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糖質制限を始めました

ヴィーガンになる前に、糖質制限を試したことがあるけれど、これは3食のうち1回だけ糖質を減らす、なんちゃって糖質制限でこれでは全く効果が実感できなかったので、すぐに止めてしまった。
今回は3食とも糖質を制限する割と本格的な糖質制限を始めて1か月がたった。

快調だ。

こんなにすぐに効果が実感できるなんて驚きだ。
昼は頭がすっきりしてクリアーな感じで、ついでに夢までクリアーで、思わず目覚めているのかと勘違いするほどだ。
夢がクリアーになったからといって、夜眠れなくなるわけじゃなくて、睡眠は深くなった感じだ。
つまり、夜はとってもよく眠れて、昼はいつも頭がすっきりという理想的な感じ。
おまけに疲れにくいから、隙間時間なんてぐったりしてできなかった筋トレがちゃちゃっとできる。

ただ、私は現在体重が43.5キロしかなく、BMIは18でこれ以上は痩せたくない。
だからカロリーはそこそこ取りたいけれど、糖質を制限してしまうと食べるものの選択肢がぐっと狭まり、期せずしてカロリー制限になってしまいそうなところが怖い。
なんせ普通のお菓子なんかまったく食べられない。すべてにデンプンか砂糖が入っている。
職場の休憩室に用意されたおやつが1つも食べられないのは驚きだった。

今のところ大豆とナッツを大量に買い込んで、食べている。
大豆は蒸し大豆にして冷蔵庫のチルドにいつもあるようにしている。
あと高野豆腐も大量に煮て、同じくチルドに入れてあるけれど、さすがにこれだけじゃ物足りない。
もう少し、肉の料理を増やさないと足りない感じだけれど、私はあまり肉が好きでない。
おまけに母は歯が悪くて、ひき肉以外の肉を持て余す感じだ。
さらにひき肉料理はただ焼けば済むわけじゃないから、ちょっと手間がかかり、その都度作れない。
というわけで、今週末は大量のひき肉を買い込みハンバーグとナゲットの作り置きをするつもりだ。

私も快調だけれど、昼はデイで過ごすから、完全な糖質制限はできない母も、この食事に変えてから、疲れたと言わなくなった。
足が弱ったから、山には行けないけれど、ちょっと長く歩かせてもへこたれなくなったし、昼寝の時間が少なくなった。

やりがいのある食事療法だ。
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ベジタリアンを止めて2年

ベジタリアンを止めて2年。風邪はひかなくなった。
やはりベジタリアンは免疫力を弱めるのだ。
親戚の高齢者の多くが、肺炎で死んでいることを考えれば、免疫力を弱めるような食事は私には向かない。

ただ食事を戻したら、アトピーはまた時々出るようになった。
風邪が治らないのとアトピーが出るのはどちらがいいかと言ったら、命にかかわらないアトピーのほうがましなので、もうベジタリアンに戻ることはないだろう。
あちらが立てば、こちらは立たずで、体のバランスをとるのは難しいもののようだ。
徹底的なベジをやってみて、人によって理想的な食事は違うということに気が付いた。

一つ気になるのは、ここ2年くらい、つまりベジを止めるころから、ヘモグロビンA1cがじわじわと上がっていることだ。
これは、ベジを止めたからではなく、年のせいかもしれない。
だから、ベジを始める前にちょっとだけ試した糖質制限の食事にもう一度挑戦してみようかと思う。
基準値内に入っているから、それほど気にすることはないのかもしれないけれど、心筋梗塞や脳梗塞にかかった親族がほとんどいないことを考えると、私の場合、血液中の脂質の量より血糖値のコントロールを優先すべきかと思える。
それに、私は食事をノンオイルにしても、血中脂質の量が変わらなかった。
ということは、食事の脂質を減らす必要はなかったということだ。
糖質を減らしたら、ヘモグロビンA1cは下がるだろうか。

アルツハイマー病を第三の糖尿病と呼ぶ医師もいる。
アルツハイマー病の怖さを身に染みて感じている私としては、やはり高いヘモグロビンA1cを放っておけない。


風邪

昨年に引き続いて風邪を引き込んだ。
しかも昨年同様、なかなか治らない。
風邪を引き込んで、熱が出たのは先週の月曜日。木曜日が一番ひどく、朝から38℃以上の熱があって、さすがにその日は仕事を休んだ。一日寝て、金曜は熱も下がり、治ったと思った。そうしたら、土曜の朝にはまた熱が上がって、元の木阿弥。
こりゃあ、医者に行ったほうがいいかもと思い、土曜日に仕事を半日で早引けして、駅前の内科に行ってみたら休みだった。どうして休みなんだろうと思い、駅近くの別の内科にいってみたら、そこも休診。ここいらでおかしいと気づかなきゃいけないのに、熱があったせいもあって、頭がぼんやりして、まだ23日が祭日であることに気づかなかった。これ以上どこへ行ったらいいのかわからなかったので、駅前の交番で内科の医者を聞いた。最初に教えてくれたのはいつも行くところ。そこは休みだというと、別の所を教えてくれた。おまわりさんもうっかりしていたのだ。
そして、交番で教えられた内科で、本日は祭日につき休診の看板を見て初めて、土曜日が祭日であることに気づいた。こんなことなら金曜日に医者によっておくんだった。

日曜日はゆっくり休み、今日(土曜の代休で休み)は熱が下がるかと思ったのに、まだ微熱がある。またぶり返すと嫌なので、今日は医者に行って薬をもらった。

しかし、抗生物質の助けを借りないと風邪が治らないんじゃ本当に困る。
まだそこまで年を取ってはいないと思うんだけど。

アンクルウェイト

忙しくてトレーニングの時間がなかなか取れず、何かいい方法はないかと考えて、1kgのアンクルウェイトを購入した。
通勤で歩く歩数が1万歩を超えているので、この時間にトレーニングしてしまえば、確実にトレーニングできる。
と言う訳で、通勤中につけ始めて、10日経過した。
最初の2日は通勤だけでも辛かった。
つけ始めて3日目は、遠足で6km歩くことになっていて、迷ったけれども、つけて歩くことにした。
結構しんどく、最後のほうは、もううんざりで、早くはずしたいとばかり考えていた。
そして次の日は、結構な筋肉痛で、休日なのに、畑をする気力もなかった。

そしてこの週末だ。
昨日、ちょっと考えた末、はるちゃんを連れた山歩き散歩のときにつけることにした。
そして8kmのアップダウンのある行程を別に何と言うこともなく歩きとおした。
そうしたら今日はまた筋肉痛だったけれど、疲労感はなく、今日の山道散歩にもアンクルウェイトをつけたけれど、最後まで足が重くなることはなかった。
さて明日の筋肉痛はどうだろう。

この方法は結構いけそうだ。
早ければ、12月にはウェイトをアップできるかもしれない。

お医者さんはやっぱりすごい。

日曜日に傾斜地で草取りをしていて、何かが目に入った。
それからずっと目が痛かった。
目もずっと充血している。
ずっと涙目で、月曜日の午前中までは、とりあえずその目で何とか仕事をしたが、このまま放っておけば、治るとも思えないし、この目では仕事に不自由だ。
という訳で、少し早引けして職場の近くの眼科に行った。

待合室で、目の傷を見るための染色液を点眼されてから、診察に臨んだ。
目に何かが入っていたわけではなく、目に入った何かで、角膜を傷付けてしまったらしい。
何かはたぶん木の枝とかそういったものだろうとお医者さんに言ったら、植物はいろいろな菌を持っていて危ないからと抗生物質入りの点眼剤と角膜保護の点眼剤を出してくれた。

もらってすぐに点眼したら、心持、痛みが薄らいだような気がした。
そして涙は出なくなった。
すごいものだ。
その日の夜にもう一度点眼して寝たら、次の日には、多少の充血は残ったものの、痛みはほとんどなくなった。

お医者さんによると、角膜の炎症をそのままにしておくと、角膜が濁ってしまうことがあるということで、治ったように見えても、もう一度来るようにと言われ、金曜日に行くことになっている。
抗生物質がない時代だったら、私の角膜も濁ってしまっていたのかもしれない。


プロフィール

うりこ

Author:うりこ
トカイナカ暮らし15年。
ちょっと広めの家庭菜園を耕しています。
休日は母とわんこのはるちゃんと近所の山を徘徊しているか、畑を耕しています。
定年になったら、もう少し規模を広げて菜園というより農園をやりたいですね。ここでもいいけど、できたらもう少し暖かいところで。

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