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2回目のキムチ漬け

前に漬けたキムチは、ちょっとだけ、おすそ分けしました。
自分でもおいしいと思いましたが、おすそ分けした人からも、
とてもおいしいと太鼓判を貰いました。
だから、1ヶ月足らずで食べきってしまいました。

畑の白菜も、頭の方からとろけてくるようで、畑に置くのはそろそろ限界。
ということで、もう1回キムチを漬けることにしました。
ただ、唐辛子がそれほど残っていないから、
畑に残っている白菜を全部漬けることはできない。

この前は、5キロ弱漬けて1ヶ月弱しか持ちませんでした。
今度は9キロくらいは漬けます。
これくらい漬けてもおすそ分け分はそれほど残らないですね。

来年はもっとたくさん唐辛子を買って、もっとたくさんキムチをつけよう。
キムチのレシピをくれた人から、キムチ用の韓国の白菜を作ってみませんかと言われているので、
来年はそれを作るつもり。
漬け方も、今年は生ものはアミの塩辛だけしか入れなかったけれど、
牡蠣なんかも入れてみたい。

とりあえず今回は、キムチだれに入れる塩と砂糖を少なくして、
アミの塩辛とレーズンを増やすつもり。
また、前回は下漬けに粗塩を使ってみたけれど、どうせ塩抜きするから、
高い塩なんか使う必要はない。
というわけで、一番安い塩を使った。

夏はキュウリなんかもたくさんできるから、これでオイキムチを作ったら良いかもしれない。
また、キュウリの後はいっそニガウリのキムチなんかどうだろう。
結構いけると思うけど。

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ともちゃんは美食家に変身

ともちゃんは相変わらず、元気がありません。
昨日はほとんど食べませんでした。
今日もドックフードは見向きもしません。
あんなに健啖家で、「食べ物なら何でもこい」のともちゃんだったのに。

ちなみに元気なころのともちゃんが受け付けなかったものは、
わかめやコンブなどの海藻類、コンニャクくらいなもので、
白菜やキャベツの芯みたいなものまでOKだったのに。

ドックフードは昨日の朝までは、柔らかくふやかせば食べてくれたので、
それもやってみましたが、昨日の晩に引き続いて、今日もダメ。
困り果てました。

それで、仕方なく私たちの食べている納豆を与えてみたら、これはぺろり。
今度はお豆腐とご飯を少し与えたら、これもぺろり。
それじゃあということで、ご飯に納豆をのせてあげたら、
納豆だけより分けて食べ、ご飯は食べてくれませんでした。
少しでも堅いものがダメなのかと思って、ピーナッツを試してみたら、これはぺろり。
どういう基準で選んでいるのかわからないけれど、食べるものを選んでいる。
こういう美食家のわんこもいると聞いていたけれど、ともちゃんがそうなるとはねえ。

まあ、昨日よりは食べれるようになったからよしとしよう。

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3時ころ、私がバナナと牛乳を食べていたら、こんな顔してやってきました。
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具合が悪くなってから、こういうことはなくなっていたので、うれしくなって
今日は特別にバナナ牛乳を大盤振る舞いしました。
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問題はこの後です。
牛乳をおいしそうに舐めたともちゃんは、バナナを残したのです。
もったいない。そうだ。バナナシェイクにしたら飲むかもということで、
牛乳を足して、ミキサーでシェイクしてみたのですが、
お気に召さなかったようで、ちょこっと舐めておしまい。
がっかり。

シノタケとの戦い

我が家はけっこう広いです。
借りている所も入れれば、600坪くらいあります。
最初は全部シノタケの藪だったのを、
近所の人々の「おー、今どき開墾している」という冷やかしの声にもめげず、
10年かかって、少しずつ畑や花壇にしてきました。
まだ一部、藪が残っていますが、ほとんどの土地に私の手が入るようになりました。
試行錯誤の連続でした。

最近、花壇にしたところは、最初に除草剤を使って徹底的にシノタケやカラムシを叩いてから
花や木を植えたので、手間がかかりませんが、
最初にやったところは、ただシノタケを刈っただけで植えてしまったので
ちょっと油断するとシノタケやカラムシが茂ってしまいます。
でも、もう植物を植えてしまっているので、除草剤もかけられず、
大変な思いをしてきました。
結局昨年は、植えた植物の一部をあきらめて、除草剤を使うはめになりました。
こんなことなら最初から除草剤を使っていればよかった。

北海道で広大な庭を管理する高橋武一さんは
「シノタケはまめに刈ることで撲滅できる」
なんていっていますが、
その「まめに」は大変なことで、私なんかにまねのできるものではありませんでした。

下の写真はその武一さんの庭の本です。3年前に出た本ですが、amazonにもありませんでした。
素敵な本なのに。
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今年も去年のシノタケ退治の続きで、一番最初に植えた斜面のシノタケを叩く予定です。
シノタケを刈る前はこんな感じ。
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シノタケを刈った後の同じ場所。
緑の葉っぱはシノタケに隠れていたヤブランです。
DSC00172_convert_20100225061006.jpg
3月になると刈ったところから、シノタケの新芽が出てくるので
すかさず除草剤をかけます。
これで、2度と芽を出すことはなくなります。

でもよくみると、ヘメロカリスの小さな芽が出ています。
DSC00173_convert_20100225061044.jpg
これじゃ除草剤をかけてしまうわけにもいかない。
まずこのヘメロカリスと向こうのヤブランを掘りあげて、それから除草剤をかけましょうかね。
除草剤は最初のラウンドアップを使っていましたが、今は国産のずっと安いものをホームセンターで買ってきます。
効き方は変らないようです。

ともちゃんは一進一退

日曜日から火曜日にかけて、
少しずつ持ち直したともちゃんでしたが、
昨日はまた具合が悪くなりました。
食欲もなく、散歩も行きたがらず、呼吸も粗く、
土曜の悪い状態に逆戻り。

やっぱり、大学病院に連れて行くべきでしょうか。
様子を見ましょうといっている間に悪くなってしまうときがあるから、
大学病院の予約を取ったほうが良いかもしれないと
この間獣医さんに言われていました。

今日は獣医さんに電話して、病院を予約しなくちゃ。


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ともちゃんは獣医さんで薬を4種類もらって様子を見ることになりました。
薬が効いてくれるといいのだけれど。

はかせなべで牛すじ煮込み

私は牛すじが好きで、
いつも3キロくらい買って一度に煮込んで、小分けにして冷凍しておきます。
3キロというのは、これ以上は鍋に入らない限界です。
通販で買うので、1キロ単位で、冷凍で配達されます。
1キロ1000円だから安いし、
すじとはいっても味は牛肉ですから。
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一度下ゆでしてから
ショウガやニンニク、ねぎを入れて、「はかせなべ」で煮込みます。
1回煮た物です。
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見た目は、普通の鍋に見えますけれど、
この鍋は優れものです。
鍋のまわりにスティールのスカートをはいているから「はかせなべ」
スカートと鍋の間にある断熱性の高い空気のおかげで、
一度沸騰するとなかなか冷めないので、
ずっと火にかけていなくてもすみます。
沸騰させたら、ガス台からおろして、3時間~4時間くらい置き、
また、沸騰させて置きって感じで、3回~4回くらい繰り返せば
どんな堅いものでもとろとろです。
時間はかかりますが、実際火を使っている時間は30分くらいですから、
ほんとに省エネ。特に夏場なんか、部屋も暑くならない。
それで、普通の鍋よりおいしく煮えるんですから。
家では豆を煮るときもよく使います。

牛すじは、煮込むとすごく油がでるので、
これをしっかりとって、冷凍します。
こんな感じ。
DSC00175_convert_20100224055158.jpg

こんなにできたからしばらくはあります。
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八王子 絹の道をへてチクテベーカリーへ

チクテベーカリーへ行って来ました。
職場から3キロくらいありました。
まず、大塚山公園から絹の道に入ります。
大塚山公園からは八王子市内が見渡せます。
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ここから、絹の道に入ります。
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だいたい1キロくらいは、往時をしのばせるこんな道が続きます。
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途中に1件だけあった、かわいいお家。
というより、畑に付随したバンガロウみたいなものですね。
この道じゃ、トラックは入れなさそうで、建築許可も下りないだろうから。

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絹の道資料館。
絹の道はここまでです。
DSC00135_convert_20100222055921.jpg

このあたりは田舎と都会が混在します。
同じ場所からとったのに、雰囲気はまるで違う。
こっちは田舎で、あっちは都会。
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向こうの高い建物があるところは南大沢です。
DSC00138_convert_20100222060126.jpg

八王子市の文化財に指定されている小泉家屋敷の前を通り過ぎ
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広大な多摩ニュータウンの造成地の前を過ぎて、
八王子と町田の境にある遊歩道までくれば、もうお店も近いです。
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こんなに造成しちゃって、こんなところに住みたがる人はいるのかなあ。
多摩境の駅が一番近いけれど、それでも1キロ以上ある。
不便さはトカイナカの我が家あたりとさほど変らないように思える。
まあ、イノシシやサルはでないだろうし、畑も作れないから、
田舎ではないし、かといって都会でもない。不便なベットタウンといったところでしょうか。
これなら、いっそ我が町藤野の駅前のほうが便利じゃないかと思うけれど。

さて、チクテベーカリーは結構わかりにくいところにあります。
でも、だいたいこのあたりという感じで遊歩道から降りたら
ちょうどチクテベーカリーの前に出ました。
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商売っ気の全くない店ですね。
まあ、商売っ気があるなら、こんなところにお店を作らないだろうから、
商売っ気のなさをあげつらうのは的外れというものです。
有名になってしまって、頭が高くなっているというより戸惑っているように感じられました。

それで、買ってきました。こんなパン。
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確かに、食べログにも書かれていたとおり、固いパンです。
持ってみた感じもずっしりと重い。
本当に噛み応えがあります。
丸呑みが得意なわんこのともちゃんですら、パンのかけらをじっくり噛んでいましたから、
相当なものです。
しかし、私は好きですね。こんなパン。
結構走って、喉も渇いていたから、さっそくビールのつまみにチーズとチェリーの入ったパンを食べました。
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チーズもこんなにたっぷり。
プチ観光も楽しめ、パンもおいしくて、気分は最高。

イチジクの剪定

イチジクの枝を処理しました。
イチジクは、カミキリムシの被害がすごいです。
これが、もともとの木ですっかりやられてしまったので
ばっさりとやりました。
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隣に写っている太い木も、もう虫の息。
来年は多分枯れてしまいます。

本に書いてあるように、ひこばえをとってしまうと
こんなふうに、本体が枯れたときにどうしようもないので、
ひこばえは残します。
ほら、こんなにひこばえが出ています。
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木が若いうちはカミキリは入りにくいし、
イチジクは、ひこばえから2年で実がつくから、
このひこばえを温存して実をならすようにしています。
これは、2年目の枝で、多分今年は実がなります。
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お店で買ってくるイチジクは輸送を考えて早取りしています。
家のイチジクは、パカッと割れるまで、木においてから食べるので
本当に甘いです。お店で買うのとは別のものです。

ともちゃんと短いお散歩

昨日に比べれば、いくらか元気になったともちゃんと家の周辺をちょっとだけ散歩しました。
なるべく、ノーリードでいける道を選びます。
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上の畑は昨年までは麦を作っていたんですがねえ。
今年は作付けされないままになってしまいました。

景色のよいところでちょっとウンチ
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昨日は横になっているときも、ハアハアしていたけれど、
今日は横になってている時は平気だけれど、ちょっと上り坂はハアハア。
決していつものともちゃんではありません。
ただ、ウンチは正常。

この畑の奥は家の畑。
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ここまで来てエンコですか。
ほら、もうちょっとだから、歩いてよ。
お家でお布団の上でエンコしてちょうだい。
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だっこするまでもなく、歩いてくれて無事、お家に帰りました。
昨日に比べればだいぶいい。

ともちゃんが病気

 ことの発端は、先週の始めに、ともちゃんが拾い食いをしたことでした。
吐いたし、おなかがゆるくなったので、獣医さんに行って薬を3日分貰いました。
吐いたのはそれっきりだし、おなかのほうも、いつもに比べればちょっと柔らかめくらいでした。
それなのに、いつまでたっても、元に戻らない。
なんせ、元気がない。ぜんぜん食べないわけではないけれど、いつもみたいにがっついて食べない。
散歩もすぐ疲れるようで、いつものようにどこまでもいこうとはしない。
なんかハアハアと呼吸が荒く、一回り身体が小さくなったように見える。
なので、もう一度、獣医さんに連れて行きました。

 いろいろ検査をしました。
レントゲンも撮ったし、血液検査もしました。
検査の結果は、赤血球がちょっと多いことをのぞいては異常なし。

で、仕方なく帰ってきたんですが、一向によくならない。
お鼻も乾いてきたし、ハアハアもなくならない。

「どこが痛いの」って聞いて、答えてくれるのなら、
本当に助かるんだけど、ただ苦しそう。

ともちゃんの元気がなくなると家全体が意気消沈。
なんせ、3年前に急性膵炎をやっただけで、今まで、風邪一つひかず、おなかも壊さず、
元気一杯で、いつもご機嫌な子で、家の元気のもとなんです。
今日の血液検査でも、「この歳で、こんなに検査の数値がきちんと真ん中に収まる子も珍しい」と
獣医さんに言われたくらいだから、丈夫なことは確かなのに、いったいどこが悪いんだろう。

ともちゃん、速く元気になって。




ともちゃんのアンチエイジング

ともちゃんは、長すぎる散歩が災いしてか、6才になるころ、びっこをひくようになりました。
獣医さんに相談したら、
「犬は我慢強いのに、歩きたがらず、こんなふうにびっこをひくのは、よっぽどのことなんですよ。
 とにかく長いお散歩は即刻止めるように。」
といわれてしまい、散歩が趣味だった私たちは、本当にがっくりしてしまいました。
でもだからといって、ずっと家にいるのもねえ。ともちゃんも私たちも気がふさいでしまう。
そこで、こんなものまで買ってしまいました。
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少しの間は本当に痛かったとみえて、ここに乗っていたともちゃんでしたが、
おとなしく乗ってくれたのは何回でもありませんでした。
同時に獣医さんから勧められたグルコサミン&コンドロイチン添加の療養食を食べ始めると
2週間くらいで、まずびっこをひかなくなりました。
ついでにおとなしく、こんな車に乗っていてもくれなくなりました。
結局、ともちゃんは車の脇を歩き、私が空の車をひくお散歩を数回やって、車はお蔵入りしました。
やがて、散歩の距離はだんだんに増えました。
さすがに高尾から陣馬山をへて我が家までみたいな、ヘビーなハイキングはしなくなりましたが、
近所の里山くらいは、元気に走り回るともちゃんに戻り、10才になりました。

それで、この療養食ですが、最初は獣医さんから買っていました。
獣医さんしか売れないしくみになっていて、ペットショップやホームセンターでは売っていないからです。
我が家は車がないので、電車で一駅先の獣医さんまで行き、帰りは8キロの荷物があるので、
獣医さんでタクシーを呼んでもらって運んでくるというやり方を何回かやりました。
しかしある日、思いついてネット検索してみると、
獣医さんで、この療養食を通販してくれるところがあるではありませんか。
http://item.rakuten.co.jp/wwpc/c/0000000216

かかりつけの獣医さんがもう少し便宜を図ってくれて、
つまり、「買いに来なさい」ではなく「送ってあげますよ」なら
たぶんそのまま続けていたと思います。
でも、行くのも大変、タクシー代も馬鹿にならない、おまけに通販より値段もうんと高いではねえ。
結局、通販に切り替えて今に至っています。
この通販の獣医さんはいいところに目をつけたものだと思います。

グルコサミン&コンドロイチン

今まで、いろいろなサプリメントを試してみたけれど、
結局残ったのはこれだけ。
グルコサミン&コンドロイチンと総合ミネラルビタミン剤
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サプリメントに限らず、ここのところでアンチエイジングに関するいろいろな試みを精選し、
必要ないと思えるものをカットしてきました。
どんなことをして、どうして止めたかは少しずつここに書いていくつもりです。
サプリメントについてもどんなものを試し、何が効いたかは、別の機会に。
効いたと思ってもやめてしまったものもあるからです。

グルコサミン&コンドロイチンは、止めるとどうも膝の調子が悪くなるようです。
総合ミネラルビタミン剤は、止めてみても、体調は変りませんでしたが、
御用研究者でない、良心的な専門家も、葉酸とビタミンBの摂取は勧める人が多いので、
1日3カプセルを2カプセルにして続けています。

両方とも、日本の製品ではなく、海外から通販で取り寄せます。
日本製のグルコサミン&コンドロイチンは、含有量が充分でなかったり、
充分量入っているものは、信じられないくらい高かったりで、とても買う気が起こりません。
海外サプリメントの通販会社もたくさんあり、
同じ製品でも会社によって値段が違うので、買うたびに調べて買っています。
たぶん、英語のサイトを使えば、もっと安く手に入るのかもと思いながら、
そこまではやっていません。

我が家では、わんこのともちゃんもグルコサミン&コンドロイチン入りの療養食を食べています。
これは本当によく効きました。これについては次回。



車はなくても大丈夫

 私は東京の下町で生まれて育ち、ここへ越して来るまでは免許すら持っていませんでした。
ここへ越してくるにあたり、いろいろな人から車は必須だと言われてやむなく免許を取り、
当時68才だった母も免許を取りました。この年齢で免許を取ったことは、今でも母の自慢の一つです。

 引っ越すにあたって、中古の一番安い車を買ってみたものの通勤は駅まで歩けるし、
日々の買い物は歩いて5分のところによろず屋、10分のところにコンビニがあって、
必要性を全く感じません。
ゴミだしにも車を使い、20分の道のりすら歩かない人たちにとっては、車は必需品なのかもしれませんが、
そうして運動不足になって、太って、生活習慣病だなんて、本当に馬鹿みたい。
駅前に駐車場を借りて車を維持するのにお金がかかり、病気になってまたお金がかかる。
さらに、太っていて体調がすぐれないことが、どれだけ当人のストレスになるかを考えたら、
あんなに車に頼ることは、正気の沙汰とは思えません。

 ただ、車は買ってしまったので、母が練習ということで、近所をドライブしたりしていました。
そうしているうちに事故が起こりました。
母が車を家の側に寄せようとして、バックに入れたつもりで入れずに、アクセルを踏んでしまったのです。
家の前はちょっとした崖です。車は母を乗せたまま、私の目の前で崖に落ちていきました。
と思ったのですが、崖のすぐ側に生えていたヤシの木に引っ掛かってずるずるとすべるように落ちて止まったのです。
車のドアが開いて、母が飛び降りたときは、奇跡だと思いました。
買い物袋の中の卵すら割れていなかったのですから、母には怪我一つありませんでしたが、
車は大破して使い物にならなくなったので、廃車にしました。

 結局、車は必要がありませんでした。
どうしても必要なときはタクシーを呼べばいいし、
まとめ買いの買い物は、すべて通販でなんとかなります。
肉も魚もどうせ冷凍を解凍して店頭に並べているのだから、
そんなものをわざわざ車でスーパーに買いに行くには馬鹿みたいです。
解凍されていないものを通販で買った方が、鮮度もよく、家まで運んでくれて、値段も安いですから。
それに野菜はほぼ、畑で取れたものですむので、買う必要もないし。
かさばる生活雑貨、例えばトイレットペーパーや洗剤なども通販で買ったほうが安いです。
シャンプーや石鹸は前にも言ったようにほぼ使ってないし。

というわけで、我が家には車はなく、私はペーパードライバーになりました。
免許の更新だけはしてますけれど。

Boule Beurre 八王子

私がここに書くまでもなく、ネットで「八王子、パン」と検索すれば出てきます。

私はそれを知っていたわけではありませんが、
八王子のイチョウホールに用事があって、たまたま前を通りかかり、
おいしそうだったので買ってきました。
お店はこんな感じ。
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思わず足を止めますよね。
店構えって大切。
足を止めてもらえなけりゃ、買ってもらえないわけだから。

こんなメニューも出ていたりして。
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買ってきたのは、こんなパン。
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茶色の紙に包まれていたのは
胡桃がたっぷり入って、胡椒がきいた細長いパンだったのですが、
私が家に帰るまで待ちきれなくて、半分以上食べてしまい、
写真を撮るときには、こんなに小さくなっていました。
四角いパイはルバーブがのっています。
甘さも控えめでおいしいです。
まるいナッツがトッピングしてあるのも、小さいのにずっしり重く
密度があって、噛みごたえもあっておいしい。
後は、私が味見する前になくなってしまったので、わかりません。

このくらいおいしくて、値段も手ごろなら、
ネット検索に引っかからないわけはないだろうと検索してみたら、
食べログで、八王子では1番目に上がっていました。
便利な時代になったもんだと思います。

昔の食べ歩きの本や観光ガイドは、すべて褒めていて、全くあてにならないものが多かった。
それでも、有名店は行列だったりして、有名になったら味を落としても平気なんだと
苦々しく思ったこともたくさんあったけれど、
最近はそれをやるとすぐにネットで叩かれてますね。
お店からお金を貰って感想を書くわけじゃないから、言いたいことが言える。
数多くの感想の中には(?)なものもあるけれど、平均をとれば、それなりの傾向がつかめます。

このお店は気に入ったから、ついでの時にはまたよるつもり。

八王子にはお気に入りのお店がいくつかあるけれど
すべて食べログの圏内で、穴場なんてものもなくなりました。
それはちょっと寂しくもあります。
でも、この「Boule Beurre」についてネットで調べていて、
自分の職場の近くに評判のパン屋さんがあるのを発見しました。
近くとは言っても2キロ以上はありそうですが、走ればたいしたことないし、
途中の道は、八王子市が絹の道として保存している道で、ちょっとした散歩コースです。
今度、仕事の帰りにでも、寄ってみようと思います。

真冬のかぼちゃ

我が家では、毎年かぼちゃを30個くらいは収穫する。
30個というと「そんなにどうするの」と思われるかもしれないけれど、
8月に収穫して、一部をご近所におすそ分けし、
残りは別に持て余すこともなく、春までに食べきってしまう。
だいたい収穫時は夏まっさかりだから、食べなければならない夏野菜がたくさんあり、
かぼちゃの出番は回ってこない。
かぼちゃを重宝に使うようになるのは10月の下旬からだ。

今頃になっても、傷みもなく、返って収穫直後より甘みが増す感じがする。
確かに外見はすこし色が変るけれど。
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切ってみれば、この通り、全く傷んでいない。
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かぼちゃは普通に煮ても、ソテーにしても、チーズをのせてオーブンで焼いても、サラダにしても
本当においしいから、いくらあっても困らない。
ただ、品種によってはここまでは持たないから、持つ品種のほうを後に残すようにする。
これは「かちわり」という品種。3月まで普通に食べられる。
ただ、来年はもう少し収量がよくて、保存に耐える「雪常念」という品種を試してみるつもりだ。

今日は、このかぼちゃとひよこまめをカレーにしました。
ひよこまめは、一晩じっくり水につけて戻すということになっているけれど
いきなり水から茹でて、そのまま冷まし、もう1回柔らかくなるまで茹でて使いました。
それでも、結構おいしく食べられます。
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柚べしの味見

 暮れに作った柚べしが、そろそろ食べごろになってきたかな
ということで、味見をしてみました。
紙をとったら、こんな感じ。
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この1つを5mmくらいにスライスしました。
もう一つは、ラップにくるんで冷蔵庫へ。
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さて、味のほうですが、
文句なくおいしいです。
もうちょっとクルミの刻み方を粗くしてもよかったかも。
ご飯のおかず、酒のつまみ なんでもいけそう。
もうちょっと甘くするとお茶請けにもなりそう。
来年はもう少し甘いのも作ってみようかな。

ラップにくるんで冷蔵庫に保存すると1年は持つんだそうですが、
こんなにおいしくちゃ、どんどん食べちゃうから、そんなに持たない。

柚子って、手をかければ本当においしいですね。
我が家のほうでは、取るのも面倒くさいという感じで、
ほったらかしになっている木も多く、本当にもったいないけれど、
はしごをかけて、取るのもたいへんだから、
簡単に取れるところだけとって、後はほったらかしになってしまうのも、
仕方のないことかもしれない。

我が家も植えたいとは思うけれど、
何せ「柚子の大ぼけ18年」ですから、実がつくまでに時間がかかりそうで
ちょっと躊躇しています。



石砂山

石砂山は、我が家からちょっと遠いので、往復徒歩はちょっと無理と考え、
牧馬峠の石砂山登り口までは、タクシーを使うことにしました。
ヤマビル注意の看板のある登り口から登っていきます。
ヤマビルが出るのは4月から9月なので、今は大丈夫ですが。

途中はいくつか分岐がありますが、道標などはありません。
だから、自分が進む方角の見当がついていないと迷う可能性がありますが、
ただ、目指す石砂山(正面の雑木の山)が前、真後ろが、石老山という位置関係さえわかっていれば、
なんとかなります。
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右に篠原の部落をみて、その向こうに陣馬山を眺めながら、尾根筋を、時には巻きながら、登っていきます。
頂上の手前は少し急です。

で、頂上。向こうに見えるのは焼山。
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登ってくる間、ずっと後ろに見てきた石老山もよく見えます。
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下りは、篠原へ下ります。
東海自然歩道の一部になっているコースなのでとても良く整備されています。
ほら。
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ただ、残念ながら景色はよくない。
下りならば良いけれど、こんな道をだらだら上がるんじゃ、いやになってしまうかも。


降りてきました。登山口。
自然歩道の一部にしては道標も、わかりやすいとはいえない。
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降りたところで切り干し大根を作っていた部落の人と
ちょっと立ち話をしました。
それによると、
今頃、石砂山に登ってくる人は珍しいんだそうで。
「4月のツツジのころは、たくさん人が出るよ。ギフチョウも飛び始めるし。
 だから、そのころは、家も梅干を売ったりして商売をするんだ。」
なるほど。
つつじが咲き、ギフチョウが飛び、まだ新緑には間があって、景色も楽しめる。
確かにそのころ来れば、全部一時に楽しめるわけか。
「また、そのころおいで、近いんだから。」
そうですね。そのころまた来ます。

登山口に近いところにあったお地蔵さん。
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この登山口に向かう細い車道に入る道標も、道路の反対側にあって、
ついうっかりしそう。なぜ、向こう側に道標を作らなかったんだろう。
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藤野で家を建てるなら

 私はもう建ててしまったから、この藤野でどこに家を建てるかを今さら考える必要はないけれど、
どうしたってはずせないのは、日当たり、やっぱり南斜面でなくちゃと思います。
ここに家を建てるときは、そんなことはあまり考えなかったけれど、
10年住んでみて、山沿いの気候が、向きによって全く違うことを知ってからは、
南斜面に家を建ててよかったと胸をなでおろしています。
冬なんか雪が降ったりしたら、北斜面はなかなか雪が消えない。
2月1日に積もった雪が、北斜面では2月10日の雨でやっと消えたかなという感じで
対岸の我が家から見ると本当に寒々して見えます。

 それなのに、新しく藤野に越して来る人たちは、南斜面を選びません。
たぶん芸術の家とか シュタイナー学園とか 牧里ラボとか パーマカルチャーセンターに
都会から遊びに来て藤野にほれ込む人が多いからでしょうね。
どれも、駅から日連大橋をわたって少し行ったところにあります。
駅近の小渕は建てこんでいるから、せっかく田舎に来た意味がないし、
かといって駅からあまり遠いのは好まれないようで、
日連大橋を渡った名倉や日連に落ち着くようです。
どっちも北斜面で寒いのに。

 我が家は小渕よりも相模湖よりの吉野で、駅まで行くのに長い橋を渡らないですむけれど
歩けば20分ちょいかかります。
まあ歩いて駅まで通える限界ですが、車を使わないですみます。
毎日の通勤や通学に使わないのなら、車は必要ありません。
とは言っても、我が家の周辺で車がない家は、我が家くらいですが。

 日連や名倉は駅に近いけれど、長い橋を渡るから、駅まで歩いて通えるのは限られた地域で、
どうせ車を使わなければならないのに、なぜあんなに寒い日連や名倉を選ぶのかがわからない。
日連山の反対側の南斜面に開けた新和田なんかの方が絶対暖かいだろうし、
静かだろうと思うけど。
景色だって断然いいよ。ほら。
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芽キャベツの収穫

今年は初めて芽キャベツを作ってみた。
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この一株を収穫して、これくらい。
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7月末に蒔いて、今頃収穫だから、収穫までに結構、時間がかかる。
まあ、寒さには強く、ブロッコリーがなくなった今頃から食べれるから
良いといえば良いが、素直に普通のキャベツを作っておけばよかったかなという気もする。

さっそく、バター焼きにして食べました。
風味を残すために、下ゆではしないで、
ニンニクをたっぷり効かせて、じっくり焼いてみました。
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確かにおいしい。キャベツとはくらべものにならない。

さて、来年作ろうか、止めようか。
作るとすれば、もう少し早く種まきしないとダメ。
もうちょっと早く蒔いて、早く大きくしておけば、
もっと大きな玉が取れたと思う。


加圧トレーニングと冷え症

私はもともと冷え性ではありません。
それでも、ここいらあたりは寒さが厳しく、
私が出勤する朝7時ごろでも、氷点下2度くらいだから、
駅までの20分ちょっとの道のりを歩くと足の先がじんじんしました。
今でも全く冷たくないとは言えません。
でも、今年は前よりずっと楽になっています。
昨年あたりより寒気はずっと厳しいのに、それを感じません。

そう考えてみると
夜寝るときも、前は時には、足が冷たくなって、湯たんぽか、あんかが欲しいと思うときもありました。
前からそんなことはめったにないので、家には湯たんぽもあんかもありませんが。
それが、今年はそういうことも全くない。
それに
以前は一番寒気が厳しい今頃は、羽根布団使っていたのに、その必要も感じません。
羽根布団なんか使わなくても、ぬくぬくと快適です。

これって
加圧トレーニングの効果ですか。
加圧トレーニングの本などを読むと、
そう書いてあるので多分そうなんでしょう。

冷えは万病の元ということで、
最近は身体を温めることに関する記事が多いけれど、

http://www.inoue-clinic.net/himawari/12.html
http://biyokenkokea.sblo.jp/category/411492-1.html
http://warm.seesaa.net/

外から布団や湯たんぽで暖めるより、中から発熱しているほうがずっと快適。
この冬は特にそれを実感しています。
お勧めですね。加圧トレーーニング。

物々交換

キムチが結構うまく漬かったので、おすそ分けしたら、
代わりにこれをいただきました。
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3個頂いて、1個はすでに食べました。
田舎から送ってきたから、なんだかわからないそうです。
その人の郷里では、品種改良が急ピッチですすんで、いろいろな柑橘が作られていて
名前はとても覚えきれないと言っていました。

味や香りは、グレープフルーツに近いけれど、
食感は、はっさくなどに近いため、
スプーンですくって食べるより、むいて食べたほうがいいと言われたので
そのように食べました。
確かにグレープフルーツに近いさわやかな香りで、なかなかおいしい。

こういう物々交換はとても楽しい。
藤野町は最近、新しい人たちの転入が多く、
その人たちが核になって、いろいろな試みが立ち上がっています。
その中に、地域通貨というのもあります。
まあ、物々交換の拡大版みたいなもので、面白そうなので、
一口のってみようと思っています。
どんな展開になるかちょっと楽しみ。

以下は地域通貨を含めて、藤野の活性化をもくろむ団体のHRです。
http://blog.canpan.info/team-80/

ヤーコンの収穫

一株堀りあげるとこんなにある。
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1週間は食べられる。

食べられるところをはずした株
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この株をこんな感じで元の場所に埋め戻しておく。
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そして
春になったら、別の場所に植え替え、バカスでマルチしたら、それでおしまい。
虫もつかないし、肥料だって気休め程度。
ただし、丈が高くなるし、風が吹けば倒れるから、植えるのは畑の隅のほう。
11月ごろから順次堀りあげて食べる。

低カロリーなのに、ポリフェノールを赤ワインと同じくらい含み
フラクトオリゴ糖をごぼうの倍以上含むすぐれた健康食品であるらしい。
詳しいことは下記からどうぞ。
http://www2.odn.ne.jp/yacon/kouno.htm

我が家ではヤーコンはぬか漬けで食べます。
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この時期は毎日、ヤーコンのぬか漬けが食卓に上がります。
ほんのり甘く、ちょっと塩気と酸味がプラスされて、とってもおいしい。

それ以外には、酢の物、サラダ、キンピラなどで食べます。
ついでに、わんこのともちゃんもヤーコンは大好きです。

それでも、ちょっと食べきれない感じ。

八王子夢街道駅伝

日曜日(7日)は、駅伝を走ってきました。
この駅伝は、国道20号(つまり甲州街道)を、交通規制して行う駅伝なので
「市民駅伝にしてはレベルが高い。」という事情をほとんどわかっておらず、
選手一同、軽いのりで申し込んでしまいました。
申し込んだ後で、交通規制解除の時間までにゴールできないと、
そこでおしまいにされてしまうことや
そのおしまいを避けるために、制限時間に中継点に入れないと
前の選手が来ていなくても、繰上げ出走させてしまうことがわかり、
一同、慌てふためきました。
せっかくの駅伝なのに、「中継点についてみたら、次の選手は出走した後でした。」じゃあねえ。
それに、そういう駅伝だから、出てくる人たちの粒がそろっていて、
先頭集団なんか1kmを3分40~50秒くらいのペースで、約5kmを走り通してしまう。
そういう周囲の速さにつられて、最初に身の程知らずに飛ばしてしまったら、
たぶん、最後まで走りとおせない。
というわけで、チームの目標は「とりあえず、繰上げ出走を避ける」に落ち着きました。
それでも、チーム全員が1キロを5分30秒くらいのペースで走り通さなければならないし、
おまけに、コースは平坦ではない。

どきどきの本番。
私は2走で、距離は2.3kmと短いけれど、区間の最後が急な上り坂。
ただ、1走の人が思った以上に速く、これなら自分のペースを守って走っても、
3走に私自身がたすきを渡せると確信を持てる状態でスタートをきれた。
案じていた最後の上がりも、自分のペースも落ちたけれど、周囲のペースも落ちたから
抜かれることもなく、3走にたすきを渡せた。
結局、繰上げ出走もおしまいもなく、アンカーがゴールしてめでたしめでたし。

私は来年またやってもいいかなという感じなんだけど、
他の人は結構懲りてしまったみたいで、来年はないかも。
なので、大事に取っておこう。このゼッケン。
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カフェ Shu

当たり前だけど田舎が売りの藤野町にそうそう素敵なレストランがあるはずはない。
でも、ここはお勧め。
わんこづれで入れて、このあたりでは一番おしゃれなお店です。
shuのHR http://www17.plala.or.jp/shu/home/index.html
 
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コンサートやライブのなんかもやっているけれど、
私はランチしか食べたことがありません。
今日は猪のシチュウ。
ともちゃんはひたすらおすそ分けを待っています。
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こういうところでは
本当におとなしくしてくれるので助かります。

隣の席は家族づれで小さい子供が何人かいて、
その子たちが、たくさん撫でてくれました。
ともちゃんが私にパンをもらっているのをみて、
「ともちゃんはパンがすきなんだ」と自分たちのテーブルにパンがなくて、
ともちゃんにパンがあげられないことにがっかりしていました。
別にともちゃんは、パンが好きなわけではなく、食べるものなら何でも好きなんですが、
それはあえて言いませんでした。

この家族は東京から来ていて、
「藤野が気にいって、できたらここに住みたいけれど、そういう人が多くて物件が探せない。」
ということでしたが、
本当かなあ、我が家周辺には空き家も多いのに。
やっぱり不便だといって、東京に戻ってしまう人も多いからです。
一番のネックは、近い県立高校でも1時間半くらいかかるところですかね。
規則が緩やかな時代は、このあたりの人たちは、
東京の八王子や立川の都立高校に通っていたんです。
県境を越えて、お互いの越境を容認している県も多いのだから、
神奈川と東京で協議してくれればいいのに。

さて、コーヒー。
ね、おしゃれでしょ。
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化粧する脳

化粧する脳 (集英社新書 486G)化粧する脳 (集英社新書 486G)
(2009/03/17)
茂木 健一郎

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この本は、決してお勧めではありません。題名と帯につられてうっかり買ってしまいました。
私は同じような失敗を過去に何回もやっています。
出版社や編集者は売ろうとして必死ですから、売れそうなネーミングを考えます。
特に新書は危ない。でもわかっていても、ついうっかりするんですよね。

ネーミングと中身の乖離で特に印象に残っているのは、これ。
人は見た目が9割 (新潮新書)人は見た目が9割 (新潮新書)
(2005/10)
竹内 一郎

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買ってしまってから、amazonのレビューを見ると
ボロボロに叩かれていました。大失敗。
amazonのレビューは結構役に立ちます。

「化粧する脳」は、これに比べればずっとましです。
まとまりはありませんが、脳神経学者のエッセイとして読めば、それなりに読めます。
ただ、それも著者の専門分野である神経学や行動学の知識が生かされている3章くらいまでで、その先の4章、5章には、見るべきものがありません。その先の寄稿論文はなかなか面白いですが、最後の座談会は中味が薄いです。この本がどういう経緯で書かれたかを推測する資料としては面白いですが。

3章までと寄稿論文から印象に残ったことをまとめると
① 化粧する脳
 動物の中で鏡に興味を持ち続け、鏡を常用するのは人間だけである。つまり、人間だけが他者の視線を意識して、 他者の期待に沿うように、自己を改変しようとする。その典型的な例が化粧である。化粧顔を認知しているときの脳 画像の研究から、人は他者の化粧にはあまり関心を払わないが、自身の化粧は、それによって自己認識が変化するくらい大きな意味をもつことがわかった。さらに、化粧するという行為自体が、脳の報酬系を刺激するわくわくする行為であるようだ。
② アルファーメイルとトロフィーワイフ
 ヒトのアルファーメイルと雌にもてる雄は一致しない。したがってヒトのアルファーメイルはひたすら同姓間の競争に打ち勝って、選択権を獲得し、トロフィーワイフを娶るしかない。その例として著者は豊臣秀吉を上げている。

①については、なるほどね。
 確かに人は、他人の化粧にそれほど関心を抱かないかもしれない。しかし、おざなりの化粧でなく、きれいに見せたいという気合が入った化粧は、それなりに人の気持ちを打つと思う。でも、仕方ないからしてますみたいな化粧をしている人は多い。化粧が他者の関心を惹くかどうかは、やり方によるだろう。
 もうひとつ
 この結果からみれば、人は皆、自意識過剰なわけだ。
それなのにというか、それだからこそ、他人の自意識過剰は鼻につくのかもしれない。

②の主張には、疑問を感じる。
 アルファーメイルともてる雄の不一致は、文明化によって生じたのではないだろうか。確かに豊臣秀吉はもてるとは思えないが、文明化される以前の人間の群れでアルファーメイルになれたとも思えない。豊臣秀吉は、確かに有能な武将かもしれないが、純粋に身体能力がものをいう格闘に勝てたとも思えない。女性は身体能力が高い男性を好む。スポーツ選手がもてることを考えれば明らかだ。
 だから、もてたいのであれば、女が美しい女を目指すように、強い男を目指せばよいだけの話ではないのか。身体能力の改変は、顔の造作の改変よりはたやすいと思うが。

寒咲きアヤメ

冬の花といえば、この花がありました。
寒咲きアヤメ。
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10年前に小さな苗を植えて、何回か株分けしたので、
我が家のいろいろなところで咲いています。
手入れの必要は全くなく、株分けなんかしなくても弱ることはありません。
株分けは増やしたいからするだけです。
たいていの雑草にも負けないので、雑草除けにもなります。
11月ごろから冬中咲き続けます。

ただ、残念なことに、花が地味。
上の写真は接写したからで、
そうしなければ、こんな感じ。
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遠くから目立つというわけには行かないし、
覗き込まないと花が見えないので、
群生させても、遠くから見たらただの草。
まあ、贅沢はいえません。
冬中我が家で咲き続ける唯一の花ですから。



たどり着けなかった篠原川

さて、この分岐が示す篠原川方面へ下ったら、どこに行き着くかですが。
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すごい、竹やぶ。
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でも、石垣があったりして
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お墓もある。
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昔は人家があったのかもしれない。

ちょっと離れたところには こんな炭焼きがまの跡も
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地下に子供基地を作りたかった子供のころの私が見たら、泣いて喜びそうですが、
最近の子供は、子供基地なんかに夢中になったりしないのかな。

問題はこの竹やぶあたりから、ともちゃんが先に行こうとしなくなったこと。
ともちゃんは、人がいつも行き来しているかどうかを嗅ぎ分けるらしく、
とてもすぐれた案内人(犬?)です。
だから、
いつもとっとと先を行くともちゃんが、私の後ろから自信なげについてくるようだと
その道は行き止まりの可能性が高い。
近くに水音が聞こえて、篠原川は多分近い。でも、ここは引き返したほうが無難。
ただ
問題は、引き返す道がわからなくなってしまったこと。
どっちから、この竹やぶに入ったんだろう。

歩いているところはさっきと違うし、
山仕事に入る人たちの踏み跡が入り乱れて、どちらにいっていいのかわからない。
もうしかたないので、覚悟を決め、行けそうな踏み跡をひたすら登って、尾根筋を目指しました。
どんなに迷っても、350mしかない山だから、尾根に出ればわかります。
結局、宝峰に向かう尾根筋に出ました。

今度来るときは、スズランテープで印をつけながら来よう。
来るとしたら、真竹のタケノコが取れるときかな。
掘る必要がないので簡単にとれるし。
これだけあれば、とり放題ですね。

その前に篠原川沿いに篠原に抜ける道があるかどうか確かめに来ても良いかな。





キムチ作り 本漬け

昨日塩漬けしておいた白菜を食べてみると
結構塩が効いているので、塩出しすることにしました。
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よく水洗いしてから、流水につけて、1時間くらい。

また、食べてみて塩加減を確かめて、ざるに上げ、水を絞ります。
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水を切っている間に、キムチのたれを作ります。
材料    唐辛子     90g
       ごま      適量
       レーズン    適量
       出汁粉     適量
       のり      水    150cc
               白玉粉  大さじ3
               塩    大さじ2
               砂糖   大さじ3  を混ぜて火にかける。
       りんご     2個
       ニンニク    50g
       しょうが    50g
       アミの塩辛   130g
       ヌクマム    70cc
DSC00058_convert_20100124163808.jpg 
これらをミキサーにかけて、混ぜ合わせます。

それに    ダイコン     600g
        ねぎ       1本 
        ルッコラと春菊  300g
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ダイコンやねぎのほかは、ニラとか、セリを加えるものらしいけど、
そんなものは我が家の畑にはないし、わざわざ買うのもねえ。
ということで、畑にあるもので、薬味になりそうなルッコラと春菊を使いました。

全部混ぜたらこんな感じ。
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ちょっと味見をしてみたら、塩加減が足りないようなので、ヌクマムを足しました。
結局、ヌクマムは120ccくらいはいれたと思う。

水気を搾った白菜に、たれを混ぜ込んで
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タッパーに隙間なくつめて、出来上がり。
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3株、5kgの白菜からたったこれだけ。
これじゃ買って来るキムチが高いのはしかたがないですかね。
あえただけのものをさっそく食べてみましたけれど、結構おいしい。
味がなじめばもっとおいしくなりそう。
 

       

  

キムチ作り 下漬け

畑の白菜を消費するために、キムチ作りに挑戦しました。
まず、下漬け。

いろいろ調べてみると下漬けの塩水は5%から15%くらいで
5%の人は軸の厚いところに、塩を振っていて、
15%の人は後で塩出ししていました。
http://www.nippondaisuki.com/kimuchi/shioduke.html
この15%の人は、下漬けで味をつけようとは考えていないようです。
下漬けは、水気を絞るために行っているようで、そのために濃い塩水が必要なようです。

私は間をとって10%でいくことにして、後は味のつき具合、水の絞れ具合をみて考えることにしました。

まず、白菜5キロ、3個分です。
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それから、塩水6リットルを煮立て、
まだ、温かいうちに、白菜を塩水につけながら、
樽に入れました。
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残りの塩水を入れたら、ちょうど白菜にかぶるくらいになりました。
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後は、重石をして、1日おきます。(まあ15時間から24時間くらいでしょうか)
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さて、水気は絞れるかな。





留学で人生を棒に振る人たち

留学で人生を棒に振る日本人―“英語コンプレックス”が生み出す悲劇 (扶桑社新書)留学で人生を棒に振る日本人―“英語コンプレックス”が生み出す悲劇 (扶桑社新書)
(2007/03/23)
栄 陽子

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こんな題名の本がありました。
だいぶ以前に読んだけれど、結構面白かった。
しかし
留学で人生を棒に振るのは、日本人だけではないようだ。

1月31日の朝日新聞の一面
 留学生 夢破れ転落
この見出しだけ読むと日本社会が外国人留学生の夢を蹴散らしたように受け取れるが
続く3面で、一部の私費留学生の特徴を
「恵まれた家庭で育ち、勉強嫌い・・・」
なあんだ。「留学で人生を棒に振る日本人」と同じパターンじゃないですか。
つまり、本国でうまく行かなくて、留学で一発逆転ですか?
それも勉強して、留学の資格を得るのではなく、ただお金で資格を買い、
「留学すれば、必ず成功する。」
と信じ込む。
そして、
 絶望して犯罪に走る
ちょっと迷惑。
留学して夢破れた日本人には、ここまでのパワーはなさそう。
外国で犯罪に走る前に、日本に引き返してくるようです。

日本でも、留学する人は、2種類に分かれます。
やるべきことをきちんとやり、
つまり、高校受験、大学受験を正面から突破し、
着々とキャリアを重ねて、その過程で留学する人たちと、
受験から逃れるために留学する人たち。
留学が成功に結びつくのは前者だけです。
それなのに、今は日本、中国に限らず、世界中に
「留学すればなんとかなりますよ」とささやいて
うまい話にすぐに乗ってしまう人から、
お金を搾り取って儲けようとする人がたくさんいる。

しかも、日本なんか国を挙げて
 留学生倍増計画
ですから。
国を挙げて、こういう人たちから絞ろうとするんですか。
そんなことをすれば、迷惑さんたちも増えるのに、
それも勘定に入っているんでしょうか?

留学だけではない。
日本の場合、大学だって、専門学校だって多すぎる。
学生が集まらなくて、本音は all welcome みたいな学校がたくさんある。
卒業しても、多くの場合、何が得られるわけでもない。
それでも、親は必死だから、がんばって働いて、そういうところにたくさんお金を貢いでしまう。
これは、私の知っている高校生の話

「お兄ちゃんは大学に行って失敗したじゃん。
 で、お姉ちゃんは専門学校へ行って失敗したじゃん。
 結局、日本で進学しても意味ないんだよ。
 だから、私は留学する。」


親は気の毒な気もするけれど、
こういう親子は、多くの場合、人の意見に耳を傾けないから、
親子そろって自業自得なのかなあ。
プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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