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賢い皮膚

賢い皮膚―思考する最大の“臓器” (ちくま新書)賢い皮膚―思考する最大の“臓器” (ちくま新書)
(2009/07)
傳田 光洋

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 賢い皮膚という本論に入る前の前置きが結構長いです。皮膚にまつわるいろいろな話も面白いですけど。

 そして、本論ですが、
 表皮細胞と神経細胞はともに外胚葉から生じるが、表皮はバリアー機能に、神経は情報伝達機能に特化していると考えられてきた。筆者は破壊された表皮のバリアー機能の修復が、表皮から蒸散する水分量をモニターしながら行われることに着目し、何らかの情報処理が行われていると考えるに至った。そういう視点から調べてみると表皮細胞は神経細胞と同様、さまざまは神経伝達物質やホルモンなどを作ることができ、さらにそれらの受容体も完備していることがわかった。ただ、表皮細胞どうしの情報伝達には、神経細胞とは違ったしくみが必要であり、筆者は、それが表皮組織に存在するカルシウムイオンの濃度勾配や表皮細胞内のカルシウムイオン濃度の周期的変動を、細胞が察知することで行われているのではないかと推論している。
 皮膚は脳の2倍強の重さをもつ最大の臓器であり、この皮膚が何らかの情報処理能力を持つとすると、それが心身に与える影響は大きいだろう。皮膚が心身に与える影響がわかってくれば、鍼灸など、皮膚に刺激を与える医療の理解もより深まるだろうし、アトピー性皮膚炎とうつ病の相関などにも新しい説明が加わるかもしれない。

肌の美しさが美人の条件の筆頭にくるのが、頷けますね。皮の重要性をこんなにアピールされると「美人は皮一枚」だなんて、言っていられなくなるわけだから。私たちは心身の状態を映し出す皮膚の主張に謙虚に耳を傾け、健やかな皮膚を保つ努力をするべきなのだと思いました。
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きしむ膝

来週の日曜日、つまり2月7日開催の八王子夢駅伝に出ないかというお誘いを受け、
膝に不安はあったものの、2つ返事で引き受け、
でも、膝が不安なので、「3週間くらい前から走ることに身体を慣らせばいいや」と考えて
1月20日から通勤ランを始めたら、1日走っただけで膝が曲がらなくなってしまった。

通勤ランといっても、二駅前で降りるだけ、たった3キロで往復でも6キロ。
確かにアップダウンはきつく、平らなところがないコースだけれど、
たった6キロでこれじゃあね。
お正月にやっぱりアップダウンがきつい東尾垂の湯まで10キロ強を走ったときは
なんともなかったのに・・・・。
結局すべてのトレーニングを5日間休み、
25日(月) 恐々とウェイトトレーニングを再開してみたら、
ちょっと膝に違和感は残ったものの、曲がらなくなるようなことはなかったので
26日(火)、恐々通勤ランをしてみたら、まあなんとか大丈夫で、違和感が増すことはない。
でも、2日続ける気はさすがになくて、
27日(水)は加圧バイク、28日(木)はまたウェイトを恐る恐るやって
29日(金)は再度通勤ラン。
26日より軽快だし、膝もよくなっている。

結局こんな感じで、だましだまし行くしかない。
駅伝などに参加する目的は、日々のトレーニングに弾みをつけるためなのに、これじゃあね。
でも、お祭り気分の駅伝に、若い人たち(といっても一番若い人が30代の後半ですけど)と
走れるだけでよしとしなければ。
身体を維持するための日々のトレーニングメニューからランニングが姿を消して、もうずいぶんになる。
私にとって、ランニングはトレーニングではなく、はれの日のお楽しみになりつつある。




日連山 宝峰

今日は日連山
日連橋のたもとから登り始めて、いつもの分岐に出て。
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宝峰のほうへ登っていきます。

藤野町の吉野、奈良元の部落が一望できる。
自分の家もはっきり見える。すごい。
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そんな見慣れた景色のどこがすごいのかしら。速くして下さい。待っているんだから。
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日連山に向かう途中のピーク
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で、日連山
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それなりの360度展望
しょぼい富士山も見えるし
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南アルプスも見えます。しょぼいけど。
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お山の大将我一人
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で、宝峰
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山頂の標識はしょぼいけれど、道はよく整備されています。
ただ、宝峰からの下りは急で、特にこの分岐にでる直前は、怖いくらい。
この分岐から篠原川方面にでようとしたら、たいへんなことになります。
だから、その話は次回に回して、今日は素直に日連におります。
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だいぶ下って、相模湖も大きく見えてきた。
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痛んだ橋も新しくなって、ここまでくれば里も近い。
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降りてきました。
どこかと思ったら、日連から青田に向かう道から運動場のほうへ逸れた道のお墓の前に出てきました。

小さな冒険 名もない橋を渡る。

秋山川にかかる秋川橋のさらに上流に
地図によってはその存在さえ無視されている橋があります。
高倉山へのハイキングコースの入り口にかかるこの橋です。
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一度渡ってみたいと思っていたけれど、
いつも通り過ぎるだけで渡ったことはなかったので、
今日は渡ってみることにしました。
向こう岸の道が通行可能かどうかは不明ですが。
さあ、行きます。
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揺れるし、下が見えるし、ちょっと怖い。
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しかも、渡りきった先の道は険しい。
でも、こんなふうに、ともちゃんが先にとっとと行ってしまうときは、
必ず、道はどこかへ通じています。
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道が怪しくて、ともちゃんが私の前へ出なくなったら、その道は行き止まりです。
だから、多少怪しげでも、ともちゃんが行くときは、行かせてしまいます。
以前、何回か私はダメだと思って引き返そうとしたのに、
ともちゃんが戻ってこなくて、怒りながら連れ戻しに行ったら、
明らかな道につながっていたり、目と鼻の先に人家の屋根が見えたりして
ともちゃんに馬鹿にされたことがあるからです。

たぶん、嗅覚で感じているんでしょうが、すごいものです。
まあ、犬は、患者の呼気でガンを見つけたり、
てんかん患者の体臭で、てんかん発作がおこることを予知したりするそうだから、
最近、人が通ったとか、藪に見えてもすぐ先に道があるとかは、簡単にわかるんでしょうが。

今日も、ともちゃん後をついて、無事県道にたどり着きました。
着いた先は
仲良しという食堂のちょっと先の駐車場でした。

親の「ぼけ」に気づいたら

親の「ぼけ」に気づいたら (文春新書)親の「ぼけ」に気づいたら (文春新書)
(2005/01)
斎藤 正彦

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「ボケる」ってどういうことなのかを知りたい人のための入門書
  痴呆性疾患の経過と事例を時間軸で追いながら、そのとき、本人は、また介護する家族は、
  どうしたらよいのかについて解説しています。

特に以下のように考えている人にお勧めします。
 1 アルツハイマーの人は自分の物忘れに気づいていない。
 2 回りに迷惑をかけていることもわからなくなって気楽なものだ。
 3 ボケてしまったら、もうおしまいだ。

  私は、父のボケをみていたので、ボケた人が気楽でないことを知っていました。父は自分の失敗に気づき、それを取り戻そうとして、さらに失敗を繰り返しました。だから、ボケている本人が一番辛いということが、よくわかります。だから、著者が言うように失敗させない工夫が必要だったわけです。しかし、私にはそんなゆとりはありませんでした。そして、不幸な父を見て、人間はボケたらおしまいだと思ってしまいました。この私の絶望が、父をさらに不幸にしていたのかもしれません。
 だから、アルツハイマーは不治の病だが、勇気をもって立ち向かえば、病気が進行しても自分らしさを保って生きていくことができるという著者の主張にとても励まされました。困難にあっても生きている限り、絶望してはいけない。困難な中にも、希望を持ち続けることが絶対大事。次の困難がめぐってきたとき、私にそれができるかどうかはわかりませんが

日連の野菜スタンド

日連で「ひづれ」と読みます。
珍しい読み方だと思っていたら、
那須の近くにも喜連川(きつれがわ、JRが分譲地を大々的に宣伝してますよね)という地名があって、別に珍しい読み方ではなかったみたい。

藤野駅から日連大橋をわたって
追分を勝瀬橋へ向かう道には
野菜スタンドがたくさんあります。

こんなのとか
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こんなのとか
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でも、ともちゃんのお気に入りはここ
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野菜の質がいいから?
いえいえ。
店番のおばちゃんたちが、ともちゃんにお菓子をくれるからです。

私のお気に入りはここ
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冬は手作りコンニャクを売っています。
コンニャクイモも畑で作っているから、純粋に自家製。
刺身コンニャクにすると、めっちゃうまい。
それ以外のときは、酒饅頭を売っています。
ここの酒饅頭は100円なのに大きくてお値打ちです。
私はあんこのより、味噌が好きだけれど、味噌はすぐ売切れてしまうのが難点。
なんで、もっと味噌をたくさん作らないんだろう。


ダイコンを干している家もありますね。
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神社の脇には、沢水をひいている家があって、
ともちゃんは必ずここでのどを潤します。
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今日もねぎを買いました。
我が家のねぎはちょっと日陰に植えたら全滅しました。
「ねぎは人の影さえ嫌う。」というほど日向を好むことを後で知りました。
失敗。




加圧トレーニングは自宅で

加圧トレーニングはジムでされる方が多いみたいですね。
すごくお金かかりますよねえ。
それにジムでやるとすると毎日やるわけにも行かないし。
私は最初から、自宅でやっています。
そんなに難しくないし、教えてもらって、
こつを飲み込めば、一人でできます。

加圧トレーニングの本部のHRを見れば、
http://www.kaatsu.com/qualification/index.html
自宅近くの加圧トレーニングの指導者一覧が出てきます。
指導者の中には、ジムに来るのが前提という人も多いけれど
中には、ベルトを売ってくれて、やり方を教えてくれて、適切な圧力を設定してくれる指導者もいます。
2、3回通えば、やり方は飲み込めるから、後は自宅でできます。

本もたくさんでているし、本を読みながら自分でトレーニング方法を工夫する楽しみもあります。


私のお勧めの本は
加圧トレーニングの理論と実践加圧トレーニングの理論と実践
(2007/05/12)
佐藤 義昭、

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たくさん本が出ているけれど
これ1冊あれば後はいらないと思う。


読み物として読むなら
これも面白いとは思うけれど。
加圧トレーニングの奇跡―免疫力を高める加圧トレーニングの奇跡―免疫力を高める
(2004/07)
佐藤 義昭

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ただ
圧力の設定には時々行かなきゃ行けないのだけれど、
今の指導者のところは混雑していて、予約がなかなか取れず、しばらく行っていない。
もうちょっとまめに圧力の設定をしてもらったほうが良いみたいだから、
指導者を変えたほうが良いかを思案中。

糖尿病最新療法

糖尿病最新療法―インスリン注射も食事制限もいらない (角川SSC新書)糖尿病最新療法―インスリン注射も食事制限もいらない (角川SSC新書)
(2009/09)
岡本 卓

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 筆者は、2型糖尿病は、多くの場合、インスリンの分泌の問題ではなく、インスリン抵抗性の問題であるとしている。(wikiによれば、日本人にはインスリン分泌に問題がある人も多いということだが)
 そうであるならば、インスリンを使って、血糖値のみを厳しく管理しても、本質的な問題は改善されないうえ、作用が強すぎて低血糖をきたすことがあり、弱っている心臓には負担が大きすぎる。おまけに、厳しすぎて達成できない目標が、かえって患者のやる気をそぎ、ストレスになるため、本質的な治療効果が上がらないのではないかということだ。

 私は糖尿病ではないが、知り合いに1型糖尿病の人がいる。食後は必ず歩き、食事制限もよく守っているように見えるのに、HbA1cが6以下になることは少ないそうだ。あの人があんなにやっても達成できない基準には、私も疑問を感じるし、それをインスリンで無理やり下げるのは、返って身体に負担をかけるのではないかと推測できる。身体にかかる負担を最小限にして、破局を防ぎ、その間に運動をして体重を落とし、インスリン抵抗性を改善することが大事なんだろう。運動は断然大事。帯や副題が、やらなくて良いほうばかりを強調し、運動をしなければいけないことを強調していないのが残念。
 ただ、筆者は太っているほうが長生きというが、それは統計的なもので、太っているほうが身体によいわけではないと思う。だって日野原重明さんをはじめとして、長寿者はだいたい痩せている。統計で見ると見えなくなってしまうものもある。だから、クマモトスタディの結果も捨てたものではないと思う。患者がストレスを貯めずに、インスリンを増やさずに目標をクリアできるのなら、厳しい基準もありじゃないか。ま、個々に応じてということ、このお医者さんはとっくに実践しているのだろうけど。

根菜 

これ、サラダゴボウのなれの果て。
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太さは細いダイコンくらいあるし、
掘るときに途中で折れちゃったから、
見た目はすごいけれど、味は買ってくるやつなんかより、
香りがよく、柔らかくてすぐ煮えます。

これは、サトイモの親芋
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これ、おいしく食べれるのに、なんで売っていないんだろう。
生産農家では、これを捨ててしまうんだろうか。もったいない。
サトイモもゴボウと同様、堀りたてを食べたら、買ってくるやつなんか食べられない。
味も香りも、とんでしまっていて、抜け殻みたいだ。

これは、小芋
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これで一株分。結構な量。
作り始めたころは、12月ごろ掘りあげて、納戸で保存したりしたけれど、
掘り残した小芋から、翌春芽が出るのを見て、掘りあげるのを止めた。
株の上に落ち葉を厚く乗せておけば、結構持つ。
とりあえず、今の時点では、まったく痛んでいない。

これは長にんじん
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これは、散歩の途中でにんじんを洗っている人とおしゃべりしたら、
持っていきなよということで、
ありがたく頂いて来ました。
家には3寸にんじんはあるけれど、長にんじんはないから。

唯一にんじんだけは、我が家の3寸にんじんより、買って来たものの方がおいしい。
我が家のものはくせが強い。
昔、子供の嫌いなものといえば、にんじんという時代があったけれど、
あの時代のにんじんに近い感じ。今のにんじんは甘くなったから。

さて
今日はこれらとダイコンも入れて、
豚汁ですかね。

加圧トレーニングで成長ホルモンアップ

私は加圧トレーニングを始める前から、成長ホルモン濃度は年齢のわりに高い。
加圧トレーニングを始める前も、ウェイトトレーニングはやっていたわけだし。

血中成長ホルモン濃度の指標になる
血中IGF-1の濃度は
  始める前は    160ng/ml 前後
  はじめてからは  188ng/ml

私の年齢における平均値は 135ng/ml だから、  
始める前から高く、始めてからはより高い。
(年齢別、IGF-1基準値の表を見たい方はこちらからどうぞ)
http://www.fgs.or.jp/public/05/2006_04.html

ただ
188ng/mlっていう数値は、
週2回の加圧ウェイトトレーニングと週3回の加圧バイクをやっていたときの数値だから
今はちょっと落ちているかも。

成長ホルモンに勝る抗老化ホルモンはないと、すべての研究者が口を揃える。

だから、お金持ちの中には1年に400万円もかけて、成長ホルモンを補充する人もいるようだ。
でも、副作用だって報告されているし、
成長ホルモンじゃないけれど、女性ホルモン補充療法は長期間行えば、明らかに害があるという結論が出ているのに、
あんな高いお金をかけてよくやるもんだと思う。

私はやっぱり、自前のホルモンで行きます。
まあ400万なんていうお金もないことだし。
最低でも週3回は加圧バイクをやらないとね。


加圧バイク

ジョギングをすると膝がきしむようになり、
筋肉痛というより、関節痛が残るようになりました。(やばい)
それで、仕方なく買ったのがこれ。
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しかし、ジョギングに比べてなんというつまらなさ。
景色も変らないし、本当につまらない。
とても長くはやっていられないので、
加圧ベルトを巻いてトレーニング効果をあげ
短時間で済ませることにしました。

youtube の my playlist
景気のいい曲を組み合わせて
全部再生すると16~17分。

心拍計を見つめながら、ひたすらこぎます。

最高心拍数 = 220 - 年齢

という式に当てはめると、
私の最高心拍数は 170 くらいのはずだけど
185くらいまであげたこともあるから
170のはずはない。
もっといけそうな感じだけど
190は出したことがない。

最高心拍数をこえる強度の運動をすると
有酸素運動から無酸素運動に切り替わるというけれど
私の場合いくつなんだろう。

ただ、
心拍160以上にすると、結構きつい。
でも
なるたけがんばって150以下にはしないようにする。
そうすれば
たった16分でもへろへろ。
短い時間で効果絶大。

でも、ここのところ少しさぼり気味。
今年の目標はこれを毎日やる、いや少なくとも週3回はやることですね。
成長ホルモンも確かにアップするんだから


しかし、この myplaylistって便利ですねえ。
音楽にさほどこだわりのない私はこれでたくさん。



カフェ てくてく

藤野駅から日連大橋を渡って、ちょっと行ったところに
たんぽぽ共同作業所が運営するカフェ てくてくがあります。
ここはともちゃんのお気に入り。
今日はお休みだってば。
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作業所が運営しているので、土日はほとんどやっていません。
だから、ここに暮らして10年になるのに、開いている時に遭遇したことはなかったんですが、
2ヶ月ほど前、土曜開店日に前を通りかかって、コーヒーとパンにありつきました。
それからは、次の月の土曜開店日を聞いて必ず行くようにしています。
まず、パンが安くておいしい。
こだわりがあって、手がかかっていてお値打ちなのに安い。
手作りのカスタードが入ったクリームパンなんか最高です。
コーヒーもおいしいです。
今まで知らなかったなんて、本当に損をしました。
でも、土日をやっていないから、
近所の人を除けば、藤野に住んでいても知らない人は多いと思われます。

中でも食べられるけれど
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こんな感じで外でも食べられます。
今日あたりはちょっと寒いけれど。
私だけ中に入ってしまうと
ともちゃんがうるさいので、外で食べます。
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土曜開店の日はランチもやっているし。
この日のランチはピザとサラダ
おいしくいただきました。

もう帰るってば。
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ミラーニューロンの発見

ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学 (ハヤカワ新書juice)ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学 (ハヤカワ新書juice)
(2009/05)
マルコ イアコボーニ

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最初の100ページくらいはミラーニューロンの神経学的説明が多いので、少しとっつきにくいけれど、それを使って、以下のような疑問に答えていくあたりは圧巻。
   人はどのように他者の表情を読むか。       他者に共感する能力はどのように育つのか。
   自己認識や社会意識はどのように発達するか。 自閉症では何が問題なのか、
   メディア上の暴力と暴力行動の相関性。      人は自分自身をどのくらい知っているか。

 人が他人の感情を読むにあたって、今までの心理学の説明にあるような、難しい推論はしていないだろう、もっと自動的で簡単な方法で人の気持ちを読んでいるはずだ。著者は、この誰もが感じていた疑問に明快に答えてくれる。

 私は知的障害者の施設で仕事をしたことがあるが、彼らの多くは、人の気持ちを読む力は普通だった。だから、人の気持ちを知るのに小難しい推論はいらないという著者の主張はとても良くわかる。しかし、人の気持ちを認識する能力が、そのまま対人能力と相関するという主張は受け入れられない。人の気持ちをよく読める知的障害者たちの対人能力は、優れているときもあったけれど、そうでないときもあった。知的障害者で対人関係がうまくいかない人たちは、自分が他人から好かれていないことを知っていた。しかし、どうしたら人に好かれるようになるのかを考えて、問題を解決することはできなかった。これは知的障害者に限ったことではないと思う。対人関係に問題がある人の多くは、人の気持ちが読めないわけではなく、問題解決ができないのだ。例えば、体臭恐怖などというのは、珍しくもないようだ。彼らは人間関係がうまくいかない理由を自分の体臭に求めているが、多くの場合、その理由付けは間違っていて、問題は解決しない。
 ものごころついたとき、その人が他人に好かれていて、うまくやっていけていれば、たとえ知的障害があったとしても、成り行きでうまくやっていけるようだ。問題は、そうじゃなかったときだ。自分は人に好かれていない。さてどうしたらよいか。この問題は知的障害がなかったとしても、相当な難問なのではないだろうか。

ロウバイ

香りをお届けできないのが、残念です。
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さびしい冬の庭で、ひとりがんばって咲いています。

ここいらは、冬の寒さが厳しく、
寒咲きの日本スイセンなども、霜よけすれば、かろうじて咲くけどって感じ。
東京あたりでは、冬も結構咲くパンジーなんかも、しおれた感じできれいに見えない。

東京から越してきたばかりのころは、いろいろやってみましたが、
結局あきらめました。
冬の花はこれだけ。
春を待ちます。



トレチノイン3日目

さて、今年のトレチノインを始めて3日。

そろそろ、効果が、出てきました。
肌が美しくなったという効果ではなく、効いてきたという感じです。
まず、肌がつっぱる感じ。しみる感じ。あと少し赤いかなって感じです。
もうちょっとすると日に焼けた後のように、むけ始めるし、かゆみもあります。

こういう症状が全くでないということは、効いていないということで、
もう少し濃度を高くするか、もっとたくさん塗るかしなくてはなりません。
人によって効き方に差があるようで、私は効かない方です。
人によっては私が使っている0.1%のトレチノイン軟膏は
強すぎて使えないという人もいるくらいですから。
http://bituikyu-juku.main.jp/toreti.html

0.1%以上のものは医療機関でないと手に入らないので
私は0.1%を使っています。
朝晩、ちょっと濃い目に塗れば、0.1%でも効かせられるし、
あまり、濃く塗ると私でもちょっと効き過ぎかなという状態になるので
そのときは、回数を減らすか、塗り方を加減します。

そんな感じでだいたい2ヶ月続けて、今年は終了という感じ。
1ヶ月するころにはしみは薄くなりはじめ、
2ヶ月するころには肌が薬に慣れて効かない感じになってくるので
そこで今年のトレチノインは終了。

減塩味噌煮

これ、ダイコンとコンニャクとちくわぶとあさりの味噌煮
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なんか色が白っぽいって?
そうですね。
味噌だけじゃなくて酒かすが入っているからです。
今日は酒かす多め。

味噌の煮物って、こってりしていないとおいしくないじゃないですか。
でも、こってりするほど味噌を入れたら、塩気が多すぎ。
だから、我が家では味噌煮込みのときは酒かすで調節します。
トン汁なんかにも酒かすを使うから、
この時期、酒かすは切らせません。

今日は酒かすが多いから、酒かすの味がするけれど
少なめなら、「これ白味噌を使ったの?」
くらいな感じに仕上がります。

ダイコンは我が家の畑のもの。
コンニャクは、近所の畑で作ったコンニャクイモから手作りのコンニャクを作っているお店から
アサリは冷凍のムキアサリを業務用の通販のから。
http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/nisshoku.biz/g/4901140115905/index.shtml
こういうものがほんとに安くて助かるけど、これじゃ、魚屋さんはつぶれちゃう。
ちくわぶだけは近所のスーパー
ちくわぶって、東京のものなんだってね。知らなかった。
関東以外では買えないから通販で取り寄せる人もいるんだって。
納豆とちがってくせがないから、広まってもよさそうなものなのに案外広まらないらしい。

酒かすを使ったり、お酢を使ったり、
減塩でおいしく食べるには工夫が必要ですよね。

私の減塩には長い歴史があります。
血圧の検査で引っかかったのは、かれこれ30年前ですからねえ。
それまでの私は異常なくらいの塩辛い物好きでした。
好みって変えられるんです。

人間は変われるものだとつくづく思います。
塩辛いもの好きの私は消えて、薄味好きになったし。
太っていた私は消えて、やせたわけだし。
スポーツが苦手な私は消えて、得意になったし。

ジョギングで東尾垂の湯

トカイナカの我が家周辺には、温泉が多い。
私が走っていかれる圏内(我が家から15km以内)に随分たくさんある。

有名なのは
やまなみ温泉と陣馬の湯だけど
陣馬の湯の近くには、赤奈寺鉱泉というのもあるし、
やまなみ温泉の近くには、東尾垂の湯、秋山温泉がある。
このうち
やまなみ温泉、東尾垂の湯、秋山温泉は日帰り温泉だから
家からちょっと走っていって、一風呂あびるのにもってこい。

秋山温泉はまだ行った事がないけれど、近々行く予定。
やまなみ温泉と東尾垂の湯だったら、私は東尾垂の湯のほうへいきます。
なぜかって
まず、こっちのほうが有名でないようですいている。
もうひとつは、藤野駅まで無料送迎バスがある。それも1時間に1本もある。
おまけに、このバスは、バス停でなくても、手を上げると止まってくれる。
最近はハイカーの人たちに、そんなうわさが広まってきているみたいだ。
あんまり混むようになると困るなあ。

入湯料金はやまなみ温泉のほうが安いけれど、
藤野駅から行き帰りは路線バスを使わなければならない。
この往復に入湯料金と同じくらいかかる。
それに、我が家から走っていくにしても、バス通りを行くしかなく、
交通量が多くて、景色も良くない。
その点、東尾垂の湯のほうは、
ほとんど車の通らない景色のいい道をいける。
ものすごく遠回りだけど。

峠をこえて、あ、温泉が見えてきた。
DSCN1038.jpg
でも、ここから走っても30分以上かかる。
なぜかって
温泉との間に川が流れていて、
この川を渡る橋がないからです。
でも、こんなにいい景色なら、ちょっと遠回りでも、
アップダウンがきつくても、いいかなって思える。

でも
温泉に着いたときには、とっぷりと日が暮れていました。
DSCN1040.jpg









トレチノイン療法開始

私のしみは、前にも書いたように
炎症性色素沈着とそばかすなので、
完全にトレチノインとハイドロキノンの守備範囲です。
でも、しみにもいろいろあって、効かないものもあるみたい。

トレチノイン療法は
私より78才になる母のほうが劇的に効いたけれど、
母の場合は全く効かなかったしみもあった。
脂漏性角化症というらしいが、盛り上がったでこぼこを伴う濃いしみには
全く効かなかった。

詳しいことは下のHPからどうぞ。
http://www.imai-clinic.jp/menu/shimi.html

軟膏やローションは塗る順番もあります。
洗顔の後
① 誘導性ビタミンC入りのローション
② トレチノイン軟膏
     目と口の周りは効きすぎるので、
     そこをさけて、最初は薄めに塗って、
     4~5日は様子を見たほうが無難です。
③ ハイドロキノン
     しみの部分に塗ります。
     最初は綿棒を使って、しみからはみ出さないように塗っていたけれど
     そのうち、適当になってしまいました。
     それでも、効きます。(ちゃんとやればもっと効いたかもしれないけど)
④ ニベア(つっぱり感があるときだけです。)

遅くとも4~5日目には肌に変化が出てくるので
その変化を見ながら、塗り方を加減します。
そのあたりについては次回。      

トレチノイン療法 準備完了

待っていたハイドロキノンが届いた。
これでぜんぶそろった。
 1 トレチノイン軟膏
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 2 ハイドロキノン
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 3 誘導性ビタミンC配合化粧水

 4 保湿剤

 5 日焼け止め

始められます。
今年のトレチノイン療法。
まず、始める前の様子を確認

左ほほ                   
hidari.jpg
右ほほ
ひだり

写真ではわかりづらいかもしれないけれど
こんなふうに、でこぼこのほほにしてしまったのが
返す返すも残念。

若いころはすごいニキビで、おまけに太っていました。
しつこいニキビに悩む女性は、男性ホルモンのレベルが高い人に多いのだそうだけれど
体毛の量から考えても、私の男性ホルモンレベルは高いはずがなく、
これはひとえにストレスと不健全な食生活からくるものだったと思う。

太ってニキビだらけということがストレスの原因だったのに
そのストレスを解消するために過食していたんですからねえ。
すばらしい悪循環。

このでこぼこはトレチノインでは治せない。
でも、さすがにレーザーまではやる気がない。
外見は確かに大事だけれど
私が、人様の顔などそんなに注意してみてないように
他人も、私の顔の細かいところなどそれほど注意していないだろう。
みんな自分のことに忙しいしね。

この年になれば、顔色が明るく、元気そうに見え、
目に付くようなしみがなければ、
細かいところは、さほど気にする必要はなさそう。

過ぎたことを悔やんでいないで、今年の実験(トレチノイン療法)にとりかかろう。
ハイドロキノンを最新型に変えたので、その効果が楽しみ。




 

鉢岡山

鉢岡山は、藤野駅から日連大橋を渡ってすぐの杉金剛山に連なる山です。
これは、篠原部落からみた鉢岡山。
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確かに鉢を伏せたような形。

戦国時代、相模と甲斐の国境にあたるこの地域には、
北条氏の津久井城を中心に、危急を知らせる烽火台が配置されていて
この鉢岡山にもあったそうだ。(鷹取山にもあったようだけど。)

烽火だなんてと思うけれど、
復元実験によると、なんと情報伝達速度は時速200kmにもなるそうで
当時では一番速い通信システムだったそうだ。
確かに鉢岡山からは、かつて烽火台があったとされる山々が一望できます。
つまり、
眺めがよい。
現在はテレビの電波塔がありますけど。

我が家から行くとすると
日連橋(日連大橋ではありません)のたもとから新和田に向かう道から
登っていきます。
最初は暗い杉林で、こんなシダが茂っています。
DSCN1058.jpg
ここには、雉がいるらしく、
前にも、ともちゃんが果敢に追いかけて逃げられ、今日も逃げられました。当たり前か。
ワンコを連れて山に入ると、こちらが気づかなくてもワンコが先に気づくので
いろいろな動物に遭遇します。
吠えているともちゃんの視線の先にキツネが走っていたこともありました。(ここじゃないけど)
野生のキツネは始めてみました。本当に速い。軽々と斜面を走って消えていきました。

杉林を抜けると尾根の分岐へ出ます。
DSCN1059.jpg

ここからはこんな道。
昔の生活道路だろうけれど、今は誰も使っていないはずなのに、
こんなに整備されている。
DSCN1060_convert_20100109161830.jpg

で新和田の部落にでて、後は眺めの良い尾根筋をいきます。
正面は大室山。
DSCN1064_convert_20100109162509.jpg

せっかく景色のいい尾根なのに、
訳がわからない建造物が。
DSCN1066.jpg
これは5年くらい前に来たときもあった。
でも、これは前に来たときはなかったと思う。
わざわざ、こんなところまで捨てに来なくてもいいのに。
レッカー車も入れないから、もうどうしようもない。
DSCN1069.jpg

山頂付近に木を切る作業をしている人がいました。
景色が良く見えるようにやってくれているのかと思って、
聞いてみたら、シイタケ栽培の原木を切っているそうで。
言われてみれば、確かにそうですね。ほら。
DSCN1079.jpg

頂上より返ってこのあたりのほうが景色がよい。
かつて烽火台があった他の山々が、一望できる。ほら。
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富士山や南アルプスもちょこっと見えるけれど、写真には撮れませんでした。

相模湖も見える。正面の山は城山
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で、頂上。眺望はあまりよくない。
烽火台があったころは、木は刈り払われていたんだろうが。
DSCN1072.jpg

石砂山に足を伸ばそうかとも思ったけれど。
石砂山は、また今度。

杉金剛山

今日は金剛山
こんな山です。
DSCN0874.jpg
藤野には金剛山が2つあります。駅から橋を渡ってすぐが杉金剛山。
名倉の奥の高倉山の先が名倉金剛山。
今回は杉金剛山。

どこから登っても30分から40分くらいで登れるし
尾根筋の眺望は最高で
眺望のよいポイントポイントは
地元の「藤野里山倶楽部」の人たちが、雑木を刈ってくれているので
思う存分、眺望が楽しめる。

最近は東京からも結構人が来る。
ネット上にもたくさん記事がある。
きれいな写真や詳細な記事は下からどうぞ。
http://sok1947.hp.infoseek.co.jp/tanzawa/dtan/kongou/kongou.htm
http://wombat.moo.jp/YamaKiroku/2008/takara/kongo.html

ここは
ここら辺の人々の信仰の対象だったらしく、
登山口にはこんな鳥居もあるし
DSCN0790.jpg

こんな道標もある。
DSCN0906.jpg

最初はこんな杉林だけど
DSCN0905.jpg

15丁目あたりから視界が開けてきて、
20丁目あたりから下を振り返ると藤野町を一望。
DSCN0908.jpg

頂上はこんな感じ
日があたる明るい山頂にはこんな素朴な丸太のベンチがあって
DSCN0912.jpg

お社もあります。
DSCN0915.jpg

でも景色がよいのは、頂上より峰に向かう尾根筋のポイントです。
峰に向かう道は行きどまりになるけれど景色が最高で、
晴れた日には富士山や南アルプスが望めます。
こんな気持ちのよい尾根が続きます。
DSCN0920.jpg

私のカメラの腕では最高の眺望をお届けできません。
DSCN0925.jpg

行きどまった八坂山から降りてもいいけど、道が悪いので
宝山と峰の分岐に戻って
宝山に向かう尾根筋をだらだら下って
こんな道標の所から
今日は日連橋(日連大橋ではありません)のたもとに降りました。
宝山、日連山はまた次のときにね。
DSCN0926.jpg

ただちょっと残念なのは、前はもっとあったはずの
こんな石仏がなくなってしまっていること。
誰が持っていってしまうんだろう。
DSCN0927.jpg

石鹸を使わない洗顔

私はメイクをしていません。
してなくてもすむ仕事だから。
それに
私はどうもメイクがへたくそで、
若いころはいろいろやってみたけれど、
納得できるやり方が習得できず、
結局、もういいやになってしまいました。
メイクをするために費やす時間、かかるお金、肌にかかる負担という
もろもろのコストに見合うだけの成果が得られなかったということです。

だからクレンジングはもともと不要だけど、
それでも最近までは石鹸で洗顔していました。
まあ、日焼け止めくらいはつけているわけだし。
でも、シャンプーを止められて気をよくした私は
洗顔に石鹸は必要なのかと疑うようになったわけです。

そこで
いろいろ検索してみると、石鹸を使わない人の体験談がたくさんありました。
以下は例です。
   昔、怪我をして、顔を縫ったことがあって、当然その時洗顔できなかったのですが、
   肌の調子が良かったのです。
   皮膚科の先生に「顔を洗わない方が肌の調子がイイっぽいのですが、気のせいですか?」
   と聞くと、
  「石鹸は必要ない人は必要ないんですよ」
   と仰っていました。

そのほかにもいろいろ。
http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20070202/1170403306
http://www.onjix.com/paddle/te/te01.html
ただ、女性の実践例はあまりなかったけど。   

なんだ
石鹸もいらないのか、じゃあ、やめちゃおう。
というわけでやめてしまいました。
洗顔だけでなく、体を洗うときも石鹸は部分的に使うだけ。

顔のほうは石鹸をやめても
別によくなりはしなかったけれど、
体のほうの肌の調子は、よくなりました。
前は特に冬場に手足の湿疹に悩まされたけれど、それが少なくなった。
あの湿疹は乾燥からくるかゆみで、無意識に肌をひっかいてしまうところからきていたようだ。
石鹸で洗っていない今でも冬は乾燥することがあって、
湯上りのニベアを忘れると湿疹ができてしまうことがある。

石鹸で洗わなくなったいまでも、冬はニベアで保湿する必要があるのだから、
毎日、石鹸でごしごしするのは、洗いすぎだった。
本当に馬鹿みたい。

ここでも
えひめAIは気休め。
お湯で洗うだけでもいいと思うけれど
えひめAIでシャンプーするときに
ついでに顔にもスプレーしているというだけです。

浴槽のお湯にもえひめAIを入れてあります。
あったまるという人もいるけれど、私はそれほど感じません。
ただ、浴槽が汚れにくくなることは確か。
浴槽が汚れないのだから、ちょっとは汚れが落ちてるのかなと思うけど。










えひめAIでシャンプーをやめる

シャンプーって必要なのかなって
ある日考えました。
強力な界面活性剤で皮脂を落として
落としすぎた分をリンスで補うなんて、なんか変。
でも
シャンプーをやめるとやっぱりべとつくし
仕方ないと思っていました。

ある日
皮脂にしても、角質にしても、落としすぎてしまうと
体がその状態に適応するために、より多くの皮脂を分泌するようになる。
という記事を読みました。

じゃあ
ちょっと我慢して、べとべとを通り越せば、
シャンプーを使わなくてもべとべとしなくなるのか。
やってみる価値あり。

よし
「今日からシャンプーを止めてみよう。」を思った浴室で
浴室の掃除に使うためのえひめAIが目に入りました。
いきなり、お湯だけの洗髪にするより
えひめAIをスプレーして洗髪したほうが、べとべとしないかも。

そこで
えひめAIの原液をスプレーして、しばらくおいてから
お湯でしっかり洗いました。
まあ たまたまあったからというだけです。

でも
シャンプーをやめてえひめAIに変えて、1週間たっても、べとべとしてこないし
1ヶ月たっても、ふけもでない。
半年後に、それまで使っていたシャンプーの残りを捨てました。
シャンプーをやめる実践をした人によると、やめた当初はべとついたということだから、
えひめAIは効いたということだ。

それからもう2年
たぶん、もうお湯で洗うだけで充分で、
えひめAIは気休めかなとも思うけれども、
別に害があるわけでもないので使っています。

髪の毛の状態は変りません。
髪はもともと多いし、白髪もほとんどないから。
シャンプーをしているときも、しなくなった今もこんな感じ。
年(51才)のわりにいい状態だと思います。
DSCN0984.jpg

私は肌のほうはアトピーだのニキビだのに散々悩まされました。
いまでも、そのときできた色素沈着に手を焼いているわけです。
けれども
髪はトラブル知らずでここまで来ました。
生まれつきもあるのでしょうが、
結局、何もしなかったことがよかったのかな。
パーマもほとんどかけたことがないし、
染髪にいたっては、やったことがありません。
ドライヤーも使ったことがないし、
トリートメントもしたことがない。

肌のほうも、若いころにもう少し手入れの仕方を心得ていれば
こんなに苦労することはなかったのに。
手入れといっても、基礎化粧品をぬったり、洗顔料にこだわったりするあのスキンケアではなく
日々の食事を考えて、血液の状態をよくする健康管理のことです。
若いころは暴飲暴食でしたから。
健康と美容は表裏一体なのに、本当に馬鹿みたい。
(最近は学習成績も健康と表裏一体という人もいます。
 これについては「脳を鍛えるには運動しかない」を見てください)

薬には必ず副作用がある。
だから、なるべく薬を使わなくてすむような健康状態をキープしなければならない。
結局、肌の手入れも同じかもしれない。
できてしまったしわやしみの手入れにあたふたするより
しわやしみをなるべく進行させないように気を配るべきなのだ。
日々の食事や運動の習慣、適切なサンケアこそ大事なんだろう。
まあ、年齢から考えても、完全に進行を止めることは不可能。
というわけで
トレチノインやハイドロキノンの出番が来るわけだけど。

えひめAIの2次培養

えひめAIって知っていますか?

納豆、ヨーグルト、砂糖、イーストを混ぜ合わせて発酵させた酵素液のことです。

えひめAIの詳細は、下のHRをご覧ください。
http://www.town.kihoku.ehime.jp/guide/seikatu/index.html#7

材料(10リットル)
  納豆 約20粒
  ヨーグルト 500グラム
  ドライイースト 40グラム
  砂糖 500グラム

  あと水を9リットル

最初に作るときは(一次培養)
  少量の水に材料を全部混ぜてミキサーにかけ、
  それを残りの水で薄めてポリタンクに入れたら
  約5日間ほどコタツなどで保温して培養します。

2回目に作るときは(2次培養)

材料はこれだけ
  ドライイースト 40グラム
  砂糖 500グラム

まず、前回の残りのえひめAI
DSCN0955.jpg
下のほうに残っている液体がえひめAIです。

これに湯冷まし(お風呂くらいの温かさ)で溶かした
ドライイーストと砂糖の液
DSCN0958.jpg
これを加えて、ポリタンクいっぱいまで、湯冷ましを加えるだけです。
ただあんまり欲張りすぎると発酵のときにあふれます。

ドライイーストは大きなスーパーでも小分けにしたものしか売ってなくて
結構高かったりするけれど
我が家で使っているのはこれ。
DSCN0957.jpg
通販で取り寄せます。
125gで354円
http://shop.yumetenpo.jp/goods/goodsList.jsp?goodsidname=%83h%83%89%83C%83C%81%5B%83X%83g&st=nisshoku.biz&action=search

今の季節ならコタツで5日間ほど培養します。
えひめAIの作り方を紹介するHRでは、PH試験紙で酸性になったことを確かめてと書いてあるけれど
私は、舐めて確かめます。
一番最初は自分で培養せずに、培養したものを通販で取り寄せました。
下のHRの会社の製品です。
http://www.k-kirari.jp/
培養したものを買うとなると、どこで買っても結構高いですが、
使ってみないことには、どんなものだかわかりませんから。
そのとき、それを舐めて、だいたいの味を覚えました。
人の舌のセンサーは結構敏感です。PH試験紙など使うまでもないと思います。
なめて既製品とおなじくらいすっぱくなれば出来上がりです。

このえひめAIをトイレやお風呂を洗うときに使います。
以前は
強力なハイターなどでお風呂場のカビなんかを落としていましたが
このえひめAIは、ハイターとそれほど変らないくらい落ちるんです。
それなのに
飲めちゃうくらい無害です。

なんでえひめAIがアンチエイジングに分類されるかって
実は
私はこれをシャンプーと洗顔剤の代わりに使っているからです。

どうしてこれでシャンプーするようになったかは次回

高倉山

ちょっと足を伸ばして今日は高倉山。
近所の人も登らないような山でもネット検索すると
藤野駅からの行程が書かれた記事がヒットします。
またまた毘古麿呂さんのHR。
http://yuhoyuyu.sakura.ne.jp/course/cn166/index.html
地図だけじゃ心配だけど、事前にここまで調べていけば安心。

まず秋川橋を渡って芝田へ向かいます。
下の写真で半分見えているのが秋川橋。
DSCN0839.jpg

芝田から藤野フラワーガーデンを目指して、そこを通り過ぎ、
秋川橋の上流にかかる橋付近から登って行きます。
このあたりは以前は静かだったのに、対岸にサーキットができて、今はすごい騒音。
DSCN0840.jpg
この橋はおもしろいですよ。まだ充分に渡れます。
いつ作られたんだか。車社会になって誰も渡る人がいなくなりました。

さっきの橋を下に見て、どんどん登っていきます。
DSCN0843.jpg

途中の沢でのどを潤し、(人はちょっと飲めそうにないけど)
DSCN0846.jpg

道はしっかり整備されています。
まさか家のワンコのために整備してくれているわけではありませんよね。
DSCN0848.jpg

気持ちのいい尾根筋に出ます。
DSCN0856.jpg

右には上野原市街地と藤野町が一望できます。
DSCN0850.jpg

左には多分丹沢だと思うけど。
DSCN0853.jpg

天神峠はまたの機会ということで、葛原(とづらはら)方面に下りました。
おや、たくさんのキノコが。
多分近所の人がキノコを取りたくて、原木を放置しているんだと思うけど。
DSCN0861.jpg

さて
降りてきました。葛原部落。
ここからの眺望もいい。
正面は陣馬山です。今日の陣馬山はすごい人出だろうなあ。
DSCN0862.jpg

葛原部落の桂林寺で記念撮影。
DSCN0867.jpg

相模原市重要無形文化財、石造地蔵尊って
もしかしてこれのこと?
DSCN0863.jpg

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

初詣 藤野神社から鷹取山へ

藤野駅から沢井へ抜ける暗いトンネルがあります。
藤野から陣馬山に登るハイカーには、しごく評判の悪いあのトンネルです。
藤野神社はちょうどそのトンネルの真上にあります。
陣馬山や生藤山に登るハイカーのみなさん
暗いトンネルをくぐるのがイヤなら、トンネルをくぐらず、
トンネルの上の山を越えてください。
ついでに、藤野神社に参拝して、登山の安全を祈願してください。

で、初詣は藤野神社
DSCN0999.jpg

ワンコはお稲荷さんに参拝します。
DSCN0998.jpg

藤野神社は岩戸山から鷹取山へ向かうハイキングコースの出発点です。
今日は初詣のついでのハイキング
岩戸山まではなだらかな尾根で景色もいいです。
道もしっかり整備されています。
景色の見えるポイントの雑木まで刈ってくれているから
東電の人ではないと思うけど。
正面に見えるのは大室山です。
DSCN1002.jpg

岩戸山をすぎて、
DSCN1004.jpg

関野へ降りる分岐を過ぎるころから
アップダウンがきつくなります。
景色もいまいち。
でも、道は誰かが整備しています。
こんな道は、ちょっと手入れを怠れば、
あっという間に藪に戻るはずだから。
DSCN1006.jpg

途中、いくつかのピークを過ぎて(巻き道もあるけど)
DSCN1008.jpg

鷹取山です。向こうに見えるのは陣馬山。
DSCN1020.jpg

神社もあります。向こうに見えるのは生藤山。
DSCN1017.jpg

鷹取山のいいところは、神社だけじゃなくて、鐘があるところ。
ひと気のない山なので、どんなについても、うるさいという苦情は来ません。
スカッとしますよ。
DSCN1015.jpg
鷹取山の残念なところは、富士山がちょっとしか見えないところ。
このあたりの500m前後の山では、周りの山が邪魔して
雄大な富士山は拝むことができません。

ここからは一気に上沢井におります。(佐野川や藤野台団地にもおりられるけど)
途中はなんでこんなに倒木があるのという感じ。
倒木ではないですね。誰かが切ったんです。
なんのためかわからないけれど。
DSCN1021.jpg

そんな道を抜けると打ち捨てられた畑があって
(荒れ具合から見て最近までは人手が入っていた感じ)
DSCN1022.jpg

降りてきました上沢井部落
ここの神社にも参拝していこうかね。
DSCN1023.jpg

たくさんの神社に参拝できる新年向きのコースでした。

脳を鍛えるには運動しかない!

脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方
(2009/03)
ジョン J. レイティエリック ヘイガーマン

商品詳細を見る

本の帯にあるように、「この10年、脳についてたくさんの本を読んできた人には、もっとも役に立つ1冊」かもしれない。

ストレス、不安、うつ、依存症、ADHD、依存症、女性のPMSや更年期、加齢などに関する神経学のここ10年の進展がコンパクトにまとめられていて、とてもわかりやすい。

本書を通して筆者が言いたいことは

① 生活に運動を取り戻そう
 文明化される前の人類の生活では、ストレスがかかったときは、逃げたり、戦ったりという運動がつきものだった。
だから、ストレスを緩和したり、調節したりする因子(ANP、セロトニン、GABAなど)は、身体の運動が合図になって分泌されるのだ。
しかし、現代社会では、ストレスと運動は切り離された。
現代人は、体が本来持っているストレス緩和や調節の機能を使うことなく、ストレスと戦うことになり、心身の不調(うつ、不安障害、ADHDなど)に悩むことが多くなった。
身体が本来もっているストレスと戦う能力を、運動によって充分に引き出そう。 そうすれば、心身の不調は克服できる。 
 また、学習も本来、身体的運動が伴う状況で行われていたので、学習を有効に行うための脳の下準備(ニューロンの新生など)は、運動が合図になって始まる。
 だから、運動を伴わない現代的な学習を、意識的に運動と組み合わせよう。そうすれば、もっと効率的な学習が可能になる。

② 脳は日々作り変えられている
 本来、脳は情報を伝達することで、日々回路をつなぎ変え、成長することで環境に適応している。
 それなのに、うつ病では、思考パターンや行動パターンが災いして、ニューロンの新生が阻害されている。成長をやめた脳は萎縮し始め、ますます、環境への適応が難しくなるという悪循環に陥っている。
 また、不安障害では、扁桃体が過敏なために、生じる恐怖によって縮こまり、受身でただ待って心配するという姿勢によって、さらに扁桃体を暴走させ、海馬や前頭前野を萎縮させるという悪循環に陥っている。
 思考パターンや行動パターンを変え、一歩踏み出すことで、悪循環を止め、環境に適応する脳の成長を取り戻そう。

③ 適度なストレスは脳の成長を助ける
 筋肉を成長させるには、いったん壊してから休ませる必要がある。
 日常的に弱い放射線に被爆している原発労働者は、予想に反して長生きする。
 細胞に常に回復可能なくらいのストレスを与え続けたことで、細胞が強くなったようだ。
 

結論
日々、トレーニングに励むことで、脳を育てよう

 まあ確かにその通りだ。運動はとても良く効く。私も30年、ジョギングやウェイトトレーニングを続けているので、運動の効能は実感している。
 しかし、運動が精神状態に与える良い影響を、本書に登場する人々のように即効的に、クリアーに感じたことはない。ちょっと走ったくらいで気持ちが、すっかり和らぐなんてことはなかった。
 昔の私は泣きながら走ったこともあった。ただ、そんな時は、走り終わっても泣いていたと思う。
でも確かに言われてみれば、辛かった20代を曲がりなりにも乗り切れたのは運動のおかげかもしれない。そこはかとなく、運動が精神に与える影響を感じていたからこそ、好きではない筋トレを30年の長期にわたって続けてきたのかもしれない。
それでも私は、今でも筋トレは好きではない。やり始める前はいつも億劫だ。私が嫌いでも億劫でも運動をやめないのは、運動習慣が私を精神的にも肉体的にも作り変えたことを知っているからだ。
いまさら運動はやめられない。

ファイトケミカルたっぷりのお雑煮

見てください。このお雑煮。
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このすごい青菜の量。
私は結構おいしいと思うけど、たいていの人はうんざりかも。

なんせ、うちの青菜は味も濃い。
いつも、かぼちゃを植える土手に、冬場はこぼれ種で青菜が生える。
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別に肥料をやるわけでもなく、もちろん害虫の防御もしないから
ところどころ、虫食いあり。
葉っぱの色もうんと濃くて、ぶあつい。

人に手をかけてもらえない青菜たちは自分で自分の身を守るしかないから
がんばって、ファイトケミカルを作っているはず。

もともとファイトケミカルは、植物が昆虫から身を守るために作り出した有害物質で、
これらは私たちの体内でも有害な反応を引き起こし、酸化ストレスとなる。
しかし、この適度なストレスが、私たちの体に抗酸化酵素を誘導するため、
私たちの身体の抗酸化力はアップすることになるのだそうだ。
http://entheos.co.jp/html/phyto.html

抗酸化物質(ビタミンCとかビタミンE)をサプリメントの形で大量に摂取することは、
効果がないだけでなく、
むしろ、有害な可能性もあるという研究結果もあるくらいだから、
せいぜい、身体に抗酸化酵素を作らせなくちゃいけない。
http://www.jstage.jst.go.jp/article/geriatrics/45/2/45_155/_article/-char/ja

我が家の野菜は、ほったらかしにされているから
どれも、ファイトケミカルたっぷりかな。
プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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