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おからを買いに

おからはいつも大量に買って冷凍しておく。
それがなくなったので、いつものお豆腐屋さんに電話したのが2週間前だった。
いつもはおかみさんがでるが、今回は旦那だった。
おからは小売りしていないとかごちゃごちゃいうので、いつも取って置いてもらっているというと、仕方なさそうに0Kしてくれた。

ところが次の日に取りに行くと、おからはなかった。
「忘れた。」ということだった。
儲けにならないものだから、こちらも低姿勢で、「じゃあいいです。」って言ったのに、
おかみさんが自分で使うために取っておいたものを少し分けてくれた。

それがなくなったので、金曜日に電話したら、また旦那が出た。
そうしたら「忘れちゃうし、小売りはしないんだから。」の一点張りで、どうにもならなかった。

それで、ここから2番目に近いお豆腐屋さんを探したら、相模湖の先の小原だった。
こちらは、おからも小売りしているようで、「1kgで100円です。」ということだったので、
「10時ころ伺います。」と言って電話を切った。

翌日は今にも降りだしそうな天気だったので、用心してカッパをもって出かけたが、案の定15分も歩かないうちに本降りになった。
私の足なら1時間だけれど、お母さんも一緒だから、1時間半は見込んである。
途中でお母さんが歩けなくなったら、お母さんだけ相模湖駅でタクシーに乗せることも考えていたが、割とご機嫌に1時間半を歩きとおして、お豆腐屋さんについた。

お豆腐屋さんでは、油揚げを揚げているところで、いい匂いがぷんぷんしている。
「家のは油がいいからうまいよ。」と自慢げにいう。
確かにうまそうだ。

藤野の駅前に5年前まであったお豆腐屋さんの油揚げもおいしくて、ここの油揚げをただちょっとあぶって、じゅっと醤油をかけて食べるのが私の好物だった。スーパーの油揚げではできない贅沢だ。
久しぶりにあれが食べられそうだ。

というわけで、おから3kgのほかに、油揚げやがんもどきを買い込んだ。
小原のお豆腐屋さんは藤野駅前のお豆腐屋さんを知っていた。
「よく組合で一緒に旅行に行ったよ。きれいな奥さんだったのに、亡くなってしまったよねえ。」
そんな噂話に興じて、大満足で帰路に就いた。

お母さんは帰りも快調で、行きと同じペースで歩きとおして家につき、お風呂にはいってゆったりしてから、ノンアルコールのビールを開けて、焼いた油揚げをたべた。

うまかった。大満足。

残りの油揚げとおからで、おからの稲荷ずしを作った。
これもうまい。

さらにおからと鶏肉でチキンナゲットを作って、3kgのおからのうち、2kgまではすぐに食べられる形で冷凍した。
さて、残りの1kgのおからはどうしようかと思案中だ。


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雪の爪跡

月曜日の雪は結構大きな被害が出た。
我が家近辺は5時間にわたって停電した。
今は電気がないと暖房もつかない。
我が家は石油ファンヒーターで純粋な石油ストーブではないから、ストーブが付かなかった。
ガスコンロをすべて全開にしても高が知れてる。
寒かった。

停電の原因はたぶんこれ。
P1020748.jpg

水分を多く含んだ重たい雪が雨に変わってさらに重みを増した。
我が家近辺では至る所でこのように木が折れた。

我が家のジューンベリーもこのように倒れ、私道を塞いでしまった。
これでは車が上がってこれない。

P1020749.jpg

灯油を土曜日に入れてもらっていて、本当に助かった。
土曜日にいつものガソリンスタンドで、
「急ぎませんから、月曜日でもいいです。」って頼んだら、
お店の主人が、
「月曜は雪って予報だよ。お宅の私道は雪が降ったらしばらく上がれないから、今日入れてやるよ。」って言ってくれたのだ。
ありがたかった。

この木を何とかしないと雪が溶けても車が上がってこれない。
しかし、起こそうとしても重くてびくともしない。

しかたないから、今日、枝をのこぎりで切った。
P1020754.jpg

これだけ切って枝を整理するのに2時間くらいかかった。
やっぱりチェーンソーは絶対必要だと思った。

ここまで雪が深いとはるちゃんも喜ばない。
雪に埋もれてしまって、歩けないのだ。
P1020743.jpg

もう嫌になっちゃう。
P1020726.jpg

雪に足を取られなければ、速いんだけれどねえ。
P1020728.jpg




イレギュラーなヒッチハイク

悪天候で電車が止まるとき、中央本線、高尾~大月間は、一番最初に止まって、一番最後まで動き出さない。
16日はバケツをひっくり返したような大雨で、止まっているかなと思ったら、案の定止まっていた。

この日運休になった電車は中央本線だけではない。
台風は17日未明には抜けてしまうということだから、さすがに次の日は動くだろうと思っていたら、雨はほとんど止んでいるのに、中央本線だけは次の日も止まっていた。
さすがに2日続けては休めない。
同じ電車を使っている同僚に連絡したら、「さすがに2日続けては休めないから、車で行く。途中で拾ってあげるから、藤野のパーキングエリアで待ってて。」ということなので、助かったと思って、パーキングエリアに上がってみて驚いた。

車が走っていない。

驚いて、エリアの従業員に聞いてみたら、上野原~大月間が閉鎖されたから、ここには車は通らないってことだった。

うへっと、思っていたら、携帯が鳴った。送ってくれると言っていた同僚からだ。
「行けなくなったから、引き返す。」だって。
「仕方がない。こちらも引き返すしかないか。」
と思いつつ、ぐずぐずしていたら、大月方面から車が一台走ってきて、パーキングで止まった。

降りてきた人に、「どちらまで行くんですか。」って聞いたら、「八王子まで。」
わらにもすがる思いで、「乗せていただけませんか。」ってお願いしたら、
あっさり「いいですよ。」って言ってくれた。

おお助かった。大ラッキー。

乗ってから、「よく高速に入れましたね。」って聞いたら、
「ちょっと、イレギュラーなことをしたんです。」だって。
一台だけ入れたってことは、普通じゃないから、その先深く追及はしなかった。
こちらはそれに便乗しているわけだから。

ムカデは空を飛ぶ

ムカデって夜行性なんだろうか。
私の部屋に入り込むのはいつも夜中だ。
私が気づくより先に、我が家の優秀なムカデハンターこななが出動して、ムカデと戦い始める。
枕もとでバタバタしている様子で目が覚めるときもある。
覚めた時は、またかよって感じで、雑巾でムカデをつかみ、雑巾ごと窓の外に投げ捨てる。
覚めなかった時は、朝になって起きた時に、ムカデのバラバラ死体が部屋に散らばっているのを発見する。

昨日は目が覚めたので、雑巾を持ってこなながいたぶっているムカデに近づいたら、なんとムカデがジャンプした。

へっ、ムカデって飛ぶんだ。
窮ムカデ、空を飛ぶ。

それで、私のほうは、一瞬ムカデを見失った。
しかし、優秀なムカデハンターは、ジャンプくらいではごまかされず、着地点に猛ダッシュして、また戦い始めた。
1mくらいはジャンプしたようだった。

それでいつものように、雑巾でくるんで、窓から投げ捨ててお終い。

ムカデハンターさん、出動ご苦労さん。
これからもよろしく。
P1020423.jpg


三井住友のお見舞金

昨年の記録的な大雪で、我が家のサンルームは倒れないまでもへしゃげて雨が漏り、雨どいはほとんど吹っ飛んで、雨がポタポタしていた。

直さなきゃと思いつつ、直してもまた大雪が降ったら、壊れちゃうよなあなんてことを考えて、ついに1年以上過ぎてしまった。
そして今年、雪はほとんど降らなかった。昨年の雪は、気象台始まって以来の大雪だったのだから、また降るかもなんて心配するのは無意味なんだと思い、雪でやられた箇所をすべて直すことにした。
業者を呼んで工事にかかったら、壊れていたのは、サンルームと付属のパーゴラ、雨どいだけでなく、屋根も微妙に歪んでいることが発覚した。下からは見えなかったけれど、雨どいの修理のために足場を組んだため、見えるようになったのだ。

そういえば、雪の後、近所の平屋の屋根が微妙に波打ち、「雪であんなになっちゃうなんて、すごいねえ。」なんて、のんきに話していた。まさか自分の家の屋根も同じ状態になっているなんて、思ってもみなかった。

屋根まで直すとなると、結構な費用がかかる。しかし屋根は直さないわけにはいかない。雨が漏ってからじゃ遅い。

「お金がかかるねえ」って業者にぼやいたたら、「保険入っているでしょ。」って言われた。
「へっ、家は火災保険は入っているけど、他の保険は入っていないよ。」って言ったら、
「どこの会社が知らないけど、担当者が怠慢なんだな。あの雪の後、保険屋さんが被害が多かった一帯に連絡して、雪にも火災保険が適応されることを知らせていたけどねえ。知らなかったんですか。」

知りませんでした。知っていたら、また降るかもなんて心配して、こんなに工事を待たない。すぐにやってる。

「保険屋さんはどこですか。」って業者が聞くので、
「三井住友だけど。」って言ったら、
「そりゃよかった。たぶん工事費が満額でた上に、お見舞金もでる。」
「農協なんか、工事費の半額しか出ないし、もっとひどいところは、20%くらいしか下りなかったところもあるよ。それに家族が勝手に保険を解約してたり、新築でお金がなくなって保険をかけてなかったりで、保険が下りずに工事ができない家も多いから、そのままになっている家も多いでしょ。」
確かに歪んだ屋根がそのままになっている家は、結構多い。
我が家も今まで放ってしまったわけだし。

それで、工事が済み、ついこの間、保険料も振り込まれた。
お見舞金なんて、決まった額が出るのだろうと考えて、たいして期待していなかった。
そうしたら、工事費の額に比例して金額を算定してるのだ。
屋根まで直した我が家の工事費は結構な金額だった。
というわけで、お見舞金も、こんなに頂いちゃっていいんですかってくらいでた。

さすが、三井住友。



プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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