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マクロビオティックって宗教だったのかぁ

唐突にベジタリアンに転向して一番困ったのは、レパートリーが無いこと。
ここまでは豆のカレー、五目豆、豆のトマト煮込み、豆の味噌煮込みを繰り返してきましたが、
これでは食べる楽しみもなくなりそう。
ということでレパートリーを増やすために、amazonからレシピの本を取り寄せました。

玄米菜食といえば、マクロビオティックだよなと考え、マクロビオティックの入門書も買い込みました。

でも、すぐにこれは失敗だったと気がつきました。
何これ。ただのしょっぱい精進料理じゃない。
しかも、減塩しなくてもよい理由として陰陽とかいう理屈を使っている。
その理屈が古来の漢方からくるものに徹しているなら、それはそれで説得力があるかもしれないが、
半端にK,Naとかの元素記号を使って説明したりして、本当に意味不明。
メニューの良し悪しを見る以前に、説明を読んだだけで幻滅。

昔ながらの日本食は確かに悪くない。
でも塩分が高すぎて、なおかつ低脂肪だから、別の意味で血管に悪く、
脳梗塞じゃなくて、脳溢血が多かったことは、歴史的な事実なのに、
その原因である塩分の高さを、わけのわからない理屈で肯定されてもねえ。
要するに塩味を濃くしなくちゃ、まずくて食べられないメニューってことですか?

でもこれを読んだおかげで、マクロビに凝っている人たちに漂う妙な雰囲気の理由がわかりました。
新興宗教に凝る人たちと同じ雰囲気だったんだ。

私はこういう宗教は嫌いです。
なぜかって言えば、反論の余地がないから。
どんなに正しい反証を集めても、まちがった方針を覆せない。

理路整然とした仮説であっても、反証がでれば、一発アウトの科学の方がすっきりしてる。
やっぱり私は科学が好きです。

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スズメバチ

草というか、藪を刈っていて気がつきました。
でっかいスズメバチがぶんぶんいっています。
それも1匹じゃない。
昨年も畑脇の山茶花の木に巣をかけられたので、
巣があるかもしれないと用心して、あたりを見回したら
ありました。手元からほんの1mくらいのところでした。
危ない危ない。
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まだ小さいのでジェット噴射の殺虫剤で対処することにしました。
たっぷり殺虫剤をかけて、そのまま放置し、
昨日撤去しようと近づいたら、目の前をスズメバチがよぎりました。
よくみると巣の周りにもいます。
薬が効かなかったのか、生き残ったやつが戻ってきたのか復活してます。

よかった。無造作にばっさりやらないで。
そうっと反対側の入り口付近から、またジェット噴射。
今度は大丈夫かな。

唐突ですが、ベジタリアンになりました。

ここ数週間の間に読んだ本の影響で、
ベジタリアンになろうと決めました。
ただ、つい最近、魚を買いこんで、冷凍庫は満タンの状態だったので、
これをボチボチ食べながら、2ヶ月後くらいから、完全ベジタリアンになろうと考えていました。
しかし、その後、母がアルツハイマーと診断されたこともあって、ベジタリアン化を急ぐことにしました。
近所の人に冷凍の魚を貰ってくれないかとお願いしたら、快く貰ってくれることになりました。
これで、心置きなくベジタリアンになれます。

なぜ、アルツハイマーでベジタリアンと思われるでしょうが、
これはいろいろ考えた結果です。

アルツハイマーの診断はMRIと脳血流シンチの結果からなされました。
海馬に萎縮が見られ、頭頂葉から側頭葉にかけて血流の低下が見られるということでした。
母はその両方からアルツハイマーと診断されましたが、
ごく初期の場合、血流の低下しか見られないこともあるそうです。
ということは血流が先に低下し、萎縮はその後に来るわけです。

じゃあ、血流を改善すれば、少しでも進行を食い止められるかなと考えたわけです。
肉をほとんど食べていなくても、母のコレステロール値は224mgで、基準値を超えていました。
これを下げるとなると魚もやめてしまうしかありません。
そこで、動物性の食品はすべてやめ、精製された穀類やオイルも食べない、
心臓病の人のための食事に挑戦してみることにしたわけです。

レシピは以下の本を参考にしていますが、
日本のものじゃないので、ちょっと違和感があります。
心臓病は食生活で治す心臓病は食生活で治す
(2009/10/23)
C・B・エセルスティン

商品詳細を見る


そこでいろいろな料理の本を買い込んで
ベジタリアンのメニューを研究しています。
今はまだとてもおいしいというわけに行きませんが
少しずつうまくいくようになると思います。

はるちゃんの歯磨き

私の古い歯ブラシを使ってはるちゃんの歯を磨いています。
永久歯に生え変わったし、歯は大事にしなくちゃ。
爪切りみたいに徹底抗戦はしないまでも、あんまりうれしくはなさそう。
歯磨きが終わると私の手から歯ブラシを奪い取って、
自分で磨き始めました。
格好は様になっている。
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自分で磨いてくれたら、簡単でいいなあ。
でも磨けているようには見えず、
歯ブラシがボロボロになりました。

定住促進センター

古座駅から3キロくらいのところにあります。
最初は県が運営していたそうですが、
今はNPO法人ふるさと回帰支援センターが運営しています。
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団塊を呼び込もうという目算がはずれたからでしょうか。
団塊はふるさとに戻らなかったようですね。
でもその下の世代も、大挙して戻るかどうかは、疑問ですが。

状況が急展開し、私の移住計画も赤ランプが点滅し始めましたが、
まだあきらめたわけではありません。

花も実もある楽園を作るというのは長年の夢ですから。

でもお話の冒頭から、冬野菜を無農薬で作るのは難しいという話になりました。
ここ藤野では、10月の半ばで姿を消すヨトウ虫の類が一年中活躍するんだそうです。
カメムシも屋外で越冬するということでした。

なるほど、寒いというのは悪いことばかりじゃないんだ。

おまけに、古座川周辺は猿口が人口より多く、
果物なんかなったそばからサルのえさになってしまうんだそうです。
前の日にみた異様に厳重な囲いのわけがわかりました。

6月にずっと続く雨で作物も育ちにくいとか。
そりゃ果樹でも育ちにくいでしょ。

和歌山といえばみかんですが、車窓からみかん畑が見られたのは紀北でしたね。
この辺りは昔は、林業で栄えたようで、果樹は栽培されていなかったようです。

できればなるべく暖かいところで、つまり紀南で、
果樹を栽培したいというもくろみは、最初にもろくも崩れ去りました。

相談に乗ってくれた方々は、とってもいい方たちでしたが、
帰るころには、古座川はちょっとねえという気持ちになっていました。
その気持ちは今でも変わりません。
やっぱり果樹栽培に適したところに行きたいですから。

帰り際に見せられたマムシ君。
捕らえられてから1週間になるようですが、まだ生きていました。
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かまきり

今朝、雨戸を開けると頭の上に何かが落ちてきた。
10cmくらいのカマキリでした。
自然豊かというか、幸せな気持ちにしてもらえる所に住んでいるんですね。
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(たえこさんは写真を撮って、文章を書きました。
 写真のパソコンへの転送やアップ、文章の打ち込みはうりこがやりました。)

夏の終わり

今朝は寒くて目が覚めました。
明け方はタオルケットでは、もう過ごせない。
そういえば昨日は、今までどこかで聞こえていた祭囃子が聞こえなかった。

藤野では各神社の夏祭りが1日ずつずれていて、
昨日は吉野神社、今日は藤野神社、明日は日連神社というふうに
10日くらい続きます。
これはこの地域の神社を統括する石盾尾神社の神主さんが、
統括する神社のおみこしに、ついて歩いてお払いをするからです。
神主さんは1人だから、お祭りの日程をぶつけられてしまうと
ついて歩けないから、1日ずつずらしてあるわけです。
この暑いのに、神主さんは毎日おみこしについて歩くわけで、たいへんです。
まあ、稼ぎ時と言ったら、実もふたもないけど。

このあたりの祭囃子は、各神社でお囃子保存会が活動しているので、生演奏です。
ここでは吉野お囃子保存会が活動しています。
お祭りのときはもちろん、その前から練習に熱が入るので、
夏の間はどこかで、お囃子の音が聞こえているというわけ。
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太鼓は女の子、笛は男の子というような分担があるのかどうか知らないけれど、
いつもそんな感じ。

お囃子だけじゃなくて、
みこしも、担ぐのは男、先触れのちょうちんは女という分担があるのかもしれません。
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このちょうちんだって結構重そう。
もちろん途中で交代しているのだろうけど。

我が家周辺では、お祭りが終わったら、白菜の種を蒔きます。
私も昨日、蒔きました。
メキャベツ(7/24) ブロッコリー(8/5) 白菜(8/23)
ポッと蒔きの冬野菜はこれが最後。

そろそろ涼しくなるわけだ。
はるちゃんも今朝は一番涼しいトイレから移動していました。

ダチョウを見に行ってきました。

mixiでお知り合いになったデストロイヤーさんのところへ、
ダチョウを見に行ってきました。

カメラを忘れちゃった上に、
携帯写真の操作に慣れていなくて、
撮った写真の保存をほとんど忘れ、
残っていた写真はピンぼけ。
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これは3ヶ月目のメスの雛で、オスの雛もました。
ただ、大きさが同じときに生まれたものとは思えないくらい違う。

デストロイヤーさんは、「えさやって入れば育つから、それほど手はかからない。」
なんていっていましたが、
広い運動場があって、育雛室はなんと空調つき。
育雛の初期は、湿度が大敵なんだって。
設備だけだって、たーいへん。

大人のメスは1年に50個も卵を産むんだって。
鶏みたいに品種改良されているとも思えないから、
野生でもそのくらい産むんだろう。
ということは育つのはわずかってことですね。
ダチョウのお母さんはたいへんだ。
お母さん代わりに育てているデストロイヤーさんもたいへんだ。

ダチョウの寿命は長く、50年くらいは生きるんだって。
デストロイヤーさんも「自分より長生きしちゃうから、どうしたものかと思っている」といっていました。

ペットとして飼うには敷居が高そうです。



すべりひゆ

いくらでも生えてくる夏の雑草です。
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食べれることは知っていましたが、
いくらでも夏野菜があるのだから、
こんなものまで食べるには及ばないと思っていました。
それでも料理してみたのは、つるなよりおいしいとブログに書いていた人がいたからです。
茹でて辛し和えにするのが一般的だとか。

「おお、そうか。つるなよりうまいのか。それじゃあ、やってみなくちゃ。」
というわけで、こしらえたスベリヒユのツナ入り辛し和え。
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これのどこがツル菜よりうまいんだか。
つる菜の方がずっとうまいじゃない。
料理の仕方がまずかったのかなあ。

お母さんがアルツハイマー病の診断を受けました。

ここのところ、少し物忘れが目立っていました。
でももうすぐ80歳だし、こんなもんかなと思っていました。
検査を受けたのは、念のためでした。
そうしたら、診断結果はアルツハイマー病の初期ということで、アリセプトを処方されました。

ちょっとショック。

でもお母さんは前向きです。
「字を書くことがいいらしいよ。何ならここに書く」と水を向けてみたら、
すっかりその気になりました。
と言うわけでお母さんのページを設けました。

「書くだけでいいよ。打ってあげるから。」って言ったのに、
がんばって1時間以上かかって自分で打ちました。

両親そろってアルツハイマーです。父は20年以上前になくなりましたが。
多分、遅かれ早かれ、私にもアルツハイマーが襲い掛かるでしょう。

お母さんが今頑張ってくれることが、そのときの私を支えると思います。
できる限り長く、誇り高く朗らかなお母さんでいてください。

お願いします。




こんにちわ

 「アルツハイマー」になった私がブログを書くなんて、欲張ってどうするのかな。でもやらないとどんどん壊れてしまいそうで、少しずつ止めなければ全部終わって人間廃業になってしまう。体はぜんぜん悪いところがない。元気です。今までの一生の中でそろそろ80歳になる今が、一番やりがいのある勉強ができる時期だなんて、本当にありがたいことなんですね。毎日怠けないで、字を書くこと、パソコンを打つことを続けていきます。

プチトルコ

樫野崎灯台の近くにトルコ記念館があります。
なぜここにトルコ記念館があるかは、観光案内なんかに詳しく乗っているから、
私が説明するまでもないですね。
ただ、私がここまで足を伸ばしたのは、弟が長年トルコに住んでいて、
その弟を訪ねて、私もこの3月にイスタンブールを訪れたばかりだからです。

窓を囲んでいるタイルの模様が懐かしい。
3月にイスタンブールで見たものと同じ。
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公衆トイレまでトルコ風。
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トルコではあちこちでお見かけしたアタチュルク様に
ここでもお目にかかることができました。
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周辺には、トルコのお土産品なんかを売る店もあって、
トルコ名物の伸びるアイスクリームも食べられる。
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トルコ絨毯が干してあったりして、
さながらプチトルコ。
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この絨毯、売り物かなあ。
イスタンブールの絨毯は、目が飛び出すほど高く、ものすごいマージンがかかっているから、
絨毯屋には近づいてはいけないと弟に言われていたから、横目で見て通り過ぎただけ。
ここの絨毯はどうなんだろう。
やっぱり目が飛び出すほど高いのかな。

でも、観光客もそれほど多いとは思えず、これでお店が成り立つのかどうか、人ごとながら心配。








紀伊大島

串元大橋は、島の中心の反対側につけられたのかなとは思うけど
それにしても人がいない。
宿に着くまでにパン屋さんが1件あったきり。
でも、このパン屋さんは、なかなかお洒落で、パンもおいしい。
お店の名前はnagi。
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誰かが草だけ刈っていますというよな空き地が目立ちます。
植生から考えても相当暖かいから、草を刈らなくなったら、
あっという間に森に飲み込まれますね。
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手入れされていないということもあるけれど
こんなふうに木が倒れちゃうのは風が相当強いということ。
我が町の杉林も相当荒れているけれど、
こんなふうに倒れたりはしていない。
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車道脇にあった日本ミツバチの巣箱。
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あんな広い道路の脇に巣箱が置けちゃうわけだから、
人通りは本当に少ないってことでしょうねえ。
ちなみにこの日本ミツバチの蜂蜜は貴重で、なかなか手に入らないようです。
売ってもらえるものなら、お土産にしようと思ったのですが。


横道を覗いたら、目が合ったのは人じゃなくてタヌキ。
ちょっと大きなものがバタバタしているから何かと思えばキジ。
ここは本当に人が住んでいるのかと思い始めたところで
忽然と現れたのは自衛隊基地。
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なるほど、一定数の人口は確実に存在するわけだ。
でなければ、橋を架ける意味がない。

でもあれだけの橋を架けても、民間人の流出は食い止められなかったわけだ。
観光資源といってもトルコ記念館と灯台だけ。
ちょっとさびしいかな。




初めての登山

暑いから時間がかかる高い山は無理でも
30分~40分で登れる金剛山なら頂上までいっても大丈夫。

ちょっと前まで首輪をつけようとすると抵抗したはるちゃんでしたが、
「首輪をつける=お散歩に行ける」がわかったようで
おとなしく首輪をつけさせるようになりました。

山でリードを外すと必ず私たちの前を行きます。
はるちゃんのかわいいお尻を見ていると
上がり坂も苦になりません。
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ちょっと先まで行くと振りかえって
私たちが来るまで待っています。
私たちが追いつくとまた安心したようにきびすを返して歩き始めます。
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金剛山は頂上よりこのあたりの景色がいいです。
毎度おなじみの景色ですが。
向こう側の右端の山が陣馬山です。
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あっという間に頂上。
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ここから杉峠に下りましたが、
途中道標がなくなったり、藪が道を覆い隠したりでちょっと迷いました。

冬はこのあたりの山も東京からハイカーが登ってきますが、
夏は散歩がてら近所の人も見かけません。
日影が多いから、そんなに暑くないのに。





串本

古座から電車で串本へ出ました。
海沿いの通りの並木はたぶんカナリーヤシ。
ヤシがあると南国なんですかねえ。
我が藤野町でも育つヤシがいくらでもあるのに。
我が家の庭にも1本あります。

実がたわわに実っているけど、カナリーヤシじゃ食べられない。
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どうせなら食べられるヤタイヤシにすればいいのに。
一度食べてみたいですね。ヤタイヤシの実。
結構おいしいみたいです。
これは食べた人の感想。
http://www.ztv.ne.jp/takuji/j-feni.htm

漁港があって、古座に比べれば、ずっと活気がある町です。
ヨットハーバーなんかもあります。
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ここから串本大橋を渡って、紀伊大島の宿まで歩こうというわけです。
地図ではたいしたことがないように見えたけれど、結構遠い。

日が暮れてきました。
夕暮れの串本の町です。
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まじかに見えてきました串本大橋。
すごい橋でしょ。高度を上げるためにループを作っているんです。
こんなループなんか作らないで、だんだんに高くしていけば、直線でいけるんじゃないのか
と思うのは素人考えなんでしょうねえ。
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10年位前に完成しています。
それまではフェリーで渡っていたんでしょうか。
ずいぶん便利になったわけですね。

こんな立派な橋をかけちゃうなんて、紀伊大島ってどんな所なんだろう。



古座川 

古座で電車を降りて、まず感じたことは、案外涼しい。

駅前の観光案内所でアシスト自転車を借りて、
古座川をさかのぼってみることにしました。

確かに絶景です。
ここが海から5キロくらいのところだなんて信じられません。
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これは観光案内にある牡丹岩ですが
名前はついていなくても、だいたいこんな岩の中を清流がうねうねと流れている感じです。
空気も海に近い駅付近より、さらにひやっとします。
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昔は林業が盛んだったのでしょうが、今はこれといった産業がない感じ。
昔は養蚕が盛んで、今は何もない我が家周辺と同じかな。
河口付近は昔はそれなりに栄えた形跡があるけど、
今はすっかり寂れている感じ。
こんな路地の途中に呉服店がまだお店を開いていました。
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山が迫っているため、川沿いに田んぼがほとんどありません。
畑といっても家庭菜園規模です。
その菜園の防御も畑全体を金網で囲った厳重なものから、
腰位の高さをイノシシが来たらひとたまりもないようなお手軽な柵で囲ったものまでいろいろ。
厳重なものがあるということは獣害はひどいのだろう。
お手軽柵の畑は、やられてしまったときはしかたないとあきらめているのかな。

残念ながら時間がなくて、一枚岩まではいけませんでした。

河口も水はとってもきれいで、ゆったりした流れの中をカヌーが下って行きます。
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河口の景色も素敵。
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でも観光客はまばら。
大阪から乗った特急の車両は白浜を過ぎるとガラガラになりました。
ここまで足を伸ばす人は少ないのかもしれません。


和歌山県に行っていました。

実は私には野望があります。
ここもそれなりによいのですが、なんせ狭い。
仕事の片手間にやるならよいですが、
定年後はもうちょっと広いところでやりたい。
果樹なんかももっとたくさん植えたい。
果樹は場所を取るので、もうこれ以上は増やせません。
足場の悪い斜面は残っていますが、
手入れがしにくいので、無理だということがわかりました。

どうせ引っ越すなら、暖かいところがいいと考えていました。
東京の都心からここへ越すときも、最初は千葉を考えましたが、
通勤時間がかかりすぎるので断念しました。
千葉で通勤可能な場所だと、まだまだ都会で、田舎暮らしではなくなってしまうからです。

高齢の母といっしょなので、野望で終わってしまう可能性も高いのですが、
定年まで今年を含めなければ、後7年。
そろそろ準備を始めないと間に合いません。

暖かいといえば、離島も考えましたが、
東京からここへ越してみて、あまり不便なところは無理だと思うようになったのです。
私は人里離れた僻地に住むことはできないと思います。
わりと簡単に都会に出られて、暖かいところを考えると
千葉、伊豆、和歌山辺りが考えられるけれど、
これらの中では和歌山が一番田舎で
Uターンの誘致にも力を入れています。
最初の足がかりがないとどうしていいかもわからないので、
足がかりのある和歌山からやってみようかという気になりました。

とりあえず、最初は観光旅行でもいいかなと思っていたのですが、
mixiで広がったご縁で地元の方に案内していただくことができ、
すばらしい旅行になりました。

取っ掛かりができたので、和歌山は第一候補に昇格しました。

農家はたいへん

野菜を作り始めて10年。
無農薬でやっていることもあるけれど、
売っているようなピカピカで形の揃ったものはできない。
自分で食べる分には構わないけど、
絶対売り物にはならないだろうなというものが大半。

みてください。
キュウリだって樹の勢いがいい2週間くらいは形のいいものがバンバン取れるけれど
そろそろ変形したものが多くなってきました。
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オクラやズッキーニは売ってるものと大差ないけれど、
ナスなんか売れそうなのは数えるほどしかない。
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青菜はジャワホウレンソウ(ヒユナ)。
柔らかくてあくも少ないけど、味も頼りない。
市場には出回らない。
一度植えておくとこぼれた種で翌年もできるので、家庭菜園には便利。

自然農とかにあこがれて、農業をやろうとする人も多いみたいだけど、難しいだろうなあ。
定年後に年金の足しにというのなら、なんとかなるだろうけど、
農業でばっちり食べていくっていうのはたいへんなことだと思います。

奈良本林道

藤野町はこれといった産業がありません。
昔は養蚕が栄えたんでしょうが、今は見る影もなく、
専業農家はほとんどありません。
地場の産業といったら土建屋さんくらいしかないんです。
これはどこの中間山地も同じですかね。

ここは奈良本林道です。
ほぼ使われていないと思われる林道が最近舗装されました。

これは奈良本林道の途中にある「火の用心」の看板。
この辺りは最近まで舗装されていなかったのに。
ついでに、最近の大風で「の」と「用」が吹っ飛び、
「火  心」になってしまいました。
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これだけ舗装するのにどれだけお金がかかるのだろう。
この分を打ち捨てられた杉林の間伐にあてれば、結構広い杉林がよみがえるのに。
たぶんこの舗装代は水源保養林の維持費の中から出ていると思われるのに、
林は放置されて、ほとんど使われない道路が舗装される。
なんだかねえ。

この「火の用心」はどっからでも目立つので、あそこが吉野だという目印になります。
これが藤野町のどこからでも見えるということは、ここからは藤野町が一望できるということです。
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陣馬山に上がる登山道の中では景色は良いほうです。
相模湖も嵐山も石老山も一望できます。
でもこの舗装路じゃあねえ。すべてが台無し。
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ただ、ここから相模湖が一望できるということは、
花火も一望できるということ。
ここは結構高いから、花火はどんな風に見えるのだろう。
道はいいし、夜歩いても大丈夫。
来年は懐中電灯持参で挑戦してみようかな。



歯医者さんは患者不足?

私は歯のたちがよく、虫歯の痛みを感じたことがありません。
それでも、奥歯はだいぶ手が入っていますが、
これは小学校の検診で痛みを感じる前の小さい虫歯を指摘され、治療した結果です。

そのころは、歯の磨き方の指導はなく、虫歯は削って直せばいいという感じだったので
私の虫歯は増えてしまったけれど、最初の段階で歯の磨き方を指導してもらえれば、
私の歯は虫歯知らずで済んだかもしれません。

大人になってからは磨き方に気をつけ、歯石とりにも行っているので、
親知らずを抜いた25才くらいから、歯の治療はしないで済んでいます。
ただ最近、私の歯の詰め物が水銀合金のアマルガムであることが不安になって、
詰め物は全とっかえしました。
これは結構たいへんでした。
これについてはまた別の機会にお話します。

歯石とりも、3年くらい間が空いてしまうこともありましたが、
もう20年以上は続けています。

最近、感じるようになったのは、どの歯医者さんも1回で歯石とりと終わらせてくれないことです。
ひどいときはなんだかんだと引き伸ばされて、5,6回通ったこともあります。

今通っているところはそれほどひどくないけれど、
上の歯と下の歯は日を分けるし、
PMTCというのをしつこく勧めます。
だから、下の歯の歯石とり、上の歯の歯石とり+下の歯のPMTC、上の歯のPMTC
というわけで、都合3回。

PMTCというのを調べてみましたが、虫歯を防ぐためなら、
1ヶ月に1回くらいのペースでやらないと意味がないようです。
そんなにやってられないし、私の歯はPMTCをやらなくても、
40年近く虫歯知らずで来たわけですから、
虫歯のためなら、そんなものをやる必要はないわけです。

そんなことは素人の私が調べるまでもなく、
プロにはわかっているはず。
それでもあえて勧めるのは、私のためではなく、お商売のためですね。

別の歯医者さんでここは虫歯だから、削って直しますといわれた奥歯があります。
削るのが嫌だったので、様子を見ようと思って、それっきりにしましたが、
本当にそれっきりで、今の歯医者で虫歯を指摘されることもなく、
4年が過ぎてしまいました。
これもひどい話です。

なんだか歯医者さんを信用できません。

熱中症予防

いつもの15分の加圧バイクでは、
最初の5分で脈拍を150くらいまであげ、
150を5分キープして、
最後の5分で180まであげたら、
ペースを少し落とす。
相当きついです。

最近、熱中症でたくさんの人が死んでいる。
あんなにたくさんの人が死んじゃうということは、
非常に苦しいと感じたときには、もう引き返せないところに行っているのではないかと思う。

だから、少しトレーニング強度を緩めることにしました。
といっても、最後の180まであげるところを170までにしただけだけれど。
トレーニングで死んじゃったら馬鹿みたいだし。

念のため、トレーニングの後に体温も測ってみました。
そうしたら舌下体温で37.3℃

ちょっと高めですね。
でも、私は平熱も高めで、舌下なら36.8~37℃だから
たいして高くなってもいない。

寒くなってから測ってみても、運動直後は37.3℃くらいになっているんだろう。
真冬でも汗びっしょりになるし。

でもやっぱり猛暑の間は180まで上げるのはやめておこう。

反田前

夕暮れの反田前。
はるちゃんもたそがれています。
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ここは静かだけど、案外便利です。
駅まで20分ちょっとで歩けるし、コンビニまで5分もかからない。
なので、前にリンゴが植わっていたところが造成されて新しい家が建ちました。
 
振り返れば、新しい勝瀬橋もきれいだし。
ホテルはちょっと邪魔だけど。
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ここには一橋大学のボード格納庫もあります。
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一ツ橋の学生さんが植えたのか、棕櫚やジンジャーが植わって、
ちょっとした異空間。
ジンジャーなんか越冬するんだねえ。
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こんなブランコもあるし。
フラッシュをたいたせいで、はるちゃんの目が光って、小さい悪魔みたい。
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水が近いからこの辺りは、我が家より暖かいかなと思っていたんですが、
住んでいる人によると、
「前に山が迫って冬は日の出が遅くなるから、たぶんお宅より寒いと思うよ。」だって。




夏野菜の胡麻和え

ナス、オクラ、ズッキーニ、ジャワホーレンソウ
今が盛り。

もう面倒なので、一つのお鍋でみんな茹でて胡麻和え。
あんまりおいしそうには見えないけれど、
結構いけます。我が家の夏の定番。
量も多いのでどんぶりに盛り付けます。
これが一人分。お代わりもあります。
野菜だけでお腹がいっぱい。
すぐに空いちゃうのが難点だけど。
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さらにキュウリも食べなきゃならないから、
ご飯の前に、冷たく冷やしたキュウリを食べます。

お弁当のときもそれをやっていたら、
周りの人が「キュウリダイエットですか?」だって。
そんなのがあるかどうかは知らないけれど、
ご飯の前に大きなキュウリを2本も食べれば
後のご飯が控えめになることは確かです。


糖質制限食はいまいち

本を読んで、試しにはじめてみた糖質制限食ですが、
どうもうまくいきません。
血糖値は測っていないのでわかりませんが、
最近は治まっていた湿疹ができ始めました。

私は子供のころから、アトピー性皮膚炎で、
小学生のころはステロイドを常用していました。
ある日、お医者さんに「これはほって置いても、大人になれば9割がた治る」といわれ
子供の私は「なあんだ。ほっといても治るのか。じゃあ薬なんかぬることないじゃない。」
と思い、それっきりステロイドは止めてしまいました。

その後、私のアトピーは一進一退を続けました。
誤算は大人になっても直らなかったことです。
9割がた治ると言われれば、当然自分はその9割に入るだろうと思っていたのですが、違いました。
大人になってもやっぱり一進一退。
どうしようもないときは、売薬の中で一番ステロイドの濃いものを買って対処してきました。

最近はずいぶんよくなって、足に残っていた色素沈着も薄れ始めたのに。
その湿疹がまたぞろ復活しました。

これは高たんぱく、高脂質の食事のせいかと思ったので、
食事を戻してみたら、湿疹も薄らいできました。

結局、血糖値にはよくても、総合的には?な食事療法ですね。
私の血糖値は検査にひっかからないレベルなので、
こんなことまでする必要はないのかもしれません。

少しは慣れた?

ほら、お腹のところまで、水につかれるようになりました。
もう少し深いところに行こうかどうしようか悩んでいます。
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実はこの後、意を決して深いところに入り、この前よりもっとたくさん泳ぎました。
シャッターチャンスは逃しましたが。
でも、水しぶきがあがって、とても達者な泳ぎとは言えず、
泳ぎを楽しめるところまではいっていません。

まあ一歩前進ですね。

だから、浅いところでは本当に元気いっぱい。
見て下さい。
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今日は上流で工事をしていて、水が濁っているのが残念。
でも、はるちゃんにはそんなことは関係ないみたい。
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ちょっと休憩

出てきた時間が遅く、暑さもひとしおで、
水場に着くまでに、エンコしてしまいました。

確かに暑い。

しかたないので、道沿いに小川があるところまで戻って、
はるちゃんだけ小川にボチャン。
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木陰の小川は水も冷たくて気持ちよさそう。

しばらくばちゃばちゃやって堪能し、
土手を上がろうとしましたが、
ずり落ちて自力では上がれません。
しかたなく、私が引っ張りあげました。

それからは元気いっぱいで、水場に向かいました。

やっぱり夏は水遊びが一番。

相模湖 湖上祭

今日は相模湖の湖上祭です。
相模湖から上がる花火は家からでも見えないことはないのだけれど
はるちゃんも外へ出たがったので、お散歩をかねて花火見物に出かけました。

花火の写真を撮るのって難しいですね。
これが一番マシ。
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これもまあ花火に見えるかな。
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後はなにこれっていうのばっかり。
いい加減のところであきらめました。

でも、こんな写真でも撮れたのは、
はるちゃんが足元で静かにしていてくれたおかげです。

花火を見ているかどうかは知りませんが、
すわったり、立ったりしながら花火の方を見ていたようです。
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1時間弱の花火見物の間、
さすがに足元で寝ちゃうことはなかったけれど
大きい音がしたからびっくりするわけでもなく
吠えるわけでもなく、
私の足元にいました。

おまけに蚊は吸い寄せられるように
はるちゃんにたかり、
私の方には寄ってきません。
おかげで花火を堪能できました。

来年は折りたたみ椅子とビールを持って出かけようかな。

予行演習

お母さんは2日から北海道に遊びに行きます。
藤野から一人で羽田に行くのは初めてなので、
今日は事前の下見に出かけていきました。

またもや洋服は五番街の古着。
チュニックは昨日買ったおニューで400円。
パンツはいつもの黒です。
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見た目はすごく若く見えるけれど、券売機やATMの操作なんかで、もたもたするのは年相応で、
本人曰く「79才ってわからないだろうから、何もたもたしているんだバカって、思われそうで困っちゃうよ」

80才くらいだと、もう携帯もATMも使えないって人もいるみたいだから、
もたもたしても使えるだけりっぱ。

みなさん、温かい目で待ってあげてください。
プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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