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古着のコーディネイト

藤野の駅前です。
これからは母は八王子のパソコン教室へ行きます。
はるちゃんはここまでカートで来ましたが、ちょっと降りていっしょに写真をとりました。
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今日、母が来ている服は私が買ったものですが、母も古着が大好きで八王子に行くたびに、お気に入りの古着屋「五番街」で、何かしら買ってきてしまうので、服は増える一方です。
まあ、1着300円から500円、どんなに高くても700円どまりだから、安いお楽しみですけど。

今日の服はブラウスとパンツが「五番街」で、ともに450円。「五番街」にしては高いほうです。
ジャケットは10年くらい前に買ったお気に入りもので、新品で買ったのでちょっと高くて1800円くらいだった。
ブラウスの模様の朱色にベルトとストッキングを合わせてみました。
大きなめがねをかけてしまうと顔のしわも隠れるし、帽子で白髪も隠れてしまうので、79才でもこのくらい若作りで大丈夫です。
おしゃれはいくつになっても大事ですよね。


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トルココーヒーの専門店

ここはトルココーヒーの専門店です。
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トルココーヒーは、カップの底に澱がたまっていて、かき混ぜることができないので、砂糖の量は最初に聞かれます。
いつもはブラックで飲む私ですが、さすがに少なめの砂糖を入れてもらいました。
ついてきたお菓子はロクムですね。
日本のぎゅうひの中にナッツが入っているようなトルコの伝統的なお菓子です。
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コーヒーを飲みおわると底に澱がたまります。
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トルコの人々はこの澱を使って占いをします。
このカップを受け皿にひっくり返しておくと、澱がカップに模様を描きながら落ちてきます。その模様をみて占うのだそうです。

それについて弟が面白い話をしていました。
以前、歌人の黛まどかさんがイスタンブールを訪れたとき、よくあたるコーヒー占い師に占ってもらったそうです。
まどかさん  「私、結婚できますか。」
占い師    「ええ、できますよ。」
まどかさん  「子供はできますか。」
占い師    「ええ、6年後にね。」
まどかさん  「私、6年後には50才を過ぎちゃうけど大丈夫なんでしょうか。」
占い師    あわてて通訳の弟の腕をつかんで「この人いったいいくつなんだよ。」

まあ、日本人は若く見えますからねえ。
黛まどかさんはその日本人の平均よりもずっと若く見えるから、占い師が泡を食ったのも無理はない。
まあ、占いなんてこんなものですよね。

トイレシート

はるちゃんが噛んでいるのは、はるちゃん用のトイレシート。
つまり、古新聞だけれど、やけにきれいでしょ。
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これは新聞屋さんからもらってきたんです。

ブリーダーさんが新聞紙でやっていたと言うので、市販のトイレシートを使わずに新聞紙にしました。
これは、正解でした。
1ヶ月とたたないうちに、納屋にたまっていた数か月分の古新聞を使い果たし、近所に分けてもらったりしましたが、到底足りず、新聞屋さんにお願いして分けてもらいました。

トイレが汚れていると寝床のバスタオルの上でしてしまうので、トイレは常にきれいにしておかなければなりません。
ついでに、サークルに入れられると、必ずちょっとでもおしっこかうんちをして、出してもらおうとするくせは健在なので、そのたびに新聞を替えます。

最近は以前に比べるとうんちやおしっこの回数が減ったようだけど、それでも我が家の新聞紙では到底間に合いません。このペースで使えば、2週間に一度くらいは新聞屋さんに新聞紙を分けてもらわないと足りなくなってしまうでしょうね。

他のお宅では、子犬のときも市販のトイレシートを使っているのでしょうか。
膨大なトイレシートが必要になると思うのですが。

ハイダルパシャ駅

ハイダルパシャ駅です。
これは以前にフェリーについて書いた記事にのせた写真と同じです。
全体をとらえるには海から撮るのが一番です。
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これが玄関。
スィルケジ駅の古い駅舎はすでに現役ではなく、実際的には新しい駅舎が使われているのに対して、こちらは現役。
古い駅舎の文化財としての価値もこちらが一枚上手です。
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内部を見てください。これが駅ですからねえ。
この建物はドイツ人が設計したもので、当時のドイツがイスタンブールにいかに力を注いでいたかがわかろうというもの。
3B政策でしたっけ。世界史で習いましたよね。ベルリンービザンチウム(イスタンブール)ーバグダットを結ぶ鉄道を整備することで、スエズ運河を迂回して東方貿易をしようとしたんですよね。
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待合室です。
向こうにチケット売り場も見えます。
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私たちはここから郊外電車に乗って、バーダット通りへ行きました。
その郊外電車は、オンボロ電車だったけれど、ここからイズミットに向かう中距離列車は、結構きれいで、乗り心地がよさそうです。トルコの中距離移動手段はバスがメジャーですから、それよりぐっと乗り心地が悪かったら、乗る人がいなくなっちゃうからかな。
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スィルケジ駅

ホテルの近くの駅からオリエント急行の終着駅であるスィルケジ駅までは一駅。
線路は海岸沿いを大回りしているので、まっすぐ歩いた方が絶対に速い。
でも、ちょっと乗ってみたいじゃないですか。

これがプラットホーム。トルコ国旗が翻っています。
スィルケジ駅から一駅で、イスタンブールの中心街なのに、駅はこんなに鄙びています。
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ホームからは、ビザンチン時代の城壁の向こうに海が望めます。
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電車はなかなかの年代物。車掌がいないワンマン運転だから、車内放送はありません。
ついでにプラットホームにも、一箇所しか駅名の看板が出ていない。
だから、初めて乗るときは、トルコ人でも乗り過ごさないように注意するそうです。
まあ、私たちは終点まで一駅だから。
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さて、着きました。
ここは郊外電車が着くプラットホームで、かつてのオリエント急行は反対のホームです。
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こちらがオリエント急行が発着していたホーム。
オリエント急行殺人事件を書いたアガサ・クリスティも、ここに着いたのかなあ。
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アガサ・クリスティは実際に、オリエント急行に乗って、イスタンブールを訪れています。
そのとき泊まったホテルの部屋も残されていて、普段は見学できるそうだけれど、今はホテル自体が改装中で見ることができません。
だから、外から見て、写真を撮っただけ。
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ここは古い駅舎の中のレストラン、現在もばっちり営業中。
文化財としての価値がある古い駅舎は、現在、駅舎としては使われていません。
新しい駅舎が反対側にできています。
オリエント急行も廃止されてしまったし、もう御用済みってところでしょうか。
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これが古いスィルケジ駅舎の全貌。
東京駅に似ていませんか。
建てられた年代も同じころで、設計者は同門の間柄だとか。
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駅舎前では運送業者の集会が開かれていました。
雨が降っているのにがんばること。

スィルケジ駅はオリエント急行の終着駅として有名だけど、アジア側のハイダルパシャ駅の方が、建物も内部も立派です。
ハイダルパシャ駅については次回。









水タバコ

今は東京でも水タバコが吸えるお店が増えましたが、東京で吸えるのはフレーバータイプ。
トルコの葉巻の水タバコは吸えません。
これが水タバコの葉巻。ごついでしょう?
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昔は、水タバコと言えばこれで、店先にこの葉巻がどーんと積みあがっていたそうですが、今は冷蔵庫から取り出しています。つまり、あまり吸う人がいないということ。
昔、これを吸っていたはずの年配者も続々フレーバーに転向してしまったそうだから、葉巻は健康に悪いとかではなく、単においしくないのかもしれない。
トルコでも軽いフレーバータイプが、主流になっています。

フレーバータイプは香りをつけた刻んだタバコの葉を炭火で燻した煙を水パイプに通して吸うものです。
このおじさんが吸っていいるのも、フレーバータイプ。銀紙の上の炭が白くなりつつあって、そろそろおしまいかな。
手元にチャイがありますね。
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左が吸い終わった物で、右がこれから吸うもの。
銀紙の下に刻みタバコがセットされていて、銀紙の上に炭火を置いて燻します。
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朝10時くらいなので、お店はガラガラ。
私たちはチャイを飲んだだけです。
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闘牛士ごっこ

勇敢な闘牛士は、妙子ばあさん。
獰猛な牛は、はるちゃん号です。

試合前のはるちゃん号。気合充分です。
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さて、試合開始。
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なんで、赤い布じゃないかって。
もともと牛だって赤色に興奮しているわけじゃない。
赤に興奮するのは、闘牛を見ている観客の方。
はるちゃん号にも赤色は識別できないから、
色なんかどっちでもいい。

というか、
実はこの布は、はるちゃんを早急に捕まえたいときに使う投網です。
我が家に来て1ヶ月あまり。
はるちゃんの素早さにはますます磨きがかかり、
興奮しているときは、こうでもしないと捕まえられなくなりました。

落ち着いているときは、「おいで」というとトコトコよって来るんですけど。

おすわり

ご飯の前におすわりをさせるようにしました。
そうしないとバタバタして、ご飯を床に置くことができなかったからです。
そうしたら「おすわり」といわなくても、
やたらにいろいろな場面でおすわりをするようになりました。
このポーズをするといいことがあると思っているみたいです。
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トイレを覚えてくれただけでありがたいので、
いまのところ、これ以上のコマンドを躾けるつもりはありません。
おすわりのほかに、伏せとかお手とか言われたら混乱してしまうでしょうから。

今は「おすわりして見上げれば、いいことがある」でたくさんかな。

グランドバザールの両替屋

グランドバザールは完全に観光地化し、一部のマニアックな骨董品を売るお店以外は、品揃えもパターン化しています。同じようなお店が多く、これでやっていけるのかと心配になるくらい。
だから、地元の人はここへは来ないけれど、唯一金のアクセサリーについては別だそうです。
こちらの金のアクセサリーは、ファッション性よりも財産価値が重視されます。持参金として持ってくる金のアクセサリーは、いざという時に売るためのものです。
こんな金のお店がたくさんあります。
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イスタンブールにおける金の価格は、グランドバザールの金の価格に左右されるそうで、ここの決まった場所で、仲買人たちが取引をするそうです。時間が早かったので、仲買人たちはそれほどたくさんいません。それにだいぶ写真がボケてますね。
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これはバザール内の泉亭の跡。今はお店になっています。
名前は泉ですが、ここに泉が湧いていたわけではなく、水道を引いてあったということ。つまりオスマントルコ時代の水飲み場です。イスタンブールにはこういう泉亭がたくさんありますが、今も水が出るものはわずかしかありません。
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ここもお店になっていて、どうせ水は出ないだろう思っていましたが、裏に回るとどうやら泉としても現役です。
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こちらはブルーモスクの近くにある泉亭。ずっと立派だけど水は出ません。
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さて、両替屋ですが、お隣同士なのにレートが微妙に違います。
ちょっと見えにくいですが、この日はレートが高いほうのお店で、10円=0.155リラ、つまり1万円が155リラ。
安いほうが、10円=0.154リラ、つまり1万円が154リラ。
初日に両替したときは、1万円が160リラだったのに。ここ数日で円のレートが相当下がってしまいました。
初日にたくさん両替しておけばよかった。
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何も言わなくても、カウンターに1万円札を出せば、155リラと領収書を返してよこします。
これが領収書。
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ガラタ橋

ガラタ橋です。
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ガラタ橋は跳ね橋です。その隣の橋は浮き橋で、大きな船が金角湾の奥にあるドックに入れるようになっています。跳ね橋が上がるのは年に何回でもなく、しかも夜中なので、よっぽど運が良くなければ、橋が上がっている所を見ることはできません。
ずいぶん前のことですが、跳ね橋を上げてドックに船を入れ、修理が終わって出そうとしたら、跳ね橋が故障して開かなくなってしまったことがあったそうです。船は急いでいて、跳ね橋が直るまで待てませんでした。そこで、たくさん荷物を積んで船体を重くし、浸水線ぎりぎりまで船を沈めて、上がらない跳ね橋の下をくぐらしたということです。よかったですねえ。沈むことなく橋をくぐれて。

この日は良いお天気だったので、ガラタ橋を歩いて渡りました。
釣り人がたくさん出ています。
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日本では「海老で鯛釣る」と言いますが、こちらでは海老でボラやイワシを釣っていました。
海老でイワシじゃ、なんだかもったいないような気がするけれどねえ。
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ほうら、釣れた。
この釣り人は、写真を撮られていることを意識して、ゆっくり作業してくれました。
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橋の真ん中です。跳ね上がる境界の線が見えます。
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この道路の下にはこんな感じの喫茶店が軒を連ねます。
夏は日影になって涼しくていいと言うことですが、4月最初くらいだと晴れていてもちょっと寒い。
だからガラガラ。
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夏にこんな景色を眺めながら、お茶をするのは最高だろうなあ。
これはその喫茶付近から撮ったブルーモスクです。
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いたずら度アップ

ここ10日間で、ぐっと足が長くなった感じです。
運動能力も一段とアップ。
あんよもこんなに上手になりました。
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今まで、届かなかったものにも手が届きます。
だから
ゴミ箱はいっぱいにならないうちに空けるようにしました。
取れないだろ。取れるもんなら取ってみろ。
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それなのに、気づいたら、ゴミ箱の中身をくわえている。
あんなに下の方のものまで、くわえてこられたわけか。
こりゃあ、油断できない。
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というわけで、はるちゃんの手が届きそうなところのものは、緊急避難したんですが、
まずいことに、あわてていろんなものをいろいろなところに突っこんだため、
何をどこに入れたかが、わからなくなってしまいました。

今もコーヒーを飲むのに、フィルターがないと大騒ぎして探しました。
これからしばらく、探し物の日々が続きそうです。



ご飯の量

結局、体重計は買わないことになりそうです。
子犬のときは、太る心配はないから、お腹を壊さない程度にあげればいいというご意見のもとに、
ご飯の量をずいぶん増やしました。

獣医さんで測ってから、もう10日あまりになるので、私が抱いて体重計に乗って測ってみると
だいたい3キロ弱、2.8キロくらいかな。

それで、今あげているご飯の量は、一日200g。
フードの袋には3キログラムの体重で、180gと書いてあるので、だいぶ多いです。
しかし、すごい運動量だし、お腹も壊さないし、まあいいだろうということで。

それに、はるちゃんは、食べ物は保守的で、前のともちゃんみたいに、何でも食いついたりはしないようです。
私たちが食べているものも欲しがらないし。

最近は空いた器を自分で下げてくるようになりました。
流しを通り越して、勝手な場所に下げてしまうのが問題ですが。
下はちょっとわかりにくいけれど、器を下げてくるはるちゃんです。
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ガラタ塔

10年前くらいまで、ガラタ塔の周辺は荒れていて、アフリカからの移民が多く住む貧民街だったとか。
この建物なんか、かつての領事館だったのが荒れ果てて、貧民窟になっていたのを、目先の効く人が安く買い上げて手直しし、今は高級マンションになっています。お庭も素敵だし、そのお庭から眺める景色も最高なんだって。警備が厳しくてお庭にすら入れてもらえませんでしたが。
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ガラタ塔に登る道も、ここ10年くらいで整備されました。
せっかくの観光資源ガラタ塔がゴミだらけの街の中にあったら興ざめですからねえ。

こんな道をうねうね登っていきます。
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ガラタ塔についてみて驚きました。すごい行列。
ヨーロッパがイースター休暇に入ったせいです。
前の日にイースターミサに参加したのに、それをすっかり忘れていました。
これでは、ガラタ塔に登るのに1時間近く待たなきゃならない。
それにこれでは上でゆっくりすることもできないでしょう。
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というわけで、ガラタ塔に上がるのはあきらめ、写真だけ撮りました。
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ついでにテロがあったという近くのシナゴークを見て帰って来ました。
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生ジュースの屋台

生ジュースの材料はオレンジとザクロ。
どこの屋台でもザクロのほうが高い。
ここでもザクロジュースが2.5リラ、オレンジジュースが1リラ。
朝の散歩のときに、純粋なザクロジュースは飲んだので、今度はオレンジとザクロのミックスにしてみました。
これは間を取って1.5リラ。
電動のミキサーなんかではなく、こんなふうに手動で果肉を押しつぶしてジュースを取ります。
このやり方だとシュースにできるのは、オレンジとザクロだけ。
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母が飲んでいるのがミックスジュース。氷なんか入っていない、純粋な100%ジュース
このカップに1杯作るのに、ざくろとオレンジを2個くらいずつ使っていました。
本当に贅沢。
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ザクロ100%は渋みが感じられるけれど、オレンジを混ぜれば渋みはない。
100%より安くておいしい。

この屋台が出ていたところは、オスマントルコ時代の金融中心街で、素晴らしい建物がたくさんあるのに、つい10年位前までは見捨てられていて、貧しい人たちが住み、荒れ果てていました。
最近になって、観光資源としての価値が見直され、建物もきれいに修復されました。
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ガラタ塔につながるこの階段なんかも、ゴミだらけだったということですが、今はきれい。
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食後はやっぱり眠い。

遊びつかれて眠い。
音がでるマリを齧っていたと思ったら、寝はじめました。
でもご飯がまだだから、本気で寝てしまうわけにはいかない。
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ご飯がまだだからサークルに入って寝ないわけではなく、
どんなときでも、トイレ以外に自分からサークルに入ろうとはしないんですが。

お腹がぽんぽこりんの状態で派手に遊ばせないほうがいいというご指摘を受けたので、
食べたらすぐにサークルに入れるようにしました。
そうしたら、ぐずることも催促することもなく、すぐにこてっと寝てしまいました。

なあんだ。
お腹がいっぱいのときは、はるちゃんも強いて動きたくはなかったんだ。
お腹が空いていることや、うんちやおしっこがしたいことはわかっても、眠いことはわからないのかなあ。



カートでお散歩

前にも書きましたが、このカートはともちゃんのために買ったものなので、
はるちゃんには少し大きめ。
だから、今のところは飛び出す心配はありません。
念のため、リードを縛り付けてありますけれど。

ずっとこの体勢じゃ疲れると思うけれど、
小1時間のお散歩の間、ほぼずっとこの体勢です。
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これは後姿。
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駅前へ着いて、お買い物のついでに、お店の人に顔見せしている間も、カートの中でくるくる動いています。
お店の人が「こんなにせわしない犬ははじめて見た。」っていうくらい。
それから心配そうな顔で「こんな動きの激しい犬で、お母さんは疲れちゃわないかなあ。」
「79才の母は、毎日疲れるけど、気合を入れて怒鳴りまくらないといけないから、活性化されていいって言ってる。」と言うと
「そうか、それもそうだねえ。はるちゃん、お母さんを頼んだよ。」だって。

私からもお願いします。「はるちゃん、お母さんを頼んだよ。」

貧民街

イスタンブールに1週間滞在している間に、地面に毛布を敷いて寝ている純粋なホームレスを見かけたのは、一回きりでした。段ボールハウスも、ビニールシートハウスも、それに類する掘っ立て小屋も見かけませんでした。

純粋な物乞いを見かけたのはやはり一度だけ。
それ以外は、曲がりなりにも楽器を弾いていたり、売り物を持っていたりで、何も持っていなかったのは、下の写真の少女だけ。カメラを向けると顔を隠しました。恥ずかしいことをしていると思うのなら、何かしら持てばいいのに。
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繁華街のイスティクラール通りからちょっと行った所に、貧しい人たちが住む街があります。
建物は立派なオスマン帝国時代の石造り建築ですが、通りに渡された洗濯物で暮らし向きがわかります。
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外国人観光客と一目でわかる私たちはうろうろしないほうがいいと言うので、
大通りから、ちょっと入っただけでです。
でも、ここで母は、通りかかったおばさんに、遠くからよく来てくれたとハグされました。
私の母に似ているからとも言っていました。
別にスリとかじゃありませんよ。純粋に抱きしめられただけです。

築150年のアパート

4階建てですが、もちろんエレベーターはありません。
こんな階段が上まで続きます。
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弟は、ここに1年間住んでいましたが、イスタンブールのアパートでは一般的なスチーム暖房の設備もなく、冬は底冷えがすると言っていました。

これは室内の写真。
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大家さんはギリシャ系のトルコ人で、おもてなしの精神に富んだトルコ人とはずいぶん違います。
弟も心得ていて、飲み物くらいは持っていかないと何も出てこないからと言って、あらかじめビールを買い込みました。つまみは私が日本からお土産にと海老煎餅などを持参していました。
相手が指定したのは、7時という夕ご飯の時間帯だったのですが、結局私たちが持っていったもの以外は、クラッカーくらいしか出てきませんでした。

オスマントルコ時代には、すごい大金持ちだったそうですが、共和国になるときにその大部分を没収されました。
それでも、残ったものを売り食いして、ここまでやって来れたんだから、すごいものです。
私たちが訪ねた時間にも、古道具屋さんが訪ねてきていました。

何も出てきませんでしたが、お話は面白かった。
猫のバンビちゃんもかわいかったし。
この写真には、顔が写っていないけど、大家さんの娘さんはすごい美人です。
トルコの女性はみんな太って、年寄りずっとふけて見えるけれど、この人は年より若く見えます。
料理をしないということは、自分もおいしいものを食べることに執着しないのかもしれません。
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食前食後

ご飯を待っているはるちゃんです。
どこかしおらしい。
「ご飯ちょうだいよう。」ではなく「ご飯いただけますか。」って感じ。
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もちろん、ずっと落ち着いて待ってはいません。
はるちゃんのご飯がのっている調理台の下で、すわったり、伏せしたり、していたかと思うと、
思い出したように、いつもはるちゃんが食事をするサークルの前に、駆けていってみたり。
  はるちゃん「もしかしたら、知らないうちに、ご飯をあっちに持っていかれちゃったかもしれない。」
  私    「あんたを出し抜いて、ご飯をあっちに持っていけるはずないでしょ。」


食事はあっというま。


そして食後。しおらしさは消し飛んで、
「おう。食った。食った。」って感じ。
このとき、お腹を触るとぽんぽこりんに膨れています。
ご飯をあげたかどうかを忘れちゃっても、お腹を触ればわかるくらいです。
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私     「こんなお腹ぽんぽこりんで、ばたばたしてないで、寝ればいいのに。」
はるちゃん 「やあだ。腹ごなしに引っ張りっこして遊ぶもん。」
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人間なら、あんなに詰め込んだら動くのも大儀だろうと思われるのに、
引っ張りっこに飽きれば、ペットボトルやレジ袋を追いかけ、走り回ること30分。
やっと、動きが鈍ってきました。

私    「さあ、サークルに入って寝ようね。」
はるちゃん「いやだよ。まだ遊ぶもん。」
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そのままにしておくと、どこででも寝てしまうので、サークルに入れると、
「そうだ。あたしは眠かったんだ。今気づいた。」って感じ。

トイレは自主的にサークルのトイレに行って、するようになったけれど、
自主的に寝に入ることはありません。
こんなもんですかね。



木造建築の保護

トルコ政府は木造建築を保護するために、木造建築を取り壊して、建てなおすことを禁止しています。
しかし、木造建築を維持するためにかかる費用は持ち主負担で、補助金などはありません。
古い木造建築を維持するには結構お金がかかるのに。
これは、持ち主にとってはいい迷惑。
だから、政府の思惑は裏目に出ていて、類焼の恐れがない場所では、持ち主自身が放火して厄介払いしてしまう例が後を立たないとか。

というわけで、政府の思惑通り活用されている建物は数少ない。
ここはそのうちの一つ。ブルーモスクに近い、お土産屋です。
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これは生地屋街に近い所にある学生寮。こんなところに住める学生さんは幸せです。
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こんな場所では放火はさすがにできないとなれば、ほったらかし。
ほら、ここもほったらかしだ。しかも売り家の看板が出ている。
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「こんなほったらかし状態で、売り家の看板を出してもねえ。売れるわけないし。何を考えているんだか。」とか話しながら、角を曲がってみたら、このボロ屋から新しい煙突が出ていました。ここ住んでいるんですね。
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ここはさすがに住んでいない。本当にほったらかし。
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私たちはこのボロボロ木造建築の右隣の築150年のアパートを訪ねてきたのです。
このアパートは弟が昔住んでいたところで、当時の大家さんは亡くなり、今は娘さんが住んでいます。
このアパートを訪ねた時の話はまた次回に。









ハプニング

1.8リットルのペットボトルの口についていた赤い輪が外れてしまいました。
この赤いわっかは小さいから、飲み込まれたら大変だと思って、取り上げようとしました。

はるちゃん 「いやだー。これあたしの。」

こういうときは素早いのなんの。
取って来い遊びは、鬼ごっこに変って、逃げる逃げる。

逃げながら、こっちの様子を見て、ちょっと齧ったりしているうちにハプニングが。

わっかが鼻にひっかかって苦戦。
はるちゃん「はずれないよう。」
私    「ほうら、だから言ったじゃない。」
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取ってあげたわっかはゴミ箱へ。
はい残念でした。

イスタンブール名物 サバサンド

さて、対岸のサバサンドですが、船はこんな感じ。
昔は漁船が釣ってきたサバをそのまま料理して出していたようで、船は汚いけれど、ネタは良かった。
しかし、観光地化して有名になった今は、船は形だけ、サバはノルウェイ産。
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船の中でサバを焼いて、パンにはさんで渡してくれます。
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お客はそれをテント下のテーブルに持っていって食べます。つまりセルフサービス。
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サバの半身がまるごと挟んであって、けっこうなボリウム。
飲み物はビールが欲しいところだけれど、売っているのはコーラとファンタとスプライト。
結局、飲み物は取りませんでした。
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近くに、ピクルスを売る屋台も出ていて、それらの出前も来ます。
母が持っているのがピクルスで、漬け汁も飲みながら食べます。
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漬け汁も唐辛子が利いていておいしいです。
前に別の喫茶店でピクルスの漬け汁だけ出されて、飲んだことがあったので、漬け汁も飲むと言われても驚きませんでした。
喫茶店で出された各種ピクルスの漬け汁。
きれいでしょ。
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魚市場

ガラタ橋の近くの金角湾沿いに魚市場があります。
対岸には有名なサバサンドを商う船が浮んでいます。
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純粋なトルコ人はあまり魚を食べません。
魚を食べるのは、ギリシャ系の人々で、魚の名前にはギリシャ語がそのまま使われています。
イワシもサバも、アジもニシンも鮭もあります。

生きはいいですよ。ほら、まだぴちぴち動いています。
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この魚市場の中にも、焼いた魚をパンに挟んで食べさせるお店があります。
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イワシサンドが一番安く、次がサバサンド。一番高いのはサーモンサンド。
ここのは確かにネタがよさそう。
しかし、両隣が魚屋ですからねえ。
ここで食べるのはちょっとためらわれます。

金角湾の反対側の有名な船のサバサンドは、ノルウェイ産の冷凍のサバを焼いているんだと知っていても、結局、そっちで食べることにしました。
やっぱり、イスタンブールといえば、船のサバサンドですから。
船のサバサンドについては、また次回。

取って来い。

どのわんこも好きなんでしょうが、はるちゃんもこの遊びが大好き。

じっと手元を見ています。投げられたら走り出す準備が完了。
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この500ミリのペットボトルは、そのままくわえられるから簡単。はいよ。
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1.8リットルのペットボトルは最初は手間取りました。
でも、とってのところをくわえればいいとわかって、得意げに持ってきます。
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とってじゃなくて、口のところをくわえてくるときもある。
遊びながら、けっこう頭を使っている。君はえらい。

どんなもんだ。
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この後写真のペットボトルの赤い輪が外れて、ちょっとしハプニングがありました。
それについてはまた次回。

専門店街

秋葉原より規模はずっと小さいですが、電気街もあります。
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弟がカメラをここで買おうと思って、いろいろな人に相談したら、
「まだ、あそこが安いと思ってる人がいるんだよね。スーパーのほうが安いんだよ。」
といわれて、結局スーパーで買ったということなので、この街の先行きは明るくない。

ガラタ橋のたもとにある道具街。
この近くに魚市場もあります。それについてはまた次回。
ペンキや工具一式なんでもそろうけれど、すぐ壊れてしまうのが難点だとか。
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肉市場の近くにあった壁紙や内装製品の店がならぶ一角。
素敵な壁紙じゃありませんか。日本のよりずっと気が利いている。
「トルコってすごいじゃない。」と感心してよく見たら、高級イタリア製壁紙だって。
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面白いのはやっぱり肉市場の近くにあったウェディングドレスのお店が並ぶ一角。
こんなショーウインドウが延々と続きます。
これは肌の露出度が中くらいのタイプ
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肩がすっかり見えるものから、スタンドカラーに長袖で、手袋を使えば肌はチラッとも見えないものまで、様々なデザインがあります。
黒のブルカを着るような敬虔なイスラム教徒の女性は、肌を全く見せないものを選ぶようです。
敬虔なイスラム教徒がウェディングドレスだなんて、なんだか妙な感じですが、
日本の打ち掛けに相当するような民族衣装の婚礼衣装は、少なくとも今のイスタンブールにはないので、ウェディングドレスを着るしかないということです。
オスマントルコの時代は、何を着ていたんだろう。それとも結婚式をしなかったのかなあ。


生地屋街のボザの店

観光案内にのっているビザンチン時代の水道橋の近くに有名なボザのお店があります。
これが水道橋。
昔は上を歩けたということで、手すりもないから、ちょっと怖いけど、最高の眺めだったそうです。
今は上がれないようになってしまったので、下から見るだけ。
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この近くに有名なボザのお店があります。
ボザというのは、キビを発酵させて作った飲料です。
どろっとして、少しすっぱくほの甘い。シナモンをふっていただきます。
ガイドには「くせあり」とありますが、くせというほどのくせはありません。
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お店の人がボザをグラスについでいます。
カウンターに並ぶ瓶入りのボザの右端にあるのが、材料になるキビ。
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このお店は、お酢の醸造が本業ですが、季節にはボザも手がけます。
日本の甘酒屋みたいな感じです。
だからお店ではお酢も売っています。
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店内にはアタチュルク様の写真と彼が来店したときに使ったグラスも飾られています。
アタチュルク様ご来店記念の写真は他の店でも見かけました。
彼は文句のつけようのない英雄ですから。
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とっても古いお店です。
敷居の減りに注目してください。歴史がわかります。
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このお店の周りは生地屋街です。
東京の日暮里の生地屋街みたいな感じです。
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イスタンブールには、いろいろな専門店街もあります。
その話はまた次回。


はるちゃん失踪

朝、気が付いたら、はるちゃんが遊ぶ音がしませんでした。
音がでるボールでなくても、物を追っかけて遊んでいるときは音がするし、
何かを齧っているときは、必ず人の足元に近いところにいます。

大声で呼んでも返事なし。
怪我をしたりすれば、啼くでしょうし。
もしかして声も出せないような大怪我?

大声で呼んで、家中を探し回ること10分。
トイレ、風呂場、まさか2階?
表には出られないし。
でも、どこにもいない。
そんな馬鹿な。

まさかと思いましたが、押入れを開けてみました。
おや まあ
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そういえば、押入れを開けるたびに入りたがっていました。
ダメダメとかいわれて、邪魔されていましたが、
今回はこちらが物を取るために開けたときに、すばやく入り込むことに成功したようです。

しかし、こちらが探しているのがわかったら、啼くとか、扉をがりがりするとか、何かしてくれればいいのに。
10分以上もだまって閉じ込められているなんて。

思い出しました。
前のともちゃんも子犬の時に押入れに入り込んで閉じ込められ、
私たちを心配させたことがありました。
そういえば、ともちゃんも啼きませんでした。
こういうとき、わんこは啼かないものなんでしょうか。




うんち踏んじゃった。

「うんち踏んじゃった、うんち踏んじゃった、うんち踏んじゃ踏んじゃ踏んじゃった。」なんて歌っている場合ではありません。

サークルの外で遊んでいて、サークルに駆け戻ってうんちするときは、うんちが落ちきらない前に、サークルを飛び出して、失敗するはるちゃんですが、サークルの扉を閉めてある状態でうんちをさせると、うんちをしたサークル内を歩き回って、今度はうんちを踏んでしまいます。
うんちを踏ませないためには、うんちが終わった直後に、サークルから出さないとダメなんですが、いつが終わりなのかよくわからないし、終わらないうちに、つまり、うんちが落ちないうちにすでに踏んでしまっているときもあります。
そこで作った緊急避難用ハウス。
ちょっとの間ここへ入れておいて、足のうんちを洗う準備をします。
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以前は雑巾で足をごしごししていましたが、なかなか取れないし、抵抗するしでたいへんでした。
桶にお湯をはって、お風呂場で洗ってしまったほうが、ずっと楽。
こっちが洗っている間、はるちゃんはその桶のお湯を飲んだりして、のんきなものです。

うんちを長く片付けないと、うんちを踏むだけでは飽き足らなくて、うんちを食べてしまいます。
前のともちゃんもうんちを食べることがあって困りましたが、お前もかよって感じ。
食欲旺盛なわんこはみんなうんちも食べたがるのでしょうか。

ひっかかった。

気を良くして、今朝も楽しいことが起こるかなあと期待して、
朝からゲームに興じる人たちの脇を抜け、歩き始めました。
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あの海岸通りをぶらぶらしていると靴磨きのお兄さんが通りかかりました。
商売道具のブラシを落っことして、スタスタ行ってしまおうとしたので、拾って追いかけました。
そしたら、お礼に靴を磨いてくれるというのです。
じゃあということで磨いてもらいました。
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そして、終わっていこうとしたら「お金をくれ」というのです。
いくらって聞いたら、「30リラ」つまり2千円。
ふざけるな。高すぎると言いました。
だって、ガラタ橋付近にいっぱい出ているテントつき豪華靴磨きだって、3リラですよ。
10倍じゃないですか。
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このとき細かいお金を持っていれば良かったのですが、あいにく50リラ札しか持っていませんでした。
お金を払わないと開放してくれそうにないので、50リラを出してお釣りをよこせと交渉しました。
20リラ出してきたので、もっと安くしろといって、お釣りを35リラ出してきたあたりで面倒くさくなり、
まあいいかということにしてしまいました。なんせしつこいし。
本当に高い靴磨きでした。

口直しにトプカプ宮殿裏の公園を抜けて、宿に帰りました。
春爛漫です。
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頭上には鳥の巣がいっぱい。
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あとで弟に聞いたら、「ブラシを落とすのは、最近流行り始めたらしいね。ひっかかったのか。」だって。
弟の言うとおり、その日、イスティクラール通りを歩いていたら、2度も、追い抜きながらブラシを落っことす靴磨きのお兄さんに遭遇しました。弟が「落ちたよ。」とトルコ語で言うと、「ちっ」という顔でブラシを拾って行ってしまいました。





トイレに収まらないうんち

トイレについては本当に失敗が少なくなってきました。
問題はうんち。

サークルの扉を開けておくと、必ずサークルの中の新聞紙の上でいきむようになったので、
トイレの場所はばっちりわかっている。
それなのに、うんちが落ちるのはサークルの外の入り口付近だったりする。
これは、サークルでいきみ終わると、うんちが落ちるのを待たずに、すぐにサークルから出ようとするからです。
なんてせわしない子なんでしょうねえ。

おしっことうんちが同時のときは、なおさら悪く、
おしっこをサークルの真ん中付近でしてしまい、
うんちのためにいきむ場所は、サークル内の新聞紙の上とはいえ、すでに入り口に近い。
こうなるとうんちが落ちる位置はサークルの入り口付近ですらなくなります。

しかたないので、サークルの入り口付近にも新聞紙を延長して敷くことにしました。

トイレの心配がほぼなくなったので、サークルの外にいる時間が増えました。
どんなものでもおもちゃになります。
今のお気に入りはこれ。蜂蜜が入っていた容器です。
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これをかじりながら、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、飽きずに遊んでいます。
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次なる問題はブラッシングですね。
なんせ、寝ているとき以外はじっとしていることが少ない子なので。

プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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