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MBT

MBTを2年前から通勤に使っている。
MBTは靴によってマサイ族の自然な歩き方を身につけようというコンセプトの靴です。
(詳しくは下記の公式HRを見てください)
http://mbt-evernew.com/

まず、えらく重い。
それに靴底が平らでなく安定が悪い。
だから、立っているだけでも疲れます。
というわけでそこそこのトレーニング効果があるだろうと思って愛用しています。
問題は靴底があっという間に磨り減ってしまうこと。
修理に出すととても高いので、ある程度のところまでは自分でやります。
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家は駅から1.6キロ以上あって、往復すればそれだけでも3.2キロ、
職場の最寄り駅からも0.8キロくらいはあるから、
5キロ弱は毎日歩いていることになります。

トレーニングなんて時間が取れないときも多いから
通勤中にできるトレーニングはとてもいいと思うのに、
我が職場でも車通勤の人が結構多い。
それも太っている人はほとんど車通勤。
なんだか馬鹿みたい。

自分も昔太っていたからわかるけれど
太っていることは肉体的にも精神的にもストレスがかかる。
身体の重さのために心まで重くなってしまう。
だから、私は一度痩せてからリバウンドをしていない。

なんでリバウンドしてしまう人が多いのだろう。
わからない。


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年をとったらおしゃれは大事

八王子へ行けば、必ず古着屋の「五番街」へ寄る母ですが、
この日は、五番街で見知らぬ人に声をかけられたそうです。

「かっこよく着こなしていらっしゃるから、どうしても声をかけたかった。」
といわれたって、ご機嫌で帰ってきました。

ただその日のかっこがあまりにきまっていたため、
五番街ではどの服を試着しても、それよりよく見えず、何も買えなかったそうです。

この日の服もすべて五番街。
帽子は五番街じゃないけど。
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Tシャツとジャケットは、母が五番街で最近買ってきたもので
Tシャツが350円。ジャケットは450円。
このジャケットは今頃ちょっとはおるのに重宝で、私もよく借りて着ています。
パンツは300円でもう5年以上着ています。
アクセサリーは、私が高校生のときに始めて買ったもので
35年も重宝に使っています。
帽子は五番街ではありませんが、これも八王子の古着屋「ボア」で買ったものです。

ボアはいいものを揃えていますが、五番街みたいに300円じゃないので
そういつもいつも買えるものではありません。
この帽子だって1500円くらいでしたから。

年をとって年寄りくさいかっこうをするのはよくないですよね。
というわけで、私と母が着ているものはほとんど同じです。
52才の私が着たって結構若作りな服を79才の母はよく着こなしていると思います。


はじめてのお散歩

ワクチンが終了して1週間がたち、今日がお散歩デビューです。
家の近くの階段を登ったまではよかったけれど、
降りるのは怖かったみたいで、2段降りたところでエンコしてしまいました。
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2段目までは自力で降りられたのだから、大丈夫だろうと
こちらも階段に腰掛けて待っていたら、
いつも家の前を通るミニダックスが通りかかって吠えました。
そしたら、慎重に1歩1歩降り始めました。
ダックス君が吠えても、恐れるでもなし、吠えるでもなしで、
ただ、ダックス君の前に、落ち着き払って立っている感じで、
ダックス君の飼い主のおじさんが
「おまえ、先輩なのにこんなに落ち着きがなくて、みっともないじゃないか。」
とダックス君をなだめて、
「またね。」と言って、行ってしまいました。 

途中から雨が降り始めましたが、気にするでもなく、
私の横を一定のペースで歩いてくれるので、こちらは楽です。
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この分なら、リードがなくても大丈夫かもと思って、
車が通らない道でリードを外してみましたが、
やっぱり同じペースで、私より少し前を時々振り返りながらトコトコ行きます。
これなら、山に入っても大丈夫そうです。

もう家を出てから私のお昼ごはんをはさんで2時間以上になるので
さすがにこれから山に入るのは無理ですけどね。

家に帰ってきたのは、家を出てから3時間後でした。
さすがにお疲れだったと見え
ご飯を食べて、お水を飲むと静かに寝られるところを探して、隅っこの棚にもぐりこみました。
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寝るんだから、じゃましないでよ。
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失敗

これが草丈90cmですか?
どう見ても40cmで咲いてますよ。
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これじゃ前にあるものが大きすぎて花がぜんぜん見えません。
覗き込めば見えるけれど。
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園芸店で買った鉢植えのタックに書いてある草丈って、てんで当てになりませんね。
前もこんなことがあって、次の年に場所を変えたんでした。

今度も来年植え替えなくちゃ。
ここには、我が家にある確実に100cmくらいのダリアを植えることにします。

今頃の花木

花木は手いらずで、ほったらかしでも季節になれば必ず咲くし
できれば、花が咲かない時期に葉も楽しめるものがいいですよね。
というわけで、我が家の庭にたくさんあるのがシモツケ。
芽だしのころの葉もきれい。
花もきれいで、丈夫。
それほど大きくならないから、剪定の必要もなし。
いうことなしの花木です。
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これもいいけど、葉色は普通に緑。
でも花の香りは素晴らしい。
バイカウツギ ベルエトワール
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これは緑の葉だけど、紫葉のやつもあるスモークツリー。
これも丈夫。短く切り戻しても大丈夫。
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またやられました。

またやられました。
トイレットペーパー。
こういうときはほんとに素早い。

こちらはもぐりこめないテーブルの下からこちらの様子を伺っています。
あんたはえらい。
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イチゴ苗作りに挑戦

今年はイチゴに初挑戦したものの、忙しすぎて面倒を見られませんでした。
だから、実もちょっとはなりましたが、よくできたというわけにはいきません。
でも、イチゴの葉っぱは勢いがよく、これを抜いてしまうことに抵抗があったので、
イチゴ苗を作ることにしました。

隣の畝にバカスを敷いて、雑草を防ぎ、ランナーが伸びて小苗ができるようにしました。
どうせ冬野菜の植え付けまでは遊ばせておく畝だから。
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今年最後のイチゴ。
いくつもないので、畑でつまんで食べてしまいます。
完熟ですから、おいしいです。
でも、イチゴは冷蔵庫でよく冷やして食べるほうがおいしいかな。
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ジューンベリーなんかは畑で食べるとおいしく感じるけれど、
きれいにお皿にのせたら、なあんだって感じでおいしくない。
ジューンベリーもそろそろお仕舞いですね。
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降りられない

わーいお散歩だと大はしゃぎで、玄関のバリケードをずらしたために上がれるようになった階段を登ってしまって、
はたと気づきました。
降りられない。
あわをくってずっとくわえていた骨ガムまで落としてしまいました。
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降りられないよう。これからお散歩なのに。
おまけに骨ガムも取れないよう。
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土手にゴーヤを植える。

セルトレイで作ったゴーヤの苗を土手に植えました。
こんな感じの苗を40本ほど。
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40本あれば充分だから、それ以上いらないけれど、
昨年ゴーヤを作っていた畝に小苗ができていたので、それも土手に植えました。
抜き捨ててしまうのもかわいそうだから。
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こんなふうにかたまって生えているところを見ると、
おなじ実についた種ですね。

こんなふうに、ミミズもいっしょに移植しました。
見えますか。ミミズ。
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うまく育てば、グリーンのカーテンならぬグリーンの絨毯ができるはずです。
同じ場所に植えてあるかぼちゃは、収穫しそこなった実から来年苗ができてということはない。
我が家で食べ切れなくても、貰い手は多数いるので、実は1つも残さず収穫してしまうからです。
でも、ゴーヤは貰い手もいないから、収穫しきれなかった実から種がこぼれて、
来年は苗を作ることなく、グリーンの絨毯が出来上がるはず。

よく考えたら、かぼちゃだって、生ゴミから生えてくるんだから、
わざわざ種を取って乾燥して、それを蒔いて苗を作って移植なんてことをしなくても
食べたかぼちゃのわたをそのまま土手に埋めておけば、来年は苗を作る手間がなくなるかもしれない。

やってみる価値はあるな。
今年からかぼちゃのわたは土手に埋めよう。


ひさしぶりの カフェてくてく 

ともちゃんと散歩ができなくなってから、ずっとご無沙汰してました。
たぶん、これからははるちゃんとくると思うけれど、
夏はせっかく増やした土曜開店日をまた減らすかもしれないんだって。
夏はパンが売れないらしい。

いつもいろいろ工夫されたパンが並びます。
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いつものようにコーヒーをたのんで、テラスで食べることにしました。
ゆでたまごがのったパンと
キャラメル味のバナナがのっているパンと
竹炭パウダーを練りこんだパン。
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キャラメルバナナはおいしかったけれど、
真っ黒な竹炭入りは、中も真っ黒だけど味は普通のパン。
まあ、話の種にという感じ。

私たちが食べている間
はるちゃんは、ぬいぐるみを威嚇していました。
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これからはたびたび来るんだから、みんなと仲よくしようね。はるちゃん。

とうもろこしの育ち具合

傾斜地に畑を作るときは等高線沿いに畝を切るんだそうで、
それを知らずに畝を切ってしまって、
いつも下の方と上の方の出来がけっこう違います。
これはとうもろこしだけど、今年はちょっと極端。
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手前の畝は同じときに植えたんです。
左のものに比べて、右はしょぼすぎ。

それでもここ数日雨がふってよくなったんです。
それまでは葉色も黄色で、肥料も効いているようには見えませんでした。

今まで、上の方の出来が悪いのは肥料が流れてしまって効かないからだと思い、
今年はどっちゃりやってみたのですが、雨がまとまってふるまで、
その肥料が効いているようには見えませんでした。

原因は水が足りなくなることだったんでしょうか。
そうだとしたら、来年春作を始める前に畝を切りなおさなくちゃ。
なんせ、ほったらかし菜園で、毎日水やりするなんてできないんだから。
今までずっと同じ畝を使ってきたので、全部やり直すのはちょっとたいへん。

ワクチン終了

天気予報は雨だったし、天気も危なそうだったけれど、
カートで獣医さんに出かけることにしました。
心配した雨はちょっとぱらついただけで、無事獣医さんにつき、
注射をうってもらって、ついでに爪切りをして、肉球からはみ出した毛をバリカンで刈ってもらいました。
あいかわらず、徹底抗戦で、抑えているのが大変。

でもこれで最後のワクチンも終了。
獣医さんの帰り道。日連大橋を渡っています。
向こうの山は金剛山。
来週はこの道をはるちゃんと歩けます。
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カートを押している母はこれから八王子へお出かけなので、おめかししています。
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母お気に入りの古着屋、八王子の五番街で買った帽子。

同じく五番街で買ったブラウス。
このブラウスは五番街にしちゃ高くて650円だったけれど、
セリーヌのシルクウールのブラウスで
新品だったら、50倍出しても買えません。

パンツはヤフオクで2900円。
ゴールドでトンボの刺繍が入ったお気に入りのものです。
これは新品。
デパートで買えば10倍近くとられます。

結構きまっているでしょ。
母もご機嫌です。



途中にモミジイチゴがたくさん実っているところがあったので、
2つつまんで、一つは自分の口に入れ、もう一つをはるちゃんにあげたら、
ぷいっと横を向かれました。
これがモミジイチゴ。結構おいしいのに。
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ともちゃんなら喜んで食べてくれたのになあ。
はるちゃんはご飯も残すくらいだから、新しい食べ物にはとても慎重です。

ここ2週間くらい食べる量が少なくなって、朝は残すことが多くなり、今朝も残しました。
心配だったので、獣医さんに聞いてみたら、
基準量以上食べているのなら、それまでが食べすぎだったっていわれました。
「肉付きもいいし、どちらかといえば太っている方ですよ。
 でもこのくらい太っていても、まだ仔犬だから、大丈夫だけど。」だって。

そうか。これまでが食べさせすぎだったのか。
いくらでもえさを増やしてくれるおばかさんな飼い主に任せないで、
自分でコントロールするようになったか。
きみはえらい。

糖質制限食(ローカーボダイエット)

昼食は、いままで発芽玄米のおにぎりでした。
「糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい」の著者に言わせると
総カロリー量に気を配っている糖尿病の患者が選んでしまう最悪のメニュー。
確かにほとんど炭水化物ですから、白米よりはいくらかマシでも、血糖値は上がるでしょうね。

というわけで、選んだのはふすまパン。
まとめて買って、冷凍庫で保存します。
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ふすまパンはいろいろな会社から発売されていて、どれを選んでいいのか迷いましたが、
下記のサイトを参考にして選びました。
選んだ理由は安かったから。
ふすまパンは高いですね。
http://www.toushitsu-seigen.com/comparison/ranking.html
このロールパン1個が昼食。
食感は普通にパンだけど、ふすまだからパンの香ばしい香りはなく、
バターをぬったくらいだとふすまの匂いが鼻について食べにくい。

そこで
パンにぬるものをいろいろ買い込みました。
糖質制限だから、蜂蜜や甘いジャムはNG。
あまり砂糖が添加されていないピーナッツバターくらいはOKかな。

スキッピィ ピーナッツバターの栄養価/大さじ2杯(32gあたり)  
カロリー 190kcal
タンパク質   7g
炭水化物    7g
・食物繊維 2g
・砂糖 3g
脂肪 17g
ナトリウム 150mg

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左がSKIPPYのピーナッツバター 
隣の大きいびんはサルチャ トルコ料理に使うトマトペーストです。トマトケチャップと違って味が薄いので、たっぷりぬれます。我が家ではトマト味の料理を作るときは、これを使っています。とっても便利。
手前の小さいびんはチキンのペースト。
右のびんはオリーブペースト。トルコの家庭で食べたときは感激したけれど、これはそれほどおいしいとは思えない。

お気に入りはサルチャとピーナッツバターです。
パンにサルチャをたっぷりぬって、クリームチーズをはさむか
ピーナッツバターをたっぷりぬって、クリームチーズをはさむかですね。

ピーナッツバターをはさんだときのカロリーは結構高くなるけれど
砂糖は3g(11.5kcal)だから、許容範囲。これくらいなら血糖値も上がらない。
ただ、ピーナッツバターは脂肪酸のバランスがちょっと悪いかな。
クルミバターにすればいいかもしれないけれど、とっても高くて手が出ない。

私は脂肪酸のバランスにも結構気を使っています。
大事な細胞膜の材料だしね。
それについてはまたいつか。

糖尿病の境界型

私は糖尿病ではありませんが、完全に正常というわけではない境界型です。
空腹時血糖ではたまにしか基準値(110)を超えないし、
ヘモグロビンA1cは5.2を超えたことはありませんが、
糖負荷検査というのをやれば、確実にひっかかります。

私は24才までは太っていましたが、24才のときにダイエットして10キロくらい体重を落としました。
それ以降はBMIが20を越えたことはありません。
だから35才くらいのとき、血糖値で検査にひっかかったときは信じられませんでした。
確かに24才までは暴飲暴食で、ストレスを食べることで紛らわしていたのですが、
そこからはそれなりに考えて食事をしてきたのに。
それに私の親族には糖尿病はおらず、私は遺伝的にも大丈夫だと思っていました。

しかし、糖負荷検査の結果は、
食後に血糖値が上がってからインスリンが分泌されるまでに時間がかかって、血糖値があがってしまうというもので、
インターネットや本でで調べてみると遺伝的な要素が強く、治りにくいということでした。
http://www.uemura-clinic.com/dmlecture/type2dm.htm

医師からは今までの体重を維持して、運動をやめないようにという指示をうけただけ。
食後の血糖値が高いとはいえ、ヘモグロビンA1cという平均値にしてしまえば全く正常で、
検査でひっかかってから17年も境界型にとどまっているわけだから、
これ以上何をしたらいいのか、私にもわかりませんでした。

でも最近読んだ本でやるべきことがわかりました。
糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい (講談社プラスアルファ新書)糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい (講談社プラスアルファ新書)
(2010/02/19)
牧田 善二

商品詳細を見る

(以前はここに読書日記もアップしていましたが、amazonのレビューに同じものをアップしているので読書日記 をここにコピーするのはやめました。)http://www.amazon.co.jp/gp/cdp/member-reviews/A2CYC7MC9FRR4D/ref=cm_cr_pr_auth_rev?ie=UTF8&sort_by=MostRecentReview


私は、食後インスリン分泌が遅れるのだから、インスリンに全面的に頼らず、運動で血糖値をあげないようにするべきだし、血糖値をあげてしまう炭水化物を少し控えればいいわけだ。
なあんだ。早く言ってよ。何のための医者なの。私はやれと言われたことは確実にやるんだから。
でもお医者さんも知らなかったのかも。

朝食後は駅まで歩くし、問題は昼ご飯かなと思ったので、昼ごはんのメニューを変える事にしました。
それについてはまた次回。

ナギナタガヤの種取

かぼちゃを植える土手はほっておくと草ボウボウになってしまうので、
秋にナギナタガヤの種を蒔いておきます。
冬の間は草丈が伸びず、ナギナタガヤの間から、種がこぼれてでてくる青菜をとってきて食べています。
小松菜や芥子菜が勝手に交配した品種不明な青菜で、その株ごとに味が違うけど。
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ナギナタガヤは、今頃種をつけて倒れ、地面を覆ってくれるので雑草が生えにくい。
そこにかぼちゃを植えて、かぼちゃのつるが土手を覆うまで草が抑えられれば、
エノコログサやヒメシバのようなイネ科の雑草はほぼ生えてきません。
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晴れた日は土手が干草のベットのようで、寝っころがりたい気分。

今頃から晴れ間を狙って種取します。
種取といっても、穂を刈って少し乾燥して、段ボウルに入れて納屋に保存するだけだけれど。
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今年はかぼちゃの間にゴーヤも植える予定。
かぼちゃは8月末には勢いが衰えて、秋口になると雑草が勢いを取り戻していましたが、
ゴーヤは10月まで元気だから。
こちらの目算通りにいけば、10月にゴーヤの蔓を片付けたら、
そこに種をまくまでもなく、ナギナタガヤの芽がでているはずなんだけど。

意味不明

はるちゃんがさかんに吠え始めたので、また庭先に猫が侵入したのかと思ったのですが、
侵入者の影は見えず、はるちゃんがさかんに吠えているのは、空になったはるちゃんの器。
いつも使っているものなのに、なんで吠えるのかしらと見ていると
吠えつつ、器を攻撃しています。
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私「あんた、なにしてんの?」
はるちゃん「たいへんなんですよ。ほら。」
と訴えていますが、何がたいへんなのか意味不明。
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さらに攻撃を続け、ついに器を部屋の隅の方へ追い詰めました。
そして、せまい隙間の奥の方へ押し込んで満足したようです。
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いままで、食べ終わった器にじゃれることはあったけれど、吠えたのははじめて。
いつも使っているものなのに、どうしてだろう。
「もっとご飯をください」というのでもなさそうだし。

はるちゃんのお引越し

はるちゃんのサークルの場所を移動しました。
今までの場所は風通しが悪く、暑いからです。
来た時は寒かったので、暖房が良く効くように囲まれた空間を選んでしまいました。
もっとよく考えて決めればよかったと思います。
今度の場所は家の中で一番風通しがいいところです。
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はるちゃんは戸惑っているようです。
おしっこはすぐに慣れて、サークルでやるようになりましたが、
うんちは今までの場所の近くでしてしまいます。
朝とかよく見ていて、誘導してあげなければいけません。

ごめんね。はるちゃん。
でも、熱中症は怖いから。

玉ねぎの収穫

関東地方は入梅しましたね。
玉ねぎの収穫はぎりぎりで間に合った感じです。
こうして引っこ抜いて1日畑で乾かしました。
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本当はもう少し畑で乾かしたかったけれど、天気が心配で納屋にとりこみました。

暇を見てひもで束ねて、玄関先につるして保存。
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小さすぎるものは使い方が限られるし、大きくなりすぎたものは保存が利かないということなので、
一応大きさを揃えて束ねました。

玉ねぎは今年初めて作りました。
玉ねぎは結構使うけれど、八百屋さんで買っても安いから、
手間かけて作るほどのことはないかという感じでした。

でも苗を買ってきて植えるだけなら、手間もたいしたことがないし、苗も安い。
苗を植えて、バカスでマルチして、それでおしまい。
それでもちゃんとできる。

今年の保存の状況を見て、来年は2畝作ろうかと考えています。



もう苗は買わない

今年はナスとピーマンを種から育てて苗を作りました。
でも、育苗中にトルコ旅行に行ったりして、あまり面倒を見ることができず、
苗のできは、いまひとつでした。
比較する意味もあって、なすの苗3個とピーマンの苗3個を買って、
同じ畝に植えてみました。
植えつけたときは明らかに買った苗の方が大きかったのに、
すでに大きさも勢いも自家製苗の方が勝っているようです。

下はなすの買った苗の現状。
これでも3本のうち、一番成長の良いものを写しました。
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買った苗は、接木苗でしたが、
植えた当初は水切れに弱く、日が照るとすぐにしおれました。
時々は水をやったりしていましたが、
私は週末以外は仕事なので、それほど面倒を見られません。
だから、ほったらかしでも育つような苗でなければダメで、
この接木苗は我が家にはむかないようです。

家で育てた苗はこちら。
育苗中もほったらかし、植えた後もほったらかしでも、しっかり育っています。
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下はピーマンの買った苗
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我が家の苗
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ナスは買った苗の成長が悪く、現時点で歴然と差がつきましたが、
ピーマン苗は買った苗と育苗した苗の差はほとんどありません。

ナスもピーマンもまだ実はつけておらず、実なりの状況はわかりません。
また、夏を越して、樹勢がどれだけ保たれるかもわからないけれど、
現時点で見る限り、来年以降、苗は買わないということになりそうです。

トマトの植え付け

我が家では、大玉トマトは作りません。
手間がかかるし。
トマトはミニでたくさん。

種も苗も買いません。
1回、種を買って植えたら、こぼれ種から芽がでて、苗ができるようになったので、
それを、今頃引っこ抜いてきて、別の場所に植えるだけ。
品種は自然農法研究会の「ブラジルミニ」
乱暴にやっても枯れることはないから大丈夫。

去年、トマトを作っていたところで、今年はサトイモを作っています。
だから、サトイモの周りにトマトの小苗がたくさんできています。
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これをぬいて、別の畝に植えつけるだけ。
植えつけたトマトの脇に咲いているのは虫取りなでしこ。
これはどこからか種が飛んできて、ここで咲くようになりました。
来年も種がこぼれて咲きます。
我が家周辺では、どこにでもある定番の花です。
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トマトは10本くらい植えたから、食べきれないくらい成ります。
植えたらほったらかしで、脇芽つみも整枝もしません。
実がつくのは少し遅れるけれど、返って実はたくさんつくし。

来年はまた今の時期に、この畝にできるこぼれ種の苗を、また別の場所に植えるだけ。
本当に手間いらず。


帰ってきたわよー。

お買い物に行っていたはるちゃんが帰ってきました。
「お帰り」と出迎えた私に対して、
「帰ってきましたよー。」
こういうときの顔って本当にかわいい。
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前を向いたり、横を向いたり。
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後ろを向いてみたり、バタバタして忙しい。
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ご機嫌ですねえ。
でも、この坂は急で、押してる人は結構大変なんだよ。
「ねえ、お母さん。」
「はるちゃんといっしょなら疲れないよ。」
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初めてのお家爪きり

道具をそろえ、
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ガムに夢中になっているはるちゃんを抱っこして
爪を切ろうとしましたが、
そのままガムを噛んでいてくれるほど甘いはるちゃんではありませんでした。
やっぱり徹底抗戦。
でも爪は相当伸びていて、これ以上後伸ばしするわけにも行かないし。

爪きりのあと、肉球の間の毛も切りたかったけれど、
これはだいたい切れたくらいのところであきらめました。
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前のともちゃんはそういうところも全く手がかからず、おとなしく爪を切らせるばかりでなく、
歯石取りも、嫌そうでしたが、おとなしくやらせてくれる子でした。

はるちゃんに歯石取りは無理でしょうねえ。
歯石をつけないようにしないと。
歯磨きグッズも買ってきたので、歯磨きもしてあげたいけれど。
また抵抗するかなあ。

我が家の夏の花 ダリア

広い我が家の庭の花は、とにかく丈夫であることが条件。
時間が取れなくて、ほったらかされても、季節になれば咲く。
いくら丈夫でも花の時期が短いのはNG。
丈夫で、きれいで、長く咲く。
この3条件がそろわないと我が家の庭には置いて置けない。
そしてその条件を揃える夏の花といったらダリア。

花が派手できれい。
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こぼれた種が道路の目地から芽を出して、それにも花がつくくらい丈夫。
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品種によっては弱いのもあるけれど
弱い強いは、花の美しさには関係ないみたい。

こちらは種を落とした親株より、
目地から出た子株の方が、早く咲き始めました。
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花色も豊富。
家には写真の薄いピンク。赤のほかに、紫、オレンジ、黄色、ピンクと黄色の2色咲きなどたくさんあります。

私は黄色にピンクのボカシが入る「ティトキポイント」という品種がお気に入り。
これもとても丈夫で、良く増えます。

生ゴミからかぼちゃとトマト

生ゴミを発酵させるネットのふたを開けたら、
かぼちゃが芽生えていました。
畑のやつよりずっと大きい。
このままにしておいたら、1個くらいは実がつくかも。
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実生のかぼちゃは、なってみないとどんなものがなるかわからないから、そこも楽しみ。
でも、かぼちゃのプランター栽培をあまり見かけないところを見ると
こういう容器の栽培はうまくいかないのかも。

隣の容器からはトマト。
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ネットの隙間から茎を伸ばしてきました。
ネットの隙間は細いから茎が太くなりにくく、実がつくところまでは行かないかもしれないけれど、
もしかしたら、そのおかげで畑のものより早く実がつくかもしれない。
家のトマトの最盛期は8月から9月ですからねえ。
ちょっとでも早く食べられればありがたいです。
というわけで、これもそのままにしておくことに。
このトマト、上から生ゴミが追加されるから、肥料もばっちり。
肥料が効きすぎてかれちゃう危険はあるけれど、
そのときは残念でしたということで。




今日はいやに静か。

今朝はいやに静かです。
実は昨晩、はるちゃんに初めて骨ガムをあげました。
爪が伸びてきたので、爪切りを買いに行ったついでに買ってきました。
獣医さんでは爪きりに徹底抗戦したはるちゃんなので、
ガムをかませている間に爪を切れば、少し楽かと思って。

いつもは朝起きるとすぐにバタバタしはじめるのに、
今朝は骨ガムをくわえて隅っこに行って、ずっとくちゃくちゃしています。
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こっちがおもちゃで誘っても知らんぷり。
仰向けにしても離さないし。
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よーし
この隙にブラシをかけちゃおうということで、ブラッシング。
いつもはブラシにじゃれようとして、とっても大変なのに
今日はスムーズ。
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やばい、体重が。

はるちゃんにかまけ、トルコにうつつを抜かしている間、
トレーニングをサボって、週2回のはずが週1回。
ひどいときは2週間も間が空いてしまいました。
そうしたら体重が減ってきました。
45kgを割って44.6kg  BMI 18.4。
明らかに筋肉が落ちている。
足がつりそうになるときが多くなって、本当にやばい。

まあ20年におよぶトレーニング暦の中には、
こういうことも多々ありました。
腕相撲で肩を痛めたときもあったし。
このときは、元に戻るまでに1年くらいかかりました。

また、気を取り直してトレーニングに励まなくちゃ。
しかし、15分の加圧バイクは本当に辛い。
15分ってこんなに長かったっけ。

かぼちゃのウリバエ

いつもここにはかぼちゃを植えるけれど、
今年は思いきりたくさん植えてみました。
だいたい70本くらい。
種は買うと高いから、昨年成った実の種を取っておきました。
買った種のもあるけれど。
実の成り方や味などが変らないようなら、来年からもう種は買わない。

苗を植えつけたときは少し寒かったので、大丈夫でしたが、
温度が上がってきたら、すごいウリバエ。
あっという間に小さい苗の葉がボロボロになったので、
サンサンネットで覆いました。
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たくさんあるから、覆うのもちょっとたいへん。
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こういうときは、キュウリもズッキーニもやられるから、覆わなければ成らないし。
サンサンネットもすべてを覆えるほどないから、一部はあきらめました。

倒れたナギナタガヤの上を、かぼちゃの葉が多いつくせば、雑草もでないし楽チンです。
今年はかぼちゃの間にゴーヤも植えようと思って、苗を準備中。
かぼちゃの勢いが衰える8月ごろから、今度はゴーヤがここを覆うようになれば、
草を完璧に抑えられるはずだけど。

またですか?

ペットボトルでバタバタ遊んでいたと思ったら、
音がしなくなりました。
またやってしまいました。
隅っこに入ってしまって取れない。
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いろいろやってもダメ。
「もう嫌になっちゃう。」
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「結局、あきらめたわけ?」
「そんなこと言ってないで取ってくれればいいじゃない。」
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我が家の今年最初のベリー

いよいよベリーの季節が始まります。
最初はマルベリー。つまり桑の実です。
今年はイチゴを植えたけれど、手間をかけられずに失敗しました。
来年こそ、最初のベリーはストロベリーといきたいところですが。
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これは植えたわけではなく、勝手に生えてきました。
雑木の類だと思っていたので、いつも根本から切っていたせいで、実をつけませんでしたが、
今年は、いろいろあって忙しく、切る時期を逸してしまったら、こんなに実をつけました。
実は小さいけれど、味はいいです。

我が家には、栽培品種の大きい実の成る種類もあるけれど、これはおいしくない。買って損した。

ともちゃんは桑の実が大好きでした。
今の時期、藤野町のいたるところで桑が実って、道路に落ちます。
ともちゃんは桑が落ちる場所を知っていて、この時期はいつもそこへ行こうとしました。
道路に落ちた桑の実を見るとともちゃんを思い出します。


水菜はおいしい?

我が家は野菜を作っていますが、今の季節はちょっと野菜が途切れます。
エンドウは終わってしまったし、夏野菜はまだできない。
あるのは明日葉と玉ねぎとソラマメくらい。

こういうときは、駅前の地場野菜売り場のお世話になります。
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ずっしりした白菜が1個200円。
2月ごろ種を蒔いて育てるそうで、設備がない我が家ではちょっと無理。

重い白菜だってカートで運べばそれほどでもない。
「はるちゃん、ちょっと場所を貸してね。」
「窮屈だなあ」
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「でも、だいじょうぶだよ。」
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「それに、この水菜は結構いける感じ。」
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プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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