤野付近一帯に、防災放送を使って、母を捜しているという放送が流れました。
母は自分が捜索されていることを知って、あわをくってふれあいセンターに駆け込んだようです。
ふれあいセンターの人が警察に連絡を取ってくれました。
そしておまわりさんが母を家まで送ってくれました。
帰り着いたのは4時。
家を出てから、9時間が経過していました。
おまわりさんに平謝りして母を引き取りました。

駐在に電話してから発見されるまで3時間半。
本当に長い時間でした。
よく考えたら、最近はなくなっていましたが、
昔はこういうことがよくありました。
母は昔から、ふいと出かけて帰ってこない人でした。
私が中学一年のとき、「親への要望」というのを書かされて、
「出かけるときは、行き先と帰る時間を書置きして欲しい。」と書いて
それが保護者会で発表され、「これじゃ親子の立場が逆ですねえ。」と
コメントされて、笑いを取り、後々まで話題にされていました。

最近なくなっていたのでうっかりしていたし、
年も年だから、何かあったに違いない方へ発想が動いてしまいました。

おまわりさんも言っていたけど
今度からはどこに行くのでも携帯を持って出てください。お願いします。







ついにゴキブリが我が家へ

放置されて藪になった畑を切り開いて立てた家で、
なおかつ隣まで50mくらい離れている我が家は、
それなりにワイルドな環境です。

戸袋の中に蛇が潜んでいたこともあるし、
夜中に、家の中で飼っているわんこが、バタバタしたので起きてみたら、
野ねずみの赤ん坊をくわえていたりしたこともありました。
やっぱり夜中に天井から何かが落ちた気配を感じて起きてみたら、
大きなムカデが布団の上にいたってことは、1度や2度じゃありません。
幸いにしてムカデに噛まれたのは一度きりですが、めっちゃ痛いです。
そのわりにその後の腫れは、たいしたことがなかったけれど。

もちろん虫もいろいろ入ってきますが、
ゴキブリだけは今まで、見かけたことがありませんでした。
それがこの夏、11年目にして、ついにゴキブリの侵入を許してしまったようです。
ついさっき、3匹目のゴキブリを退治しました。
たぶん来年もゴキブリは我が家を徘徊することになるんでしょうね。
ちょっと残念。

もう一つ大いに残念な失敗は、
家の回りに木を植えてしまったこと。

自然は豊富過ぎるほど豊富なんだから、
家の回りに自然を呼び込むビオトープなんか作っちゃいけなかったんです。
切ってしまえばいいんですが、
四季にきれいな花を咲かせる木を、むざと切ってしまうのは忍びなく、
結局、家の中にムカデをはじめとした虫たちを呼び込むことを許しているわけです。

それ以外にも都会暮らしで、物を知らなかったために、してしまった失敗が我が家には多数あります。
それは、おいおいご報告します。


ベジバーグ

台所のトモコさんから教えて頂いたこのブログ
なかなか面白いです。
http://blogs.yahoo.co.jp/heroyon3

今日はここの大豆ハンバーグのレシピをアレンジして
ベジバーグを作ってみました。

材料
大豆      3カップ
玉ねぎ     小5個
ジャガイモ   大3個
塩       小さじ 半分
トルコスパイス 少々
味噌      大さじ3くらいかな
酒かす     大さじ5くらいかな
小麦粉     100gくらいかな

大豆を茹でて、もとのレシピでは包丁で刻んでおりましたが、
とてもやってられないということで
プロセッサーで荒く砕き、

ジャガイモもプロセッサーですりおろして

玉ねぎは油少々であめ色までは行かないけど
色づくまで炒め、

これらを全部混ぜて、適当な大きさにまとめて焼き上げました。
さっそく今日2つ食べ、
残りは冷凍します。

今日の献立は
大豆ハンバーグ
キノコのソテー
野菜のサルサソース和え

サルサソースといっても
すっぱくてトマトと唐辛子が利いてりゃいいだろということで
ある材料で適当に作りました。
サルサソースじゃなくてサルサ風ソースですね。
使ったのは
玉ねぎ、ニンニク、サルチャ、お酢、豆板醤、フラックスオイル ニョクマム
まあ、それなりにうまいです。

私は主義があってのビーガンではなく、
自分の体のためなので、多少の動物性タンパク質は気にしません。
つまり、ニョクマムやキムチに入るアミや出汁は動物性でもいいかなと考えています。

これが本日の晩御飯です。
DSC01962_convert_20100906055706.jpg

形はばっちりハンバーグですが、
やっぱり味の方は、コロッケとハンバーグの間くらいの感じで
それはそれでおいしいけど、
どんな人が食べても肉と間違えることはないと思われます。

酒かすクラッカー

塩分と脂分を控えておいしく食べるにはどうしたらいいだろうと考えて
買ったのが、酒かす。

酒かす、レシピを検索してヒットしたのがここ。
酒かすはここで買ったのではありませんが。
http://www.teradahonke.co.jp/sakekasu.htm

さっそく酒かすクラッカーを作ってみることにしました。
菜種油は使えないので、代わりにエゴマとゴマを30g使いました。
つまり


薄力粉  100g
エゴマ   30g
くるみ   30g
塩    小さじ3分の一

酒かす   25g
玉ねぎ   小半分

①をプロセッサーにかける。
②をプロセッサーにかける。

これを混ぜ合わせて、水を少し加えてまとめます。
これを麺棒で薄く延ばして小さくきり、
170℃のオーブンで10分焼きました。

はい出来上がり。
DSCN1182_convert_20100905174947.jpg

これは結構いけます。
玉ねぎの分量をもう少し増やし
塩じゃなくて、味噌か醤油で味付けしたほうがよかったかも。

今度はもっとたくさん焼いてみよう。




オメガ3をどうやって取るか

心臓病の人の食事療法では
プラントベース、ホールフードですから
動物性食品はもちろんのこと、精製された穀類もサラダオイルもダメです。
そうなると「どうしても必要な必須脂肪酸、特にDHAなんかはどうやって取るの?」
ということになるのですが、
これはフラックスオイルではなくフラックスシードから取ります。

実はこの食事療法を始める直前に
低温圧搾のフラックスシードオイルとアボカドオイルを買ったばっかりでした。
だから、これらもダメといわれたときはちょっとショック。
でもこれらは少しずつ使ってしまおうと思っています。

そして、フラックスシードを買おうと考えたのですが、
日本では生のフラックスシードは手に入らないのです。
そこで代わりに買ったのがこれ。
エゴマです。
フラックスシードと同様、成分の50%近くが脂肪で
そのうちの60%がαリノレン酸です。
αリノレン酸は体内でDHAやEPAに変るので
これでDHAを取れるわけです。
DSCN1195_convert_20100905171347.jpg

これとゴマを混ぜて、炒る代わりに電子レンジで1分半。
後はフードプロセッサーですっていろいろな料理に使います。
1日に大さじ1杯取れば、充分みたいですが、
これを入れるとこくが出て何でもおいしくなるので、ついついたくさん使ってしまいます。
心臓の食事療法のエセルティン博士がオイルを厳禁し、
ナッツを食べることも禁じた理由がよくわかります。
人間はとことん油の味が好きで、禁止しないとつい食べ過ぎちゃうんですね。

塩と油を控えるとずいぶんと味気ない。
これを料理の仕方でうまく食べるのは結構難しい課題です。
でも、難しいからやりがいもあるというもの
試行錯誤してみようと思います。


はるちゃんの春

早いもので、はるちゃんに初潮が訪れました。
まだ7ヶ月にならないし
「ちょっと早いけど、まあ早い子もいるから」と
獣医さんに言われました。

DSC01935_convert_20100906060707.jpg

こんな感じで、タオルや座布団をくわえて、
時々悩ましく腰を振っています。

もう子供も産めるのね。
早いですねえ。

獣医さんでは、爪を切ってもらって、体重を量ってもらって、体温も測りました。
これで550円。
保険がないわけだから、出血大サービスって感じですよね。

これなら1ヶ月に一度、検診をかねて
獣医さんに行って、爪を切ってもらっちゃおうという気になります。
そんなわけで、はるちゃんの爪切りはお蔵入りの気配です。

ニガウリとズッキーニとヒヨコマメのカレーチャーハン

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ニガウリとズッキーニとヒヨコマメを少しこまかくきざむ。
油は少しで、全部炒める。
ごはんも同時に入れて、パラパラに仕上げる。
カレー粉と塩で味をつける。

こまかくきざむことで全体が一つになった様な感じがして、
うまくできたと思う。

(たえこさんは写真を撮って、文章を書きました。
 写真のパソコンへの転送やアップ、文章の打ち込みはうりこがやりました。)

ベジタリアン食でアトピーが解消

ベジ食を始めて、約2週間。
一番感じることは、肌の調子がいいこと。

今年の5月から7月中ごろまで、糖尿病食の高たんぱく高脂質食を試したら、
治まっていた湿疹が復活して、断念しました。
このときは、目に見える形で湿疹が出たのですが、
私は子供の時からアトピーで、湿疹が顕在化してないときも
なんとなく肌にかゆみがありました。
ものごころついてから、ずっと私に付きまとっていたそのかゆみが、
すかっと消えてしまいました。
触ってみた感じも、ごわっとした感じが消えて、
すべっとして柔らかくなってきました。

こんな簡単なことだったんだ。
食べるものを変えるだけで、こんなに簡単に治るものだったんだ。
いまさらねえ。もう美容はそれほど関係ないのに。
若いころのあの苦労はなんだったの。

肌が汚いことは、若い女性にとって辛いことだ。
私はその辛さを食べることで解消したため、醜く太り、
20代の前半までは、恐ろしい悪循環の中でもがいていました。
一念発起して体重を落とし、食生活に気をつけるようになってから
肌の調子もそれなりによくなり、現在に至ったわけですが、
あの時、もう一歩踏み込んで、ベジタリアンになっていれば、
いや、それ以前に子供のころからベジタリアンだったなら、
肌はすべすべで太ることもなく、劣等感にさいなまれることもなくて、
私はおそらく全く違った人間になっていただろうと思う。

あの劣等感を乗り越えてきた今の自分も嫌いじゃないし、
どんな人間になっていたかもわからないので、
それについては考えないことにする。

でも
20歳代後半からの私の食事は、肉を少なくして
魚と野菜と大豆製品をたくさん食べるというもので
今までの栄養学の常識から考えれば
これ以上やりようがないくらい優等生的な食生活だった。
それでも不十分だったのだ。
早く言ってよ。

たぶん食事が微妙に悪く、微妙に身体に負担をかけてきたため
膵臓の機能も衰えてしまったわけだ。
歴然と異常がでている膵臓に限らず、
いろんな器官に微妙に負担がかかっていたはずだ。
ずっとベジだったら、もっと若くいられたと思う。
もう取り返しがつかない。
かえすがえすも残念。

というわけで
今のところベジ食を続ける気まんまんです。

ただ「乳がんと牛乳」の著者であるプラント教授は
ベジ食を8ヶ月続けたら、気分が落ち込んでしまったといっており、
それは亜鉛の欠乏によるものだろうと分析している。
亜鉛はごまやアーモンドにたくさん含まれているから
それらを食べていれば、大丈夫だろうとは思うけれど、
気分が落ち込むようなら、また報告します。











山の畑

久しぶりに山の畑に行ってみました。
沢井からこんな急な山道を登っていくと、
急に視界が開けて、畑の入り口に着きます。
DSC01955_convert_20100903044601.jpg

これが入り口。
何ヘクタールか知らないけれど、相当広い範囲を電気柵で囲っています。
DSC01952_convert_20100903045051.jpg

この電気柵はほんの5,6年前にできました。
そのころも、空き地は多かったけれど、
最近は耕作放棄がとみに目だって、使われている部分の方がぐっと少ない感じ。
こんなふうに草だけでも刈ってくれていればいいけれど、
草ボウボウのところも多いです。
DSC01944_convert_20100903050459.jpg

外側の電気柵で侵入する獣を完全には防げず、
手がかかるということもあるかもしれないけれど、
一番の理由は耕作者の高齢化。
ここの畑はせっかく作ったスイカが、収穫されていない。
たぶん作っていた人が病に倒れたんではないでしょうか。
そうなると、来年はここも耕作が放棄されます。
DSC01949_convert_20100903045331.jpg

今まではきちんと刈り込まれていた茶畑も伸び放題。
DSC01948_convert_20100903045247.jpg

これだけ人が少ないと、外側の電気柵の管理も結構な負担じゃないかなあ。
これ以上、耕作する人が減ったら、いっきに全部が放棄されるんじゃないかと心配です。
せっかく大金をかけて、電機柵を作ったのに。

遊び場が広がったはるちゃんだけはご機嫌だけど。
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ヒヨコ豆のホムス

ホムスって言うのは、中近東では定番のヒヨコ豆のペーストです。
材料は、茹でヒヨコ豆と練りゴマとレモン汁、ニンニクだけど
練りゴマはなかったから、ゴマをすって使い、
レモンもなかったから、お酢で味付けしました。
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このペーストを野菜につけて食べます。
ここではなすとオクラとピーマン。
ピーマンは取り遅れてちょっと赤くなっちゃったけど、
これはこれでおいしい。

ホムスはおいしいですね。
たくさん作って思いっきり食べたから、お腹がパンパンです。
ベジ食はお腹がパンパンになるくらい食べないとやせちゃうみたいなので
最近は腹十分目を心がけています。
ただ、腹持ちは悪くてすぐ空いちゃうけど。
プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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